2020-11-24

AUTOCARRO LANCIA 3RO E CARRO LEGGERO FIAT L6/40

ランチア3Roトラックの完成です。

荷台に戦車が載ったので、タイトルをLancia 3Ro【5】からイタリアンな感じに変えてみました。綴りを間違えてたらスミマセン。

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IBGのキットはストレート組みです。資料写真と比べてあれ?と思う箇所は複数あります(IBGあるあるみたいです)が、ほぼ初めましてなのに中途半端に拘ると終わらないなーと思ったのと、そもそもL6軽戦車を載せるためなのでこれでいいのです(いいわけ)。

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アピール出来るのはのっぺりしていたライトレンズをモデラーズのものに交換したくらいでしょうか。簡単ですけど、ぐっと高級カーモデルらしくなるので効果的です。

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塗装もL6とほぼ同じ方法で、見た目はごくあっさりとしたものです。スミ入れだけはしつこくやってますが。しつこ過ぎましたね。

もっと写真を載せたかったんですけど、デジカメのバッテリーが死にかけで急いで撮ったので、使えそうなのが2枚しかありませんでした。

※撮り直した写真に差し替えて3枚に変更しました

しかしL6の足回り、転輪の修正とか誘導輪の位置とか結構手間が掛ったのにぜんぜん見えません.....。

 

※ときどきIBGなのかIGBなのか判らなくなり、過去記事で何度か間違えていたのでこの機会に修正しました。デニーズをデズニ―と間違えるおじいさんみたいですね。

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2020-11-09

静岡モデラーズ合同展示会

今年はコロナ禍の影響で5月の合同展示会もタミヤフェアも中止されたのですが、その代わりのようなイベントがホビースクエアで開催されています。

静岡モデラーズ合同展示会

AFVモデラーズクラブ・ランナーズも参加しています(ただ、急な参加募集でどのような形になるか判らなかったため、全員の参加ではありません)。

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搬入も搬出も密を避けるために分散、開催期間も2週間と長く、タミヤさんの什器などを使った展示スペースも人数で割り振り、と今までと全く違うので戸惑うことも多かったのですが、地元メンバーの協力でご覧のようにぎっちり密な展示になりました。斜めから撮ると写らない作品もありますね、すみません。

密なのはたーさんが募った1/48.comの皆さんの作品数の多さもありますが、o村君の機動戦闘車も48なのでそちらに飲み込まれてますね(笑)。

他のブースでは専門誌に掲載されているライターさんの作品なども多かったですね。22日(日)までです。

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2020-10-29

Lancia 3Ro【4】

ポーランド・IBGモデルの3Roイタリアントラック塗装編。...って、去年の5月以来ですよー!約一年半!

一瞬「5月だったのか...半年経ったなあ」と思ってしまったのは秘密です。

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さて、こちらが約1年前の状態です。

グリーン→サンドイエローの基本塗装を経ています。段階ごとの写真を撮っていないので、いきなり進んでいてすみません。

ランチアのメーカーエンブレムはモールドされているものの、デカール等は用意されていないので当時のカラーを調べて簡単に塗ってみました。記録写真を見てもエンブレムは結構目立っているので効果的ですね。

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えーと、そこから半年経った今年4月の状態です(何なんだこの製作記は...)。

油絵具でウェザリングしている途中ですね。白十字デカールは貼ろうかどうしようか悩んだんですけど、何もないのも寂しいので(←間違いのもとですが)指定通りのマーキングとしました。

なお車幅表示棒の先端は赤玉です。恰好良いですね。

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んで、これが先週の状態です。裸眼ではっきり見えないような判りにくいウェザリングを目指しております(そうなのか?)。

間もなく完成??というわけで、いきなり完成報告も何ですので急いで投稿してみました。待て次号!

