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2005年9月

2005-09-30

アワ・フェイバリット・ショップ 3

9月最後の日。
KVの工作は今日で終えている筈だったのですが・・・(お父っぁん、それは言わない約束でしょ)。
仕事がゴタゴタと忙しくイライラが収まらないので、夕方、気分転換に少し遠回りしてショップに立ち寄り。

ドラゴンのsd.Kfz.251が新製品コーナーに有りました。出戻った頃は喉から手が出るほど欲しかったロケット砲装備のC型の夢のような決定版キットですが、禁ドイツの今となっては仮に購入しても作らないので、見るだけにしておきます。

Calibre35のRivets 0.9mmdiameterを購入。非常に精密なラウンドリベットで感じの良い製品ですが、こういう買い物って(当面使う予定無いし)、家に持って帰ってきても余り楽しくはないかも・・。
昔から本当に私が欲しいのは、イタリア戦車用の細かめの尖頭リベットなのですね。これさえあったら、セモベンテの車体のリベットを全て植え替えるといっても過言では無いと言えなくも無い(←ええーい、うるさい)。
ribetto2

イタリア戦車と言えば、今はBrach modelの Wheels,Carriers&Springs Super Detail set for Italian M series Tanksが話題(←そうか?)ですが、イタリア自走砲を3台組んだ(M40、M43 105/25、M43 75/46)経験から、足回りはタミヤもイタレリもキットパーツの改修で充分だと考えて居ました。それに足回りだけ特別良くなっても、他の部分との釣り合いが取れなくなってしまうので、全く購入する予定は有りませんでしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今日ショップに入荷したばかりの製品を見ていたら、どう言う訳か・・お取り置きすることに成っていました。どうも箱を開けてからの記憶が有りません。確かに原型も、成型も最高の出来ですが、今これを買ってしまうと他のキットの綿密な製作計画(←すみませんウソです)遂行に支障をきたすのは明らかですね・・。


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2005-09-28

AM誌の創刊号。

昨日のブログを書くために、模型棚からAM誌の創刊号を引っ張り出しました。

改めて見てみると、新しい雑誌を作る意気込みに溢れ、勢いが有ります。ライターも豪華で、伊藤康治さんと奥川泰弘さんの大きめのディオラマが同じ号に載っているなど、ちょっと今では考えられません。モデルズインアクションの流れだったせいか、立ち上げの頃はホビーショーでの顔馴染みの方々が多く登場していました。
ふぅ~、もう8年以上前の話ですよね・・。

バウマンさんの広告はT-30、T-40、T-38、T-70、ZIS-5vなどなど・・。これ、殆んど全部持ってます(完成したのも有り)よ。このころに買い捲っていたわけですね。

ブラボー!ブリティッシュ・タンクスは何と5ページ。取り上げているのはバレンタイン戦車で、当時既にドラゴンから元Togaのキットが発売されていたにも関わらず、アキュリットアーマーの完成品が2つ。アキュリットは『組み立ては難しいので、ベテランモデラー以外にはお勧めしない』と書いてありました。まさにその通り
面白いのが、フィルの評価のバレンタインのベスト・キットで、バンダイの1/48バレンタインMk・Ⅱだそうです。
その後オリジナルのバレンタインのキットが発売された記憶は無いので、未だにベストなんでしょうね。
何処からか出ませんかねえ、決定版が・・・。

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2005-09-27

今月のMG誌に。

現在、私が作っているKVの作例が三台とも載っているとの情報を得て、今月のモデルグラフィックス誌を何故か沼津の書店で立ち読み。
内容によっては、数年振りに買っても良いかなーと思って見てみたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

作品が如何こうでは無く、切り口が全く私好みでは有りません(←偉そうに・・)でした。WFにも興味は無いので購入は取止め。


モデルカステンのKV履帯について、富岡吉勝氏がコメントしている囲み記事も読んで見ました。
既に幾つかのサイトで取り上げられていますが『模型専門誌の記事内で、戦車模型界の重鎮が、考証的に疑問が大きい組み合わせのキットを薦める』内容には、さすがにKVには余り詳しくない私も首を傾げざるを得ません。
言うまでも無くモデルカステン製品の宣伝なのですが、もう少し上手い書き方はなかったのでしょうか。

