2019-03-23

テスト投稿(その2)

ココログメンテナンス後の不調につき、2度目のテスト投稿をしてみます。
(↑ここで1行空けています)
ええええっ、と思ったのがギャラリーのタイトルが無くなっていたことで、説明文(改行無し)のみとなってしまっています。
作品名が分からないのは痛いな...コツコツ作ってきたんですけどね。
(↑ここでも1行空けています)
タダで使っていたとは言え、これはちょっと困りましたね...。
↓ダブルクリックしたので画像が2枚貼られました、(会社のPCなのでこんな画像しかない)削除するのも面倒です...。
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2019-03-21

テスト投稿です

ココログのメンテナンスがありまして、かば◎さんにもご心配頂いていますが(かばぶもココログです)、相当な不調です。
しかも投稿が14年間書き慣れた方式でなくなっておりちょっと気持ちがダウンしています...。
今まで地元のプロバイダーTNCココログにマイページがあったんですが、直接@niftyにアクセスするようになったみたいで、マイページがなくなったのかと焦りました。
ちょっと慣れるまで時間が掛かるというかますます投稿が少なくなるかも知れませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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2019-03-17

Lancia 3Ro

ポーランド・IBGモデルの3Ro イタリアントラック(兵員輸送型)を製作しています。
WW2にイタリア軍が使用していたランチアの大型トラックですね。

今年の頭に発売されたばかりのバリバリの新製品ですよ皆さん。
買ってすぐに組み立てるなんていったい何年振りでしょうか。もしかしたら出戻った30年前まで遡るかも。
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追加工作の必要性を感じないため資料もなく、まったくの素組です。しかし最近の(タミヤ以外の)キットはパーツが多いですねー。

Twitterでフォロワーの方々と3人で現在グループビルド的に作っているのですが、当然ながら私が一番遅い...。
皆さんもうほぼ組立て終わってますが、私はまだシャーシ工作の途中です。とほほ。


早々にネタばらししますが、トラックの組立てを終えたら、荷台に載せるイタレリのL6軽戦車の製作に移る予定です。
さて今度は何年かかるかな....。

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2019-03-02

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【5】

毎月2回づつのペースかなーと思わせておいて、2日後に不意打ちで更新する拙ブログ。いえ、昔は毎日更新してたんですけどね(遠い目)。
すっかり忘れてましたが始めたのが2005年2月ですから、お陰様で14年ですよ。我ながらよく続いてます。
でもヤフーのブログサービスが今年で終了するそうだし、皆さんSNSに移行されているのでブログという形態が役目を終えつつあるのかも知れません。14年~15年前はブログが大流行してたんですけどね。なんとなく時代の流れを感じます。

さて、タミヤのホルヒ1aは一応工作完了しました。
T_dsc02095
使用したパーツについては前回記事をご参照ください。

面倒かなと思う工作は一切しない、ストレート組みにちょい足しで資料は記憶だけ、みたいな適当モデリングなので物足りないと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、こんな感じが自分には丁度いいのかなーなんて思っています。

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2019-02-28

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【4】

2月も終わろうとしていますが昨年暮れの記事をまだ続けます。
このタイトルにしたのは失敗でしたね、完成・基本塗装完了・工作中とそれぞれ進行状況がまったく違うので、何時までも終わりそうにありません。タイトル変えればいいんですよねそうですね。

さて、タミヤMM50年記念のつもりで作り始めたホルヒの現状です。

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幌を被せてしまいインテリアを全くの素組にしたので、私にしては製作が早いです。正直、「椅子の形に見えるプラスチックが並んでいる」状態をそれなりに見せるのはかなりしんどい。
昔、ロイヤルモデルのアップデートセットがありましたけどPEを貼り付ければすべて解決するわけでも無いし。当時買おうか悩みましたけど(高かった)無駄になった可能性が高いですね。

以前も申しましたがほぼほぼストレート組みで、タイヤとライト類のみDAS WERK Miniaturesというメーカーのレジンパーツを使用します。

このセットは上記のロイヤルモデルのセットと同時期(2006年)の商品でしたが、当時は特にホルヒを作りたい欲求があったわけではなく、何となく響きの良いメーカー名が気になったので買っておいただけでした。そういう事ってありますよね(ないか)。

DAS WERK Miniaturesはウニモグトラックのコンプリートキットで話題になりましたが、製品にはホルヒの野戦救急車コンバージョンキットもあり、私が購入したのはそれのボディを抜いたタイヤとライトのみのセットでした。

OVMなどはだいぶ前に作ったタミヤのⅡ号戦車F型から剥したものです。家に置いておくと壊れちゃうんですよねー(←壊してる)。

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2019-02-11

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【3】

Citroën Traction Avant 11CV F.F.I. 1944 完成です。
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つい先ほど完成して(というか塗り飽きて)寒いベランダでぱぱっと撮ったのでボケボケ写真ばかり。
使えそうなのはこれ一枚だけでした。後日撮り直そうかな...(と思って撮り直したためしがない)。

