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2005年3月

2005-03-30

ホビーショーまで一ヶ月とちょっと

サッカー日本代表の対バーレーン戦をTV観戦しました(だんだん内容が模型から離れてゆく)。ひやひやでしたが勝ち点3が取れたのは大きな収穫でした。
戦術的な事を語るほど詳しくないのですが、これほどボール支配率の高い試合でも、点が入らないものだなと感じました。私の記憶が確かならば、バーレーン代表チームの選手は会社員がほとんどで、有給休暇を貰って練習参加しているということです。侮れませんよね。アウェー戦は大丈夫でしょうか。

さて、模型です。私の唯一の模型的目標の静岡ホビーショー「クラブ合同展」まであと一ヶ月とちょっとです。モデラーのサイトを幾つか拝見していると、まだだいぶ時間が掛かりそうな作品でも、静岡用に作っているという写真がアップされていました。皆さん製作ペースが速いですね、と言うか私が遅すぎ。遅いくせに2台、3台同時に作っているので完成品がいつも無い状態なんですね。何とかソビエト軽戦車3台、M24(この三つは無塗装で何回か出品してる)、M41と後出来れば塗りなおしで1台、これくらいは持って行きたいです。

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2005-03-29

BrachModelのPunchset

このところなりを潜めていた、杉花粉アレルギーの激しい症状が昨日あたりから再発してしまいました。また、仕事を一部帰宅後に残したため、今日も模型は中止。むー、残念(←でもブログはできるって、しつこいか)
ブログを始める前までは、毎日帰宅後は内職のように模型工作三昧だったので(だから「模型工場」)、書くことが一杯あったのですが。

先ほどMSモデルのサイトを覗いたら、新しいリベット製作工具の写真が載っていました。なんと、プラ板の裏側から手で押し付けて表側にリベットのモールドを作るという今までとは違ったアイデアの打ち抜き(?)系工具です。
リベット自体の形状は、手持ちのビーディングツール(最近、飛行機模型界では「沈頭くん」と言うらしい)で打った物に近いか、若干それよりもアールがきれいに出ているでしょうか。ただキットパーツの表面に植えたい場合は、結局削り取って移植しなくてはなりません。
私はスクラッチビルドはしないので、これは買いません、必要ありません。だって、ビーディングツールで間に合うもん。
ええ、断じて必要ありませんとも!
   ・・ショップに入るかなあ、まあ取敢えず見てみよう・・。

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2005-03-28

M41のナンバー

昨日の深夜、ヨーロッパサッカーに興味のある息子と「W杯予選イタリアvsスコットランド」をテレビ観戦していて気づいたのですが、イタリア代表の背番号の字体が、M41に貼ったデカールの字体と全く同じでした。
やはりというか当然と言うか、イタリア軍用デカールですからね・・。ちょっとベルギー軍には見えなかったかな(どちらも知らない人の方が多数派だと思うが)。

※今日は体調不良のため模型の製作は中止。1日中雨が降っていて寒かったので、帰宅後は暖かくして体を休めるのが優先と判断しました(←でもブログはできる)。

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2005-03-27

日曜日の作業日誌 4

m41toso午前中はM41のマーキングを行いました。
例のイタリア軍車両用デカールでナンバーを作成。探していた時は気づかなかったのですが、貼りつけてみると見た目が実物とかなり違います。でも国籍が直ぐに分からないと言う雰囲気は出ているので、これで良しとします。

今日は私の住んでいる市の行政区別の選挙の投票日です。昼過ぎに投票を済ませて帰宅したのですが、家族が食卓で寛いでいるのでなかなか作業が再開できません(いつも食卓で作業しているので、食事の度に一度全て片付ける必要が)。日曜日なので当たり前ですが・・。
仕方なく屋外で艶を整えるためにクレオスのスーパークリアーを吹いたりしたのですが、予定では「ドライブラシ後」のつもりだったのを後で思い出してガックリ。
でも家族の理解が無いと出来ない趣味なので、文句を言ってはいけません(泣)。

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2005-03-26

本日の作業日誌3/26

・・負けちゃいましたね、日本代表。
そこそこ守備で結果の出ているシステムをアウェー戦でいじる必要があったのでしょうか、爺古さん。まあ、全部勝てると思わせてしまうような報道が多いので大変だと思います。次はホームでなんとか勝ってほしいものですね。

