« 日曜日の作業日誌 3/19 | トップページ | 春分の日の作業日誌 »

2006-03-20

Mini Art フィギュアセット

T-70Mの発売が楽しみなウクライナ・miniart社の製品を真夜中に突然チェックしてみたくなり、先日購入した『働くソビエト戦車兵』4体セットのうち、立ちポーズ2体を仮組みしてみました。
t_otyuusyasinn_009
手拭いを持っている人は左右の足の長さとブーツ部分の角度が違うので、上下左右にずらし、プラ板を噛まして接着しないと立ちません。
何よりもベルトの下側を削り込まないと、上半身とのサイズが合いません。ヘッドがぴったりと合わないのはご覧のとおり。ただ、ハッチにもたれているほうの人は(手拭いの人に比べて)それ程の問題はありません。
う~~~ん、でもこんなモンですねえ。昔の怪しいレジンフィギュアは、似たような出来の1体がこのセットと同じ価格でしたからね。これでぶうぶう言うつもりは全く有りません。

miniartT-70Mは完成状態とパーツ状態の写真を見るとかなり良い感じで、パーツの分割も理想的なんですが、フィギュアから想像すると「作る前の心構えとして」合いの良さまでは期待しない方が良さそうですね。
合いの良さ、悪さの判断はスキルにも関係してくるのですが、最近は何処のメーカーのキットも組み易く出来ているので、ちと手応えの有る製品には(自分を含めて)厳しい評価を下してしまう傾向があります。

結果がどうであったにせよ、こんなアイテムを真面目にを出してくれるメーカーは他にありませんので、応援する気持ち(←気持ちだけかよ)に変わりはありません。

|

« 日曜日の作業日誌 3/19 | トップページ | 春分の日の作業日誌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日曜日の作業日誌 3/19 | トップページ | 春分の日の作業日誌 »