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2005年11月

2005-11-28

静岡アイス事情?

昨晩マキシムさんの『店主近況』を拝読。
静岡のタクシー運転手に『静岡県人は夏より冬の方がアイスの消費量が多い』とほらを吹かれた話に大爆笑。
何故かと言うと、まさにアイスを食べながら読んでいたからです(ホント)。

そうです、実は静岡市の特に南部に於いては、11月~3月は毎晩アイスを食べるのが慣わしです(←大嘘)。

静岡に生まれて半世紀近くですが、冬場にアイスの消費が多いという話は聞いたことがありません。
「気候が穏やかなので性格ものんびりしている」なんて言う紋切り型の考えに近いかも。
実際市内で昔からアイス饅頭などの氷菓を製造している業者の皆さんは冬の間、今川焼きや、普通の饅頭を売ってしのいでいます。

但し「アイスは夏の菓子」という考えも、家庭に冷凍庫や冷暖房が普及していなかった頃の古い物です。乳脂肪分が高いアイスクリームは真夏の湿度が高い時期より、寒い時期に暖房が効いている場所で食べる方が美味しいと思うんですけど(日本の何処でも)。

その運ちゃんに会って、一度静岡アイス事情話を聞いてみたいものですねえ。

※因みに20年以上前、静岡市内にコンビニがなかなか出店出来なかったのは大規模店舗の出店規制があったからで、チェーン店も合計面積で計算されていたからだと記憶していましたが違ったかな?最初のコンビニLが市内に出店した際には、地元の商店主の反対デモが押しかけました。今考えるとむちゃくちゃな話ですね。ツインメッセ横のヨーカドーが出来た頃、一気に規制緩和されました。
昔、他所より規制が厳しかった反動なのか、現在静岡市内はコンビニだらけで、首都圏から転勤してきた方がその数に驚く程です。

あれ?模型の話は・・・?

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2005-11-26

やはり気になる。

仕事の土曜日、昼より浜松で会議。終了後、そのまま現地で忘年会。こ洒落た四川料理屋で中華。
料理は美味しかったのですが、静岡まで帰る必要があるのと(距離は約70km)、不覚にも風邪を引いてたんで思い切り飲めず。

浜松は最近、アリーナ辺りしか行かないので知らなかったのですが、常盤町近辺の変わりようにびっくり。昔は軒の低い家がひしめいていた場所だったのに、広い通りに変わり、分離帯が親水公園になってオシャレに変身していました。カフェに入ったりして異空間を満喫してから帰りました。

 
  *   *   *
ルノールノー、ルノーが気になって仕方有りません。東名で隣を走っていたメガーヌをガン見。

ここまでの情報で、モデラー期待の(←そう?)フランス軍車輌なのはほぼ間違い無いと思われますが、さまざまな憶測を生んで、迷走しています。何処がどう言う風に問題でシークレットなのでしょうか、タ○ヤさんの1/35新製品は(いや別に、今判らなければ特に困るわけでも有りませんが)・・。
タイヤ物だとすると現用かも知れませんが、Ⅲ号突撃砲B型との組み合わせだと思うんでコレは考えにくいかな、と。(←間違いでしたorzコメント参照↓)

余り知られていない小型車輌の面白さや、情景への広がりを提案する70年代MM本来の姿からすれば、ルノーUEなんかがぴったりだと思いますけど。ちっこい荷台がチルトする機能なんて、アイデアが広がって面白いじゃないですか。
まあ、B1待ちの人(←一体どれくらい居るのか?)には、何じゃそりゃあ!でしょうが・・。

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2005-11-23

勤労感謝の日の作業日誌

週半ばの休日。午前中、用事で清水区江尻にカミサンを送っていった以外は、終日ウチで模型。

こう書くと製作中のM46はさぞかし進んだように聞こえますが、幾つかパーツを貼り付けただけで殆んど変化がありません。特にエンジンデッキに多数あるヒンジのモールドに、打ち抜いた極小プラ丸を2つづつ接着していたら、すっかり外は暗くなっておりました。

暗くなる→アルコールが入る→眠くなる→ふと気が付いたらTVでハリポタをやってる→意味分からず頭が変になる(うたた寝のせいで頭痛がするだけ)。このような流れで本日の模型制作は中止です。はあ~、ホントに大丈夫ですか、こんな事やっていて・・。

