2017-09-24

DUNKIRK

【つれづれ】
話題の映画「ダンケルク」を観ました。
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いや、良かった。面白かったです。

ノーラン監督の「インセプション」にハマった口なので、こういう時系列がパズルのように組み合わさった話は適度に頭を使い入り込めるので好みです。

ただ、事前にTwitterでミリオタ目線のメイキング的な情報が入り過ぎて、純粋に楽しめない部分があったのがちょっと。
私はそういうのが(意外というか当然というか)無知で見ても判らないので、知らない方が良かったかなー。


帰宅して、数年前に買ったものの開封していない「空軍大戦略」のDVDを観ようかと思ったのですが、2本観るまでの気分では無かったので、近くの海まで散歩して映画の余韻に浸ってみました(笑)。

ああ、直ぐ近くに見えるではないか我が本土が…いや、伊豆半島ですけどね。ドーバーではなく駿河湾だし。

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2017-09-02

SEPTEMBER

【つれづれ】
9月に入りました。トイレの便座の冷たさに秋の訪れを感じます。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

えーわたくし、相変わらず模型は長期休業中でございます。
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なんか模型塗料類が入っている棚が臭うなーと思ったら、半分ほど残ってた筈のガイアノーツのツールウオッシュの容器が破損してたらしく、中が空っぽになってました。

これが天使の取り分ってやつか…(間違い)。

皆さま古いT-04mの保存には要注意ですよーって、一体何年物なんだろ。コンスタントに模型塗ってるモデラーなら普通1年くらいで使い終わるよな…。

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2017-08-20

近況報告でございます

たいへんご無沙汰いたしております。
特別書くこともなく(つまり模型を触っていない)更新をしておりませんでしたが、せめてひと月に一回は何か書いておきたいと思います。

右肩は手術後2か月の検診を先週受けたところです。お陰様で経過は順調のようです。
ほぼ一般的な生活に戻れる、3か月まであと少しの我慢。それまでは肩に負荷を掛ける行動は一切イカンのです。

えーと、模型製作は肩に負担は無いので大いにやって構わないはずなんですが…。
まったくやる気がおきません…。代わりに何かやるわけでもなく、人生の貴重な時間を無為に過ごしておる次第です。

まだ暑すぎるんでもう少し涼しくなったら始めようかな…(←ダメな人間のよく使ういいわけ)。
というわけで、製作再開の起爆剤になれば、という意味も込めて吉川和篤(よしぞうmaro')氏の新刊(レオネッサ写真集)を購入いたしました。
付録のP40に関しては初めて見る写真が多数。見慣れた写真もクリア。

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一緒に既刊のCV33本も購入。ああ、製作前に手に入れていればもっと捗ったのに…。

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2017-07-18

Sunglasses

【つれづれ】
NEW.“DIGGERS”


http://newman-eyewear.com/products/diggers/T_2017071713280001


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2017-07-08

退院のご報告

【つれづれ】
お陰様で本日、無事退院いたしました。皆さまにはご心配をおかけしました。

何だかんだ言っても2度目(同じドクター)なので勝手が判っているし、そんなに不自由を感じることもないだろう…
と事前は思っていたのですが、一か月の間楽しいことや面白いことはなく、ただひたすら苦痛(痛みは一時的ですが、主に精神的な苦痛)に耐えて退院までの日にちを数える毎日でした。

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(写真は鏡に映したのを反転させています)

この装具はエアクッションを詰めたバッグをベルトで体に括り付けて、そこに腕を乗せているものです。
これで手術後4週間、昼も夜もずっと肩を固定していました。経験があるので判ってはいたものの辛かったです。
昨日ようやく外してもらいましたが、肩がこの角度で固まってしまっているので、現在とても、とーてーも痛いです。

前回は退院の日に街まで行って買い物をするような元気があったのですが今回はダメで、現在キーボードを叩くのがやっとの状態です。あー歳を感じるな…。

というわけでとりあえずご報告まで。ありがとうございました。

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2017-06-03

Fiat 508 CM "Coloniale"

SUMICONでご一緒してお知り合いになれたNasi kandarさんより合同展の際、イタレリの508 CM コロニアーレを頂きまして(Nasi kandarさんありがとうございます)早速S.B.S.modelのアップデートパーツをポチりました。
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基本であるタイヤ(スペアタイヤを含めて5個入り)、そしてインテリア及びエクステリアの豪華3セット。
タイヤはともかく、他の2セットは必要だったのか?という疑問が湧きますが、一応言い訳をしておくとインテリアはウィンドウの寸法修正のため、エクステリアは畳んだ状態の幌が欲しかったため。

イタレリの508 CM コロニアーレは、どういうわけかウィンドウの上下寸法が短く、そこさえ修正すればイメージががらっと良くなると思います(印象のみで細かい寸法は未確認ですが)。

しかし、しばらく模型は作れんっちゅうに今買うかな…。


というわけで、コメント欄でもすでに申しましたが、来週から肩鍵盤の手術のために入院いたします。
右肩を装具で4週間ほど固定されるので、仕事はもちろんですが、模型もお休みです。