さて、今日の作業はM41のナンバー(の白い部分とか)をエアブラシで塗装しました。
生き残っていたタミヤアクリルを使ったついでに、何気なく車体全体に薄めたニュートラルグレーを吹きつけてしまったのですが、これが大失敗。色が濃すぎて念入りに施したつもりのウオッシングがすっかり消えてしまいました。あーあ。
リカバリーに追われて、デカール貼りとつや消しクリアー吹きはお預けとなりました。

ちょっと時間が掛かり過ぎです。もう少し「巻き」のペースで行かなければなりません。

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2005-03-25

がんばれ日本

今日の夜はサッカー日本代表の対イラン戦を見ながら模型製作をするつもりだったのですが、M41のナンバーのマスキングを終えたところで中止。やはりサッカーと模型は相性が悪いですね(でもブログはできる)。

夕方、いつものショップに顔を出したところ、とても嬉しいハプニングがありました。
詳しくは書きませんが、今年は日本のAFV模型界に楽しいことが起こりそうです。自分にも何かできる事があるでしょうか。


あ、イランに点が入っちゃった・・。

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2005-03-24

ACADEMYのM551

シェリダンが今日の買い物です。アカデミーのキットはまだ組んだことがありません(LVTP7A1は組んだことが有るが、アレはタ○ヤの○ピーだから参考にならず)が、見た感じは簡単に組めそうでそこそこディティールは良く見えるものの、細かいところを見ると、やや取って付けたようなもったりした表現が目に付く、と言ったところ。
しかしキャタピラの出来は現在のスタンダードからは遅れていて、70年代を思わせます。スカイボーのM41を組んだ後だから余計そう感じるのかも。
タミヤのシェリダンすら買った事が無いし、特に詳しい訳でもないのではっきりした事は言えませんが、評価としては「ハズレでも当たりでもない中くらいのキット」といったところでしょうか。


今日、某専門誌の編集の方から作例依頼の電話がありました。久し振りに声を掛けてもらったのだけれど、納期的にもアイテム的にも自信が無かったので丁重にお断りすることに。

高価な模型雑誌を買う読者層は、知識の蓄積によって以前では考えられない程の情報を持っているので、作者の興味の薄い作品などは直ぐに分かってしまうのでは。読者の目は厳しく、私のごまかし作品では通用しないと思います。
次の機会があれば(もう無いか・・)、自分の作りたいものでチャレンジしてみたい気持ちはあるのですが。

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2005-03-23

模型工場の憂うつ

昼、10年続けたケーキ店を今月で閉めたいとのお客の相談を受ける。奥さんが数年前より癌を患い、何とか続けてきたがいよいよ金も気力も尽きてきたとのこと。私より10歳年上。約2時間。
夕方、同業他社に勤めている方に、会社を辞めたいという相談を受ける。彼の会社の悲惨な業務内容とかなり時代錯誤な仕打ちを聞く。私より10歳年上。約2時間半。
人の話を聞いて共感してみたりアドバイスらしき事を与えるのは所謂「営業」と言う仕事が長いので苦にはなりませんが、このところこの手の話が続いていたのでさすがに少し疲れました。
当たり前の事だけれど、私の十年先がずっと今日の続きだと言う保証は何処にも無いなあ、などと疲れた頭のせいで考えてしまいます。

早く晩飯を食べて、アルコールを入れてから模型作ろうっと。あー、模型模型。

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2005-03-22

地震とモデラー

日曜日に起きた、福岡を中心とする九州地区での地震のニュースが続いています。
死亡された方や怪我をされた方が居られるのに不謹慎ですが、地震のニュースを聞くと、先ず被災地のモデラーの事を考えてしまいます。未組み立てのキットは棚から落ちても案外丈夫だ、とは阪神大震災を経験されたモデラーから聞いていますが、むき出しで飾ってある完成品はそうは行きません。阪神の1ヶ月ほど前に大きな地震に見まわれた八戸の模型ショップのS脇氏に当時聞いた話では、ショーウィンドーに飾ってあった作品は全滅だったそうです。昨年の中越地震や、今回の地震の被災地に住んでおられるモデラーの方々はどうだったのでしょうか(大きな被害に会った地区の方は、それ所ではない!でしょうが・・・)。