*  *  *
1時より5時までは、作業しながらTVで2試合Jリーグ観戦。
J2福岡vs徳島は0-0引き分けで福岡が京都に次ぐ2位を確定し、5シーズン振りにJ1昇格決定。ヨカッタネ-

3時からはJ1清水vs神戸。いやー、試合を支配していながらゴールが遠い遠い。ストレス溜まりまくり。
清水1-0神戸。後り2試合の結果次第ですが、清水はほぼJ1残留を決めました。
後半ロスタイムでの勝利は劇的ですが「3点は取れてる試合だぞ」という問題を忘れさせてしまう危険性があります。来期こそは少しでも多くの得点を!

ブツブツ言っていますが、早めのアルコールはこのせいです。マア、ヨカッタヨカッタ。
では、お休みなさい(←寝ちゃうのかよ!)。

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2005-11-22

『ルノー』の戦車?

帰宅後、M46の足回り作業。ようやく両側のキャタピラの取り付けを完了しました。
この後、フェンダーの追加工作を行ないますが、以前(一年近く前)リサーチした内容は殆んど忘れてしまったので、改めて資料を良く見ながら進める必要があります。フェンダー本体も、そのまま取り付けると斜めになってしまうので、先ずはその辺りを摺り合わせなければ成りません。
然し戦車はキャタピラが嵌まると、ぐっと格好良くなりますね(写真はもう少し進んでから)。


*   *   *
複数のサイトで「タミヤフェア」のリポートを見せて貰いました。
自分が行った際、新製品発表は殆んど見ていなかったのですが、1/48のⅢ号L型が発表されて居たようですね(←小さくなっただけなので気が付かない)。1/35の新製品のⅢ突Bはチラと見たものの、余りピンと来る物が有りませんでした。現在の状況で、金属砲身やサス可動を売りにして頂くのは、う~ん・・。10年前ならば、大騒ぎだったでしょうが。

それよりも、肝心なのはその初期型のⅢ突の敵役ですよ。タミヤ社長のトークでは『1/35はルノーに絡んだ何か』だと洩らしたそうなので(未確認)、サンシャモン突撃戦車で無いのは確かなようですが(←先ず時期が違うぞ)、こんな曖昧な表現ではFT17なのか、AMR33なのか、R35なのか判りませんよねえ(段々声が上ずってくる)。
噂のB1-bis戦車って、確か数社で開発したのでメーカー名が付いていないと記憶しているのですが、これもルノー絡みと言えるし・・。欧州向けのサプライズでしょうが、本当に出してくれるならば、早く教えて欲しいですよね。

何れにしろ、もし情景に於けるヤラレ役戦車のランキングがあるならば一位はほぼ間違いなしでしょう。どうせならば、ビネットにしても場所を取らない軽戦車は如何でしょうか・・(しつこいか)。


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2005-11-20

日曜日の作業日誌 27

組んだり、やめたりと少~しづつM46のキャタピラ工作をしていた一日でした。

片側85枚づつ、1輌分の組み立てを完了。但しエンドコネクターは巻きつけてから接着しました。
左側だけですが、組んだので模型ブログらしく写真を撮影。

m46kyatapira_001

組み立て式キャタピラのキモは、誘導輪および起動輪の下側に若干出る弛みであると考えているのですが、こいつはちょっと張りすぎで表現できていません。ただ良くあるように、もう一枚加えると弛みすぎで、小転輪が下向きになってしまいます。米戦車のキャタピラが緩々だともっと格好悪いので、ここは我慢。

起動輪のボルトはモールドが眠かったのと、表面が少しヒケていたので削り取り、サンディングとボルトの打ち直し(こういう効果の薄い事ばかりやってるので時間が掛かるのですね)。

明日は右側のキャタピラを取り付ける予定ですが、今日組んだ側にやや不満な部分が有るので、そちらの修正に時間を取られそうです。一体いつ完成するのやら・・(←このフレーズ、何回繰り返してるのかと)。
そろそろ、塗装完了の作品も欲しい頃ですねえ。あと半年かあ~。

*   *   *
J1清水は、残留を賭けたアウェイ戦で柏を破り、(柏に)勝ち点5差をつけました。
次節、J2行きが決まった神戸には絶対に勝たなくてはいけません。
この苦しい経験が、若返りを図っているチームの糧になり、来年に繋がる筈です。

