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2006-09-08

私のAIRFIX

エアフィックス話の続きです。

私にとって「エアフィックス」と聞いて先ず思い浮かぶのは、オールカラーのカタログを買って、まるで図鑑のように眺めていた小学生の自分です。昔の小学生ならば、カタログを買うお金があれば模型を買う筈なんでしょうが…。

昭和45~46年頃の静岡の話なので、なんともませたガキだったのですね。小学5年で既にモデルアート誌を読んで飛行機の2個1にも手を染めていたので、同級生にも模型好きが大勢居ましたが、話が合う訳がありませんでした。
普段はレベルの1/72、少し小遣いが入るとエアフィックスの艦船やモノグラムの1/48を買った記憶があります。これがタミヤMMにハマるまで続きました。そりゃ~もちろん、頭でっかちでど下手でしたけどね。

T_airfix_002

現在、自宅に残っているairfixはこれだけです。
コレクターズ・シリーズ、英と仏の騎兵2種類。多分、中学生時代に読んだホビージャパンのフィギュア特集(ヒストリカルですよ、勿論!)に刺激されて、ナポレオニック良いなあ!と思い買ってきたんでしょうね。HJには、このキットを複数使用した『情景作品』が載っていた記憶があります。

T_airfix_003

中身はこんな感じです。エアフィックスのフィギュアは現在の目で見てもモールドが良い感じですね~。
決してシャープではありませんが、丁寧な仕事だと感じます。いつか作ってみたいなあ。

実はこれ、両方とも既にお手つきなんですね。当時、静岡では売っていなかった極薄のプラ板が手綱用にパーツとして入っていたのですが、戦車の改造に使ってしまい残骸しか残っていませんでした(笑)。

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コメント

エアフィックスのこのシリーズ、私も買いました。me20さん同様、馬の胴体を接着して似たような状況でジャンク箱に入ってます(^^;)。当時貴重だった0.2mmプラ板は同様に他の目的で使っちゃいましたねー。

70年代に発表されたカンプグルッペジーベンのディオラマで「II号戦車に突撃するポーランド槍騎兵」というのがありましたが、アレにガビーンと来ちゃいまして、タミヤの将校セットの馬を改造する為のお手本に購入した記憶があります。いやもちろんコリャ自分の技術じゃ無理だってんでそれっきりですが…。

みぃ〜ま〜し〜た〜よ〜(←何?)。

投稿: セータ☆ | 2006-09-08 23:54

もう一つの英国騎兵は、実は一部色まで塗ってあるのですがとてもお見せできる状態ではありません…。ちょっと私の正体が判っちゃうといいますか(笑)。

>将校セットの馬を改造する為のお手本

まだセータ☆少年だったのでしょうけど、その段取りがすごいですね。子供の頃の私なら、何も考えずに先ずバラバラにしていたでしょう…(←今でもそうか?)。

み~ま~し~た~か~~…(随時更新←何?)。


投稿: me20 | 2006-09-09 07:20

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