アーマーモデリングの97年2月号(創刊号)に、『模型誌ライターに喝』という富岡氏のインタビュー記事が載っています。ろくに実物の事を知りもせずに、知ったかぶりをしてライターなんかやっちゃあいけない、という内容でしたが、当時商業誌にヘナチョコ記事を書かせて頂いていた私にとってはずしりと重い言葉で、大いに恥じ入ったものでした。
その中には「スケールモデルとは、本物の正確なスケールダウンであるべき、メーカーはそれこそが評価されるべき」という意味の一節もあります。時代が追いついて来たというか、21世紀のAFV模型の評価の基準はまさしくそこにあります。しかしトライスターのⅣ号戦車のインタビュー記事と今回のコメントで、ご自身が大切にしてきた筈の考証面がスポイルされているように感じられてしまうのは、とても残念です。


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2005-09-25

日曜日の作業日誌 20 

体調の悪さであまりやる気が起きませんが、午後からKV製作作業の続き。

2輌だけなので、さすがに工作完了に近づいてきました。残りはキャタピラを別にすれば、接着していない部品を幾つか貼り付けるだけです。
溶接砲塔型の雑具箱は、収まりを良くして取り付け。アンテナガードは、後で内径0.5mmの真鍮パイプを仕込めるように加工(もう一台も)。

鋳造砲塔型の車体横の増加装甲部品は、何故か表面が酷くヒケていたので、ポリパテで修正してから断面の表現をカミソリ鋸で施しました。ついでにフェンダーステーの溶接跡をプラペーパーで再現。
先日やりかけでそのままになっていたminiarm起動輪への交換も完了。内側のモールドがイケてると思って交換してみたのですが、やはり全く目立ちませんでした(当たり前)。

このまま夜中まで作業すれば車体の工作は終わるのでしょうが、急いでも仕方ないので今日はこれ位にしておきます。喰い足りなさが残ったほうが、明日への意欲に繋がるかも・・。


昨日、ブロンコのオチキスの(国内)発売日が未定だと書きましたが、既に発売している?筈のキットがこの状態では、一体その後の同社のリリース予定はどうなってしまうのでしょうか。ちなみに、PMMSによると[10.5cm LeFH18(sf) Howitzer H38/39]以後の1/35の予定は、

CB35006 CV L3/33 Tankette Italian Army (←フォ~~!)
CB35007 CV L3/35 Tankette Chinese Army
CB35010 U.S.S.R SCUD A on IS2 chassis (←ホントかよ・・)
CB35011 CENTURION Mk3 (←!!!
CB35012 CENTURION Mk5/2
CB35013 IDF CENTURION Mk5 1982
CB35014 IDF PUMA APC

だそうです。おいおい~、夢見させてくれよるな~ブロンコさん。

「秘密主義」もどうかと思いますが、↑この大風呂敷は発売予定というより、
私の妄想に近いのではないかと。


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2005-09-24

シークレットアイテムって。

ドラゴンモデルのプララジショーシークレット第四弾は「251Dの2cmFlak38搭載型」でした。
最後に新鮮味に欠ける251のバリエーションと言うのはちょっとだけ期待外れですが、今回の試みはメーカーのやる気を感じますね。この調子でモデラーの希望を叶えていって欲しいです(棒読み)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あのねードイツドイツドイツ、そんなにWW2ドイツ車輌ばっかり出してりゃぁそれで良いんですか、えーーっ(本心)。

最後の発表は、非ドイツ物のメジャーアイテムだと踏んで、実は期待していました。
確かにロシア戦車や、イギリス戦車、イタリア戦車(←論外)はWW2ドイツ物ほど売れないだろうし、ビジネスを考えれば当然の判断ですよね・・。
まあ、現在のAFV模型界では微妙な存在&微妙な製品の、トランペッターとアカデミーに今後の期待を繋ぎますか。
因みに店長情報によると、ブロンコのオチキスH38/39 は、未だに発売日未定だそうです。ロジーナちゃんより後だったりしてなーわははは(どーなってるんですかバウ○ンさん)。

土曜出勤でしたが、早めに仕事が片付いたので、ショップに立ち寄り。
何とT社(いつもより余計に名を伏せる)のTさんにばったりお会いしました。プララジショーは業者招待日だけで、今日は休みだったそうです。当ブログではT社に文句ばっかり書いていますが、いざ当事者を目の前にすると「いや~ドラゴンに負けないで頑張って下さいよ~Ⅳ号も38tも出してくださいよ~頼みますよ~」くらいしか言えませんでした(←良く言えばオトナ、悪く言えばヘタレ)。

MISSION MODELSのMICRO-CHISEL(模型用ノミ)を購入。見掛けがトライツールの平ノミに似ているので、ブリスターパックから出してしまうと工具箱内の存在感がいまひとつかな・・。


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2005-09-23

秋分の日の作業日誌

未だ布団でまどろんでいた休日の早朝、機械が漏電していると言うお客さんからの電話で目が覚めました。
普段のルーチンを無視して朝から全開で仕事を片付け、早めに終了したのは良かったものの、どうにもその後の体調が優れません。ここ数日の具合の悪さを引き摺っています。

