2020-03-21

CITROEN 11CV・SIMCA5・HORCH 1a 【7】

タミヤ・ホルヒ1aの完成です(唐突に)。

基本塗装を終えたよというエントリが昨年の4月、もうすっかり未完山に捨てられたものと思われていたのではないでしょうか。

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あ、「重統制型野戦車輛ホルヒ108の模型」ではなく、あくまで「タミヤのホルヒ」です、そこの所よろしくお願いします。

やりたい工作だけをやって、面倒なことはやらない。塗装も同じでウェザリングも殆ど行いませんでした。

コンペに出すわけじゃないからこんな感じで良いんじゃないかなーと思ってしまう、今日この頃.....。

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以前も書きましたが、中学生の頃にオープン状態で作って、一番大きな幌のパーツが余った思い出が今回の製作の動機です。

実物の幌はもっとひさしが出っ張って大きなイメージなんですが。でもまぁ被せてみると紛うことなき「タミヤのホルヒ」ですね。

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さて一昨年の暮れに始めたタイトルのタミヤ3作品ですが、残すところシムカ5のみになりました。

基本塗装とデカール貼りまで済んでいるのですが、運転手フィギュアが....。まだまだ時間が掛かりそうです。

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2020-02-28

お知らせ

本日2月28日の静岡新聞1面に「静岡模型教材協同組合が今年の静岡ホビーショーを中止する方針を固めた」という記事が掲載されました。

朝の時点ではホビーショー公式のアナウンスは未だありませんが、決定のようです。

5月頃には収束してるだろう....と、いちモデラーとして淡い期待を持っていたのですが、非常に残念です。

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2020-02-24

Carro Leggero Ⅼ6/40【完成】

イタレリⅬ6/40軽戦車、完成しました。工作に関しましては前回の記事をご覧ください。

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簡単に「前回の記事」とか書いてますが半年以上も前ですよ。我ながらスローですね...。

一応塗装の手順は、Mrカラーのサンド系何色かと黄色と白を混ぜた色で基本色→油彩の何色かでウオッシュ→ハンブロールで少しだけ汚し→油彩でスミ入れ→エナメルで塗り分け→パステルで汚しの補正、だけです。

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塗装剥がれやレインマーク表現がない相変らずのあっさり仕上げで、ウェザリング用のマテリアルや技法が数多ある現代のAFV模型に於いては化石のような存在ですが、特に信念を持って行っているわけではなく「アート寄りでセンスが必要なことは全て避けて、誰でも出来る事(ディテールにスミを入れるとか)だけで済ませてそれっぽくしよう」という魂胆です(笑)。

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砲塔のマークはModel Victoriaのデカールセットより。青色は第2中隊、バーの本数で第1小隊、数字が3号車を表しています(たぶん)。

中隊色と車輛番号は幾つかの解説に基き同じ色にしてみましたが、記録写真では番号が白っぽく見えるものが多く、ちょっと謎です。

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さてこれで完成....の筈なのですが、実は3Roトラックの荷台に載せるために作り始めたので、本当の完成はまだまだこれからなのでした。

いやー、スローモデリングってほんとうにいいものですねえ。よくないよ。

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2020-01-02

謹賀新年 2020

新年明けましておめでとうございます。

 

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11月で更新が止まってしまい12月はついに投稿なしでしたが、実際PCを開く機会がぐっと減ってしまっただけなのでご心配なく(特に心配はされていないかと)。

この間完成品が続々と....いえ何もなく、年賀状もご覧の通りです。

今までアップした以外はタミヤのBT-7 1935年型をまったくのストレート組みしてみたのですが、缶スプレーで塗ったら厚塗りし過ぎて溶剤で剥したり。ストレート組みといってもゲート跡などパテで修正していたのも一緒に剥がれてしまい未完山行きに...。

昨年組んだものが三つ四つ基本塗装で止まっているのでその気になれば5月まで完成ゼロということは無さそうですが、なかなかその気にならないんですよね...。

 

まぁぼちぼちガンバリマス。本年もよろしくお願いいたします。

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2019-11-11

KV祭り(13年ぶりその2)

Trumpeter KV‐2量産型続き。

再開してみたら僅か2回目にして塗装前まで来てしまいました!すごいね!そうだね!

13年前に結構組んであったのと、フリウルキャタピラを旧作から剥いできたお蔭なんですけどね。因みに溶接砲塔型の完成品はポイします。

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前回書いた通り砲身以外はほぼ素組で特にアピールしたい点はないので、サクっと紹介させていただきます。

防盾両脇のボルトは形が流れてしまっているので、他キットの物に付替えています。砲塔の手摺?はさすがにキットのパーツだと折れやすいのでコンマ5ミリの真鍮線に交換していますが、曲げ部分のRがキット部品と同じになるように工夫しています。

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工作にアピールする点が無い画像が続きますが、これだけ大きな画像(リサイズするのが面倒で。スミマセン)でもアラが見えない...かな?どうでしょうか?

