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2006-01-18

長いタイトルの仏語の本のその後

AM誌の西山洋書広告ページに、先日私が購入した仏軽戦車本2冊が紹介されていました。

1冊めの紹介文にルノーUEも掲載されていると書いてあったのですが、確かに載ってはいますが写真1枚、あとは乗員が座っている様子の透視図が数点の2ページだけです。いけませんね~。

もし日本中のルノーUEマニア(←いるに違いない)がこの広告を見て思わず買ってしまったら、がっかりするに違い有りませんよ。
そもそもこれ程バリエーションが豊富な車輌の写真が僅か1枚載っているだけで、「内容に含まれている」というのは如何なものですかねえ(正直これだけで1冊は欲しい)。
「65ページのうち42ページがAMR33の編成とマーキングについてです」と書いてあるほうが判り易いと思いますけど。

まあ僅かなページではありますが、シトロエン・ケグレスという車体後部に2基の大きなファンが搭載されているハーフトラックや、シトロエンP103という(試作車輌と勘違いしてた)前半分が鋳造装甲で足回りがチンチン電車みたいな戦車、ロボットの頭のような観測塔のルノーYS2砲兵観測車などなど、AMR33とAMR35以外にも実に面白い車輌も載っていますけれどね。

しかし広告の結びで「1,2巻とも読みやすく判りやすい構成で好感が持てる」と書いてあったんですがそりゃあモレシャンとか、ダバディーとか、ポルナレフとか、ジダンとかアンリとかトルシエ・・(以下延々と知っているフランス人の名前が続く)などネイティブな人か、少なくとも仏語を学習した人ならば読みやすいでしょうが私にはさっぱりですよ。クソー。何とか読んで理解したいですね~(←直ぐに熱が冷める可能性大)。

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