« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006-06-28

a subtropical zone.

◆静岡は、昨日に続いて摂氏30度オーバーの真夏日です。
梅雨の中休みで、本来少しは過ごし易い筈なんですが、凄まじい蒸し暑さ。
まるで、静岡がインドネシアになってしまったようです。行った事ないですけど。 

カイザースラウテルンのピッチに立っていた日本代表の気持ちが少し判ります(←そうか?)。
本当の真夏が来たら、一体どうなってしまうんでしょうか。

経済的理由で難しいですが、模型製作テーブル(食事しているのと同じ…笑)のある部屋の、大型壁掛けと化しているエアコンを今年こそは買い替えたいものです。

◆armoより、T-70M用アルミ挽物砲身が発売されるようです(未確認)。
肝心のミニアートのキットの売れ行きはどうなんでしょうか。基本が良く出来た製品なので、アフターパーツ映えすると思うんですけど。まだ何処からもアナウンスされていないようですね。

修正済みの砲塔と、砲身、操縦手ハッチがレジンパーツ。フェンダーステーとグリル、メッシュがエッチングパーツで。砲塔がちょい大きい分だけ、値段が張るかなあ~(←妄想にしてはスケールが小さ過ぎ)。

| | コメント (0)

2006-06-27

模型話つれづれ2

tascaさんのHPに、1/35 ブローニングM2重機関銃セット2種のアナウンスが。予価\1050(本体価格\1000)、7月発売予定だそうです。ああ良かった、これでM46の製作を再開出来ますよ(←まだ組んでいない部分が他に沢山あると思うが…)。
SHSの際にテストショットを拝見させて頂きましたが、組み立ての際には、拡大鏡が必須です。

◆しつこくサッカーネタで申し訳有りません。何やら日本がW杯で惨敗したのは「日本人特有のメンタリティーと体格差に原因がある」と言う事で纏められているようですね。それじゃあ何ですか、4年後を目指して、代表に呼ばれて無い外国の若い選手を20人位帰化させたほうが良いという事ですかね(笑)。
体格は言うに及ばず、日本人のメンタルなんかは大昔から言われている筈なんですけどね。そこを踏また上で、世界と戦える方法を「日本を良く知る」代表監督に求めてたんですが。まあ、マスコミ流に言えば「失われた4年間」という感じですかね~。

◆詳しくは書けませんが、「急がば廻れ」という言葉が重みを持った、ここ数日の模型作りでした。
何事も段取りが大事です。横着は何より大敵。
きちんとした工作は、他者の目よりも、自分を納得させる為に必要な行為だという事が良く判りました。

しかし進みません。3歩進んで2歩下がるぅ~(←歳がばれる)。

| | コメント (0)

2006-06-24

土曜日の日誌 6/24

◆滅多な事では更新しないので有名な(←言いすぎ)ショップのHPですが、ず~っと工作途中のまま(の写真)だった私のM26とM41の完成写真が昨日よりアップされています。
日本語ページ→サイドバーの店長のページと辿れば左側に入り口があります。

寄って写しているので、拙いディティールアップの粗が良く判ってしまいました。両方、まだ拡大鏡デビュー以前に苦労しながら目を細めて作った作品なんですね…。
また、見所はM41の後ろ姿。ナンバーが斜めっていますね。この白地部分は塗装なんですよ。直せませんね~(←早く気が付けや)。
肉眼では良く見えなかった(私だけ?)店長作のセモベンテ149/40のチッピングも良く見えます。まだご覧になっていない方は是非どうぞ。

◆昨日は、午前1時頃までW杯イタリアvsチェコの試合を見てから、4時前に起きて日本vsブラジルの試合を見ました(←仕事舐めてるな)。

私は今まで、これ程静かな気持ちでサッカー日本代表の試合を観戦出来た事が有りません。不思議な感覚です。
いつもは負けた場合、失点した場面の方が印象に強く残るのですが、今回は稲本-アレックス-玉田と渡った一瞬の輝きしか頭に残っていません。これが今後への大きな鍵のような気がします。

ところでテレビ局がW杯の「熱狂振り」を伝えるためにパブリックビューイングとかスポーツバーとかの中継をやらかすんですが、ありゃあどんなモンですかねえ。酒を飲みながらスポーツ観戦するのは伝統的な部分が有るので構いませんし純粋に代表を応援したい方々が居るのも理解出来ますが、ただ大勢で騒ぎたいだけの若者をテレビで映すのはやめて貰いたいですね~。サッカー愛好者以外の人に大きな誤解を与えますよ。あと、日本代表の扱いに偏りすぎ。放映権に金掛かってるから元を取りたいのは判りますが、あからさま過ぎです(特に某テ○朝)。……しつこいんで、これ位にしますね。

◆ハッピーモデリング!