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さて、実は既に塗装に入ってます。こちらも特に情報はありませんが、Mr.カラー511 ロシアングリーン(4BO)は、タミヤカラーAS-9 RAFダークグリーンとほとんど同じ色だという発見をしました。って誰かもう見つけてますかね。下面をタミヤの缶スプレーで、上面の入隅をエアブラシで吹いてるんですが色の境目が全く分かりませんでした。

砲口はアルミの地を少しだけ生かしたかったので、3ミリネジにマスキングテープを巻き太らせて差し込み、ネジ頭の部分で軽くマスキングしています。結果はお楽しみ(笑)。

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2019-11-04

KV祭り(13年ぶり)

3カ月半ぶりのご無沙汰でした。

この間いろいろあった...訳ではなく、ただ単にPCの調子が悪くて記事の更新が出来なかっただけです。携帯端末でやっても良いんですが、ちょっとめんどくさいんですよね~(慣れてない)。

 

さて、表題の件です。

15年前に中国のメーカー、トランぺッターがKV1戦車各タイプをリリースした際はそのマニアックさに興奮したAFVモデラ―の間で大変な話題になりまして、私も「買って作って応援しよう」と思い5種類購入し、とにかく作り倒そうと3キット同時に作り始めたのでした。ああ、若かった...(サイドバーのカテゴリー欄「KV祭り」参照)。

結局最初に発売された溶接砲塔と鋳造砲塔の2キットだけ完成させた後、KV2の量産型を作りかけて13年経ってしまいました。ABERの砲身(キットのパーツより3ミリ長い正確な寸法ですが、タミヤ用なのでそのまま取付けられない)をどうやってガッチリと接着できるか、考え過ぎて手が止まってしまったんでしょうね。

因みにこの記事の頭に書いてあるカミサンの従妹の子供アクマ姉弟(当時小3と小1)ですが、現在姉は東京の某ホテルでパティシエを、弟は警察官をやってます。

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先月、作りかけの積みの中から箱が潰れて特に邪魔だったこれを引張り出し、工作を続けてみたら1時間ほどで砲身の接着が完了しました。

アルミ砲身の後端に穴を開け真鍮線を4本差込み(回転や折れ防止)、切断したキットのパーツにエポキシ接着剤をたっぷり付けて接着し、硬化後、真鍮線を埋めるようにキットパーツにエポキシパテを充填して完了。エポキシ同士でガッチリ接合(たぶん)。なーんだ、やれば簡単にできるじゃん...。

なおKV2のアルミ砲身ですが、その後リリースされたModelPointは(未見ですが)寸法が正しく且つトラぺにポン付け出来るはずですので、以上は完全な無駄知識です(泣)。

砲身の交換だけでおなか一杯になったので他はほぼストレート組みです。一応かば◎さんのブログのマニアックス記事を読ませていただいて摘み食いはしてるんですが、またまた手が止まってしまってはイカンのでいろいろと省略しております。PEもABERのを持ってるんですが使いませんでした。ヌルさを通り越して凍結してますね。すみません。

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2019-07-23

Carro Leggero Ⅼ6/40 【5】

イタレリⅬ6/40軽戦車、工作が完了しました。

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ちまちまといろいろやっているんですけど文章で説明するのは難しいですね。模型誌のライターってすげえなぁ(棒)。

えーっと、まずリベット(ボルト)を植え替えてます。砲塔は箱組ではないため流れてしまっているので、そういった部分の再現を中心に。ぜんぶ植え替えるのが目的ではありませんが、ある程度サイズが揃っていないと見た目がイマイチなので(感じ方には個人差が以下略)。

キレの良い0.5ミリの尖頭ボルトのモールドの部分も何か所かあり、そこを削り取って丸リベット(みたいなの)に植え替えるのはディティールダウンになるなーというジレンマもありつつでしたが...。

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反対側。キットのままでは雑具箱が短かすぎるので、3ミリほど延長しています。蓋は後ろ寄りなので工作は簡単です。

掛金はタミヤのセモベンテ付属のエッチングパーツより。 掛金と組合わせる「かんと(錠前を差込む部分)」は0.2ミリの真鍮線で再現しています。

先日ミリタリー研究家の吉川和篤氏に教えて頂いたんですが、こちら側の雑具箱の中に給油口があります。豆知識ですね。

雑具箱を延長したからではないですが、マフラーは逆に長すぎるので4ミリほど短くしています。丸いカバーはエッチングパーツが用意されていますが当然ながらサイズが合わなくなるので、アルミ板で自作しています。その際単純に長さを短くするだけでなく、資料を参考に少し幅を変えています。