午前中に予定していた買い物と親戚への見舞いを済ませた後は、部屋で時々ネット巡回など(ギズモロさんにも投稿)をしながら、ゆっくり休みました。少しでも製作を進めたい気持ちは焦るのですが、模型も敢えて中止。

  さ    て。

プララジショーの速報によりますと、ドラゴンの会場発表アイテム第三弾は、pz.kpfw.38(t)G型だそうです。

タミヤのヴェスペやマーダーⅢが発売された時には「ああ、先ず人気の有る自走砲から出して、戦車型に逆戻りするのね」と誰もが思っていたのですが・・(それが出来る設計だったかどうか?)。

タミヤの腰の重さに、モデラーはすっかり諦めてしまっている処が有ります。ドラゴンは夢のようなキットを実現してくれているし、別にタミヤが出さなくても良いじゃん、と言う気持ちが私にも少しはありますが、ショップの店長によると、同じような車輌の発売でも、タミヤと他社では数字が違うそうです。先々の事を考えると、王道アイテムはやはりタミヤから出してくれた方が良さそうですね。そこでドラゴンやAFVクラブは隙間の車輌を出して、私を喜ばせてくれる、というのが理想的なんですけど・・。


   

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2005-09-22

サプライズ(違う意味で)

少しだけショップに立ち寄り。
ヒゲノズル(最近余り使わないな・・)と、クリッパーモデルのBESA機銃4本セットを購入。
BESAはtoga/マケットのバレンタインを製作する際に是非使いたいところですが、一体いつになることやら・・。

  さ  て

今日プラ・ラジショーに行った店長の帰りを待つまでも無く、どうやらタミヤの1/35の新製品はⅢ突だけで、会場発表無しのようです。

一体、秋のホビーショーのサプライズって、何だったのでしょうか?短砲身のⅢ突?はぁ?(←マジャ調)
Ⅲ突も既製のパーツを使うのならば、最近のドラゴンのキットのようにマニアも驚くような内容に成らないでしょうし(自分勝手な想像と結果が異なるからと言って、文句を言うのは幼稚だと言うのはよーく判っていますが)、正直ガッカリ・・。

などと最近タミヤに対しての批判ばかりしている私ですが、今の自分の息子の年齢の頃に、タミヤが無ければ夜も日も明けない時期を確実に過ごしている(言わばタミヤ・チルドレンですか)ので、特別な思いがあるのです。その裏返しですね。

『来年1~2月リリース、1/35フランス・シャールB1bis』を予想していた、と言いますか自分の中ではもう事実と化していたのでプチショックでした。

今出さないと、そのうち出ちゃうよ、ドラゴンかトラペからっ!

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2005-09-21

余計なことを。

二日振りにKVの作業をしてみようと、完成まじかの鋳造砲塔型を引っ張り出して見たのですが、眺めている内にどうにもminiarmのキャタピラに付属していた起動輪を使いたくなって来て堪らず、ついキットの起動輪の軸を切り飛ばしてしまいました。ヤッチャッター

殆どやらなくても良い作業がまた増えました。ええと、軸(パイプ状)の内径が3ミリだから、起動輪に同じ径の穴を開けてプラ棒を通して・・。そのままだと外側に出すぎるので、起動輪の車体側を少しザグッて納まりを良くしないと・・。

連休後から少し体調がすぐれないので、段取りを考えただけで作業は中止。今日も早く休むことにします。今月中には、何とか工作を終える予定です。


     *   *   *   *

プララジショーの情報が少しずつ入って来ました。
やっぱり、現在のAFV模型界(?)の話題の中心はドラゴンです。マーダーですか。すると、Ⅱ号戦車もそれほど待たせずにキット化するでしょうね。Ⅳ号と言い、GenⅡフィギュアと言い、攻めまくっているのが気持ち良いです(もっと私向きのアイテムだったら良かったんですが←潰す気か)。

で、Ⅲ突を出すと言う某社ですけど・・。例のサプライズは?はて?聞こえて来ないのは、何故でしょうか・・。
まさか1/35新製品はこれだけって事は無いですよね・・・。

明日、店長さんに聞いてみましょうかね。

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2005-09-19

miniarm KV-1キャタピラ

息子が中学の吹奏楽部で演奏デビュー(trb)すると言うので、昼前に学区の敬老会に出掛けました。
3年生は夏で引退しているので、よれよれの演奏を覚悟していましたが、然程でも無く一安心。ただお年寄り相手なので、懐メロばかりなのがちょっと・・。


