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2006-10-31

リベットマン2

さんざん打ち抜き系工具自慢をした後でナニですが、勿論これらの工具では、イタリア/フランス車輛用の尖頭形リベット(ボルトヘッド)は作れない訳で。
で、どうするかと言いますと…。

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これです。まぁ何だかんだ言って結構タミヤ買ってますの証拠…って違うか(爆)。
汗水流してこの素晴らしいB1を開発されたメーカーの方には大変申し訳有りませんが(見ていないのを祈るのみ)、ご覧の通り沢山買ってじゃんじゃんリベット取りに使わせて頂いてます。

ただこれを使うのにはちゃんとした理由が有りまして、最高に切れの良いモールドの六角尖頭ボルトヘッドが、車体に無数に付いているのからなのですね。先端の尖り方はやや大人しいですが、他にこの形のリベットセットは売っていません(尖頭でも基部が六角ではなかったり)。しかも比較的安いし、入手も簡単です。
「え?ただのラウンドリベットじゃないの?」と思われた方は今すぐ100円ショップに行ってローガン鏡を購入後、もう一度見て下さい。いや実は私も裸眼だと判りませんが…(笑)。
欲を言えば、もう一回り小さい方が使える幅が広かったかなと思います。1/40位で再キット化してくれませんかね(←ダメだろ)。

ブロンコモデルの新製品(リベットセット)にはこの形のを期待していたのですが、モールドが若干ヌルく、しかも高いのでさすがの私も購入を躊躇しました。

切れの良い尖頭リベット各サイズがびっしりモールドされたランナー状の棒がジャラジャラ入った製品が出来ませんかねぇ、Tスカさん(ム、ムリ…)。

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