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2020-10-17

HOTCHKISS H38 PIT-ROAD(Trumpeter )1/35 【9】

ピットロード・オチキス戦車塗装編続き。なんとかあと数回で完成させたいですねー(願望)。

前回基本塗装を終えたので、OVMを接着し、筆塗り部の保護のため軽くセミグロスクリアーを吹いてからデカールを貼ります。

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砲塔の部隊マーク、ハートはR35のクローバーと同じくメーカー不明のデカールセットより。資料により描いてある位置は非対称にしました。

Mと車輛ナンバー40484はインレタ(昭和のテクニックですよ!)、フランス国旗はタミヤB1bisより。

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後ろ側も同じく。前側と並びが変わり、数字が上でMと国旗が下です。

参考にした資料写真によると国旗の白帯は斜めなのですが、手持ちのデカールをひっくり返しても小さいのが1枚しかなかったので妥協しました。

Mがなく国旗の白帯も真直ぐなナンバーのH39ももちろんあるので、そちらを選べば良かったかなあ...。うーん。

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という事で、見るたびに悩むよりデカールの上から塗り直すことにしました。慎重にマスキングしてから白→青→赤を吹きます。

しかし初めから白のデカールを貼っておけば塗るのは2色で済んだな...。

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塗り直し完了。これでスッキリしました。薄めて吹いたもののさすがに少しだけ段が付きましたが、許容範囲だもん。

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2020-09-28

HOTCHKISS H38 PIT-ROAD(Trumpeter )1/35 【8】

ピットロード・オチキス戦車、塗装編です。工作完了後、きれいに洗って4か月ほど乾燥させていました。

というのはウソで、本当は8月にR35と一緒に基本色のみ塗っていたんですね。どちらにしても時間が掛かりすぎですが。

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前回に投稿した写真と同じです、すみません。でも黄土色に若草色はよく合いますね。ライトベージュの短パンにオリーブグリーンのTシャツみたいな、初夏のカジュアルな合せの定番です。えーと何の話でしたっけ。

このままでいい感じですけど、このあと砲塔に茶色を入れたり、迷彩パターンを黒で縁取りしたりしなければならないんですね。せっかく目に鮮やかなのに台無しになりそうな予感がします。

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車体前面のオチキスのロゴをトリコロールで塗ってみました。

持ってて良かったタミヤラッカーのグロス3色。タミヤラッカーの艶ありは隠ぺい力が高めなのか、薄めて数回吹いてご覧のとおり。発色も良い感じですね(個人の感想です)。

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そんなわけでこちらが今の状態です。これから迷彩に黒フチを筆で描いてクリヤーを吹いてデカールを貼って....ああ、まだまだ先は長いです。

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2020-09-22

シルバーウィークの思い出2020

9月の4連休もぼちぼちと模型を弄っておりました。

前回記事をアップしたタミヤのスターリン3はだいぶ前にポリキャタピラを捨ててしまっており、代わりにモデルカステンSK-9が組立て塗装済みでトラペの箱に入っていました。

SK-9は可動組立式の初期の製品なので出来の方はアレな感じですが、IS-3自体をライトに作ったのでむしろぴったりと言えます。

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SK-9を組んだのは20年以上前の事で、雑だったゲート跡処理を補修してみたところ数か所のピンが折れてバラバラになってしまいました(モデルカステンあるある)。

余った履板やピンは記憶の場所には無くまったくの行方不明状態でしたが、半日掛けて思いつく場所を掘り返し、ようやく見つけて補修。幸い長さも適正でしたがこれで一日分の気力を使い果たしました(泣)。

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最近の製品なのに買った記憶がないMrカラー512(1947年以降の4BO)が在庫にあったので全体にブワーと吹いてSK-9を仮装着してみました。

画像が小さくてすみませんが既に恰好良いですね。砲塔に番号のデカールを貼ろうかどうしようか、現在考え中です。

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ピットロードのH38も少し進めました。Mrカラー39にいろいろ混ぜた色をベースに、R35のものと同じグリーンの迷彩としています。

少しスカスカっぽいですが車体のパターンはこれで行こうかなと。このあと、砲塔にのみ茶色の帯状の迷彩を入れます。

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2020-09-14

IS-3 TAMIYA 1/35

9月を迎えました。詳しくは申しませんが今年は何と言いますか、マイナスの出来事が次から次にやってくる、いったい全体どうなってるんだよ!な年です。正直もうたくさん。嫌なことがもう起きませんようにと願うばかりです。

模型の方はまだまだ気温が高いので、油彩を使った塗装はお預けです。乾燥が早いとコントロールできないので、というのが表向きの理由ですが汗だくでちまちま塗るのもやだなあ、という感情が主です。

 