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後ろ側のフェンダーステーはキットではパーツ分割のため左右で泣き別れになっているので、削り取りプラ板で作り直しました。排気管側は切り欠かれているのを再現しています。

転輪は金型の関係か断面が皿のような形になってしまっているのでパテ盛り+ドリルレースで修正しています。でもよく見ないと判りませんね。あと、いろいろ頑張ってみた結果、足回りが却ってガチャガチャになっているような気がします.....。

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車体前面~起動輪周辺のモールドは一旦削りとり、それらしく修正しています。また、変速機点検ハッチのある装甲板の幅変更(隙間埋め)に併せて前照灯のある装甲板の形状変更も行っています。

ただ、実際の車両の装甲板の角度を正確に再現するのは戦闘室をスクラッチする必要があるため、そこは敢えて無視しています(なんちゃって)。

キャタピラと起動輪はフリウルモデルATL-95。繋げたら片側84リンクづつでした。180枚セットとラベルに書いてありますが、数えたら200枚以上入っていましたよ。おまけ多めで嬉しい。

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2019-07-19

Carro Leggero Ⅼ6/40 【4】

イタレリⅬ6/40軽戦車続き。

7月も20日ほど過ぎようとしていますがまだまだ完成には遠いです。毎日何かしら作業してるんですけどね。

目に見えない部分では、置いてあっただけのパーツが接着されてたりしてます。わかりませんかそうですか。

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足回りも少し進みました。起動輪は前回も書きましたがフリウルモデルのATL95に付属しているものです。いい感じですね。

キット付属のもそんなにおかしくは...うーん...これと比べちゃうとね。それしか無ければ使うんでしょうけれど。

何よりキットのままだとキャタピラと起動輪が噛み合わない(イタレリあるある)ので、ストレート組みだとしてもちょっと面倒です。

ATL95は10年くらい前に買ったんですが、そう言えばネットでも完成状態を見た記憶が無いですね...。

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反対側はこんな感じです。

小さすぎる雑具箱を3ミリ大きくして、長すぎるマフラーを4ミリ短くしています...ってマフラーまだ接着してませんでしたよ(出来てます)。

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このアングルの前回との違いは...フックとかのパーツが付いているくらいでしょうか。

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後ろから。右側後部のフェンダーステーは(マフラーに掛かるため)実車画像を参考に切り欠いています。

前回の画像では判りにくかったため書きませんでしたが、砲塔後ろのハッチは薄すぎるため厚さを増しています。

もろもろパーツはほぼ出来ていて後は接着するだけですが、先ず足回りを組んでキャタピラを組みたてて長さを調節して...ああまだ先は長いな...。

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2019-06-29

Carro Leggero Ⅼ6/40 【3】

イタレリⅬ6/40軽戦車続き。

一部インテリアが再現されているキットのため内側のモールドに影響されてヒケが目立つ箇所があるので、一旦リベットなどのモールドを削りとり修正しました(これまでのあらすじ)。

現在は削り取ったリベットなどのモールドを再現しているところです。

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リベット、と言っても実物は6角尖頭ボルトです(ここで説明の必要があるのかというくらい今さらの話)。

10年前に製作したタミヤのセモベンテ75/18とカーロアルマートM14/41はマスタークラブのレジン製ボルトに全て交換していましたが、今回はFIAT3000と同じくプラ板を丸く打ち抜いた物で代用します。

これには深いふかい訳が.....なくて、ただ単にめんどくさかっただけです。どちらが重要か心の中で秤にかけるとやっぱり完成させたいですもんね。

 

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前から見るとこんな感じです。起動輪の辺りは少しイメージが変わったでしょうかね。

まだ取付けてませんが起動輪はフリウルモデルATL-95に含まれていて、出来が良いです。画像のコントレールのプラパイプにしっくりとハマって回せるようにしています。

砲身はWAVEのC-PIPE4本組Aセットの1.6ミリ(内径1.15ミリ)を使用しました(←このセット良いですよ)。

このメーカーの1.6ミリ真鍮パイプだと単品売りのC-PIPE №4をお持ちの方が多いと思うんですが、これは内径が1.43ミリと肉が薄いため砲身としては実感に乏しくなるので注意です...って誰向けの情報なんですかこれは。

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最後に、後ろはまだまだこんな感じです。前回の画像ではまだ機関室上部点検ハッチのヒンジは残っていましたが、思い直して後から削り取っています。製作は計画的に。