以前よりショップに注文してあったminiarmのKV-1キャタピラ(B35019)を土曜日に購入したので、片側だけですが組み立ててみました。

嵌め込み組み立て式の可動レジンキャタピラのキモは、①に成型状態、②に軸の強度だと考えます。
数少ない経験ではありますが、以前組み立てたWWⅡプロダクションのパーシング用と比較してみますと。

①について・・WWⅡはとにかく埋まってしまっていた穴の掘り起しが大変で、時間が掛かりました。但しモールド自体はシャープ。
miniarmは組み立てながら、ゲートの跡を少し処理するだけでOK。勿論モールドも良好。

②について・・WWⅡは下拵えさえ終わってしまえば、全くコツ要らずで何処でも組み立てられます。また、数回付け外しても軸が破損する事はありませんでした。少し緩めですが、動きもスムース。
一方miniarmは、組み立てには気を使いました。嵌め込む時に軸を折ってしまうケース(慣れれば大丈夫かも)があり、その場合は軸部分の加工が必要になります。また一旦組んだ後で外すと軸が減ってしまい、外れやすくなります。嵌りが少しキツく、動きはいまひとつです。
この違いは、材質に因るのかも知れません。WWⅡは柔らかく、miniarmの方が少し硬い感じがします。

一長一短ありますが、手間さえ掛ければ満足の行く仕上がりに成るのだけは間違いありません。

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2005-09-18

日曜日の作業日誌 19 

模型製作の大敵だった茹だるような暑さがすっかり消え、ここ数日涼しい日が続いています。
夏の間に停滞していた製作ペースを、これから巻き返さなければなりません。


大きく手を入れている訳ではないのに、ちょっと時間が掛かり過ぎのKVを取敢えず片付けるべく、今日は昼前から夕方まで(テレビを見ながらですが)製作の続きを行ないました。kvtotyuu_007

砲身は両方ともファインモールド。
今日の主な作業は、2台ともフェンダーの取り付け。フェンダーステーのガイド穴はそのまま付けると隙間が出てしまうので、全てプラ板で一旦埋めてから、ステー部品を接着しています(こういう事をやっているので時間が掛かるのです。しかも2台分)。
キャタピラは組み立て式を装着しますが、エッチングパーツを使う予定は有りません。
金属砲身とキャタピラを奢っておきながら、メッシュ類やフェンダーステーはキットのまま、と言うのはアンバランスな感じがしますが、少しハズしておくのがお洒落かな、と。カネも掛かるし・・。

ええと、残るKV-2は、もう少し先に製作再開するつもりです(←ミカン山送りになりませんように・・)。

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2005-09-17

模型クラブの例会 9/17

今日は9月のランナーズの例会日です。
いつに無く作品の数が多く、テーブルの上が賑やか(但し完成品は無し)で、模型度数の高い日でした。

我がクラブのメンバーは、爽やかな模型制作が出来ない、グレた『中年不良モデラー』、常に毒電波を発信している『中年電波モデラー』、常人モデラーには理解不能な『パンクモデラー(自称)』、浮世から隔絶した『模型仙人』などで、楽しい話題が一杯です。

写真はSボート、UボートがK上氏(メーカー忘れました。コメント下さい)、メルカバ(レジェンド+AEF+アカデミー←これもタイプを忘れた、コメント下さい)がhide氏、KV(トラペ)が私の作品です。因みに、カールはチジミ味でした。

さて、来年のホビーショーに全て完成品として卓に並べることが出来るでしょうか?


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2005-09-15

要注意事項の確認。

タンクスヘヴンのwhats newに『GAZ-69 AT1 Anti Tank Launcher 』の実車写真を発見。ミサイルを背負っている、小型の4輪車です。

おおお、これはショップの不良在庫の一つ、ARMOのレジンキットの車輌ではありませんか。
やったー、これで将来(←多分この先誰も買わない)あのキットが欲しくなる事が万が一あっても資料は有るぞ、大丈夫だーって、
ぜんぜん大丈夫じゃありませんから。

「現用が欲しくなったら要注意」と、先日も反省したばかりですからね。くわばら、くわばら。

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2005-09-14

アワ・フェイバリット・ショップ 2

今日もちょっとだけ、ショップに立ち寄り。何も買わずに情報だけ仕入れていく駄客にも、きちんと挨拶してくれる良い店です(イヤミかも)。

AFVモデラーの新刊はパス。私的な見所はシェリダンの実車写真ですが、あのキットを成仏させる自信は有りません。変な気を起こさない為にも、自分から遠ざけておいた方が吉でしょう。
ユーロで賞を取った、シャールB1のディオラマも載っています。本当に出るんですかねえ、あそこから。来週には分かる筈です。
出たら買わざるを得ない(←義務なのか?)ですが、結構大きく複雑な車輌なので一体、幾らになるのでしょうか・・。