さて、在庫箱減らしのために始めたタミヤのスターリン3ですが、一応こんな恰好になりました。

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素組です。素組のすは素敵のす。

砲身と予備燃料タンクのサーフェーサーは合わせ目の処理のため、泥除けと防盾のカバーのそれはデコボコ表現をパテ埋めしたため。

砲塔と防盾は90年代風の鋳造肌表現をサンドペーパー(神ヤス)で丁寧に落としております。こうすると落ち着いた、いい感じになりますよ(個人の感想です)。

というわけで塗りかけが溜まりに溜まっております。

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2020-08-24

夏の思い出2020

前回の投稿はお盆休みが終わった翌日でした。

タブレットの画像で振り返るとR35の迷彩の縁取りは8月の9日から13日にかけて少しづつ塗っていました。思えば溶けるくらい暑いさなかによくやってましたねー私。

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タミヤ新KV-1をベランダで缶スプレー(タミヤRAFダークグリーンAS-9、前回の画像参照)塗装したのは14日のことでした。先週の土曜日22日の朝に、その上からクレオス511(4BO)にインテリアカラーを混ぜた色をエアブラシで吹いてみました。

久しぶりに朝から一日模型をやろうと思ってたんですが、あまりの暑さにたったこれだけでギブアップ、閉店...。あとはアイスを食べつつ涼しい場所を求めごろごろしていました。

 

前後しますが8月1日の夜、とりわけ(見た目が)邪魔なトランペッターのIS-3Mを棚から引っ張り出して箱を開けてみたところ、タミヤのIS-3が一緒に入っていました。呉越同舟ですね。

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トラペのIS-3Mはタミヤの〇ピーではなく完全なオリジナルだ、という記述を昔ネットのどこかで見た記憶はあるのですが、改めてよーーく比べてみると砲塔のハッチ周囲の溶接の「模様が」偶然だとは思いますが同じでした。偶然だとは思いますが(2度言った)。

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かなり昔の製品なので既に時効かもしれないし実際3Mの方が恰好良いんですが、こういうのは嫌いなのでタミヤのドナーになってもらいます。と言っても3Mはあちこち違うので使えるパーツがあまりありません。差し当たってスポンソン裏を塞ぐ板(プラ版でいいのでは...)を切り取って使いました。

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タミヤのIS-3ってタイガー1後期型の直後くらいのリリースでしたっけ。とても荒々しい鋳造肌のモールドが90年代、第二期AFV模型黄金時代到来という時代の空気を思い出させてくれますが、さすがにフェンダーまでボコボコなのはいかがなものかと思い、ポリパテで均してサフェーサーを吹き、新品状態にしました。

※えー、ここでいったん飽きてしまいR35の塗装に戻っています

 

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バッシーンと音がするくらいどストレートに組んで吊るしデカールのタミヤ新スチュアートも、実はオチキスを組み始める以前の4月初めからずーっとウェザリング待ちです。超めんどくさかったですねこのデカール。

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2020-08-17

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【7】

タミヤR35塗装編続き。筆描きした部分が馴染むように全体に半ツヤクリヤを吹いてからデカールを貼りました。

盆休み中にガンガンエアコンを掛けたリビングで作業してたんですが、古い家なので外気温が40度近いと結構汗だくでしたね(夏の思い出)。

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車両ナンバーはキット付属デカールの50以下の3桁の数字をバラシてひっくり返して293にしました。こういうのがうまい具合にヒットすると気持ちいいですねー(笑)。

砲塔のマークは15年ほど前に一度使った際「ようやく使えた」と思ったくらいの昔に買った、何かのデカールセットより。記録写真では後ろ側は写っていないので、他の車両を参考にした想像です。

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2分割に組んでいた塗装済みのキャタピラを取付け。一気に完成に近づいたような気がします(錯覚です)。

あとはOVM類を塗り分けて接着してから油絵具でウェザリング...。こんなに暑いと絵の具の溶き油がどんどん蒸発してしまうのでは。少し涼しくなるまで待つかな...。

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余談ですがタミヤの新KV-1ストレート組みしてます。暑いのでベランダで缶スプレー塗装しました。プラ板とかエッチングパーツとか使わないお手軽モデリング。

あ、エンジンデッキのアイボルトだけ一旦外して穴あけ、向きを変えて再接着しましたね。それとキャタピラは昔の完成品から外した可動履帯に交換する予定。えーと、まだストレートですよね...。