Ilove大型ショッピングセンターの回廊で、I love...と書き入れ壁に貼るイベントがありました。
アイラブ・ハッピーモデリング。仕事よりも、たぶんアレよりも。

| | コメント (2)

2006-06-22

模型話つれづれ

先日の記事で、T-70の誘導輪基部を車体に留めているボルトの数云々と言いましたが、同系列のT-60やT-40の同じ部分が2個(上下で4個)ボルト留めですよね。当然こちらの方が古いです。ちょっと調べるにしても、もっと視野を広げなければならぬと反省。

その前の記事で騒いでいた丸型小ハッチのサイズは、1/35で約5・5ミリ径でした。
5ミリ径ならばショップで昔買い求めた、切れ味の良い打ち抜きポンチを持っています(但し、既に絶版らしい)が、5ミリだと少し小さく感じます。また、5.5ミリの打ち抜きはどうやら存在しないようです。
テンプレートでけがいて抜こうと思ったのですが、仕上がりが不満です。いろいろ試した結果、径が合うジャンクパーツをスライスして何とかしておきましたが……。
昨日、会社で毎日書類を束ねる為に使っている古いパンチで抜いた丸の径を何気な~く計って見たら……約5・5ミリでした(爆)。工具を探すのにも、もっと視野を広げなければならぬと反省。

◆一つのキットを作っている最中、他のキットに手を出したくなってしまうのはモデラーの性【さが】です(←そうか?)。
現にいま、いろいろ寸法的に問題があると言われている、ブロンコのオチキスH39を作りたくて仕方ありません。
キャタピラは以前購入したモデルカステンのを持っていますが、ショップのショーケースに入っている、チェサピーク(だったかな)かどこかのレジン製キャタピラがちょっと気になります。気になるだけですよええ。
H35改造キットも手に入れたことだし、簡単なリサーチでサクッと作りたいですね。

◆ミニアートのT-70Mとブロンコのオチキスは、どうもプラの材質が柔らか過ぎに感じます。
車体に桁を入れて補強しないと、作っている内に捻ってしまうかも知れません。
私は削り、ヤスリ系の作業が多いのですが、このプラが細かくサキイカ状にささくれるのも困りものです。

まあ、気にならないっちゃあ、気にならんレベルですけどね(←んじゃあ言うな)。

| | コメント (0)

2006-06-21

お知らせなど

昨晩は、サッカー日本代表のマスコミ情報に怒り、つらつらと書き込んでそのまま寝てしまいました(笑)。
先程公開しましたので、浅い意見を笑ってやって下さい。まあ、そこらのスポーツ紙にも似たようなコラムが載っていますが…。でも、もう一言だけ。
おいおい、ドイツまで行ってシュート練習ですかぁ?
…これくらいにしておきます。すみません。選手は頑張ってますよね、選手は。


   *   *   *
さて、気分転換にテンプレートを替えてみました。何だか、ちょっと読みにくいですねえ?
気に入らなかったら、しばらくして元に戻すかも知れませんが。ご迷惑かけます(←誰に?)。

え~、遅くなりましたがお知らせです。
当ブログのマイリスト(リンク)は長いこと「ショップ」こと静岡市のレインボーテンさんしか載って無かった訳ですが、ホビーショー後にセータ☆さんのウェブサイト「GIZMOLOGIC CAFE」とガニャンさんのウェブログ「Ganyans Note」を追加しております。どちらも、直接ご本人に了解を得てからリンクさせて頂きました(ローテクここに極まる)。

あ、忘れてました。本日のショップでの買い物。
The LEOPARD1MBTのtankograd本です。
実はあまりレオパルドに興味は無いのですけど。何故買ってしまったのでしょうか…。

| | コメント (3)