ドラゴン の「 ドイツ歩兵 コルスン ポケット1944 」を見ました。フィギュア4体とは思えないボリューム!ああ凄い!・・のですが、確かにディティール再現に執念を燃やしているのは良く分かるものの、肝心のプロポーションは??です。組んでみないと正しい評価は出来ませんが。
顔面が別パーツなのは、従来の方法だと耳のあたりが正確に再現出来ないからかな、と勝手に判断したのですが、顔面を別にするより耳を別にした方が良かったかと。但し、接着位置を間違えると大変な事になってしまうかも。あ、顔面も上下逆に接着してしまうと・・(そんな奴はおらんやろう)。


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2005-09-12

AM誌10月号

AM誌10月号を購入。
う~ん・・・・・・。ミニスケール特集は結構ですが、1/35作品が殆んど載って居ないのは如何なものでしょうか。

いえ、ミニスケAFVは悪くないし、勿論人それぞれなので、好きで作っている方を否定する物では有りません。模型屋さん的にもユーザーの選択肢が多いほうが売り上げに繋がるとは分かっているのですが。
・・・・・ですが。

ああ済みません、依怙地でアホで、「1/35が1/1になってしまっている」頭の固いワガママモデラーの私には、ミニスケAFVの良さが全く分かりません

「コレクションの楽しみ」「直ぐ完成する」「ディオラマにしても場所を取らない」「入門し易い」など、など。
ミニスケAFVが良いと言われる理由は沢山有りますが、私は理由があって戦車模型を作っているわけでは無いので(いや、考えてみてもただ『作りたい、完成品を見たい』欲求があるだけで何故1/35模型を作っているのか説明はできません)幾ら最近の特に出来が良い72のキットを見せて貰っても製作の段取りすら思い付きません。

・・・・・・と、こんな我儘な読者も居るので、雑誌編集って難しいでしょうね。因みに、今までのAM付録の模型は一つも開けていません。1/35で、何か作って下さい(切にお願い)。


あ、そう言えば模型の会『轍』のわださかさんとタイチ君が載っていましたね。タイチ君は結構いい男なのでこれからモテるでしょうねえ。義理堅く、私からのプレゼント(MK、ADV等のレジンフィギュア←嫌がらせ?)の事も覚えてくれていたようです。
でも、私の名前、間違えてますよお・・・(多分編集の間違い)。

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2005-09-11

日曜日の作業?日誌 18

昨日は土曜休日だったのですが、模型のパーツを眺めたり、資料をめくったりしているうちに時間が経過。結局夕方に緊急の仕事が入ったり、夜は用事が有って出掛けたりで作業は出来ずに終わってしまいました。

日曜日の朝は週の内で最もリフレッシュに必要な時間ですが、昨晩の用事のせいで昼まで起きる事が出来ず。つくづくトシを感じます(酒に弱くなったなあ・・)。貴重な製作時間を潰してしまいました。

午後、少しだけKVの作業の続き。と言いましても、もう祭りとは言えない状態で、鋳造砲塔型と溶接砲塔型の2台しか作っておりませんが・・。
2台ともホーン、ライトの取り付け。資料を見ながら、それらしくステーを加工、コードの追加。テンションが下がっていて、かなり適当な工作に終わってしまいました。


選挙の投票に行った後で、砲身を取り付けてから2台並べて写真を撮り、ブログにアップする予定だったのですが、ふと「あ~、俺まだSW観てないよ」と言う事に気が付き(←遅すぎ)、投票後は清水港近くのシネコンに出掛けてしまい、その後の作業は中止に。

と言う訳でSWエピソード3をやっと観に行って来ました(義務感)。まあ、予想通り凄い映像ですが、結果も経過も判ってしまっているストーリーの映画と言うのは、楽しみ所が難しいですね。
一緒に付いて来たカミサンと娘は「チャーリーとチョコレート工場」を見て来たのですが、こちらは矢鱈に楽しい映画だったようです。

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2005-09-09

砲身放心状態

か、買ってしまいました、ABERのKV-2砲身(タミヤ用)。

先日購入したFMのKV-2砲身は、キットと同じ長さで僅かに寸法が短いという事実を知ってしまった中年不良モデラーとしては、3mmと言えども見逃せません。
言われなければ、図面と照らし合わせて見たか分かりませんし、実際3mmの違いが自分の目で判断出来たのかどうか、なのですが何せ不良には理屈が通りません。もう常識の外です。生暖かい目で見守って下さい(もうヤケクソ)。