今月のMA誌の「読者ギャラリー」コーナーの募集で、「いつかは壊れてしまう物ですから、完成写真を誌面に」という意味の文がありましたが、こう地震が頻発していると、深読みしてしまいます。
私の住んでいる静岡では、30年以上前から「明日大地震が来てもおかしくない」と言われ続けて来たので、とても人事のように考えていられないのですが・・。
天災が起きたら必ず壊れる運命の「プラモデル」ですから、作ったらせいぜい形の在るうちに、大勢の人に見て貰うのが良いのかもしれません(と、まとめてみました)。

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仕事先で

分かりにくいですが大井川鉄道のSLと並走しています。
決して火事ではありません。p251is00772.jpg

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2005-03-21

M24のマーキング

m24tosoM24のマーキングと、細部の塗り分けを行いました。
今回は砲塔の下側と、車体の前後下に控えめな大きさの星という、上から見ると何も書いていないようなマークにしました。グランドパワー誌の2003年1月号に写真が幾つか載っています。
車体番号はキットのデカールを使い、ニックネーム等のパーソナルなマークは、適当な大きさのインレタが用意出来なかったので諦めました。少し淋しい感じもしますが、これで良しとします。
ライトレンズ、機銃、装備品などをハンブロールで塗り分け。やや、目がついて行けてません。フィギュアもしばらく塗っていませんが、やってみたら恐らく愕然としてしまうのでは。出戻った頃は、フィギュアペインターを目指していたのですがねえ・・(遠い目)。
塗り分けに使ったハンブロールは、その出戻り後に数十色一度に買った物で、今日使った色も幾つかそうでしたが、劣化が始まっています。あまり開けていない物もあるのですが、何故かカーキ系だけ4色が完全に死んでました。使う機会が多そうなので、2色くらいは買って置かなくてはなりません。

実は、塗装を含めた模型工作は数年間まともにやっていなかったので、本格的に再開してみたら、昨日のように在庫の塗料が使えずに買いに行くという事も多く、結構塗料代が馬鹿になりません。一度、塗料の棚卸をして、在庫表を作っておく必要がありますね(ハンブロールの中身を確認するのが面倒・・)。

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2005-03-20

日曜日の作業日誌 3

今日は主にM41の塗装作業を行いました。
午前中に油絵の具のアンバーでウオッシング。乾燥させている間にキャタピラのスチール部分に、MIGピグメントの黒と茶を混ぜた物で色付け。その後、転輪のゴム部分をハンブロールのグレーで塗り分け。
マフラーカバーを錆び色で塗るためのマスキングを終え、調子が出てきたぞ思ったのも束の間、エアブラシと塗装ブースをセットしてからアクリル系のサビ色が無いのに気が付きました(Mrカラーでは、またサフが溶け出す恐れが)。

夕方から文房具店とショップに出かけ、文具店では絶版のインレタ(白文字)を救出、ショップではガンプラモデラーのスタッフO君お勧めのvallejoカラーを買い求めました。
帰宅後さっそくvallejo2色でマフラーカバーをブラシ塗装。さび色がちょっと赤すぎ。自分の好みでは少し黒を混ぜたい所でしたが、土色、埃色、錆色の3色しか買っていないので仕方なくそのまま塗り、後で油絵の具の黒でウオッシング修正する予定です。

明日も休日ですが、家庭の用事を済ませなくてはならないので、今日のようには作業が進まない予感。
先日完成した軽戦車を早くベースに取り付けてショップに飾って貰わないと、リメイク予定の模型を置くところがありません。

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2005-03-18

本日の作業日誌

日曜日から手付かずだったM24の塗装を続けました。
転輪のゴム部分をハンブロールのグレーで塗り分けた後、茶色のみで染めてあった車体に、もう少し明るい色の油彩で2度目のウオッシングを行いました。数日乾燥させてから、マークを書き入れる予定です。あまりベタではなく、控えめな物を考え中。

eduardのASU-57(AER/TOGA用)エッチングパーツを良く見てみましたが、なかなか使えそうな気がします。全部そのままは使えないでしょうが、パーツの素材を置きかえる際のテンプレートにもなりそう。元々資料が少ないので、例え細かいところが間違っていても分からないせいでしょうか(M41用は、愛の無い間違いが多かった・・)。とにかくパーツが多い(大判2枚組み)のが気になる所ですが、出来るだけハンダで組んでみるつもりです。でも、いつ取り掛かれるのでしょうか・・。

