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2007年10月

2007-10-29

ごめんねムッシュー

待望していた割に遅くなりましたが、今頃タミヤのルノーUEを仮組してみました。


先ずは、↓中国軍仕様
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お次は、↓AMR-UE
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さらに、↓ドイツ軍仕様
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はははははは。


さすがに100倍出来が悪いだけあって合わないな~。


…すみません、もうしません。

ごめんね、許してピエール(←誰?)。

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2007-10-27

終日雨降り土曜日の日誌

◆土曜日の早朝より篠突く雨のなか、御殿場で仕事、仕事。
雨の中での仕事は、テンションが下がって片付くのが遅くなりますね。

現場は東名御殿場ICの近くだったのですが、御殿場って『富士山見物観光』が雨で見えなかった場合の避難地?になっているのか、どこから湧いて出たのかと思うほど観光バスがぞろぞろ走っていました。
インターの傍のドライブインで昼食をとって、アウトレットでも行くんでしょうかね。ちくしょー、いいなぁ(でも良く考えれば、それ程羨ましくもないか)。

◆ボロボロ、へろへろになって帰宅後、ネットの速報で日本平の試合を確認(仕事でなかったらチケット購入予定でした)。清水が前半早い時間に先制、後半流れから追加点、セットプレーからダメ押し点。終了間際に1失点したものの、何と最近勝った記憶が無いG大阪から超久しぶりの勝利(6年ぶりらしい)。
清水3-1G大阪。あと4試合かあ、この調子で3位まで上げられるかなー。

◆中古キット販売で有名な某店の静岡店が11月に開店、との広告が模型誌に載っていました。
場所は不動産やの近くだったので空家状態の店舗は知っていましたが、うーーん、微妙な広さ(狭さ)。あのスペースでは、総合的に新品のスケールモデルを揃えるのは難しいかもしれません。中古品に特化するのでしょうか。
私は模型のお宝にはまるで興味はありませんが、中古専門店を心待ちにしている地元のモデラーには福音かも知れませんね(←棒読み)。

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2007-10-23

城をつくる

地球温暖化で水没した松本城(ウソ)
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言わずと知れた、童友社1/350「松本城」でございます。
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カミサンの事務所(不動産や)に遊びに行った際に貰ったのですね。
お袋さんが気まぐれで買ってきたはいいものの、組み立てられなかったとのこと。
パーツが幾つか、手でもいでありました。
お袋さんはジグソーパズルが大層好きなのですが、勝手が違ったようです(当たり前)。

早速、写真の状態までぱぱっと組んでみましたが、ちょっと城キットをナメてました。
先ず、プラの材質が硬く、ゲート処理がしにくい。ゲートがことごとくモールドに掛かっている。接着面に大きな押し出しピン跡があるパーツが多く、擦り合わせが必要。パーツの合いが悪く、ガイドを削り取って接着。

一見、パーツが少なく組み立て簡単のように見えますが、東欧キット並みに手強いですね。仮組みしないと組めません。
貰ったときは軽くディティールアップしちゃおうかな~とかいろいろ夢を見ましたが、素直に組んでお袋さんに返します(ウチには飾る場所がない)。
しかし、こういうマニア以外の方が手を出したくなるジャンルのキットこそ、組み立て簡単で有るべきなんですけどね。シロートさんが「仮組み」なんてするわけないもん。


「…え?城か??ハンバーとかはどーなったの?」とかいう種類の反応は無しの方向でひとつ。

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2007-10-21

日曜日の日誌 10月21日

◆遅く起床して、MLBア・リーグのリーグ優勝決定戦Rソックスvsインディアンズをだらだら(途中コンビニに朝飯を買いに行ったり)観戦。
因みにカミサンは、早朝より町内会のソフトボール大会にグローブを持って出かけたきり(笑)。

3連敗で王手を掛けられた土俵際で、打線爆発のRソックス。対するインディアンズは王手を掛けてから決めきれないのが逆にプレッシャーになったのか、肝心な所でエラー続出。しかも打てない。面白くなってきましたねー。
※試合は12-2でRソックスの勝利。対戦成績をタイに持ち込み、明日、松坂が投げる試合で優勝が決まります。

