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2005-06-19

RENAURT AMR 33(塗装前)

mokei2_004
mokei2_003
もう一つのリメイク中の作品、NKCのルノーAMR33です。
昔、MG誌のグラビアに載った土居氏の記事(Ⅰ号A型とルノー)を見て直ぐに、ショップで購入して作った物です。

今も私はそれ程緻密な工作はしていませんが、当時はかなり適当で、気泡の見逃しが多くあり、今回はその修正に手間取りました。特に問題だったのはキャタピラで、ガイドの殆どに気泡が入って欠けた状態のまま組んであったので、足回りが見苦しくなっていました。
これは、面倒でも組み立てる前に欠けたガイドを再生しておくべきだったのですが、当時はそんなことは考えもしなかったのでしょうね・・。
以前から当ブログに書いているとおり、結局キャタピラは巻きつけたままの修正は諦め、外してミラージュのUEの物に交換しています。しかしこれが結構難儀な出来で、接続部分の曲がりが不自然にならないように見せるだけで精一杯でした。
乗っている戦車兵は、既存の胴体に真鍮線と木工パテで腕を作り、エポキシパテでコートのディティールを作ってあります。頭はホーネットのしかめ面、ヘルメットはエレールのキットより。耳だけ露出できる顎ひもを、板おもりで再現しました。少し、肩の角度がおかしいのは秘密です。何しろ、フィギュアは10年振りに作ったので。
今日の午前中にもう少し作業が進み、サフ吹きまで終えたので、数日枯らして置くつもりです。

      *  *  *  *
午前中アドラーの塗り分けなどを終えた後、午後は吹奏楽部に入った息子にせがまれ、市民音楽祭に演奏を聴きに行って来ました。グランシップと言う、県立の大きな施設です。
グランシップの大ホールは、数年前に一度だけ、(ホビーショーとは別々の)クラブ合同展の会場になったことがありました。今日行ったのは恐らくそれ以来です。改めてこの立派な演劇向けのホールを見ると、模型の展示には全く向いていなかったのが良く分かりますね・・。

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