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2007年2月

2007-02-26

HOTCHKISS MACHINE GUN

◆CALIBRE35のオチキス機銃、1900年型と1914年型を各一つづつ購入。35059_hotchkiss_1914_1
←こんなの

ポーランドのWz34装甲車や、ルノーFTなんかに良いですね。
…えーっと、あの、これ、一体いつ使うんでしょうね…。2セットも(出来も微妙だし)。

◆やりたい事がいろいろありすぎ、とっ散らかって収拾つきません。
手元に帰ってきたマーダーのスカスカインテリアに手を入れようと思ったのですが、その前にキャタピラを1リンクづつ短くしてみただけで塗装が剥れたりあちこちパーツが取れたりしたのでヤメ。もうあれはあのままで良いです(←投げやり)。

先日思いついたIS-2mの修正は、ベランダが寒いため塗装剥がし出来ず、頓挫中。匂いがきつくて室内ではムリ。

サクッと作るつもりのランチァ1ZM装甲車は車体上下の合わせをしただけ。う~ん、ゲートが邪魔してか合いがイマイチですね。削るのはラクだから別に良いんですけど。
簡単でいいから資料や図面欲しいなぁ、と思っていましたら何と去年(2006年)のグランドパワー12月号にしっかり載っていました。毎号どころか最近はあまり買っていないのに、素晴らしい偶然です。ああ、良かった。
これでいつでも作れるぞ(←積みの予兆)。

その後のサッポロホップ研究所
3日間ほど朝1本飲用。鼻炎症状変わらず。ついに我慢出来ずに、5~6年来この時期に診察を受けている耳鼻科に駆け込む。 
「はいはい、ああ、薬はいつもと同じの出しときますね」
だけの診察。薬飲んでるだけで直れば苦労は無いヨーッ!
……と、思って居たのですが、きちんと薬を飲んだら次の日からウソのように症状が止まりました。
現在は正常な方と全く変わりありません。従って、ホップ研の効果は良く判りませんでしたとさ。ジャン、ジャン!

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2007-02-23

展示会の日誌

◆幕張メッセで行なわれている仕事関係の展示会に行って来ました。

パンやら菓子やらジェラートやら、その気になれば腹一杯食べ放題でラッキー!な展示会なのですが、当然私は仕事なので、お客をエスコートしたりして忙しいのですね。昼食抜き、休息なし、歩き詰めでいささか疲れました。
「もう帰りますよ、疲れたし」と帰りがけにメーカーさんに伝えると「奥さんへのオミヤゲに」と焼きたてのパンを一杯持たせてくれました。もう帰りの荷物が重たくて重たくて…(泣)。

◆同行のお客が「帰る前に行きたい所がある」と言うので、私は別行動で四谷まで行き、毎日サイトを拝見している仙波堂さんに詣でる事にしました。
四谷駅にほど近いビルの3階。所狭しとAFV中心のスケールモデルが並んでいました。正にAFVモデラー夢の店ですねぇ。ちょうどお出でになっていたMay-Q同盟のメンバー、はーぷさんにもお会いできました。
お客の「まだ?」メールに急かされてあまりゆっくり出来ませんでしたが、仙波さん、はーぷさんとお話できて楽しいひと時が過ごせました。ありがとうございました。

◆hozanのピンセットなどをお土産に購入。「など」をいつ作品に生かせるかは不明です…。

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2007-02-19

スローモデリングダイアリー

アーマーモデリング3月号の、土居氏ドラゴン+ズベズタIS-2mと高石氏パンター作り直しの記事を混ぜこぜにして作品を作ってみようと考えました。

つまりなんですね、まぁこの作品を作り直そうと思いついた訳ですね。
T_t_is21
一応それなりに見えるズベズタIS-2mですが、今の目で見るとあちこち手を入れたいところもあったし、何よりテキトーな塗りをやり直したい。
そりゃあ1から作れば良いわけですが、最近はキットを作り始めるのが億劫で(←モデラー失格)。
既に接着してあった起動輪を外し、キャタピラを切ってやる気だけは充分です。このあと塗装を剥がして鋳造表現の見直し、アンテナ基部の移動などをやる予定です。予定。あくまで予定(←しつこい)。