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2005-11-19

タミヤフェア2005

今朝、ツインメッセ南館・北館を使って今週土、日に開催されているタミヤフェアに行って来ました。

◇ 目的の一つはモデギャラ限定の「ペリスコープカラーシートセット」。どんな色か興味が有ったのですが、商品の状態では良く見えません。取敢えず2枚買って後で確認したら、あれ?現用戦車用でした(ちゃんとラベルに書いてある)。戦中~戦後の車輌向けでは無かったようですね・・。

◇ 実際に中に砂を入れるミニ巾着袋式の1/35土嚢セット\1500に買うたやめた。しかし棚の裏の完成見本を見たら、急速に買うたムードが消滅(1/1のミニ巾着にしか見えず)。

◇ キット販売には特に目ぼしい物無し。先行販売も48のヤクパン。AFVのジャンクパーツは、どさ廻り状態なのか商品がくたびれていました。M26かクロムウェル関係を探して見ましたが、収穫なし。本当はドラゴンのT34系、M46系が欲しいのですが(←有るわけないだろっっ )。

◇ グッズの売れ行きが結構良いのに驚き。釣られてTシャツを買いそうになってしまいましたが「タミT」の看板に『実はnikeのTシャツと同じ工場で作っています』の宣伝文句を見つけて取り止め。私、nikeのウェアとは相性が悪いんですよね~。

◇ 地元モデラーズクラブの展示コーナーが南館に。地元のクラブって・・ええと、ウチもそう言えばそうなんですが・・(むしろ一番会場に近い)。皆さん寒いなか頑張って居ますねえ!コクピットの会さんと、メビウスさんにご挨拶。

◇ チャンピオンY氏がタミヤ社長と話しこんでいるのを発見。・・全く関係ない話ですが、田宮社長のお孫さんK君は我が家の長女と小、中で同級でした(娘さんが同じ学区)。だからどうと言うわけでも有りませんが・・。

◇ 帰り際、お話中のtascaのY田さんに軽く挨拶したら「ブログ見てますよ」と言って頂きました!ありゃー、参りましたね~。今まで、何やら失礼な事を書いたかも・・(今後とも宜しくお願いします)。    

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2005-11-17

風 邪 ?

ううっ、急に真冬(静岡基準)になりましたね。

日が落ちて気温が下がってから、屋内ですが暖房の無い場所で数時間仕事していたら、体が冷え切ってしまいました。
風邪気味と言いますか、寒くて仕方がありません。とほほ。

模型もブログもお休みして、仕事と、土・日のタミヤフェア(←おいッ)に影響の無い様にします。

それでは・・。

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2005-11-15

スパニッシュなナンバー

朝、出掛ける前に、玄関の書棚に入れてあるウオッシング後乾燥中のルノーAMR33が目に留まりました。
時間も無いのに何気に手に取り、見ていると突然、雷に打たれたようなショックを感じました(←大げさ)。
この砲塔の数字、ぜんぜんフランスっぽく無いじゃん。

amr333gousensya_003
気に入って貼り付けた筈の数字デカールの書体ですが、見れば見るほどスペイン風に見えてきます。フランコ軍の1号戦車用デカールなので当たり前ですが・・。最初は判っていながらデザイン優先で選んだのですが、考えて見れば日本では使わない漢字を、日本の車輌に書いているのと似たような物です。一旦気になり始めると、その日一日暇があればその事ばかり考えてしまいます。

『デカールを上手く剥がして、資料を待って、似た数字のインレタを探して・・』『そんな事、無駄無駄~。誰も気が付きゃぁしねえよ~』『いやでも、外国の人が見ればおかしいのは直ぐ判るって』『外国の人~?ミシリンにでも載せるつもりかよ~バカじゃねえの~』『むぐぐ~、でも今なら間に合うんだよ~、帰って直ぐやるべし』

てな事をいろいろ考えまして、帰宅して食事して、カミさんがレンタルで借りてきたジム・ジャームッシュの「コーヒー&シガレッツ」を観て脱力してから(←ぜんぜん急いで無いじゃん・・)砲塔のナンバーを剥がしに掛かりました。
強力なテープを貼り付け、一気に剥がしてみたところ、何と片側だけきれいに剥がれ、もう片方は幾ら試しても全く剥がれる気配がありません(ガビーン)。
仕方なく、剥がれなかった側はハンブロールの近似色で数字を塗り潰してしまいました。