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2020-08-14

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【6】

タミヤR35塗装編続き。毎日チョー暑いですね。プラモが溶けそうです。

さて、パテでマスキングしながら3色の迷彩をエアブラシで吹いたのが前回までのあらすじです。

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このように一部バラバラの状態で塗り進めても後で問題なく組めるところが、最近のキットは良いですねえ(H38を思い出しながら)。

ボギーは2色迷彩にしてみました。おそらく実物はグリーン1色だと思いますが、見た目でこの方が面白いかなということで。

それにしても転輪のゴム部分は塗りにくい....。ハンブロールのマットは重ね塗りすると妙なツヤが出ることがあるので、後でつや消しします。

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ブラウンの縞の大きさや配置は違和感がある方が恰好良いかなーと思い「自分が感じる適度なバランス」の逆を敢えてやってみました。加えて土地色を強調して置物っぽくしてみたんですけど、正直「やっちまったかな...」という印象ですね。ははは。

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ホルダーに置いた写真は描いている途中でした。こちらがハンブロール67タンクグレーで黒フチ描きを終えた状態です。

ハンブロールエナメルは完全に乾くとウォッシング時の溶剤に侵されないので重宝していますが、気温のせいか乾くのが早すぎて修正が追い付かず、ラインがヘロヘロになっております。

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このあと半艶クリヤでコートしてからデカールを貼り、後付けのパーツを塗りながら組んでいく予定です。あくまで予定。

 

オチキスはブラウンの面積がもっと少ないんですが、少し色調を考えて塗らなきゃな.....。

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2020-08-06

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【5】

タミヤR35続き。塗装編です。一か月半経ってますが皆さんお元気ですか。

塗装は休日の時間が取れるときに行っているので、ものすごーくゆっくりですが進んでいます。

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基本色となるグリーンはMrカラー351(米軍機のコクピット色)。グラデーションも何もなく全体にベタ吹き。

塗ってみたら追加工作した装甲板の違和感がなくなったような気がします。元からコレだったような。んなわけないか。

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車体下部はグリーンなので、マスキングして車体上部の迷彩を塗っていきます。

まずパンツァーパテをねりねりしてパターンを考えつつ、グリーンの部分をマスクしてイエローオーカー(長年Mrカラー39に色々足し続けたもの)を吹きます。絵づらがちょいグロですね。

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 上の工程後の写真を撮っていなかったので、ふざけた絵ですみません。ああ、そういえばこのトラックも何とかしないと...。

先ずこんな感じで数日パターンを見て、縞の大きさなど気になった箇所を修正しました。

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 パターンが決まったらブラウンにしたい縞を選んでマスクして吹いて行きます。

ブラウンはMrカラー133日本戦車色の土地色。かなり赤みが強く今まであまり使いみちがなかったのですが、キット指定のハルレッドよりはブラウンっぽいだろうという事で。

※勝手にブラウンと思いこんでますが、もともとグリーン、オーカー、レッドの迷彩だったりして。

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当時の仏戦車の迷彩ってモデラーが避けたくなるほど凝っている割には観察してみると大らかというか、パターンや色に連続性がなく、あまり考えずに塗られているように感じるので敢えてバランス悪くしてみたのですが、単にへたくそな感じになってしまいました。まあいいか(良くないよ)。

ええと、このあと黒縁を筆描きしてクリヤコートして.....まだまだ時間がかかりそうです。

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2020-06-15

RENAULT R35 TAMIYA 1/35 【4】

タミヤR35続き。

かば◎さんのアドバイスに従いまして車体前面の増加装甲をマイナーチェンジしてみましたが、自信がないのでよく見えないよう斜めからの画像になります(正面から撮っていなかっただけ)。

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点検パネル上の装甲板は少し上方向が短い気もしますが、ワイヤーを取付けると目立たなくなるのでそのまま。追加した装甲板はこんなところで。

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砲塔のみ、サンディングで失われた部分の鋳造肌をリューター(+極小ビット)でさらりと再現してみます。

90年代のAFVモデラーは何でもかんでもリューターで荒らしてたので体に染みついてますねえ。そこ只の板だよ!というとこまでやってたような記憶が.....。

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あとは細かいパーツを付けるだけなので工作編は以上です。記念にH38(まだ乾燥中)と並べてみました。

ピットロードH38を組んだ後だと工作が100倍たのしめますよ!お勧めしませんけど!

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