2006-06-20

W(杯)の悲劇

高い場所から物凄い速さで落下していて、地面に叩きつけられる寸前なのに「大丈夫、まだ生きている。何か方法はある筈だ」と考えるのは何があっても諦めない、強い意志の持ち主なのでしょうか。
私は、どちらかと言うとそうなる前に、出来るだけ高い場所からは落っこちないように努力した方がいいと思います。

いえ、興味ない方にはどうでも良いサッカーW杯の、日本代表チームのことなんですけどね。
まぁちょっとだけお付き合い下さい。

クロアチア戦を「どうせ勝てない」と口では言いながらも、内心期待を込めて観ていました。
で、守備陣が踏みとどめて前半0-0で終えた時点で、監督は後半(初戦のオーストラリアのように)パワープレーに出てくると踏んでいました。

だって、次の日本の相手はブラジルですよ。対してクロアチアは、日本とそれ程力の差が無いオーストラリアが次の相手なので、最悪引き分けでもまだ目があります。日本は引き分けでは死んだも同然(死期が延びただけ)なので、後半から失点を覚悟で攻めに出てくるはず、一体いつやるんだと思っているうちに…終わってしまいました。

「ブラジル戦は点を取りに行く、システムをいじる、3トップ云々」などとマスコミから伝わって来ますが、もしそれが可能ならば、何故日曜日の試合で思い切ってやらなかったのでしょうか。ドイツまで戦いに赴いている選手達の才能と努力を、しっかりと理解し、最大限に生かす方法が執られていたのでしょうか?……はぁはぁ、ぜいぜい。ごほごほ。

日本がブラジルに3-0で勝利し、オーストラリアが僅差で負ける。
そうすれば日本チームは決勝トーナメントに進むことが出来ます。確かに可能性は0ではありません。

でも現実から目を逸らさず、一体この(史上最強とまで言われた)チームに何が足りなかったのかをしっかり見極めるために、「今大会最後の」日本代表の試合を見るべきです。本当に残念ですが。

| | コメント (0)

2006-06-18

日曜日の日誌 6/18

梅雨らしい雨模様の日曜日でした。

愚息の中学の吹奏楽部が「静岡市民大音楽祭」で数曲演奏するので、グランシップまでの配車を担当する事に。
中途半端な時間での送迎なので、まとまった模型製作時間が取れません(泣)。

いやしかし、改めてグランシップという施設を見ると、いかに(無駄に)立派なモノかが判りますね。
数年前、クラブ合同展をこの会場で行なったのには何か事情が有ったのでしょうが、如何に箱に合わない展示だったことかと思います。本会場とのアクセスも悪かったですしね。

演奏終了後、迎えに行き帰宅すると既に夕方で、食事してしばらくしたら「例のサッカーの試合」ですよ。そりゃあ観ますけど、正直気が重いです。

マスコミが「勝つしかない試合」とか煽っていますけど、前回のオーストラリア戦こそが正にそうだった訳で、そう幾つも「勝つしかない」試合は無いのではないかと。W杯に於いて同じ価値の試合は2度と巡って来ませんよ。
「クロアチアも1敗で日本と同じ立場に立たされている」と勘違いしますが、あちらは前回の王者に善戦しながら破れている、こちらは唯一勝てそうな相手に逆転負けしているという違いがあるのですね。
何よりクロアチアという国に於けるサッカーの存在を考えると、こちらの思い通りには行かない感じがします(回りくどい言い方)。

そうは言っても、何とか奇跡が起こってくれませんか、と願っていますけど。
昨日カルチョの王国イタリアが、サッカー不毛の国アメリカと大荒れの試合の末引き分けちゃった例もありますよ。
数時間後には結果が出ますので、その時にまた書き込みいたします。悪い予想が外れますように。(19時30分)

   *   *   *
試合は0-0のドローに終わりました。
状況として日本は、勝ち点1、得失点差-2でF組の最下位なのに変わりはありません。
今日は思ったより善戦はしましたが、残念ながらこれまでかなあ…。(0時)

| | コメント (0)

2006-06-16

マニヤックスリローデッド

もうT-70について考えるのをやめようと思いながら、やっぱり気が付いてしまいます。

T-70の誘導輪基部を車体に留めているボルトの数は、2個のと3個のがあります。
一体どちらが初期型なんでしょうか。
クビンカ収蔵車輌写真集のT-70は、はっきりと後期型なのですが、これがボルト3個のタイプなので、2個のタイプの方が恐らく初期型だと思われます。ミニアートのキットは3個タイプなので削らなくては…(たぶん言わなければ誰も気が付かない)。