時々こういう発作的な行動をとってしまい、自分が良く判らなくなるときが有りませんか(無いよね)。

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2005-11-14

資料本たくさん。

以前セータ☆さんにもコメントで紹介して頂いた、ルノーAMR33で一冊・AMR35で一冊というある意味物凄い本の取り寄せをショップにお願いしてしまいました。
内容が文字(多分フランス語)ばかりでない事をお星様にお祈りしています
コレはシリーズ化されるのでしょうか。だとしたら、ルノーAMC35で一冊、ルノーUEで一冊、ルノーR35で一冊・・・(以下延々と続く)いやー参ったなあ、これじゃあお金が幾らあっても足りませんよ。
クリスマスには、KV-1戦車の写真集を買わなければならないのに・・(←別にクリスマスなんぞに拘らんでも)。

勿論実車の資料ですから、出版社にとって模型は関係無いのですが、この大戦初期のフランス軽戦車は本当にキットに恵まれていません。NKCのキットは名作ですが、メーカーが無くなり市場から姿を消して10年以上、その型を受け継いだ?と推測されるterreモデルは、余り良い評判の製品ではない(←俺調べ)気がします。AMR35に至っては、そもそもキットが存在しません。さて、この資料をどう活かしましょうか・・。

ドイツ軍が派手な改造でもしていれば、RPMかミラージュあたりがとっくにキット化したことでしょうがね~。
まっ、それがモデラーにとって幸せかどうかは判りませんが・・。

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2005-11-13

日曜日の作業日誌 26

昨晩のクラブ例会で『ルノーAMR33タミヤ新製品論』を披露したのですが、電波扱いで誰も相手にしてくれませんでした(当たり前)。
自分が大昔のキットを作り直していると、突然海外の模型誌に作例が2つ載り、更に60ページ丸ごとAMR33の本が発売されるという。コレは絶対に今後の展開が有ると思うのが普通かと(←偶然です、普通ではないです)。
いや、親切な方に『資料本買ってどうするの?』と言われまして、そりゃーそうなのですが、そろそろインジェクションでキット化されてもおかしくはないと・・・(トーンダウン)。
因みにAMRとは「偵察用の装甲車輌」の意味だそうです。砲が載ってると、同じ大きさでもAMC「戦闘用の装甲車輌」と呼ばれるようです。

*   *   * 
午前中少しだけ、キャタピラ工作の続き。コツを掴んだぞ、と思った頃に買い物(の足)に駆り出され、作業中断。
夕方続きをやるつもりで居たのですが、帰宅後、早めにアルコールを入れたせい(←いやコレは自分が悪いでしょ)で寝てしまい(←飲みすぎでしょ)「今日中にM46の足回り工作の目処を立てる」予定が台無しに。

改めて寝るまでに時間は有るのですが、ネット巡回もしなければならないので(←そっちが優先かいっ!)明日以降に頑張ることにします。

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2005-11-12

忙しい土曜日

土曜休日。とても良い天気で、サッカー観戦日和。チケットは入手してあります。

午前中、リメイク中のルノーAMR33とアドラー装甲車の塗装の続き。油絵の具のアンバーをテレピン油で薄く溶いて、ウオッシング。大昔ならば、このあとドライブラシを施して一丁あがりなのですが、今風の作品に近づけるには、ここまでで基本塗装の状態。しばらく乾燥させたあと、数色を使ってウオッシングを重ねる予定です。

*   *   *
本当~に久々に、日本平スタジアムに試合観戦に出掛けました。4時キックオフですが、駐車場の確保を考えて2時頃に現地着。対戦相手は、久保が戻ってきた横浜FMです。昨年の王者にしては10位くらいを低迷しているので、叩いて一気に(降格)安全圏に行きたいところでしたが・・・。
清水0-1横浜FM。負けてしまいました・・。前半はかなり動きが良かったものの、後半に交代直後のグラウに決められ、その後のPKの同点チャンスをチョが見事に外して、万事窮しました。
ゴールの予感も少なくなかったので、FWがもう少し落ち着いて決めていれば勝ち点を得られたかも、でした。