昨日のプロ野球セ・リーグのCSもちょっとだけ見ました。球団数の少ない日本のリーグでは、プレーオフは馴染まないですね。12球団しかないのに「優勝」が年間幾つも必要あるのかな。野球は、特にどこの球団のファンでもないですけど(J1は、もちろん昨日も快勝した清…あ、書くとまた負けちゃうから自粛っと)。

◆午後から、クリーニングを終えたグンゼのⅢ号戦車の基本塗装を行ないました。
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今回はグレー単色に塗り、冬季迷彩は行なわない予定です。工程が増えると、なかなか完成しないですからね。でもまぁ、マークを貼ってからもう一度考えます。

塗料は、Mrカラーのジャーマングレーのボトルに赤、白、黄、緑、青など使うたび適当に混ぜて出来上がった、言わばうなぎやの秘伝のタレのようなもの。今日はうっかり大量に使いすぎて、ほぼ使い切ってしまいました。当分、ジャーマングレーの車輌は塗れません。

一旦連結を切ったカステンのキャタピラも、在庫部品をようやく見つけ出して補修。数年前、ドイツ軍車輌の部品は「今後使うことは無い」と思って捨てたり仕舞い込んだりしたので、在庫棚(息子の部屋)などをいろいろ、当時の自分を推理しながら、探しまくりました(笑)。

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2007-10-20

タイヤとデカールフィルム

◆注文してあったCMK1/35 Humber Mk.Ⅰのタイヤセットを購入。

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ご覧のように申し分の無い出来、しかも1200円(税別)とリーズナブル。
説明書も親切丁寧。もともとCMKのレジンパーツは品質の良さに定評があります(右、グレー色はSKPキットのタイヤ)。

しかしブロンコのキットのタイヤは特に問題が無いので、この商品の需要は…??

◆マイクロスケールのデカール保護剤「Liquid Decal Film」も購入。
因みに古いデカールやオリジナルデカールの表面に保護膜を形成させる液状フィルムです。

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買ってみてから、特に使いみちを考えて居なかったのに気付いたりして。
デカールが粉になる程のオールドキットは作らないし、そもそもキットオリジナルのデカールに拘りはありません。

でも、使ってみるとしたら中学生の頃買ったESCIのデカールセットでしょうかね。
16年くらい前セントー(アキュリットアーマー)に貼った際はギリギリ大丈夫でしたが、最近は余白の色も怪しくなってきたので、もし使うならば保護剤は必要でしょう。

ESCIのデカールは陳腐化している印象も拭えませんが味があるので、作品のスパイス的に使用できれば面白いのではないかと思います。

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2007-10-19

PanzerGraph!10号

パンツァーグラフ!10号を書店より1日早く、ショップにて購入。
Pg

 いや、良いですね。
日本でも、こういう模型誌が作れるのですよ。

AFVモデラー誌よりも内容が濃く、写真も大きく、見たい部分が写っていて、しかも全て日本語で読める。
何より、作者が本当に作りたい物を、持てるテクニックを注ぎ、強いこだわりを持って作っている。

これですよ!
欲を言えば、作者は全員日本人モデラーの方が良かったですけどね。

 「誰にも真似出来ない超絶作品を雑誌に掲載して意味があるのか、もっと実用的な記事を載せろ」という読者の意見をたまに見かけますが、模型雑誌は決して参考書、手引き書では無い訳ですね(記事の中に「誰にでも真似が出来るテクニック」が必ず幾つかは隠れているので、そこを自分で読みとればいいのです)。