さて先日から盛んに「T-70(M)初期型、後期型」などと知ったかぶりして申しておりますが、初めに書いたようにそれぞれの特徴が入り乱れていますのではっきりと区別するのは難しいのですね。何かポイントはあるのでしょうけど。

あ、言うまでも無く「極初期型」なんて呼称は私の想像の産物ですので、頭から信用しないで下さいね。

   *   *   *
昨日、ブロンコ・オチキスH39をH35に改造するブラチモデル(ブラチさん一人で運営しているガレージメーカーだそうですね…)のレジン改造キットと、AFVクラブのセンチュリオンホイールセットを購入しました。しかしMk5のインジェクションキットが発売になっているのに、何でわざわざ…。

え~予定としては、タミヤのMk3に履かせて朝鮮戦争参加車輌シリーズに加えるつもりです。
M24~M26~M46と続いたこのシリーズは、私のライフワークですから(←今思いついた)。

一応T34/85とBA 64を作ったら上がりです。あ、SU-76Mもあるか。でも自走砲はちょっと…。
(※妄想です。そもそもM24はインドシナ以降のタイプに作ってるし)

| | コメント (0)

2006-06-13

T-70マニヤックス2

本日もしつこくT-70について考えてます。

先日、GIZMOLOGIC CAFEの掲示板でセータ☆さんに教えて頂いたフィンランド・パローラ博物館のT-70の写真を見ていますと、かなり興味深い車輌であることに気が付きました(濃~い方ならば既に知っていることと思いますが)。

◆両側にピストルポートを有する、初期の砲塔。上から撮った写真で非対称に付いているのが良く判ります。

◆防盾後ろに円筒形の部品が無く、ミニアートのキットにもモールドされている、ハッチレスト(と思われる)も無く、また、他の車輌に見られるハッチレスト前側の左右方向の溶接跡も見当たりません。

◆砲塔ハッチのペリスコープは新型ですが、これは載せ替えたものだと想像します。

◆操縦手ハッチは初期型。周囲に跳弾板が無い。

◆排気管のみ、後期仕様になっています。

◆砲塔後ろ側の円形小ハッチは、左側のパネルに2個と、右側のパネルに1個。右側の方はキットと位置が違い、後期仕様の排気管の下に隠れています

初めからわざわざ排気管の下に点検孔を設ける筈が無いので、この排気管は後からこの位置に取り付けたのではないかと想像しました。恐らく(簡単に出来るのかは判りませんが)途中で後期型のエンジンに載せ替えたので、排気管の出し位置を変えたのではないでしょうか。

以上を総合して、この車輌は極初期の型ではないかと考えます。多分初期型の円形小ハッチは、この配置なのでしょう。

…と、ここまで書いといてナニですが、「もしかしたらこの車輌、円形小ハッチの取り付けてあるパネルを間違えて180度廻して取り付けちゃってあるだけかも」と思えてきました。ちょうど反対側に、排気管固定具の残骸みたいなのも付いてるし…。でも、当時のソビエトの戦車職人(?)が、パネルを反対に取り付けてもボルト穴が合う程、正確に位置だししているとも思えないしなあ…。

ああ、戦車って奥が深いなあ…。もう考えるのやめよう…。

*   *   *

W杯日本vs豪州戦の結果についてはスルーですかそうですか(ひとり言)。

| | コメント (2)

2006-06-12

T-70マニヤックス

私は考証が苦手です。と言っても、「細かい事は気にせずとっとと作る派」な訳では有りません。
手にした資料を咀嚼し、自分のものとするのが苦手なのですね(←要するにアホ?)。
苦手とは言え、真似事は嫌いではないので、模型を作る際に色々考えます。で、今はT-70Mについて考え中なので、覚書として書き留めておきます。興味のある方のみお付き合い下さいね…。

  【初期型と後期型の(外見上の)分類】
そもそもT-70とT-70Mの違いすら実は良く判っていないのですが(※1)、模型を作る上で重要なのは先ず外見です。各部に「初期のタイプ」と「後期のタイプ」では違いが見られるので、まとめてみます。前者が初期、後者が後期です。ただし、それぞれの特徴が入り混じっている車輌が多く見られます。