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2005-03-17

戦車模型のリメイク 2

昔から、車や機械などのレストアとかリビルトに興味を持つことがあったせいか、模型にも同じ考えを当てはめてしまいます。つまり一たん完成させた模型でも、時間を置き自分の技術、考え方が変わった後で見てみると物足りなくなり、気がついたらバラバラにしてしまっていると言う具合です。
これを繰り返していれば何となくお金が掛からなくて良さそうですが、実はキットもしっかり買っているので「カネかかる、場所とる、作品増えない」の三重苦です。従って私の完成品は全部、ショップに預けてありました。
とはいえ、持ち帰ってからの頭の中はリメイクモードに入ってしまっているので、もういけません。

クレオスの三号Jは、軽く冬季迷彩のやり直し。ハードなウェザリングを練習してみるつもりです。これは全くの塗り直しでは無いので、ホビーショーに間に合うかも。
クリルーモデルのセモベンテM43は当時(12年くらい前)「オリジナル迷彩」とか言って適当に塗ってしまい後悔したので、インアクションのカラー図面を参考に塗り直すつもり。
ホイペットAとアドラー装甲車は一部工作のやり直しと塗りなおし。

問題はNKCのAMR33で、元々気泡でキャタピラガイド(1ミリ以下)が虫歯のようになっているのを補修しなくてはなりません。加えて、ハッチを開けてあるので、フィギュアも作り直しです(いくらなんでも、昔のままでは・・)。
そ、そうすると約10年ぶりにビネットにも挑戦しようかと。じゃ、じゃあ、在庫のLaHocheのGNOMEetRHONEサイドカーと、DESkitの戦車兵を組み合わせてみようかと・・(←まあ、珍しいけれども、今の製作ペースを考えれば、妄想に近いかも)。

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2005-03-16

今日の買い物と戦車模型のリメイク

remake先日、今月のAM誌は読むところが無いと書きましたが、訂正します。トイレとかで結構読んでいます。キヤコン作品とか、T35とか・・。キヤコン作品は、ちょっと写真が小さいですね。雑誌半分これの方が良いです、ってまた文句を言ってますね。反省。

今日、ショップに立ち寄って注文してあった物を買ってきました。
AFVmodeller誌はクルセイダーの記事を見て一発買いです。素晴らしい。特に今すぐ作ってみたいと言うわけではありませんが、大きくて見やすい途中写真を見ていると、俄然やる気が出てきます。
ASU-57のエッチングパーツは、まだ取り説を見ていませんが、ほぼ予想とうりの出来でした。

リモネン・リムーバーのテストをした時に、これはレジンキットの塗りなおしに良いな、とふと思った(というか思ってしまった)ので、昔の作品をショップのショーウインドーから引き上げてきました(あーあ・・)。
三号戦車(クレオス)だけはプラですが、あとは全てレジンキットです(ホイペットAは、AccurateArmour)。ちょっと一度にたくさん持って来すぎで、置く所がありません。

ブログのネタは増えましたが、今製作進行中のusa戦車達の完成が、また遠のいてしまったような気が。
しつこいようですが、五月までにあと2台、完成するのでしょうか・・(不安)。

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2005-03-15

今日の欲しい物・・・。

今日も杉花粉の勢いは凄まじく、フラフラになった帰宅後は、細かい作業が出来ず仕舞いでした(←何か言い訳してないか?)。
そこで少ない資料をひっくり返してM24のマーキングを探してみたのですが、良い物がありません。車両ナンバーも含めて、在庫のusa戦車にセットされているデカールを洗いなおしてみる必要があります。本当は、塗装に入る前に考えておかなければならない事なのですがね。ただ、「砲塔に大きな星のマーク」だけは避けたいのですが・・。

ここ3日ほど、ショップに顔を出していませんが、例のエデュアルドのASU-57用エッチングと、AFVmodeller誌を頼んであるので、取りにいかなければなりません。それに、アカデミーのシェリダンもそろそろ発売されるのではないかと気になりますが果たして当たりか、それとも大はずれか。
これで次々に発売されるドイツ軍ものや、1/48も守備範囲にしてしまったら、いくら小遣いがあっても足りません!「買わない、作らない、興味が無い」と言っている意味がおわかりでしょうか(いやーしょっぱい話だなあ)・・・。

