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2005-10-09

鋳造砲塔型の工作完了

7月18日に作業を開始して「一ヶ月で3台、工作完了まで持っていく」筈だった「KV祭り」でしたが、10月も一週間以上過ぎた今日になってようやく鋳造砲塔型の1台だけですが工作完了致しました。全く時間が掛かり過ぎ。溶接砲塔型に至っては未だ、フリウルキャタピラを組んで居りません。とほほ。
ribetto2_003

砲身はファインモールド、キャタピラと起動輪はminiarm。
組み立て時にはパーツを慎重に摺り合わせ、出来てしまう隙間は出来るだけプラ板で埋めるよう処理しました。表面の大きなヒケは塗装時にヤセないように、ポリパテを使用。
砲塔表面の鋳造表現は、リューターによる荒らし→ハンブロール接着剤の塗布+歯ブラシによる荒らし→軽くペーパー当て→再びリューターによる荒らしの修正→スポンジやすりを軽く当てる・・の方法で行なっています・・・、鋳造表現だけが矢鱈に目立ってしまわないように抑えたので、手間を掛けた程の効果は余り無かったようですねえ・・。
その他、ちまちまと目立たない部分に手を掛けてはいるのですが、訴えるものが無いと言うか、殆んどストレート組みにしか見えません(泣)。

ribetto2_007

と  こ  ろ  で

昨日からのニュースによると、8日にパキスタン・北インド国境付近で発生した大地震による死者は現在18,000人(!)、41,000人以上がけがをしているそうです。
失礼ながら、速やかに、正確にこの重要な数字が出せる場所・体制では無いような気がするのですが・・。一体、最終的にはどれだけの被害が出てしまうのかと考えると、恐ろしく感じます。

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