でも全く同じ手術を4月に受けられたS谷さん(キヤコン受賞者のモデラー)は病室にキットと工具、パテやリューター(!)を持ち込んでバリバリ作っておられたご様子でした(笑)。
私よりもずっとお若いのはもちろんですが、模型製作に対する情熱・意欲が違いますね…。とても真似できませんよ。


2014年は左肩でしたが、今回は右肩です。正直、前回相当辛かった(入院3週目、深夜3時にトイレで泣いた…)ので手術するにしても5年後くらいかな…と思っていたのですが、状態が悪くて早い方が良いとのことで。

退院しましたらご報告しますので、それまで拙ブログもお休みとさせて頂きます。宜しくお願いします。

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2017-05-22

Suede Leather MilItary Trainer

【つれづれ】 【靴のはなし】
REPRODUCTHION OF FOUNDのミリタリートレーナーを購入。hoboとのダブルネーム。
T_repro※画像は静岡のショップより拝借

「見つけ出して、再現する」とういブランド名の通り、このモデルは90年代のイギリス軍のトレーニングシューズがデザインソース。

元の正直ダサい印象のオリーブ色を、hoboがややピンク掛かった白とグレーの2トーンに変えて、とてもオシャレに仕上げています。

世間では綺麗めカジュアルの王道ニューバランスや、押しの強いイタリアンのプレミアータ(ブルータンク氏も履いてる)などが人気のスニーカーですが、地味目のミリタリートレーナー、しかもジャーマンでもフレンチでもなくブリティッシュトレーナー…というのが自分らしくていいかなーと思ったり。

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2017-05-17

Carro Leggero L3/33 【その後】

合同展初日の夜に参加した飲み会で、「イタリアの偉い人」吉川和篤(よしぞうmaro´)氏が偶然前の席に座っておられたので、CV33の画像を見せて猛烈アピール。2日目の朝に見て頂きました。

月曜日にTwitterでアップして頂いたCV33の画像を「いやぁ~作った甲斐があったな~」とニヤニヤしながら眺めていたのですが、あれ?何かが足りない。何かを忘れていると気づきました。

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←これ(車両認識プレート)でした

うわぁーやってしまった!!!
ズボンのチャック全開で2日間見られまくり、写真を撮られまくっていたのと同じですよ(違うか)。
ある意味、これを付ける為に作ったといっても過言ですが(過言なのかよ)、付ける付けないでは「判ってる度」が段違いです。
製作前のリサーチ時には取り付け位置の確認のため手持ちの資料をひっくり返して探したものでした。
それなのに忘れるとは…。ああ歳は取りたくないな…。


というわけで、ブロンコのキットではまったく無視されているので、タミヤのM13(M40)付属のPEを使用しました。
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中戦車にはやや小ぶりの印象ですが、CVにはピッタリですね。

本来は上のFIAT3000のように2本のステーが尖頭ボルトに留められているのですが、今からではどうしようもないので省略しています。
FIAT3000のプレートの材質はブロンズなので金色。CV33のは恐らくアルミだと思われるので、フラットアルミで塗ってあります。

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2017-05-14

合同展2017終了

今年の合同展も無事、終了いたしました。
尾藤さん、たーさん、tokuさん、モモンガモデルさん、ブルータンクさん、にょさん、O村くん、takiさん、2日間お疲れさまでした。
また、展示にご協力いただきました1/48.comのLuさん、35 Panzersのshigeさん、山崎さん、ありがとうございました。
お陰様で今年も、何方にご覧頂いても恥しくない、立派な展示ができました。
期間中にランナーズにお越しいただいた皆様、ご挨拶出来た方も出来なかった方も、まことにありがとうございました。

ランナーズは合同展では老舗と言われるクラブです。長く続けているとマンネリに陥りやすく、実際に我がランナーズもそういった時期もありましたが、殻を破っていくことにより、毎回素晴らしい展示ができるようになりました。
参加メンバーと、毎回楽しみにお越し頂いている皆様のお陰です。

26回目の合同展はいつもよりも疲れました(歳のせい)が、心地よい疲れです。
また来年に向けて頑張ろう。皆さんの期待に応えてもっといい展示にしよう。そう思えます。今後とも宜しくお願いします。

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2017-05-07

Carro Leggero L3/33 【完成】

住友たかひろ氏主宰の「デザートコン」参加作品、完成報告です。

使用キットはブロンコモデル「CV3/33タンケッテ セリエ2(初期型)」CB-35125。
作品名は41年のイタリア軍車輌という設定なので(35年以降に名称変更された)Carro Leggero L3/33としました。
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デザートコンは当初3か月→延長されて4か月、という製作期限でしたが、結局半年掛かってしまいました。ルノーUEは4か月で間に合ったので、行けると思ったのですけどねぇ…。

ブロンコを組むのは初めてだったのと、フルインテリアだったのが敗因でしょうか。
同社のCV33シリーズはパーツ数がとにかく多く、超絶ディティールと合いの悪さが同居している苦手なタイプのキットだったのでした。