キットはタミヤ1/35、ストレート組み。タイヤのみDEFModelのレジン製に替えています。
使っておいてなんですが、このクラスの車両の自重変形タイヤって個人的にはあんまり...。

実は検索がヘタクソなためか実際にFFIが使用している11CVの写真はあまり見たことないんですよ。見たのも迷彩がはっきりと判断できないものでした。

なので、この色とパターンは私が昔購入したソリドのミニカーに準じています(ミニカーは11CVではなく15CV-SIXでしたけども)。
因みに以前拝見したミニカー収集家のサイトでは「実際にはない迷彩パターン」と紹介されていましたが。とほほ。

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2019-01-30

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【2】

「あけましておめでとうございます。」 と挨拶して顔をを上げてみたらひと月経っていた。

そんな感じです。いちがつはいってしまう。よく言ったものですね。
にがつは逃げて、さんがつは去ってしがつはしんで...(もういい)。

さて、模型ですが殆ど進んでいません。当然ながら完成品はなし。
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タミヤのシトロエン11CVはウオッシングを終えたところ。
最初に塗ったものと比べて迷彩の帯を細く描いています。
また、FFIの文字とロレーヌ十字の形を若干変えています。判りますかね?判んないか。
後ろのドアの窓はパーツのガイドを削っている際に割ってしまいました。
部品請求しましたがクリアパーツは現在欠品中だそうで(よく割れるのかな?)仕方なくそのまま取付けてます。

タミヤのシムカ5は基本塗装を終えてデカールを貼り、すべてのパーツを取付けたところ。
ドライバーのフィギュアを載せるにはバラせるようにしておかなければならないので、しばらくこのままです。

ほぼほぼストレートに製作中のタミヤのホルヒ1aは現在こんな状態です。
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謎の後ろドアはパテで埋めて適当に修正します。
あと幌の後ろの窓も適当に開け直し。
コンセプトは「資料を開いて、見て、閉じて記憶で作る」
おおむね間違っていないけど正確でもない工作。

大きな声では言えませんけど(中学生の頃に作った思い出はあるのですが)アイテムとしてはそれ程思い入れもないのでこんな感じで行きます。

※中学生の時はオープン状態で作り、一番大きな幌のパーツを使わずに勿体ないなーと思ったので。45年後にリベンジです。

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2019-01-01

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
2019年もweblog 『me20の模型工場』 をよろしくお願い申し上げます。

昨年はブログ更新が滞り、完成品は2つだけでした。
スミコンなき今年、締切りがないと作れない体になってしまった私が作品完成を成し遂げられるのでしょうか(大げさ)。

と大いなる不安から始まりました2019年ですが、今年もお付き合いいただければ幸いです。

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2018-12-31

end of year, New Year's Eve

【つれづれ】
今年最後のご挨拶でございます。

本ブログの話。Twitterに製作関連の発信もし始めたためホームベースであるはずのブログ更新が疎かになってしまいました。来年は両立できるように改善したいものですが...。

模型活動的には、今年の完成品は508CMコロニアーレとリメイクのセモベンテM43 75/46だけでした。
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あとは、普通のモデラ―ならそれぞれ3日もあれば完成できるであろうタミヤのソフトスキン素組み3品に約3か月間掛かっているという...。

ホビーショーまでには2~3点完成させて、賑やかしに持参できればなぁと思っております。
来年は少し大きなものに手を付けようかな。先ずは模型の到着を待ちますか。あとフィギュアも塗りたいな(←言うのは自由)。


それでは皆さま、今年も『me20の模型工場』にお付き合いを戴きましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。

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2018-12-23

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a

たいへん長らくのご無沙汰でした。
最近文章を書くのが億劫になってまいりまして、これはいかんなぁと思いつつもブログ更新をサボってしまいます。今後の更新もこんなペースかも知れません...。

さて、模型ですがフィアット508CMコロニアーレの完成後はタミヤに甘やかせてもらい、色々つまんでおります。
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先ずはシトロエン11CV。

何故2台あるのかと言いますと、塗装の段階で失敗しちゃったので最初からもう一台同じように組んでいると言う訳です。
FFIはご存知かと思いますがFrench Forces of the Interiorの略です。
ロレーヌ十字の横棒2本は調べると色んな位置にあるので迷いますが、一応上の方に寄せています。
検索してもこのようなペイントの11CVの記録写真はヒットしないのですが(ミニカーなら多数出てきます、因みにうちにもあります)、まぁこんなのもあるかもねーとライトに塗装してしまおうという魂胆です。

お次はシムカ5。
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シムカ5です、としか言いようのないストレートフロムボックスです。
トピックがあるとすればMr.カラーの新色「ジャーマングレイ退色」のビン生を使っている事でしょうか。
ウェザリング後の想像ができる、結構いい感じの色ですよ。

シムカ5には付属の運転手フィギュアをきちんと塗って乗せてみようかと考えています。
その前に実体顕微鏡を買わねばな...(まずは形から入る派)。

最後に、これはまだ始めたばかりですがタミヤMMヴィンテージのホルヒ1aです。
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MM50周年という事もあり、ベテランモデラ―の皆さんがストレートで作られているので私も便乗してみます。
因みにこのキットは再販ながら700円で、接着剤も入っていました(笑)。

いろいろ手を入れるとキリがない(加えてそれ程思い入れもない)のでほぼほぼストレートに作ります。
ほぼほぼというのは、長期在庫していたDAS WERK Miniaturesのタイヤセットを使うからですが、それ以外は出来るだけキットのパーツを使う予定です。

さて、このように肩慣らし的に作り始めて完成した試しがないのですが、どれか完成しますかね...。

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2018-11-03

Fiat 508CM Coloniale【完成】

住友たかひろ氏主宰のSUMICON2018 エントリー№02、Fiat 508CM Coloniale 完成致しました。
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この車について少し説明しますと、フィアット 508C(市販車)のミリターレ(軍用車)の更にコロニアーレ(植民地仕様)で、CMとCMコロニアーレの違いは、燃料タンクの大型化及び燃料ポンプの変更だそうです(要するに外見上の変化は無し)。

あと、見てお判りのように右ハンドルです。
そしてドアの外側に開閉用のノブがありません。外からはドア内側のレバーで開けていたと思われます。

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イタレリのキットについてですが、私が製作したのは初回生産分だったためドア内張りのモールドが実際と異なり、また畳んだ状態の幌が付属していませんでした。

そのためドア内張りの修正などを行い、畳んだ幌はハンガリーのS.B.S.モデルのレジンパーツを使用しています。スペアタイヤを含めた5個のタイヤも同社のパーツに交換しています。

※5年前発売のタミヤイタレリ版と昨年発売された(らしい)イタレリ改修版はドア内張りの金型が改修され、畳んだ幌などの追加パーツが付属しています。

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また、幌を開けた状態にするに当たって目立つ(ように個人的に感じる...)ウィンドウの低さをS.B.S.モデルのエッチングパーツを加工して取付け、適正と思われる高さに修正しています。

塗装は42年以降のイタリア国内と思われる記録写真を参考に、少し変わった迷彩にしました。
Mr.カラーのコックピット色をベースに、ダークグリーンの迷彩パターン。マスクを自作して一つづつエアブラシで吹いています。
スペアタイヤのホイールキャップと給油口、矢羽式方向指示器は挿し色としてシルバーに塗っています。

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ウェザリングはいつも通り、油彩のみで行い、少しだけピグメントで足回りを汚しています。
現在AFV模型塗装の主流である塗料剥げ表現や雨だれ表現はまったく行っていませんが、全部がぜんぶ同じ塗り方でなくても良いだろうという個人的な考え...ではなく、単に練習するのが面倒くさいからです(だめじゃん...)。

スミコン参加の完成作品はこれで5作目となりました。
何れも小さいものばかりですが、長い間未完成病を患っていた私にとって、モデラ―としての喜びを再確認させて頂いたイベントでした。

住友たかひろさんとスミコン参加の皆さまに、感謝申し上げます。
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2018-10-06

Fiat 508CM Coloniale⑲

住友たかひろ氏主宰のSUMICON2018参加作品続き。

基本の塗装をほぼ終え、後はウェザリングを残すのみとなりました。
※シャーシは塗装時の取り回しのためと、タイヤ周辺の塗装を考慮して未だ接着していません。
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窓ガラスはエバーグリーン0.13ミリクリアー。タミヤのクラフトボンドを水で溶いて枠に接着しました。
水性ボンドの使用は正直初めてでしたが、思ったよりもはみ出しも目立たず簡単に貼れました。今後はこういうパーツを組む場合に悩まなくて済みます。

メーカーエンブレムは元のモールドを削り、付属のデカールをプラ板に貼ったものに交換しています。
プラ板をグレーに塗っていますが、折角のFIATの文字が良く見えないので、シルバーに塗っておけば良かったかも。
ルームミラーはSBSモデルのPE。ちょっと上向きに接着してしまいましたが良しとします(剥すと曲がる可能性)。


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車輛認識票はデカールが用意されていますが、タミヤ・セモベンテ付属のPEに交換。取付けの場所はよく判らないので、キットの指示通りとしています。

最初は「車内をウェザリングまで塗装し終えてから車体をくみ上げよう」とか思っていたのですが、私にとってはラッカーを使用した塗装と油絵具の塗装は全く別物なので、同時にやるのはとても面倒なんですね。
なのでその時に楽をした代償として、これから筆の入りにくい車内をちまちま塗らなければならないという現実が...。

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