2019-07-23

Carro Leggero Ⅼ6/40 【5】

イタレリⅬ6/40軽戦車、工作が完了しました。

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ちまちまといろいろやっているんですけど文章で説明するのは難しいですね。模型誌のライターってすげえなぁ(棒)。

えーっと、まずリベット(ボルト)を植え替えてます。砲塔は箱組ではないため流れてしまっているので、そういった部分の再現を中心に。ぜんぶ植え替えるのが目的ではありませんが、ある程度サイズが揃っていないと見た目がイマイチなので(感じ方には個人差が以下略)。

キレの良い0.5ミリの尖頭ボルトのモールドの部分も何か所かあり、そこを削り取って丸リベット(みたいなの)に植え替えるのはディティールダウンになるなーというジレンマもありつつでしたが...。

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反対側。キットのままでは雑具箱が短かすぎるので、3ミリほど延長しています。蓋は後ろ寄りなので工作は簡単です。

掛金はタミヤのセモベンテ付属のエッチングパーツより。 掛金と組合わせる「かんと(錠前を差込む部分)」は0.2ミリの真鍮線で再現しています。

先日ミリタリー研究家の吉川和篤氏に教えて頂いたんですが、こちら側の雑具箱の中に給油口があります。豆知識ですね。

雑具箱を延長したからではないですが、マフラーは逆に長すぎるので4ミリほど短くしています。丸いカバーはエッチングパーツが用意されていますが当然ながらサイズが合わなくなるので、アルミ板で自作しています。その際単純に長さを短くするだけでなく、資料を参考に少し幅を変えています。

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後ろ側のフェンダーステーはキットではパーツ分割のため左右で泣き別れになっているので、削り取りプラ板で作り直しました。排気管側は切り欠かれているのを再現しています。

転輪は金型の関係か断面が皿のような形になってしまっているのでパテ盛り+ドリルレースで修正しています。でもよく見ないと判りませんね。あと、いろいろ頑張ってみた結果、足回りが却ってガチャガチャになっているような気がします.....。

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車体前面~起動輪周辺のモールドは一旦削りとり、それらしく修正しています。また、変速機点検ハッチのある装甲板の幅変更(隙間埋め)に併せて前照灯のある装甲板の形状変更も行っています。

ただ、実際の車両の装甲板の角度を正確に再現するのは戦闘室をスクラッチする必要があるため、そこは敢えて無視しています(なんちゃって)。

キャタピラと起動輪はフリウルモデルATL-95。繋げたら片側84リンクづつでした。180枚セットとラベルに書いてありますが、数えたら200枚以上入っていましたよ。おまけ多めで嬉しい。

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2019-07-19

Carro Leggero Ⅼ6/40 【4】

イタレリⅬ6/40軽戦車続き。

7月も20日ほど過ぎようとしていますがまだまだ完成には遠いです。毎日何かしら作業してるんですけどね。

目に見えない部分では、置いてあっただけのパーツが接着されてたりしてます。わかりませんかそうですか。

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足回りも少し進みました。起動輪は前回も書きましたがフリウルモデルのATL95に付属しているものです。いい感じですね。

キット付属のもそんなにおかしくは...うーん...これと比べちゃうとね。それしか無ければ使うんでしょうけれど。

何よりキットのままだとキャタピラと起動輪が噛み合わない(イタレリあるある)ので、ストレート組みだとしてもちょっと面倒です。

ATL95は10年くらい前に買ったんですが、そう言えばネットでも完成状態を見た記憶が無いですね...。

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反対側はこんな感じです。

小さすぎる雑具箱を3ミリ大きくして、長すぎるマフラーを4ミリ短くしています...ってマフラーまだ接着してませんでしたよ(出来てます)。

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このアングルの前回との違いは...フックとかのパーツが付いているくらいでしょうか。

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後ろから。右側後部のフェンダーステーは(マフラーに掛かるため)実車画像を参考に切り欠いています。

前回の画像では判りにくかったため書きませんでしたが、砲塔後ろのハッチは薄すぎるため厚さを増しています。

もろもろパーツはほぼ出来ていて後は接着するだけですが、先ず足回りを組んでキャタピラを組みたてて長さを調節して...ああまだ先は長いな...。

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2019-06-29

Carro Leggero Ⅼ6/40 【3】

イタレリⅬ6/40軽戦車続き。

一部インテリアが再現されているキットのため内側のモールドに影響されてヒケが目立つ箇所があるので、一旦リベットなどのモールドを削りとり修正しました(これまでのあらすじ)。