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2005-03-14

1/48 MMVシリーズ

今月のAM誌は1/48特集だったので、1/35以外には興味が無い私には、殆ど読むところがありませんでした。
創刊以来読みつづけていますが、買ったのを後悔したのは初めてです。
毎月、さまざまな特集記事を組んで読者を引付けなくてはならない苦労はあると思いますが、ミニスケール特集の時と同じで、内容の全てが「戦車模型ってこんなに簡単で楽しいんだよ」的になっているのが気になります。それにまだシリーズの浅いタミヤのMMVだけに拘らず、ガレージキットなどを含めた他社の1/48製品も紹介した方が良かったのでは。

巻頭の対談を見て強く感じたのは「タミヤは1/35(のマニアックになってしまったアイテム)から手を引く」ということです。
三突も、ヘッツアーも、M10も、全て1/35でリリース出来ない筈は無いのに、敢えて敷居の低い(と思われる)シリーズで出した事と、MMの次回作が、今後エレール以外の他社とは競合しないであろうルクレールである事で、流れが分かります。
恐らく今後、ナスホルン、フンメル、ファイアーフライ等、かつて「タミヤが(1/35で)出してくれれば・・」と言われていたアイテムが続々とMMVで、そしてMMでは、ニュースなどで目にする機会の多い現用戦車や陸自車両がたまに発売される、という事になるでしょう。
「60年も昔の車両をキット化するのに、これ以上マニアの方ばかり向いてはいられない」と言ったところではないでしょうか。
それにしてもこの1/48MMVシリーズ、車両は最新の設計なのに、何故フィギュアーだけが30年も前に作られた原型でも良いのかが分かりません、って今日はけちばかり付けていますね。

メーカーにも、雑誌社にもいろいろと事情があるのでしょうし、頭から「興味が無い(買わない)」とか言っている外野には、こんな事を言う資格は無いのかもしれませんね…。

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2005-03-13

日曜日の作業日誌 2

午前中、「非常に多い」花粉情報が出ている屋外で、マスクをしながら軽戦車用の木製ベースの仕上げ塗装を行ったものの、今日は風が強くて寒く、別の日にすれば良かったと少し後悔しました。
午後の遅い時間に、M24のウェザリングを開始。
テレピン油で溶いた油絵の具のローアンバーで全体を茶系に染め終えたところで、部屋の寒さのため風邪をひきそうになり作業中止、取りあえず乾燥させておきます。

ショップより、エデュアルドのASU-57(!AER)用エッチングパーツを入荷したとのメールが来ました。
いつもは「使えるパーツが少ない!」とエデュアルドに対して不満を述べていますが、この手のキットを組む時には在るだけでかなり助かります。しかもオープントップなので、使いにくくて不要なインテリアパーツも、ディティ-ルアップのガイドになりそうです。
ModelPointの砲身は持っているし、キャタピラも何とかなるし(←秘密のなんちゃってmodellingですが)、usa戦車の合間(?)に作ってみようかなどと、要らん事を考え始めています・・。

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2005-03-12

模型クラブの例会

runners2runners1第2土曜日は私の所属している模型クラブ「ランナーズ」の例会の日です。
静岡ホビーショーのクラブ展に参加するためだけに結成して以来15年、5名のメンバーが1人も欠けず、増えずで仲良くゆるゆるとやっているクラブなので、例会といっても一緒に酒抜きで食事をしながら、さまざまな話題でダベっているだけです。
いつも誰かが1つ2つ製作途中の作品を持って来るのですが、今回はドラゴンのホルニッセ(Aさん)とズベズタの潜水艦(Kkさん)でした。私は持ち込み作品無し・・。
ホビーショーまであと2ヶ月なのに大丈夫か、そう言うあんたこそどうなんだ、などと馬鹿な話をしながら夜が更けていきます。