今回は新たな写真もなく適当な感じで始めてしまいましたが、ダイアリーと銘打ったからには次もあります(たぶん)。

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2007-02-18

日曜日の日誌 2月18日

◆杉花粉症で眠れません。
現在(4時36分)も鼻呼吸出来ずに息苦しくて目が覚めてしまったところです。
息苦しい割には『イトゥ(it?)と呼ばれる少女が渡り鳥を追いかける』という爽やかな夢を見ました。ナンでしょうね(判るわけない)。

◆昨日の日記で買ったばかりの薬が効かない、カネ返せと文句を言いましたが、良く考えてみれば価格的には模型で言えばフィギュアセット程度なので、特別に高くありません。同じ金額でも薬では高く感じ、模型では非常に安く感じます。自分の中で「これにはこれ位までなら出費できる」基準が自然と出来ているんですが、これって良く考えると面白いですね。皆さんにとって一番出費の基準がユルいのはどのジャンルでしょうか?

…って聞いといてナンですが、物凄いダメダメな人がいっぱい居そうなんで(笑)やっぱ考えなくていいです。

◆5時頃再び寝たのですが、7時頃最悪の目覚め。スポーツしに出掛けるカミサン(ご苦労なこった…)を体育館に送って帰りにコンビニに寄り、藁をもすがる思いで「何か花粉症に効く目新しいアイテムは無いか」と探してみた所、サッポロの『ホップ研究所』なる飲料を発見。
良くあるダイエット系の飲料かなと思いましたが「ムズムズ」のラベルが貼ってあります

昨晩ネットで『杉茶』なるお茶が劇的に効くような記述を幾つか見つけ(まぁ宣伝くさいですが)、価格もそれほど高くないので試してみようかなと思ったのですが、毎日30分かけて煮出す必要があり続かなさそうなので、同じような効能の手軽な飲料が無いかな、と思っていたところでした。

これは数日試してみます。もし筋金入りで横綱級の私の症状が軽減できたら、この商品はホンモノです。

◆17時50分現在鼻閉はあるものの、くしゃみ・鼻水は出ていません。寝る前にもう1本飲もうかな。
ギャラリー2の、Ⅱ号戦車の3枚の写真にコメントを書きました。今日はここまで。

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2007-02-17

ギャラリーのお知らせ・トルディⅠ

杉花粉症と闘いながら、ギャラリー4の『トルディーⅠ』の写真にコメントを追加しました。
製作記ではなく愚痴になってしまいましたが…。

また、今まで写真の順番を決めておらず読みづらい場合も有りましたが、番号を付けて対処しております。

宜しかったらご覧下さいませ。

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土曜日の日誌 2月17日

二周年を迎え、張り切ってあれやこれや計画していたのですが…。

今週頭より杉花粉症のアレルギー反応が激烈で、生きた心地が致しません。
いよいよ来やがりましたよ、長い戦いの始まりです。

昨日少ない小遣いを叩いてドラッグストアで「当店お勧めの」薬を購入したものの、これが酷く眠くなるだけで全く効かない(泣)。カネ返せー。
やっぱり耳鼻咽喉科に行かなければ直らないのでしょうか。でも混んでるしなぁ。う~む。

と、言う訳でいろいろな計画(←有ったの?)も頓挫してます。もう、帰宅後は集中力が無くなってしまうので、模型製作はしばらく無理かも。…と言ってもいられないので、何か劇的に症状が緩和できるヤクを探し中なのですが。

…さ~て、長い言い訳をしたところで、横になってテレビでも観ようっと(←おい)。

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2007-02-14

二 周 年

当ウェブログ「me20の模型工場」は、本日目出度く2周年を迎えるはこびとなりました。

昨日思わせ振りに書いた私の記念日は、ブログ記念日でございました。
昨年も似たようなことを書いていたので、以前よりご覧頂いている方には既にネタバレでしたが…(笑)。

私の模型出戻りは、①30歳のとき本屋で立ち読みしたアハパンⅣ号戦車編で衝撃 ②そこで元本のモデグラを見て広告のタミヤタイガー発売を知り購入 ③中学の同級生M君から静岡市曲金に新しい模型屋が出来たよと聞き行って見てバーリンデン商品等を買い ④そのお店で戦車の模型クラブを作るので一緒にやろうと誘ってもらい ⑤ホビーショーの合同展に参加していろんな方々と知り合い ⑥そんな中で専門誌に記事を書かせて頂くことになったり
…と続いて来ましたが、2年前のブログ開始はさしずめ①に匹敵するような出来事でした。