現在は削り取ったリベットなどのモールドを再現しているところです。

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リベット、と言っても実物は6角尖頭ボルトです(ここで説明の必要があるのかというくらい今さらの話)。

10年前に製作したタミヤのセモベンテ75/18とカーロアルマートM14/41はマスタークラブのレジン製ボルトに全て交換していましたが、今回はFIAT3000と同じくプラ板を丸く打ち抜いた物で代用します。

これには深いふかい訳が.....なくて、ただ単にめんどくさかっただけです。どちらが重要か心の中で秤にかけるとやっぱり完成させたいですもんね。

 

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前から見るとこんな感じです。起動輪の辺りは少しイメージが変わったでしょうかね。

まだ取付けてませんが起動輪はフリウルモデルATL-95に含まれていて、出来が良いです。画像のコントレールのプラパイプにしっくりとハマって回せるようにしています。

砲身はWAVEのC-PIPE4本組Aセットの1.6ミリ(内径1.15ミリ)を使用しました(←このセット良いですよ)。

このメーカーの1.6ミリ真鍮パイプだと単品売りのC-PIPE №4をお持ちの方が多いと思うんですが、これは内径が1.43ミリと肉が薄いため砲身としては実感に乏しくなるので注意です...って誰向けの情報なんですかこれは。

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最後に、後ろはまだまだこんな感じです。前回の画像ではまだ機関室上部点検ハッチのヒンジは残っていましたが、思い直して後から削り取っています。製作は計画的に。

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2019-06-12

Carro Leggero Ⅼ6/40 【2】

イタレリ・L6/40軽戦車続き。

前回のエントリから10日ほど経ってますがほとんど進んだ感じがしませんね。さてどこが違うでしょう。間違い探しか。

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転輪は抜きの関係か断面が鍋の蓋ような形になっているので、ポリパテを盛りリューターに噛ませてドリルレースで修正しています。

予備も含めて18個なので出来にバラつきがありますが、複製技術をお持ちの方ならもっとカッチリ仕上がるでしょうね。

 

さて前回かば◎さんより頂いた足回りに関するコメントの返信の補足です。

転輪の厚さが2ミリ、間隔が1ミリ強なので1組の幅が5ミリ強。ボギーの内寸が4ミリなので、転輪の潜り込みを再現するには1ミリ強+αぶん転輪を削り間隔を縮めボギー内寸を広げて...の工作になるため断念しました...。

こうして文字で書くと簡単かな?と思えるので不思議です(笑)。再現してサス可動にすると恰好良いので、どなたかお願いしますよ(無茶振り)。

 

※フェンダーの前後は薄く削ったためテープで保護しています。

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2019-06-02

Carro Leggero Ⅼ6/40 【1】

イタレリ・Ⅼ6/40軽戦車の製作を始めました。昨年にょさんに頼んで買ってきて貰ったタミヤイタレリ版です。

 

2週間くらい前に手を付け始めて、現在はこんな状態です。ええ、こうなるまでは早いんですけどね...。

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先ずは変速機点検ハッチのある装甲板はフェンダーとの間に隙間ができるので幅を増します。

続いて「起動輪の基部」に見えるところですが、実物は薄いのでここを削り込みます。

資料画像とキットのパーツを比べればいいのですが適当な画像がないので、比較的正確なモデルヴィクトリアのキット(上)とイタレリのストレート組み(下)を並べてみました(赤矢印)。

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該当する部分をレザーソウで切り取り、0.5ミリ程度に薄く削って再び取り付けます。

フェンダー前部の楕円穴のある三角形部分がシャーシ横面のパーツと一体になっているので一旦切り取り、これも薄く削って約2ミリ後ろの正規の位置に接着します。それに併せてフェンダーの前端を短くカットします。

...削るの大変です(笑)。プラ板に置き換えれば簡単ですが、何となく仕上がりにキットの味が残るような気がするので。気のせいですね。

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初めに点検ハッチのある装甲板の幅を増したと書きましたが、その分だけ戦闘室正面の装甲板と合わなくなります。加えてライトが付く部分の装甲板の形状は、ご覧の通り横面との角度がイマイチです(赤矢印)。