 邦人氏がマーダーⅠをスクラッチされている(確かに氏の作品の解像度では、キット部品を使う部分はほとんど無い)のは存じていましたが、完成した姿は予想以上の凄さでした。
おそらく今後、これを超えるマーダーⅠの完成作品は現れないでしょう。もし似たような作品を誰かが作ったとしても、邦人氏の作品を参考にしているでしょうし。
ただ残念なのは、本人も仰っているように、締め切りに間に合わせるべくOVMなど一部の工作が端折られていること(←お前が言うか)。酷暑の中、さぞ大変だった事でしょう。ご自身のウェブサイトで、(もちろんSHSでも)完全な姿を見せて頂きたいと思います。

 十川さんのコラム。写真のホビージャパン72年2月号は、私が小6の時に初めて買ったHJですよ。懐かしいなぁ。買った店も覚えてます。駒形通り商店街の小さな書店でした。

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2007-10-13

Humber Mk.ⅠScout Car(3)

◆↓亀の歩みのごとく、ぼちぼちと作っております。
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ナニ、「前回と違いが判らない」。失礼な、えーっと…。
あれ、どこが進んだんだろう。後で調べておきますね。

 と こ ろ で
このキット(SKPモデル・ハンバー Mk.Ⅰ)がAM誌の新製品紹介に掲載されていました。
「ブロンコのハンバー Mk.Ⅰと比較して、インテリアが別売りとなっているため作りやすさ優先という点ではこちら」と通常のプラスチックインジェクションキットとして紹介されていましたが、この表現はどうなんでしょう。15年以上前ならいざ知らず、このキットは現在の基準ではガレージキットの範疇だと思いますけど。足回りなどは特に組みにくいし。
読者が「ブロンコとトランペッターのキット程度の違い」と誤解してしまうかもしれません。未塗装完成品の写真もきちんと掲載されていますが、これが上手く作ってあるだけに余計に誤解させるような気がするので、パーツ状態の写真を載せたほうが良かったかも。

でもこのキットのパーツを確認してから購入するモデラーって…あ、オレか(泣)。

◆Ⅲ号戦車の塗りなおし
↓現在の状態はこんなです
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うわー、改めて写真で見てみると汚いなぁー。

砲塔はごしごし擦って、ある程度きれいになりましたが、さすがにPEとかで飾ってある車体は派手に掃除できないので、黒い塗料が取りきれませんでした。でも予想よりも破損が少なかったので、在庫の部品を探して簡単に補修した後、改めてジャーマングレー単色できれいに塗装しなおす予定です。
マークは第24戦車師団でね。ってそれドラゴンの箱絵と同じじゃん!


先日の日記でドラゴンモデルの新製品について感想を述べましたが、sFH 18榴弾砲とホイシュレッケって、両方トランペッターとバッティングしていたんですねー。知らなかった(知るの遅すぎ)。しかしこういう不毛な競争は、もういい加減にして欲しいですね。

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2007-10-12

cyber-hobby Ⅱ号戦車購入

cyber-hobbyの新製品、Ⅱ号戦車F型を購入しました。
Pz2f

2年ほど前からドラゴンモデル/サイバーホビーの新製品は店頭でざっと見ていただけだったので、実はマジトラや、金属パーツが入っているキットを買ったのは初めてです。
見れば見るほど、軽戦車の模型らしからぬパーツの波また波(←オーバー)に圧倒されまくり。
小さく、足回りも単純な構造の車輌にも関らずパーツが多い理由はエンジンルームを除くインテリアが再現されている為なのですが、モデラーから「インテリアもセットして欲しい」との要求が多数有るのでしょうかね。

私は砲塔の中くらいならばお付きあい出来ますが、他の部分までの組立てはちょっと面倒に感じます。繰り返して言わせていただきますが「パーツ多い=良いキット、ではない」訳で。

別に中身を作らない人はハッチを閉じて組まなければ良いだけの話なんですが、余ったパーツが勿体ないし。整備中のディオラマとか、クラッシュモデルとか、カットモデルとかを作りたい方々には専用の別売りセットとして提供するなど、他に方法があるように思うのですが難しいのでしょうか。もともとマーダーの部品が主だし。