◆防盾…鋳造一体型/溶接組み立て型

◆防盾後ろの円筒形(※2)とハッチレスト…なし/あり

◆砲塔右側のピストルポート(※3)…あり/なし

◆砲塔ハッチのペリスコープ…旧型?/Mk4ペリスコープ

◆操縦手ハッチ…スリット式視察窓/Mk4ペリスコープ付き

◆操縦手ハッチ周りの跳弾板…なし/あり

◆排気管の出し口…吸気グリルの下側/吸気グリルの左側(車体上部)

◆砲塔後ろの円形小ハッチ…数、位置の違い有り(※4)

◆フェンダー前端の形状…丸型固定/角型ヒンジ付き

◆キャタピラ…260ミリ幅、両側に穴開き/300ミリ幅、穴なし

※1…グランドパワー97年9月号と、01年10月号では、T-70とT-70Mの定義が違います。どちらが正しいかは原書の資料でも読まないと判りません。

※2…用途が良く判りませんが、ミニアートのパーツにも含まれています。ポーランドの博物館展示車輌ではアンテナベースとして使われていますが、記録写真ではそのように使われている様子はありません。これが付いていない場合は極初期の車輌かも。

※3…砲塔の両側にピストルポートが有る車輌も極初期型なのではないかと思うのですが。初期の特徴の車輌でも片側ピストルポートの車輌があります。

※4…左側の2個は時期に関わらず同じのようですが、右側の数と位置に違いが見られます。これについては改めて書こうと思います(もうすぐサッカーW杯、日本vsオーストラリア戦が始まっちゃうので…笑)。

| | コメント (0)

2006-06-10

模型クラブの例会 6/10

だらだらと資料を見ながら、行きつ戻りつの模型作業の1日でした(←以上かよっ)。

夕方、模型クラブの例会のためにショップへ行きました。

早売りのAM誌を見たら、SHS合同展の記事が後ろのほうに載っていました。KVで括ったページに拙作の41年型の写真が意外に大きく…。
扱って頂いて嬉しいんですが、この作品については「miniarmのレジンキャタピラを使いました」「尾灯に蓋をしました」「マーキング間違えました」位しか語れないんで、ちと恥ずかしい気も。その上の写真に写っている(いやー写ってますね…笑)May-Qの皆さんの作品の方が、紙面を飾るに良かったのではないかと…。


さて、今日は久々に5人が揃っての例会です。
作品の持参は私だけ。クリルーのセモベンテと、ミニアートT-70。どちらも、外形が何とかできているだけの状態なので、たったこれだけをオカズに皆で模型の話が出来るわけありません。

相変らず話がどんどん脱線して、全く止まる様子がありませんでした…(←こっちも以上かよっ)。

| | コメント (2)

2006-06-09

タミヤ・フランス戦車B1bis

夕方ショップに立ち寄り、昨日発売されたタミヤ1/35・B1bisを購入しました。

注目すべきは、メタルパーツが入っていない(チェーンを除く)ことですね。
やっぱり1/35キットを重たくするのは、評判が悪かったのではないかと想像しました。英断です(棒読み)。

車体の大きさに比べ、驚くほど少ないパーツ数。恐らく素組ならば数時間で完成するでしょうが、自称スローモデラーの私としては、時間をかけ、資料を用いてねちねち省略部分を探し、アフターパーツの発売を待ち、いつでも作り始められるように準備してから、安心して数年寝かせることになると思いますね(←客観的に見ると負け組モデラーかと)。

タミヤのキットで目を見張るのが、リベットのキレの良さです。素晴らしい。これだけでも使いたい。車体上部パーツに400個ぐらいモールドしてくれてあれば、Calibre35 のリベットを買う必要が無いのに…って、喧嘩売ってるのかいな…。

車輌の出来の良さに比べると、戦車兵フィギュアはちょっと寂しい感じがします。貴重なフランス兵なのに、使う気がしませんね~。残念です。
体格も、顔の表情もいま一つ。最近の旧東欧製インジェクションフィギュアと比べると数段格下です(俺調べ)。
抜きの関係で流れてしまっているのでしょうが、特徴的なヘルメットのアゴ掛けも再現されていません。完成見本の塗装でも、モールドがはっきりしていないせいか、間違えて塗られていますし…などと、ちょっと指摘が細か過ぎかな?と反省してみたり。