*   *   *
帰宅後、急いでショップに行き模型クラブの例会に参加。
主な議題は、チョがなぜPKを外したか君たちもう少し作品を作ろうよ、でした(←そうか?)。
肝心な来年のホビーショーについての話は、「あと6ヶ月しか無いよ」だけ。相変らずの与太話で夜がとっぷりと更けていきました。

ところで。
どこかで聞いた話ですが『タミヤニュースには、タミヤの新製品のヒントが隠されている』んですよね?ですよね?
今月号の「モデラーのための戦史」に、ルノーAMR33のイラストが載ってますよー!
いやー、待った甲斐がありました。そうですよ、フランス軍車輌、あっと驚く展開でございますよ!
さ~すがタミヤ、判ってらっしゃる。やっと時代が私について来たと言えましょうか。
あ~、トイフェア(ドイツの見本市)情報が楽しみだなあ・・(←ヨンパチだったりして)。

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2005-11-11

思い出のアルバム。

ココログ容量アップ記念。こんな写真ありました特集~。パフパフパフ~。
誰ですか、『書くことが無いなら止めとけや』などと言う人は。

先ずは、ドイツで見た100年くらい前の荷車。花壇になってました。
basya4


次は、ドイツのガチャポン。10セント玉が無かったので試せず。賞品はピンバッチ等の下らない物。
gatyapon


ドイツ博物館にあった、良く判らない乗り物(手前)。資料に依ると、ファースト・エレクトリック・ロコモーティブだそうです。
norimono


ちょっと飽きてきました。最後は模型ブログらしく、同じくドイツ博物館にあったケッテンクラート(らしき物)。絶対、農家で使われてたよな~という感じの使用感あり。
ketten

つづく・・(のか?)。

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2005-11-10

巡航戦車コメットさん 。

仕事疲れ(?)でアルコールの吸収がとても良く、いつもPCに向かう時間には異常に瞼が重くなってしまうのと、その時間帯にココログも異常に激重だったので、二日ほどブログをお休みしました。二重に重かった訳ですね、ここ大事です(←説明せんでも)。


先日のブログで取り上げた、ブロンコモデルの巡航戦車A32コメットのテストショット写真を発見。リンク先の1番が組み立てた物のようです。

存外格好イイじゃあありませんか~!これは買いでしょうかね(←誰に聞いているのか)?
ディティールパーツはタミヤのクロムウェル/セントーの物が使えるかも。キャタピラは、どれ、調べてみましょうか。
ええと、コレですね。
ありゃー、キャタピラも誘導輪も何か変ですね、記憶では同じ物のような気がしていたのですが、細部に違いが有ります。しかし実車を見るとまた良いですね、楽しみが増えました(オチキスはどうなったのかと←もう既に愛が醒めてるかも)。

  *   *   *
毎日、少しづつですがAFVクラブのキャタピラを組立て中。難しさは全く無いのですが、ピンの強度が怪しいので時間が掛かっています(以前、これを商品名のままT84と書いたのですが、私が組んでいるのはスチールタイプのT80E1になるようです)。どうも可動で作るにはムリが有るので、結局接着してしまう事にしました。
M47を作るときに、もう一つT84キャタピラを組む必要が有るのですが、AFVクラブ以外でこの手のキャタピラセットを出しているメーカーって無いものでしょうか・・・。

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2005-11-07

アワ・フェイバリット・ショップ 4

月曜日の朝からバタバタと忙しく飛び廻り、慌ただしい一日でした。
とは言え、夕方少しだけ時間が空いたので、ショップに立ち寄り。

来年の静岡HSまであと半年ですよ、と言う話題が。私が今まで過した、無計画な半年で如何ほどのことが出来たかを考えると、少しブルーになってしまいました。初めは自分なりの拘りを持った作品を小さくても良いから一点、と考えていたのですが、叶いそうに無いからです。

自分の事はさて置き、hide氏の展示には、無塗装でも良いのでメルカバの完成品が是非欲しい、と注文をして置きました。今までの展示会で、ディティールフルなメルカバ作品は数少なかったので、良い話題になるのでは。

帰り掛けに、白色が入っているタミヤウェザリングマスターセットを購入。
昨日台無しにしてしまったⅢ号戦車ですが、魔法のコンパクトで生き返らせる事ができるでしょうか。グレーがくどくなってしまった部分をエアブラシでカヴァーする代わりに、コレを使うつもりです・・・が。
再び、アイデア倒れになってしまう予感が。