⑦ブログを始めていろんな方々と知り合い
と、書いてしまえば一言なんですが、正直⑤以上の広がりを感じております(上手く言えませんけど)。
これから一体どうなるんでしょうね。まぁ、そう大きな変化は望めませんが、拙ブログを続けている限り、絶えず私の模型生活は変わってゆくような気がします。


【me20よりご覧の皆さまへ】
星の数ほどウェブログが有る中から、拙ブログをご覧頂いて感謝いたします。
今後も今まで通りそれ程為にならない内容でお送りすると思いますが(笑)、宜しくお願い申し上げます。

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2007-02-13

Autoblindo LANCIA 1ZM

◆ショップにて、CRIELMODELLANCIA 1ZMを購入。

T_blogphoto1_021
こんなレトロな車輌が、1915年から第二次大戦中まで現役だったのがイタリアらしいですねぇ。この本にも3タイプほど塗装図が載っています。全てグリーン単色ですが…(笑)。

T_blogphoto1_023たしかもう1社、35のレジンキットが有った筈です(←調べろ)。そちらの方はインテリアも一部再現されていたと記憶していますが、クリルーのキットは殆んどムクで簡単な出来ですね。と言うか、簡単すぎ…。価格から言って、もう少しメカ感が欲しかったなぁ。
まぁ、インテリア再現→精密パーツ→いいキット、と言うわけではないのは、昨日の日記をご覧いただければ判りますよね。正直言ってめちゃくちゃ思い入れが有るアイテムでも無いので(←んじゃあ何故買った)、サクッと作るには程よいグレードかな~、と言う感じです。はい。

◆明日2月14日はいよいよ、あの日ですよ。
いやぁ~、もちろん来るとは判っていたんですけど、忙しくて何にも用意していないのがちょっとナニですが。
もう嬉しくもあり、甘酸っぱくもあり。ワインでも買ってきちゃおうかな。

……え?ヴァレンタインデエ??何すかそれ?ロッテの監督の誕生日(※1)?違うの?
あのですね、そんな菓子屋連中が無い知恵絞って創作したイベントに私が踊らされる訳無いでしょう(怒)。
もういい加減にして欲しいですよ全く。そんなイベントに踊らされる輩はチョコレートに溺れてしまえ!(※2)!
…はぁはぁ、ぜいぜい。と、とにかく私の記念日は何かっちゅうことで、それは明日のこころなのだ~。


※1…戦車モデラー的には、英国の戦車でボケるべきでした。反省。

※2…そう言いながら頂けるプレゼントはしっかり、にこにこ戴きますが何か?

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2007-02-12

ギャラリーのお知らせ

2000年の作品『タミヤ・Ⅱ号戦車F型』と、2003年の作品『バラトンモデル・トルディーⅠ』をギャラリー2とギャラリー4に3枚づつ追加致しました。


T_t_pz2_014以前、「ウチに持って帰ったら壊れちゃうんですよね」と書いた事がありましたが、撮影後、さっそくⅡ号戦車はフェンダーがぶっ壊れて修理不能ですよ(泣)。
キットのフェンダーのパターンを削り取った上にそのままオンザマークのエッチングを貼り付けてあるので、ちょっとした事で剥れてしまうんですよね。今ならもう少し貼り方を考えるでしょうけど…。と言う訳で、この作品は闇鍋のような「壊れた完成品入れ箱」に直行です。


バラトンモデルのトルディーⅠは、今だから言えますが、2002年の新製品だったのにも関らず全くとんでもない出来のキットでした。
T_t_toldi1_028

ハッチが開状態に組めたり、内部再現されてたり、エッチングが入ってたり、モデルカステンキャタピラ入ってたりと意欲的なんですけど激しい空回りで、全てのパーツが全然合わない、組めない。
エッチングはサイズ合わない、キャタピラは起動輪に噛まない、果てはリンクが足りない
悪夢のようなキットでした。…ああ~、ずっと言いたかったんですよ、スッキリした~(まだ在庫を置いている模型屋さん、ごめんなさい)。

と、言う訳で宜しかったらご覧下さいませ。

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東海AFVの会2007

【お知らせ】
3月の3日~4日に静岡ツインメッセで開催される「東海AFVの会2007」に、私も参加させていただくことと成りました。4日に行なわれる作品コンテストだけでなく、2日間通しの地元クラブ展示コーナーに作品を置かせて頂く予定です(詳細な日程はサイドバー下のリンク先をご覧下さい)。
今回は合同展と区別するため「me20の模型工場@東海AFVの会2007」として参加します(名前長すぎ)。所謂ソロプロジェクトってえヤツですかね?

いつもショップのギャラリーに置いてあるのにナンですが、ランナーズのTさんの作品Ⅳ号架橋戦車もお借りして久々に広い場所で展示致します。
30年前のHJの記事を読んだ方には懐かしい作品ですよね。大昔の単品作例なのに、未だにモデラーの口に上る作品って、そう無いのではないかと。

5月の合同展に全精力と全財産を投入する(←おおげさ)方もいらっしゃるかと思いますが、会場が同じなので、雰囲気を早くから楽しみたい方にお勧めのイベントでしょう。合同展には行ったことが無いけど今年は行く予定、でも行き方が判らないという方にも事前調査に最適です(強引)。偶然にも隣でモデラーズフリマもやっているらしいですし…(笑)。

運営は実際に地元のモデラー有志の方々で行なっています。
急に決まった初めてのイベントで100点を取るのは難しいのですが、とにかく4日のコンテストに作品がどれ位集まるのかがポイントなのではと思います。
皆さま、宜しくお願いいたします。

私も監視員程度ですがお手伝いさせて頂きます。「あ~、ボク、それ触っちゃあ危ないよ~、だめだよ~」とかブツブツ壁に向ってつぶやいてるヤツがいたらそれは私ですので声を掛けてください(←ホントにそういう状態だったらどうする)。

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2007-02-11

建国記念の日の作業日誌

迷彩の日々も昨日でめでたく終了。
と言いましても、一昨日辺りからはパステルを振りかけてみたり、拭ってみたりの繰り返しだったので、昨日の主な作業は「これで良いのだ」と自分を納得させる事でした。
まぁ、こんな中途半端な塗りの人が中には居ても良いんじゃないでしょうか。皆が皆、スーパーモデラーのテクニックを持つ必要も無いですしね(←私が言っても言い訳にしか聞こえん)。
…と、写真も無いのでは何を言ってるのか判りませんね。(小声で)ギャラリー…。

◆昨日はその作品をクラブの例会に持って行きました。
生暖かいお言葉、評価を頂きまして有難うございました。
私の予想通りの反応です(正直、手離しで褒められた方が恐いので)。

◆今日は、朝から作品の梱包作業。
実は昨日の朝に内箱を有り合せのビールの空箱で作ったのですが、どうも寸法的に気に入らず、ショップから貰って来たタミヤの箱でもう一度イチから作り直しました。木のベースにネジ留めした作品が動かないように寸法を測り、ダンボールを切り出して、両面テープでしっかり貼り付けて固定していきます。
T_semovente_kansei_002

誰ですか「中身よりも手間を掛けてるなぁ」と思った人は…(その通りかも…)。

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2007-02-08

ホビーのまち

今日の静岡新聞朝刊に、こんな記事が載っていました。

【シティーセールス 検証 政令市静岡 07予算案】

政令市移行3年目を迎えた静岡市は7日、平成19年度予算案を発表した。(略)激化する都市間競争に生き残るため、都市を売り込むシティーセールスに地域資源を活用し、静岡ブランドを確立する―。静岡市は、そんな意気込みを前面に押し出した。
シティーセールスの3本柱はホビーのまち静岡推進事業千四百万円、まぐろのまち静岡推進事業九百万円、お茶のまち静岡推進事業五百九十万円。(略)
ホビーのまち静岡推進事業で予定しているのは、毎年5月に市内で開かれるプラモデルとラジコンの全国見本市「静岡ホビーショー」に合わせてプラモデルカーレースなどを行なう「ホビーのまち静岡2007」の開催。ジャパン・タンク(戦車)・フェスタも予定している。(以下略)

   *   *   *
静岡はプラモデルキットの製造品出荷額、輸入量、集散量でそれぞれ日本一とのことです。主要メーカーも集中しているし、ホビーのまち(←響きはともかく…)を名乗るのに異論はありません。むしろ、これまで模型業界に対して『行政が何もやってこなかった(田宮社長談)』のが不思議なくらい。こういう事にはどんどん予算を使って欲しいものです。桁違いになってしまうでしょうが静岡に「模型博物館」とか出来ませんかね~。


しかし「ジャパン・タンク・フェスタ」。
おそらくアートボックスさんの雑誌広告に載っていた全日本AFVの会(仮称)の事だと思いますが、市が絡んだイベントだとこういう分かり易い名称になるのでしょうね。「日本戦車祭り」ですよ。
花電車みたいなチハを裸の男共が御神輿のように担いでいる絵が浮かんだのは私だけでしょうか…。

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2007-02-04

迷走する迷彩の日々

◆写真を載せられないので申し訳ないのですが、例の迷彩車輌のお話です。

昨日で基本塗装とデカール貼りを終え、今日はまた朝から作業。
Mrカラーをごく薄めて、全体に吹き付けてトーンを少し落とし、写真撮影。
前々回の作品は、慌てていて乾燥時間を取らず失敗した(いやぁ~焦ったですよ)ので、はやる気持ちをぐっと抑えて一旦作業を中止。
気分転換に、長女に10日遅れの誕生日プレゼントを買いに行ってやったりしながら、この後の工程をイメージします。

夕方より油絵の具+テレピン油でウオッシング。丸1日以上経過していない為か、最後に筆書きした部分のハンブロールの定着がイマイチ。怪しく塗装面がよれてきたので、このまま明日まで乾燥させることに。
細部の塗り分けのみ済ませ、今日は仕方なく作業終了です。

折角の休日なので、何か次に出来る事は無いか??と探してしまいますが、別に何もしなくても良いのだと気付いて笑ってしまいました。
ある方に「ストイックに製作しているモデラー」と言って頂いて(自分は感じていなかったので)意外だったのですが、もしかしたら私にもそういう面が有るのかも知れませんね。

◆ニュルンベルグトイショーの速報画像より。
ICMってとってもいい感じのフィギュアセットをリリースしてるんですけどね、こんなのとか、こんなのとか。

おーい、誰か代わりに塗ってやれや~と思ってるのは私だけでしょうか…。

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2007-02-02

迷彩の日々

騒いでいたこの迷彩の件ですが。

実を言いますとこの状態は、まだ下書きだったのですね。
イエロー系を全体にエアブラシ塗装後、茶を適当に島状に筆塗りし、イエローのラインを残しながらグリーンをまた筆塗りしてあります。

ここまでで丸2日。

さらにグリーンとイエロー部分をマスコールでマスキングして茶をエアブラシ。
そのあと茶とイエローをマスキングしてグリーンをエアブラシ。
以上は各塗装面のムラを押さえるためです。
そして現在は、残しておいたイエローのラインを一定の太さに筆描きしている途中です。


筆を自在に操れる方ならば、私が最初に行なった塗りだけで仕上がってしまうような迷彩なのですけど…。

なかなか思うように行きませんねぇ(今頃になって、実物はもっとパターンが雑だったと気付きましたよ)。

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2007-02-01

Model MILITARY誌

Model MILITARY International誌を表紙買い。

T_blogphoto1_018

ご存知だとは思いますが、昨年のユーロのウィナー作品『KONRADⅢ』です。
何というかもう、目を惹きつけて離さない絵画のようですね。
フィギュアの塗り、構成も完璧です。

で、私が驚いたのは作品の素晴らしさだけではなくて(私が解説をしても…)。

Ⅳ号Jには独特の冬季迷彩が施されていますが、その方法です。

T_blogphoto1_019


何と、基本塗装の上に、一度ヘアスプレーをかけてあるようなんですね。
それからタミヤのアクリル白をまだらにエアブラシ塗装したあと、水を含ませた筆で擦って白を剥がしています。

こりゃ凄い。独創的な方法ですね。でも最初はどうやって試してみたんでしょう…(塗料と混じった匂いもキツそう)。

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