さて、ワールドカップ観戦でもしながら(←時事ネタ)、仮組でもして見ましょうか~?ふぉっふぉっふぉっふぉっ…。

| | コメント (0)

2006-06-08

カミサマ

「ホビーショーが終わって○日」とか言っているうちに、気が付けばサッカーワールドカップ開幕直前です。
実は毎日、コツコツ模型ばかりを作っているので(本当ですよ?)、サッカーの方はいま一つ心の準備が出来ていません。始まってしまえば、テレビ観戦三昧になるのでしょうけど。
いま、miniartのキットを作っているのでウクライナ戦が良いかな。シェフチェンコ頑張れ。ま、全然詳しくは無いんで、野次馬観戦ですけども。

…などと、日本に無関係のグループリーグの試合は気楽に観られますが、正直、私にとって日本戦は楽しむどころでは有りません。多分、3戦とも祈り続ける90分だと思います。
いや、もしかしたら観ることが出来ないかも。気分悪くなっちゃって…(←気弱すぎ)。

それにしても日本代表は明るいニュースが少ないですねえ。と言いますか、ケガとかの情報がダダ漏れなんですけど。日本のマスコミももう少し考えれ。これが欺瞞作戦だったら、大したもんですけど…。

神様お願いします、今大会でサッカー日本代表が、世界中に驚きをもたらします様に。奇跡が起こりますように。

神様、神様……って、ジーコ、神様じゃん……。

| | コメント (0)

2006-06-05

ぐるぐる

やぁ、大っきな耳掻きだなあ(←違)。
T_t70_004

母さんや、この耳かきは凡天が付いて無いようだね(←まだ言うか)。

因みに凡天とはアヒルの羽毛とかで耳の中をふぁさふぁさ撫でるヤツです。
耳かきだけを集めたサイトも見つけちゃいました(←いい加減にしなさい)。

ラベルに書いてありますが、シェブロンの「塗料ぐるぐる」をショップで買って来ました。
何てナイスなネーミングなんでしょうか。一度聞いたら幼稚園児でも忘れません。
まだ買っていない人は、是非お店のカウンターで商品名を唱えて欲しいですね。

ステンレス製で、シャフトが太くてずっしり重い(24グラム)。今まで使ってきたタミヤの調色スティックとは比べ物にならない丈夫さ。お値段は税込840円とお高いですが、壊れる物ではないので多分一生モノですね。

先日、シリウスの「ブラシエイド(筆洗浄剤)」も購入したし、さあフィギュアを塗るぞ~…そのうちに…。

| | コメント (2)

2006-06-02

模型話あれこれ

◇前回の記事で紹介した製品は、言うまでも無くCMKのフォルクスワーゲン用なんですが、在庫していたこのキットがどうも気になって開けて見てみたら、中にはヴァーリンデンのキューベルワーゲン用デザートタイヤセットが2セット入っていましたとさ…。


◇HJ別冊のMMMを購入。実物を静岡HSで拝見してから雑誌で見直すという、従来の逆パターン。「紙面だけで見ても良さは判らん。やはり実物を見ないと」とは良く言われますが、後から解説記事を読む、このパターンも悪くないですね。大型ディオラマや拘りの単品。1年1冊というスローペースならではの内容です。
私はいつも後ろから読み始めるワル読者なんですけど…。


セモベンテは、いまのところ作業が停滞中。足回りとフェンダーを一気に進めてから、ディティール工作を後でゆっくりやるつもりだったのですが、ズベズタ製セモベンテのサスペンションを組み始めたら急ブレーキ。
この板バネのパーティングライン消しが鬼のように面倒くさいのを思い出してしまったんですよね(過去3台分組んでいる)。現在、一組だけ処理したところでストップ。夏ごろ再開する予定(あくまで予定)。


◇拙ブログをご覧頂いている皆様の中には「何故、me20はあれほど騒いでいたのに、アレを組んでいないのか?」とお思いの方もいらっしゃるかも(え?居ない?)。まあ、アレと言った部分でご理解いただけたかと。因みに、ショップにはフリウルT-60用を注文中です(謎)。

| | コメント (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »