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2006-06-18

日曜日の日誌 6/18

梅雨らしい雨模様の日曜日でした。

愚息の中学の吹奏楽部が「静岡市民大音楽祭」で数曲演奏するので、グランシップまでの配車を担当する事に。
中途半端な時間での送迎なので、まとまった模型製作時間が取れません(泣)。

いやしかし、改めてグランシップという施設を見ると、いかに(無駄に)立派なモノかが判りますね。
数年前、クラブ合同展をこの会場で行なったのには何か事情が有ったのでしょうが、如何に箱に合わない展示だったことかと思います。本会場とのアクセスも悪かったですしね。

演奏終了後、迎えに行き帰宅すると既に夕方で、食事してしばらくしたら「例のサッカーの試合」ですよ。そりゃあ観ますけど、正直気が重いです。

マスコミが「勝つしかない試合」とか煽っていますけど、前回のオーストラリア戦こそが正にそうだった訳で、そう幾つも「勝つしかない」試合は無いのではないかと。W杯に於いて同じ価値の試合は2度と巡って来ませんよ。
「クロアチアも1敗で日本と同じ立場に立たされている」と勘違いしますが、あちらは前回の王者に善戦しながら破れている、こちらは唯一勝てそうな相手に逆転負けしているという違いがあるのですね。
何よりクロアチアという国に於けるサッカーの存在を考えると、こちらの思い通りには行かない感じがします(回りくどい言い方)。

そうは言っても、何とか奇跡が起こってくれませんか、と願っていますけど。
昨日カルチョの王国イタリアが、サッカー不毛の国アメリカと大荒れの試合の末引き分けちゃった例もありますよ。
数時間後には結果が出ますので、その時にまた書き込みいたします。悪い予想が外れますように。(19時30分)

   *   *   *
試合は0-0のドローに終わりました。
状況として日本は、勝ち点1、得失点差-2でF組の最下位なのに変わりはありません。
今日は思ったより善戦はしましたが、残念ながらこれまでかなあ…。(0時)

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