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2019-06-12

Carro Leggero Ⅼ6/40 【2】

イタレリ・L6/40軽戦車続き。

前回のエントリから10日ほど経ってますがほとんど進んだ感じがしませんね。さてどこが違うでしょう。間違い探しか。

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転輪は抜きの関係か断面が鍋の蓋ような形になっているので、ポリパテを盛りリューターに噛ませてドリルレースで修正しています。

予備も含めて18個なので出来にバラつきがありますが、複製技術をお持ちの方ならもっとカッチリ仕上がるでしょうね。

 

さて前回かば◎さんより頂いた足回りに関するコメントの返信の補足です。

転輪の厚さが2ミリ、間隔が1ミリ強なので1組の幅が5ミリ強。ボギーの内寸が4ミリなので、転輪の潜り込みを再現するには1ミリ強+αぶん転輪を削り間隔を縮めボギー内寸を広げて...の工作になるため断念しました...。

こうして文字で書くと簡単かな?と思えるので不思議です(笑)。再現してサス可動にすると恰好良いので、どなたかお願いしますよ(無茶振り)。

 

※フェンダーの前後は薄く削ったためテープで保護しています。

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2019-06-02

Carro Leggero Ⅼ6/40 【1】

イタレリ・Ⅼ6/40軽戦車の製作を始めました。昨年にょさんに頼んで買ってきて貰ったタミヤイタレリ版です。

 

2週間くらい前に手を付け始めて、現在はこんな状態です。ええ、こうなるまでは早いんですけどね...。

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先ずは変速機点検ハッチのある装甲板はフェンダーとの間に隙間ができるので幅を増します。

続いて「起動輪の基部」に見えるところですが、実物は薄いのでここを削り込みます。

資料画像とキットのパーツを比べればいいのですが適当な画像がないので、比較的正確なモデルヴィクトリアのキット(上)とイタレリのストレート組み(下)を並べてみました(赤矢印)。

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該当する部分をレザーソウで切り取り、0.5ミリ程度に薄く削って再び取り付けます。

フェンダー前部の楕円穴のある三角形部分がシャーシ横面のパーツと一体になっているので一旦切り取り、これも薄く削って約2ミリ後ろの正規の位置に接着します。それに併せてフェンダーの前端を短くカットします。

...削るの大変です(笑)。プラ板に置き換えれば簡単ですが、何となく仕上がりにキットの味が残るような気がするので。気のせいですね。

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初めに点検ハッチのある装甲板の幅を増したと書きましたが、その分だけ戦闘室正面の装甲板と合わなくなります。加えてライトが付く部分の装甲板の形状は、ご覧の通り横面との角度がイマイチです(赤矢印)。

と言う訳でここだけ切り取ってプラ板に置き換えました。接合する部分の角度を変えると当然そのままでは合わないので、戦闘室上面の幅を少し詰めて、傾斜を付けて対処しました。

...まぁ、腕に覚えのある方ならスクラッチした方がずーっと簡単ですね。ここまでやっても実物通りにはならないし。

 

とまぁ、こんな感じでぼちぼち続きます。来年のホビーショーには間に合うかな...。

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2019-05-06

Lancia 3Ro【3】

ポーランド・IGBモデルの3Roイタリアントラック続き。

工作が完了しました。

おや、いきなりか?従来は「パーツを接着しました」がトピックだったme20に変化が?と思われた方はご安心ください。単に拙ブログの更新が遅くなっただけです。

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えーっと、トラックです。実はトラックを作るのは初めてなので、極端に語彙が少なくてすみません。

因みにエンジンはLancia Tipo 102 Dieselだそうです。この5気筒エンジンの3Ro型は1938年から1947年まで製造されたとありますね。

 

基本的にはストレート組みなんですが、荷台の横面など合わせ目が目立つ箇所はさすがにパテ埋めとかしています。物凄く面倒でしたけど。

あと、これプラ柔かいし絶対に折れるよねーという箇所も幾つかあり、案の定工作中に折って真鍮線で補強したり交換したりしています。

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あ、さすがに車幅表示のポールは予め真鍮線で作り直しましたよ。これが0.6ミリ径のプラで成型されていて、ゲートが何か所もあるので折れない訳がないです。サイドミラーは...塗装中に触らないように気を付けます。

キットには左右のフェンダー上に楕円形のモールドがあります。これは現存車輌に見られるポジションランプですが、記録写真では確認できませんでした。恐らく戦後まで生き残った車両に後付けされた保安部品だと推測したため、削り取っています。

キットのクリアパーツは出来がイマイチで、ライトレンズも歪んでいて残念な感じ。カバーを掛けた状態に変えても良いかも...ですが、5ミリ径で、MODELER’Sのライトレンズセットのものが合うと思うので、そちらに交換する予定です。

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