ところでhideさん。話に出たココログの容量アップの件ですが、やはり最大容量がギガバイト対応したそうですよ。
ベーシックの容量:2GB(プラスは 5GB 、プロ は10GB)   1ファイルあたりの最大アップロードサイズ :10MB  1日あたりの最大アップロードサイズ: 20MB だそうです。
早くブログデビューして下さいよ~(時々、めちゃくちゃ重いのが気になりますが)。

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2005-11-06

日曜日の作業日誌 25

雨模様の日曜日。朝から家族はそれぞれの用事で出掛けたので、私一人です。雨の中、用事も無いのに外出する程元気ではないので、プチ引き篭もりを決め込みました。

午前中は以前から予定していた塗装作業。と言っても、センスを必要とされないルーチン作業です。
まず、AMR33のデカールがテカって浮いていたので、ハンブロールのマットコートを吹きつけ処理。次に、最近組み立てたKV戦車の金属部分とキャタピラに、ラッカー系溶剤で溶いたメタルプライマーを吹きつけ。

ここでやめておけば良かったのですが、自宅に持って帰っていた、クレオスのⅢ号戦車の再塗装に急遽チャレンジしてしまいました。

冬季迷彩の仕上がりが今一つだったので、いずれは塗りなおす予定でいたのですが、こういう作業は思いつきでヤッツケてはいけません。計画が重要なのです。
手元にあったハンブロールのジャーマンタンクグレーをムラムラに吹いてみたら、ますますショボイ見掛けになってしまいました。先ずはベースの白を活かして、チッピングを行なえば良かったかも、です。
一応来年の静岡HS要員のつもりでいますが、どうなりますか・・。

午後は、県高校サッカー選手権常葉橘vs静岡学園のTV中継などを見ながらM46のキャタピラ工作。
常葉橘の長澤監督(ジュビロの初代監督)って、女優の長澤まさみ(タッチ、セカチュー主演)のお父さんなんですね、彼女が磐田出身だと言うのは知ってましたけど。へえ~。
閑話休題。AFVクラブのキャタピラはとにかく組むまでの処理に手間が掛かっております。先日は押し出しピン跡を消すのに数時間、今日はゲートとパーティングラインをきれいに処理するだけで2時間ほど掛かってしまい、組み立てまでは行きませんでした。

どうも模型の神様は我が家に居ないようで、今日も目立った進捗がありませんでした。眠るまでには時間が有るので、もう少しやっつけてみましょうか・・。

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2005-11-05

FIAT3000 1992年作品

土曜日ですが仕事、午後から浜松で会議なので午前中はヒマ。事務所でのんびりネット巡回していると、こんな時に限って不幸の急なメンテ依頼の電話が掛かって来るのですよね。もう11月なのに、暑い場所の仕事で久々に大汗をかいてしまいました(泣)。

昨夜は、瀕死状態の古いパソコンから写真ファイルを救出する作業で、ブログの更新が出来ませんでした。
何でそんな事で?と思われるかも知れませんが、私は稀に見る「pc原始人」なので仕方ありません(また泣)。

そういう訳で、救出に成功した写真のうちの一枚。

t_fiat_1

タウロモデルのFIAT3000です。
モデルグラフィックスの1992年12月号(vol.98)の読者投稿ページに載せて貰いました。因みに、同じページに伝道師さんの作品も載っています。
出戻って数年後、何を作っても楽しい時期で、とにかく資料に準じて正確にと言うより、勢いで数をこなしていた頃でした(←決して今が正確に作れている訳では有りませんが・・)。

現在、この模型は無残にバラバラになっています。一応作り直すつもりでそうしたのですが、傍目には『ゴミ』にしか見えないのは言うまでもありません。

*(hideさんへ)元の画像が矢鱈大きかったので紹介された縮小ソフトを試してみました。真ん中の文字は、気にしないで下さい・・。


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2005-11-03

文化の日の作業日誌

曇り空の朝、駿府城址の公園周辺で今日から開催されている「大道芸ワールドカップ」会場へ、カミさんと従妹とその子供を車で送って行きました。
この大規模なイベントは、ハマる人はとことんハマってしまうようで、パンフレットを買ってタイムテーブルを確認し、後ろからでも観賞できるように二人とも脚立を持参して行きました。
とにかく街中、何処にこれだけの人間が居たんだ!と思ってしまう程の人出なので、何かと待つのが苦手な私にはムリです(数年前からこの期間は、行き帰りの運転手に専念)。

