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2006-05-13

雨降りで寒い土曜日の作業日誌

2ヶ月ほどさかのぼってしまったような寒さの土曜日。今週はずっと天候が不順でした。
一週間後には静岡HSなんですが、暖かくなってくれると良いですねえ。

午前中に少し用事を済ませて、午後は自宅でセモベンテの続き。
エバーグリーンの0・75tのプラ板でフェンダーを新造。あとは各部の擦り合わせを行なっただけででお終い。
思い付きで、全く見えない車体下面の段差までパテ埋め。何だか、すごく楽しくなってきました(←変)。

夕方より、模型クラブの例会の為にショップへ。AFVモデラー誌と、スチールマスター誌の新刊を購入。
AFVモデラー誌は、メイン記事がメルカバMk3でドイツ戦車の記事は無し。ちょっとどうなんでしょうか(笑)。でも、そこが良いんですね。
私的には、ハンガリー軍戦車のマーク解説がグッド。スチールマスターは、T-50の記事に惹かれました。

   さ   て
例会は、会長の持ち込んだイタ車2作品の鑑賞会。敢えて写真は載せませんので、合同展会場でご覧下さい。

模型仙人Tさんが、珍しく作品を持ってきました。オオタキのボート、インディアン号(大きいよ!)と、エレールのAMX-13AAの直組み。AMX-13AAは、幾つか部品が付いていません。曰く、
「いやもう、目が見えないし根気が続かないんで、俺にはもうこんな部品の多い模型は作れないよ。」
これが、それ程模型キャリアを積んでいない人のセリフならば「そんなモンですか」で済みますが、元ダス・ライヒの会のTさんと言えば、30年ほど前、日本で(世界で?)初めての自作可動連結キャタピラを使ったⅣ号架橋戦車などの作品をHJ誌上に発表した人ですよ。当時の大ブームを牽引していた、数々の伝説のモデラーの一人です。
確かに昔のエレールのキットは、マケットが裸足で逃げ出す位の出来ですが、それにしても…。

時間って、日々の生活って、残酷だなあ~。とほほ~。
でも本人は、全く今風の模型製作には興味無さそうなので、そう感じてしまうのは余計なお世話ですけど。
人生はまだまだ長いし、模型は一生の趣味なので、気が向いたら復活して欲しいものですが…。

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