と言う訳でここだけ切り取ってプラ板に置き換えました。接合する部分の角度を変えると当然そのままでは合わないので、戦闘室上面の幅を少し詰めて、傾斜を付けて対処しました。

...まぁ、腕に覚えのある方ならスクラッチした方がずーっと簡単ですね。ここまでやっても実物通りにはならないし。

 

とまぁ、こんな感じでぼちぼち続きます。来年のホビーショーには間に合うかな...。

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2019-05-06

Lancia 3Ro【3】

ポーランド・IGBモデルの3Roイタリアントラック続き。

工作が完了しました。

おや、いきなりか?従来は「パーツを接着しました」がトピックだったme20に変化が?と思われた方はご安心ください。単に拙ブログの更新が遅くなっただけです。

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えーっと、トラックです。実はトラックを作るのは初めてなので、極端に語彙が少なくてすみません。

因みにエンジンはLancia Tipo 102 Dieselだそうです。この5気筒エンジンの3Ro型は1938年から1947年まで製造されたとありますね。

 

基本的にはストレート組みなんですが、荷台の横面など合わせ目が目立つ箇所はさすがにパテ埋めとかしています。物凄く面倒でしたけど。

あと、これプラ柔かいし絶対に折れるよねーという箇所も幾つかあり、案の定工作中に折って真鍮線で補強したり交換したりしています。

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あ、さすがに車幅表示のポールは予め真鍮線で作り直しましたよ。これが0.6ミリ径のプラで成型されていて、ゲートが何か所もあるので折れない訳がないです。サイドミラーは...塗装中に触らないように気を付けます。

キットには左右のフェンダー上に楕円形のモールドがあります。これは現存車輌に見られるポジションランプですが、記録写真では確認できませんでした。恐らく戦後まで生き残った車両に後付けされた保安部品だと推測したため、削り取っています。

キットのクリアパーツは出来がイマイチで、ライトレンズも歪んでいて残念な感じ。カバーを掛けた状態に変えても良いかも...ですが、5ミリ径で、MODELER’Sのライトレンズセットのものが合うと思うので、そちらに交換する予定です。

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2019-04-29

At the end of Heisei

世の中「平成最後」というワードのバーゲンセールですが、拙ブログもおそらく平成最後の投稿です。

 

約2週間後の合同展に持参する作品はコロニアーレと11CVの二つで、製作中のホルヒとランチア3Roトラックは間に合いませんすみません。

人並みに9連休を頂いてるので3Roはともかくホルヒは何とかなるかも知れませんが、ここにきてやる気が無くなってしまいました(だめじゃん)。

まぁ残りはウェザリングだけなのでそのうち、ゆっくりやります。

んで、3Roは現在、こんな感じです。

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このあとフェンダーとエンジンフードを組んだんですが、ここまでは大きな問題がなかったのに、いきなり合いが悪くなってきて参りました。

あと、方向指示器廻りを記録写真で確認したらキットのディティールが適当でモヤモヤしました。一見それっぽいんですがね。うまく説明できませんが「省略」や「間違い」ではなく「適当」です。

まぁ直しようが無いのでそのままにしますけどね...。

 

それでは皆さま、良い令和をお迎えください(なんだそれ)。

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2019-04-20

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【6】

昨年末からぼちぼち始めたこの記事ですが、タイトルを変えずに続きます。

今回はタミヤのホルヒ1a。だいたいの基本塗装を終えました。

あ、まだワイパーが付いてないですね(窓にモールドされていたワイパーは削り取っています)。

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車体はクレオスの退色したジャーマングレイ、幌はタミヤアクリルのRLMグレイでそれぞれ少しグラデーションを掛けています。

なんとなくプラモデルってここまでで良いんじゃないかなーと思ってしまう今日このごろ。

好きなところだけつまんで自分が満足ならいいじゃん、と。まぁコンペなどに出品しないオジサンのたわごとですけども。

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後ろはこんな感じです。まだ光にかざすと若干(謎のドアの)パテ埋めの跡が見えますが、私の作品を光にかざしてまで見る人はたぶんいないのでこれで良しとします。

資料本の写真1枚を参考に、師団マーク、戦術マークなどを手持ちのデカールからそれらしく(一応 6th P.D. とあります)。

ナンバーは昔々にMSモデルが仕入れたメーカーの、バラバラの番号を一つづつ貼るものです。買ってからドイツ車輛は殆ど作らなくなってしまったのでようやく使えました。

メーカー名すら忘れてしまいましたが、当時このメーカーのCMKのフォルクスワーゲン用タイヤを買ったら、タミヤのキューベルワーゲンのコピーだったのは覚えています...。

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2019-04-13

Lancia 3Ro【2】

ポーランド・IGBモデルの3Roイタリアントラック続き。

IBGモデルのキットは初めてだったんですが、印象としては「組み易い東欧キット」という感じです(雑な感想)。

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まったく合わず組めないような箇所はなく、入念にすり合わせを行えば合いはとても良好です。入念に、と言うのはとにかくゲートがやたらに多くて太い。また、若干の型ズレもあるのでそのまま接着してしまうと垂直水平が出にくくなります。

エッチング製のブレーキワイヤーを張り巡らせろという無茶な要求もされますが、それにも何とか(0.2ミリの真鍮線に替えましたが)応じられました。しかし今時のキットはすげえなあ。組む人が普通のモデラ―だって事を判ってるんでしょうかね。

今回は全くリサーチせずストレート組みですが、IGBのBedfordQLBを組んだ方によると一見良さそうに見えるものの、かなり大きな間違いや手抜きがあるようです。たぶんこれもそうなんでしょうね...。

さて、このトラックに基本塗装までの目途が付いたら、勢いが止まらないうちに搭載するイタレリのⅬ6軽戦車の製作に移る予定です(あくまで予定)。

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2019-03-23

テスト投稿(その2)(※追記・編集あり)

ココログメンテナンス後の不調につき、2度目のテスト投稿をしてみます。

 

ええええっ、と思ったのがギャラリーのタイトルが無くなっていたことで、説明文(改行無し)のみとなってしまっています。
作品名が分からないのは痛いな...コツコツ作ってきたんですけどね。

 

タダで使っていたとは言え、これはちょっと困りましたね...。
ダブルクリックしたので画像が2枚貼られました、(会社のPCなのでこんな画像しかない)削除するのも面倒です...。

 

3/26追記:通常エディタで1枚分の画像を削除しました。
加えて、テスト投稿の2つの記事をリロードしたら改行が反映されるようになりました。
そろそろ大丈夫かな?

 

あと、自分のタブレットで見られなかったのは消したはずの履歴が残っていたためみたいです。
先ほどようやく見れました。
Dsc_0603
タブレットから編集しています。
ギャラリーの編集画面をいろいろ試してみたのですが、やはりタイトルは表示しませんね。
編集では「タイトルは必須」とあるんですけどね。
あと、自分の端末で見ると文字が収まらないです。

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2019-03-21

テスト投稿です

ココログのメンテナンスがありまして、かば◎さんにもご心配頂いていますが(かばぶもココログです)、相当な不調です。
しかも投稿が14年間書き慣れた方式でなくなっておりちょっと気持ちがダウンしています...。

 

今まで地元のプロバイダーTNCココログにマイページがあったんですが、直接@niftyにアクセスするようになったみたいで、マイページがなくなったのかと焦りました。

 

ちょっと慣れるまで時間が掛かるというかますます投稿が少なくなるかも知れませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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2019-03-17

Lancia 3Ro

ポーランド・IBGモデルの3Ro イタリアントラック(兵員輸送型)を製作しています。
WW2にイタリア軍が使用していたランチアの大型トラックですね。

今年の頭に発売されたばかりのバリバリの新製品ですよ皆さん。
買ってすぐに組み立てるなんていったい何年振りでしょうか。もしかしたら出戻った30年前まで遡るかも。
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追加工作の必要性を感じないため資料もなく、まったくの素組です。しかし最近の(タミヤ以外の)キットはパーツが多いですねー。

Twitterでフォロワーの方々と3人で現在グループビルド的に作っているのですが、当然ながら私が一番遅い...。
皆さんもうほぼ組立て終わってますが、私はまだシャーシ工作の途中です。とほほ。


早々にネタばらししますが、トラックの組立てを終えたら、荷台に載せるイタレリのL6軽戦車の製作に移る予定です。
さて今度は何年かかるかな....。

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