さて、ABERの砲身ですが、正面から見て、砲口のリング?と砲身自体の段差が何も再現されていません。FMと比べて一長一短有ると書いたのはこの点です(ディティール云々よりも、段の内側に金属色を残したいので、マスキング時に必要です)。リング周囲の細かい埋め込みセットボルト?の表現があるのは良いポイントです。

で、肝心の長さですが、根元近くの一段太くなっている部分を基本に見てみるとキットの砲身よりもきっちり3mm長く、件の図面と同じでした。工作は、キットの砲身を寸法出しして切断し、ABERの砲身と合体させればそれ程難しくはありません。接着面の強度を得る方法だけは考えなくてはなりませんが・・。kvhousin3_006

*モデルポイント製は未見なのですが、恐らくそちら(MP)の方が良かったのでは・・・・? 知りたいような、知りたくないような。

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2005-09-08

ツカレテ模型オヤスミ(言い訳)。

今日は、台風一過でとても暑い一日でしたが、こういう日に限って屋外で納品業務(自分で決めたので誰にも文句は言えませんが)。日焼けしてしまい顔が酔っ払いの小父さんのようです。
仕事先は川根町の家山という山の中の町で、観光用のSLが日に数回走る大井川鉄道の沿線です。家山駅は、度々映画やドラマ、CMなどの「昭和初期~中期の駅、または思い出の田舎の駅」に登場しているので、どなたも一度は目にしている筈です。

     *で、話題チェンジ*

昨日、ショップからの帰り道にはタ○ヤ本社の前を通ると書きましたが、以前地元紙に「タミ○本社に模型販売コーナーを併設」と言う記事が載っていたのを思い出しました。
工場を見学した人たちから「模型をお土産に買いたいので売って欲しい」と言う意見が多かったからだそうですが、そんな人を相手に、会社の営業日(4時まで)だけでどれだけ売り上げがあるのか疑問です(余計なお世話ですが)。ショップが目と鼻の先に有るのですけれどね。
でもブログのネタに、一度ここに行ってみたいですね。一見の客なので、塗料を一本買って帰ろうかな。
「KV-2の初期型はまだ発売していませんか?」と聞いてみたりして(嫌がらせ)。

こちらのギャラリーにはSHS開催の度に行かれる方も多いと思いますが、ほぼ毎日のように前を通っている私は、余り入った事がありません(得てしてそんなモノですが)。最後に行ったのは、10年以上前にどうしても急ぎで欲しいパーツを直接買いに行った時でした。受付のおねえさんに、にっこりと笑顔で「この次は、必ず電話してから来てくださいね~(いきなり来るんじゃねえよこのドシロウトが!←意訳)」と言われた事を覚えています。

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2005-09-07

KV-2砲身って。

昨日に続いて、今日もちょっとだけショップに立ち寄り。沼津~富士方面から国道で会社に向かうと、必ず(でも無いけれど・・)ショップの近くを通過するので、つい寄ってしまいます。因みに、ショップからの帰り道はタミ○本社の前を通って行きます。

mini armのKV戦車用キャタピラの取り寄せを、重ねてお願いしました。アトリエインフィニティーでもリリースするとの事でしたが、それはそれとして、話題のmini armの製品を組んでみたいのですね。他社に比べて高いらしいのですが構いません(泣)。ショップに入荷していた同社のキャタピラはT-72とT-64用。私には今の所間に合っています、のアイテムですね。

  さて

アベールのKV-2砲身が有ったので(入荷していたのを知らなかった)、昨日購入したファインモールド製品と売り場で見比べてみました。(タミヤ用のアベールは買っていないので、記憶を頼りにですが)製品の全長はFMの方が長いのですが、これは多分取り付け位置の違いからで、組んだ場合の砲身自体はアベールの方が長いのでは?ディティールは一長一短有るのですが(砲口の段差、セットボルト表現など)・・・・・・・・・・・・・
!!

