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2005-03-11

Mrペイントリムーバー

以前、プラの表面を溶かすため思ったとうりに使えなかった、と書いてしまったクレオスのリモネン系ペイントリムーバーですが、ラベルに書いてあるメーカーの指示どうりに作業してみたら(基本だし当たり前のことですが・・)、問題無く古い塗装膜を落とす事が出来ました。
リメイクする為にバラバラになっているtauromodelのFiat3000(13年前に製作)の車体の表面を、綿棒やティッシュに含ませたリムーバーで拭き取ると、薄め液とは違った感触でキレイにプラの地肌が見えてきます。
以前試した時の問題は「液の付け過ぎ、こね過ぎ」だったようで、心配だったラッカー系パテへの影響もなく、これからいろいろと活躍しそうです。
ただ、売りの柑橘系の匂いですが、結構強いので、人によって好みが分かれるのではないでしょうか。

Fiat3000は既に絶版になっているらしく、もう一度作りたい私は少し面倒でもリメイクという方法をとっています。でもキャタピラの自作を考えているので、この製作ペースでは、いつ完成するのか想像も出来ません。

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