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この記事を書くために以前の日記を読み返したのですが、半分以上がインテリアに関わった事でした。
最初に拘った立て付けも、インテリアを完全に組んで塗装してから戦闘室を被せる必要があったためで、それらが無ければ余裕で完成していたでしょう(か、どうかは判りませんが…)。
などといろいろと書いていますが、ほぼインテリアの製作中心だったのでいざ完成すると書くことがない…(泣)。

T_dsc01807このキットの部分連結式の履帯は、第一転輪から起動輪の下側までの1枚が直線になるのが目立つので、製作前からの課題でした。
事前は起動輪・誘導輪部用の1リンクづつのパーツの場所を変えてやり繰りしようと思ったのですが、この車輛の履帯(実物)は2種類が1リンクの複雑な構成で、1リンクづつのパーツは最初から専用の形状になっており他には使えません。仕方なく「指でしごく」というローテクを使いましたが、やはり弛ませた分だけやや短くなってしまいました。
先に書いたように、1リンク加えると長すぎる(そもそも部分連結式だとそういう長さ調整は無理)ので、空いた部分をプラ板でそれらしく繋ぎました…が、ご覧の通り一か所歯抜けのようになってしまいました。苦労した意味があったのかどうか…。
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時間を割いたインテリアはご覧の通り、開けたハッチからの一部しか見えませんが、見える範囲を作りこんで「のっぺらぼう」の部分を潰さないとウソ臭くなってしまうので仕方ありません。
特に効果的なのは車体側面の覗き窓のシャッターで、弾薬ラックの間にきちんと納まっており、説得力があります(自画自賛)。
操縦手バイザー下側の砲兵部隊マークは、RCRのデカールセットより。

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ジャッキのパーツは驚くほどチャチな出来だったので、ラックなどをそれらしくディティールアップしています。
また、履帯の連結ピンの穴を開けてあるのが確認できるでしょうか(自分でアピールしないと判らんか…)。


いつになく長文になってしまいました(ほとんど言い訳でしたすみません)。

実はこのキットは、昨年亡くなったランナーズのKさんの形見分けで頂いたものでした。文字通りの供養モデリングです。
これ見たら何て言うかなぁ。これでも頑張ったんですよ。Kさんありがとうございました。

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2017-04-23

Carro Leggero L3/33 【15】

住友たかひろ氏主宰の「デザートコン」参加作品、製作記その15。

基本塗装が完了しました。
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ベースのグリーンはMrカラーのなんちゃらグリーン(混ぜすぎて元が何色かよく判らない)。
イメージはややグレイ掛かったグリーンですが、明るめにしています。

因みに戦闘室はかなり薄く成型されているため、透け防止用のシルバー(ガイアノーツ)を下地に吹いてあります。

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「グリーン単色の上ににダークイエローを塗ったが塗り残した(または剥がれた)」という状態かと想像するので、本来は「アクリル塗料をスプレーして部分剥し技法を行う」のがリアルかな、とは思うのですが、如何せん一度もやった事がない(そもそもアクリル塗料を持ってない)。
加えて、それ程リアル志向ではないので(開き直り)、無理はせずにパンツァ―パテでマスキングする方法にしました。

しかし、いつみてもグロ画像っぽいですね(笑)。

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ダークイエローはガイアノーツのインテリアカラーに黄色やら白やら何色か混ぜたもの。パッと見て白っぽく見えるくらい明るめです。

そして、デカール貼りまで完了しました。
部隊マークはモデルヴィクトリア。青が第2中隊、バーの本数が第3小隊、数字が4号車を表しています(たぶん…)。操縦手バイザー下側の砲兵部隊マークはRCRのデカールセットより。

RCRのデカールセットはたぶん20年くらい前に買った古い在庫なんですが、まだまだ使えました。
反対に、使おうと思っていたタミヤの2008年版カーロアルマートのデカールが水に漬けたら粉になってしまい、プチショック。在庫のデカールはこれよりも古い物ばっかりなんだよな…。

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2017-04-15

Carro Leggero L3/33 【14】

住友たかひろ氏主宰の「デザートコン」参加作品、製作記その14。

インテリアが完成しました(完成というワードを使いたいだけ)。
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そこそこ手間を掛けても見た目が変わらりません(泣)。キリがないのでこれで良しとします。

製作の最初に手を付けて、ディティールアップやらパテ埋めやらいろいろやったエンジンは、ご覧のように見えるか?見えないか?の状態となります。
ただ、キットのままだと隔壁には開口部がまったくないので、少しでも見えるなら多少は作った甲斐がありますかね。

燃料タンクのコックとレギュレーターはブラス、配管はカッパーに(一応)塗り分けてあります。

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弾薬ラックはキットのままでは空っぽなので、各棚にグリーンの布製ポーチと茶色の脱落防止のレザーベルトを追加してみました。
インテリアは色が単調になりがちなので、良いアクセントになると思ったのですが。

さて今日、ようやくサフ吹きまで進みました。この後は基本塗装→キャタピラ取付けが最大の山場です…。

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