この記事を書きながら「そう言えば、ギズモロさんにキットの砲身は3mm短いって書いてあったなあ、どれコイツ(FM砲身)と比べてみよう」と思い比べてみたところ、見事にFMのKV-2砲身は長さがキットの物と同じでございました。以前から度々活躍している、手持ちの資料で一番新しい&信頼出来そうなtankogradのKV-2本の図面に照らしても、きっちり3mm短かいです。

まあー、以前の自分ならばまーったく気にしないのですが、中年不良モデラーの仲間入りを果たしてしまった現在となっては、どうもこういうのは気になって仕方が有りません。若しアベールの方がサイズ的に正しかったら、苦労してもそちらを選んでしまうかもしれませんね・・。ああ~、また悩みが・・。

kvhousin_004

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2005-09-06

今日の買い物 9/6

夕方、ショップに立ち寄り。入荷を心待ちにしていた、ファインモールドのトラペKV戦車用の金属砲身3種を購入。
素早い製品化でありながらグレードが高く、モデラーにとっては有り難いメーカーです。
先程、仮に防盾に取り付けてみたところCOOL!ぐっと格好良くなりました。

砲身繋がりですが、ふとモデルポイントのセモベンテM40/41砲身を見たら、もう一度作りたくなってきました。昔、商業誌に載せて頂いた作品(タミヤ1/35)がショップのケースの中に有りますが、さすがに今の目で見ると辛い物があります。パテの処理もいま一つだし、特にキャタピラがフリウルの嵌め込み式だったので思うように組めず、だらりと伸びきっています。塗装も当時はタミヤアクリルのみで行なって居たので、明るめではあるものの、深みに欠けています。
塗装はともかく、工作は今の方がテクニックが高い工具の種類が多いので、上手く出来そうな気がするのですが・・。

KVの尾灯について、ギズモロさんに質問デヴューしてしまいました。実はGPをトイレで見ていて疑問に思った事だったので、有名モデラーの方々に答えて頂く度に申し訳ない気持ちでいっぱいです(←じゃあ初めから聞くな、と)・・。

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2005-09-05

新製品模型の話。

swash-designの1/35バイク用タイヤとスポークホイルのセットが、私のココロにヒットしました。エレールのノームローヌにもフィットする汎用品も有るとの事。いや待ってみる(←全く忘れていたとも言う)ものですね、ショーモデリングのBMW用が使えると良いな~、程度に思っていたので。ラ・オシュのクソキットも、成仏の道が見えて来ました(サイドカーなんですけど、やっぱり2セット必要でしょうか・・)。こういう『痒い処に手が届く』製品は大歓迎です。


PMMSで見たスカイボーの新製品?ニュース。タイガーの組み立てキャタピラ、コーティング付きパンターG、同じくヤクトパンター。全て1/48。アイテムも、スケールも、私向けでは有りませんねえ。模型屋さん的にもタミヤとバッティングするような製品は余り嬉しくは無いのでは。ホントーに良いものを持っているメーカーなんで、何とか路線を考え直して頂けないんでしょうかね・・(哀願調)。事情はいろいろあるんでしょうが。


タミヤの、プララジショーの新製品情報、『1/35 ドイツIII号突撃砲B型【仮称】』。え、サンゴーはコレだけですか。・・いやいや、とんでもない展開が(←こだわり過ぎ)待っているんで、諦めてはいけません、私考えるに、M26パーシング並みに『使えない&人気無い』アイテムかと(私が気に入っている車輌は皆そうですが)。えっ、フランス戦車?AMX-13かなあ(←爆!)・・待てよ、それはそれで嬉しいかも。

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2005-09-04

モケーに関係無い話。

超大型ハリケーン「カトリーナ」の直撃を受けた、米ルイジアナ州ニューオーリンズのその後の惨状が連日ニュースで伝えられています。ハリケーン自体に拠る被害の大きさもさることながら、世界一富める国アメリカとは思えないような現地の略奪、暴行など治安の悪化も問題で、本来こういう災害地に直ちに派遣されるべき州兵が、イラクに行ってしまって不足しているのが原因のようです。

先日、イラクに派遣されたアーカンソー州の州兵を2年に渡って取材した、NHKのドキュメンタリー番組の再放送を観ました。私はアメリカの州兵のことは良く知らず、軍隊経験者が多そうなイメージが有ったのですが、実際は月一回の訓練で手当てが欲しい農場などの自営業者や大学生が殆んどだそうです。そんな連中が戦争状態のイラクに派遣されたので、かなりドタバタしていました。しかも、州にあった60年~70年代登録の車輌をそのままクウェートまで持って来て、自分達で鉄板や木を使って装甲を厚くする現地改修を行なっているのです。エアクリーナーも砂漠仕様ではなかったので、直ぐにトラブルに見舞われていました。

ロクな装備も与えずに、本来は災害地派遣が任務の部隊まで、砂漠の戦地に行かせざるを得ず、本国で未曾有の大災害が起こっても、人手が無く素早い対応が出来ない。
アメリカは変です。

・・・と、模型には全く関係ない事を書き込み始めたら、長くなってしまって製作記を紹介出来ませんでした。今日こそは完成写真をアップ出来る筈だったのですが(←すみませんまたウソつきました)・・。