そのまま真っ直ぐ帰宅すると、今日オープンの例のショッピングセンターの開店渋滞にぶつかってしまうので、回り道。ついでにショップに立ち寄り。

以前注文して置いた、モデルヴィクトリアのITALIAN "SEMOVENTE" M 40 - 75/18 S.P.G. conversion kit, resin and photoetched parts for Zvezda model(←だから長いんだってば)が入荷していたので、即購入。
おお~い、十年前の俺、お前が想像してるのよりずーっと素晴らしい出来のセモベンテの改造キットが十年後に出るぞ~っ!そして買うぞ~、ちょっと高いけど
と教えてやりたい程の想像以上の出来、そして内容。いや~、マジでコレは凄いです。
ロイヤルモデルのディティールアップセットやRCR MODELSのPEも持っていますが、殆んど必要ありません。
今までこの手のキットには散々煮え湯を飲まされて来たので(←いつも内容を確認してるのに何故・・)すが、コレは間違いありません。ブラチの足回りと併せて、必ず完成させる事が出来ます(ああ~、言っちゃった)!
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ところで。買うときも店長と話したのですが、このキットの最大にして唯一の問題が。
↓これ、説明書ですか?それとも、シニアの間で流行ってる絵手紙ですかあ?

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2005-11-02

ダーティーハリー(1971)

早めに帰宅したので、NHKのBS映画、『ダーティーハリー』(1971)を鑑賞。

今の息子の年齢の頃に、一人で封切り館に観に行った映画です。とにかくハリー刑事が格好良くて、一発で嵌ってしまったのを覚えています。
自分が当時のイーストウッド(41歳)よりオヤジになって見直してみると、犯人の手口や目的が曖昧(殺人マニアなのか、金目当てなのか)で、犯罪者に対する考察が浅いのが気になりますが、全体を通してスタイリッシュなので許しちゃいますね。

そう言えば先日も、この時間帯にやっていた『フレンチ・コネクション』を少しだけ見ました。10代の頃に私が見た映画って、今見ても結構面白いんですけど、これって「少年の心を持ち続けているオトナ」ってヤツですかね?
それとも精神が成長してないオヤジなんですかねえ・・(←たぶんコレ)。

   *   *   *

何と昨日から11月ですよ!静岡ホビーショーまであと・・・(←もう余り考えたくない今日この頃)。)

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2005-11-01

PG!はFIBELを超えたか?

久々に見た巨大掲示板で、『PG!のⅣ号作例にボギーの向きが間違えているのが有る』との書き込みを発見。
目敏い方が居るもので、ライターもうっかり気が抜けません。

AFV模型ライター=AFV研究者で有るべき、との考えには以前から違和感を持っているのですが、現在は模型作りのスキルが高い上に知識も豊富な方が増えて居るので、そう思い込んでしまうのも仕方が無い事なのかも知れません。

件の作品はホイールを取り付けて居ない状態の途中写真が載っていたので、目立ってしまったのでしょう。普通、キットには向きを間違えない為の案内が有るので、他社部品に交換した場合しか間違えようがないのですが・・・。ん~、まてよ~。

『サスをトレードしたⅣ号戦車、ホイールを外した途中写真』って、自分はここを間違えてないでしょうねえ(不安)?

と言う訳で、6年前のMA別冊『Ⅳ号戦車モデルフィーベル』を捜索して引っ張り出しました。若しかしたら、6年間何処かで笑われていたかも知れません(←自信なし)。
恥かしながら末席を汚した作品を見直してみますと、結果はこの部分に関してはオーケーでした(他は判りませんけど←ヌルっ!)。

モデルフィーベルシリーズは、何故か未だにモデラーの評価が高いのですね(俺調べ)。改めて読んでみると、塗装技術が古いのは否めませんが、同じⅣ号特集の最新PG!と比べてもそれ程、遜色無いような気がします。1/35の図面が載っていたり、途中写真の工作ポイントが判り易いのが良かったのでしょう。同じ出版社で、同じ編集氏が係っている本なので、良い部分は残して置きながら、「最新資料に依るディティール、プロポーションへの拘り」等を追加していけば良いと思うのですが・・(K子さん、Kさん、気にさわったらゴメンなさい)。

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