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模型用工具・2

今まで、真鍮線の円加工はロングノーズプライヤーと金属棒を使って行っていましたが、あまり器用ではないため(笑)思うような形になるまで何個かトライしてみる必要がありました。そんな訳で、以前より丸ペンチ状の工具を探していたところ、やはり専門の工具があるものです(私が知らないだけで、大都市の専門店には普通に売っているかも・・)。
近所のホームセンターにカタログ注文しておいた、新潟県三条市の「マルト長谷川工作所」製「ワイヤーループプライヤー110㎜」を昨日購入しました。
プライヤー先端の片側が3段階の太さの棒状、反対側がその形の受けになっていて、かなり変わった見かけですが試しに0・5㍉の真鍮線を曲げてみたところ、面白いほど簡単に3種類の大きさの「ヒートン」が出来ました。これは使えます。
ただ、では今何に使うのか?と聞かれると答えられないのが困ったところです。そういえば「チョッパー」もショップに予約してまで買ったのですがあまり使っていません。
「工具フェチ」の自覚は無いのですが・・・。

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2005-03-11

Mrペイントリムーバー

以前、プラの表面を溶かすため思ったとうりに使えなかった、と書いてしまったクレオスのリモネン系ペイントリムーバーですが、ラベルに書いてあるメーカーの指示どうりに作業してみたら(基本だし当たり前のことですが・・)、問題無く古い塗装膜を落とす事が出来ました。
リメイクする為にバラバラになっているtauromodelのFiat3000(13年前に製作)の車体の表面を、綿棒やティッシュに含ませたリムーバーで拭き取ると、薄め液とは違った感触でキレイにプラの地肌が見えてきます。
以前試した時の問題は「液の付け過ぎ、こね過ぎ」だったようで、心配だったラッカー系パテへの影響もなく、これからいろいろと活躍しそうです。
ただ、売りの柑橘系の匂いですが、結構強いので、人によって好みが分かれるのではないでしょうか。

Fiat3000は既に絶版になっているらしく、もう一度作りたい私は少し面倒でもリメイクという方法をとっています。でもキャタピラの自作を考えているので、この製作ペースでは、いつ完成するのか想像も出来ません。

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2005-03-09

模型工場の臨時休業

杉花粉アレルギーの私(←メチャクチャひどい)にとって、憂うつな季節です。
杉花粉飛散の拡大にともない、これまで遅いながらも進んでいた模型製作が、ここ数日止まってしまいました。
強い鼻閉で呼吸がしにくく、食事や睡眠もままならないので、仕方ありません。

私の住んでいる地域は杉花粉の飛ぶ量が元々多いうえ、昨年の猛暑で一昨年の数十倍の影響が有ると言われていました。確かに花粉の数を計測したデータを見ると、桁が違います。

体調に関係無く模型製作を続けられる方の話を伺う事がありますが、どこか具合が悪いと物事に集中出来ない私には、とても真似できそうにありません。
こういう時はじたばたせず、今後のプランでも練って気持ちを切らさないようにしておきます。

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2005-03-07

M41のマーキング

Dsc00937キット付属のデカールも、台湾軍仕様以外は貼るところが少なくて良いのですが、指示通りではあまり芸が無いので(さらに貼る部分が少ない)ベルギー軍仕様にする事にしました。20年前のPANZER誌に良い写真があります。

良く見ると数字の書体が変わっているため、手持ちのインレタやデカールを探したところ、まさしくこの時のために買っておいたと言っても良いほどぴったりの物が有りました。
RCRmodelsのイタリア軍車両用デカールセット。軽戦車と中戦車、装甲車、そして何故かMotoguzziのマークもプリントされています。かなり前に買ったものですが、その時点でどれだけイタリアの車両のキットが出ていたのでしょう。今思うとかなり謎な商品です(買ってしまう方もどうかと思うが)。
この中に、書体とサイズが合う数字が2種類あるので、ようやく使う事が出来そうです。

本当は、イタリア戦車を作り、それに貼りたいのですが。
・・ああっいかん、L6の図面を見ていたら、よさげなマークがあるではないですか。モデルビクトリアのキットは組みやすいと評判が高いし、参ったなあ・・(←大丈夫、お金が有りません)。

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2005-03-06

水陸両用軽戦車の完成

Dsc00935Dsc00934なかなか進まなかったソビエトの軽戦車3両ですが、塗装を終えて完成です。
数年前、同時進行で一気に作ったもので、今の目で見ると工作の詰めの甘いところばかりですが、キリが無いので深く考えないようにします。