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2005-09-03

土曜日の作業日誌 9/3

毎日少しずつ模型製作を続けていたのが今の私の唯一のとりえだったのですが、今日は仕事だった事もあり、作業できずに終わりました。
毎日、と書くと如何にも一つのキットを計画通りにコツコツ作っているように聞こえますが、あっちをいじり、こっちにを見て、で実はKVは進んでいません。因みに昨日は、接着してある真ん中の上部転輪を、思い切り剥がして終わりました。一体何をやってるんでしょうね。
で、一昨日はEECのKV-8Sを引っ張り出して、砲塔を組み始めました。いや、「トラペKVショック」後に改めて見てみると、何と言うか夢のあるキットですよね・・。
一時間ほどあれこれ組んでみて、再び在庫棚行き。強い意志と計画性のある方が羨ましい(テクニックも欲しい)。

      *     *     *     *     

ひさびさにJリーグの話題。J1清水は、ここしばらく全く勝てていなかったので、触れませんでした。
勝ち点を伸ばせず、気が付けば入れ替え戦の危機が忍び寄っていましたが、ようやく今日、7試合振りに勝ち点3を得て(vs川崎)、順位を少し上げることが出来ました。ドラマチックな勝利で観客はカタルシスを感じた事でしょうが、ちょっと待てと。ここ数試合、点取られ過ぎ。試合見てないんで(今日のチケットは持っていたのですが、仕事で行けず)何とも言えませんが・・。まあ今は、勝利する事が全てに優先ですけれど。あとDF森岡、前回のアゥエー試合。ジャッジに不満が有っても物を壊すのはイクナイ!頭を冷やして下さい。

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2005-09-02

アワ・フェイバリット・ショップ

一週間振りに、ショップに立ち寄り。

9月1日に発売される予定だった、ファインモールドのトラペKV用金属砲身を買いに行ったのですが、発送の都合で月曜日になるとの事。
ああ~、もう砲身を取り付けるばかりの状態なのに、また完成が遠のいたなあ・・(すみませんウソつきました)。
hi-jagd38t氏も居たので、店長を交えて1時間ほど、模型には殆ど関係無い与太話しをだらだらと。

あとは、AFV関係の新製品で目立つ物は有りませんでした。レベルのミニスケは、少し有ったかな(興味無し)。
タミヤモデリングマガジンの新刊を拝見しましたが、ピンと来る記事は無し。1/48の作例がこのところ多いようですが、自分は作るのも、買うのも1/35のみと決めているので(ドイツ物禁止と同じ理由)購入を見送っておきました。

と言う訳で、今日は、先日取り置いてもらっていたWWPの『Ural-375/4320in detail』を購入しました。未だ良く見ていませんが、ちょっと『泥沼に足を突っ込んだ』というフレーズが頭をよぎりました・・。


実はこのところ、トラペKVのキャタピラ(組みたて式)のピン跡を処理していまして、その~、決して悪い出来ではないのですが、どうも使う気が無くなってきました。塗装してしまえば分からなくなるのですが、やはり板状の部分は立体感に欠けるように感じてしまうのですね・・。
ショップでは、長い事在庫になっていたフリウルのKVキャタピラは完売したようなので、話題のMini arm製レジンキャタピラの取り寄せをお願いしておきました。


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2005-09-01

今日から9月。

今日から9月です。
ホビーショーまで、あと8ヶ月とちょっとしか有りません(←とことん後ろ向きな考え方)。

今年のホビーショーが終わってから、今までに塗装まで終えた完成品はゼロです。
ほぼ毎日作業をしているという点だけは今までと違うので、何かしらは間に合うと思うのですが・・。
ただ、自分の色といいますか、こだわりを一つは用意したいのですね。

それが無いと、私の、ホビーの場での正体がはっきりしない感じがします。上手く言えませんが。

勿論、「それ」とは私の作る車輌の、実物について薀蓄を傾ける事ではなく(概ね表面上のことしか分からないので、突っ込まれやすい)、純粋に作品のアイテムの選択のセンスと、工作についての話ですけれど。
と言っても、最近は根気が続かないなあ・・(弱気)。もう少し凌ぎやすい気候になれば、集中できるでしょうか。

日本の夏は、塗装作業に全く向いていないような気がします。塗っている傍から乾燥して、エアブラシは表面ざらざら、筆はブレンディングできず、カブってしまう危険もあります。今月いっぱいは何とか工作を頑張って、さらに涼しくなってから、一気に塗装しようかなーと思っている今日この頃です、はい。

昨日は、「今日で八月も終わり」で書こうと思っていたのですが(ベタな出だしばかり)、いろいろ有って更新できませんでした。
子供も夏休みは終わり、バンザーイ!

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