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2006-01-13

長いタイトルの仏語の本

予てよりショップに注文してあった、フランス戦車の本”LES AUTOMITRAILLEUSES DE RECONNAISSANCE ”1と2を購入しました。

1はルノーAMR33を中心とした装輪装甲車や、偵察車両が主な内容。2はルノーAMR35で、派生車輌なども載っています。

フランスの軽戦車って、結構バリエーションが多くて面白いですね。コンポジット車体の試作車輌が有ったり、25ミリ砲を搭載した自走砲、奇妙なアンテナを立てた通信車、6人乗り程のAPCなどなど。
図面や博物館の現存車輌の写真は無く、当時の写真を元に、カラーイラストでマーキングと迷彩を再現しています。
ただ写真を見ていても、迷彩や国籍マークの記入位置などの規則性が良く判りません(←買った意味あるのか)。

部隊マークやパーソナルマークなどもかなり興味を引くのですが、如何にせん仏語でしか書かれていないので、細かい部分は全く意味が理解できません。
スチールマスターや”MODEL”も何冊か持っていますが、確かこれらも仏語のみで、英語が併記されてませんね。

舐めとるなフランス人。

最近、近所の大型SCや競輪場近くのコンビニでよくフランス人を見掛けるので(←何故国籍が判るのか?)とっ捕まえて、訳して頂こうかと思ったりするのですが、軽く犯罪なのでやめておきます。

因みに、競輪場はT社の向い側です。

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