塗装の剥れや、光の映り込み、パテやレジンに拠る足回りの泥などの自分としては新しい表現にトライしてみようかと思っていたのですが、結局昔からの方法に落ち着いてしまいました。
いつもの油彩とパステルを使ったフィニッシュで代わり映えしませんが、別にコンペに出すわけじゃないし、と言うゆるゆるな言い訳を自分にしています。
今流行りのピグメントを何色か買って使ってみたのですが、粉末状態での定着はチョークを粉状にした物の方が良かったように思います。

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2005-03-05

M47のアフターパーツ

Dsc00932ショップより、イタレリM47用のアフターパーツが入荷したとの連絡を貰い、買いに行ってきました。
Modelpointの90㍉砲身は、ドラゴンのパーシング(ボア―・エバキュエーターが付いているタイプなので、タミヤのパーシングには使えない)か同じくドラゴンのパットン用になります。

実際にはM47に搭載された砲とは違うらしいのですが、マズルブレーキを加工すれば使えそうです。
イタレリの砲身(写真)の整形作業はかなりの苦しさが予想される為、助かります。

新製品(!)のeduardのM47リメイク版エッチングも購入しました。
内容は、先日工作を終えたM41用とほぼ同じで、正直「無いよりマシ」程度のものです。
リリースの早さには驚きますが、もう少し使える製品だったら良いのですが。
でも、こんなアイテムを出してくれるメーカーは他に無いので、応援の意味で買っておきます。
・・・・ ガンバレ。

イタレリのPATTONは、ご覧のように初期パッケージです。
色といい、見ていると、なんだか切なくなるようなイラストです。

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2005-03-04

いつも行くショップ

p251is01027.jpg
いつも行くショップのショーウインドーに飾らせてもらってある、私の作品の一部です(一番手前にあるのは、同じサークルに所属しているTさんが作ったバンダイのホイッシュレッケです)。

三号戦車はグンゼ(クレオス)、セモベンテはタミヤ、その向こうはドラゴンのクーゲルブリッツ。
こうしてみると、相当メジャーな物ばかり作っていましたねえ。
まあ、ホイッシュレッケに比べれば大抵の模型はメジャーですが。

10年近くか、それ以上前の作品ばかりです。

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2005-03-02

M47のマニュアル

MSモデルスのサイトに載っているM47のマニュアルのコピーの在庫をショップに頼んで問い合わせてもらったところ、想像していたとうり在庫無し、納期はかなりかかる、とのこと。

こういった品は、海外のモデラー、若しくは研究者の善意の賜物という場合が多く、たとえ手に入りにくくても、高価でも、文句を言う筋合いの事では有りません。

心から、もし面倒でなければ待つのでお願いします、と言う気持ちです。

どのみち、ホビーショーが終わり、夏が過ぎないとM47には着手しないと思うのでなんの問題もありません。


M32戦車回収車のマニュアルもついでに頼みましたが・・。イタレリつながりということで・・。

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2005-03-01

今日の買い物と欲しい物・3

↑↑いつもほしいものと買う物が一致しないのは何故・・?

長いこと欠品していたハンブロールのマットブラックが入荷したとのメールをショップに貰ったので、買いに行きました。
他はItaleriのM1が30%offになっていたのに少し反応したくらいで、幸い強く心を動かされるような商品はありませんでした。
とはいえ、予てからの懸案だったM46のキャタピラの問題をそろそろ解決せねばならず、値段が張らずに済み、組み合わせ的には間違いではないだろうと思われる「AFVクラブのT80スチールタイプに、T84ラバータイプのセンターガイドを取り付ける」二個イチにすることにしました。残った部品どうしを組み立てると、戦後型のシャーマンに履かせるキャタピラになりそうです。

という訳で、あれほど必要だと考えていたキャタピラを買ったのですが、こういうキットは箱を開けて組み方をシュミレーションするというより、大変な宿題を抱えたという印象が強く(一枚ずつに押し出しピンの跡がついてる・・)持って帰っても楽しめません。

欲しい物は、昨晩M・Sモデルのサイトで発見した、M47のマニュアルですね。コレさえあれば、無知な私でもごッついItaleriのM47をモノに出来るぞ、というか、判りすぎて手が動かなくなるのでは・・?

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