本来ならば砲塔の形状などに言及するべきなのでしょうが、今日は仮組まで至りませんでした。部品多すぎが気になってキットを眺めても段取りや完成後のイメージが湧きません。何かで強い動機付けがなければ、このまま積みになる予感も。うーん…。

拙ブログをご覧の皆さまならばお判り頂けると思いますが、私は「何でもかんでもタミヤからリリースして欲しい」タイプのモデラーではありません。
しかし、「戦車モデラーme20」の原点であるこの車輌だけは、タミヤが自らリメイクして欲しかったのですね。タミヤの新Ⅱ号戦車を手に出来ていたとしたら、もっとさまざまな完成後のイメージが自分に湧いたと思うのですけど。

…まぁ、感傷的なオヤジのたわ言ですんでさらっと聞き流して下さいね~(出来の善し悪しとか、購入時の参考にならなくてスマンです)。

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2007-10-11

新製品ぞろぞろ

◆やけに新製品情報が飛び交ってるな?と思ったら、今日から 『第47回 全日本ホビーショー』が始まっていたのですね。
タミヤさんの新製品情報を拝見すると、文字情報だけでピンとこなかったIS-2やフランス歩兵の完成品展示写真が。
ソビエト重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ』のパーツ展示を見ると、今後のバリエーション展開を踏まえた部品分割になっていると思われます。ふむふむ(実際に展開されるのか、は???ですが)。心なしか、ちょいとすっきりして見えますね。とりあえず、シャーシがプラスチック製だったので一安心(笑)。

AFVクラブも怒涛の新製品大量投入。
インテリア付きのT-34/76には驚き。122工場って、「クラスナエ・ソルモヴォ工場」なのでしょうか(にわか知識)?違ったらスミマセン。同社初のロシア戦車、しかもマニアックなチョイス。期待が高まりますが、このメーカーは設計者によって製品ががらりと変わってしまうので注意が必要です(つまりナンですね、すかい棒かどうか、と言うことですね。しかし仮にそうだったとしてもロシア物に愛があるのかな?)。

◆ドラゴンのsFH 18榴弾砲。牽引マニア(居るのか?)には待ってました!のアイテムですが、たぶん私は今後、この完成品を見ても、旧グンゼのメタル製キットを連想するでしょうね(←古っ)。

さ~ら~にホイッシュレッケ。まぁこれも、見たらバンダイのを連想するかと…(←古すぎ)。

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2007-10-07

Ⅲ号戦車の再塗装

◆ホイペットに続いて、ギャラリーに掲載しているⅢ号戦車J型をリペイントすることにしました。Ⅲ号戦車は塗装を一度きれいに落として塗りなおすのみとし、あまり手を掛けない予定です。
現在の目で見るとややツライ部分も見受けられる作品ですが、手を掛けるならばドラゴンのスマートキットを初めから作れば良いわけで。

なぜ、模型店には新製品が溢れているのにme20はこんな事ばかりやってるのか?と思われるかもしれませんが、私の模型製作の基本は何かと言いますと、「再生」なのですね(←今考えた)。

この場合の「再生」は廃品となったものを再び新しい製品に作りなおす、などの意味です。私は古い車や、家具、靴、家など様々なジャンルのレストレーションにも昔から興味を持っていました。そのままでは錆びたり汚れたりしてほとんどの人が見向きもしないようなみすぼらしいモノが、一旦分解し、磨き、欠損を補修し、塗装されて新しい命を再び与えられる。そんな行為に惹きつけられるんですね。

今回行なっているのは過去に自分が作った模型完成品の修復・再生ですが、キットに(強引に)置き換えて言うと、「古臭く不人気だけれど素性の良い模型」または「比較的新しいけれど、組み立てに難ありの模型」を見栄え良く完成させる、と言ったところでしょうか。

◆そんな訳で、昨日は砲塔のみですが塗装を落としてみました。その際、レジン製だったクリッパーモデルの砲身を破損してしまい、急遽ショップに行きクリッパーの同じ製品を探したものの在庫が無かったので、代わりにarmorscaleの50mm kwk39 L/60を購入。
出来の良いレジン製の防盾まで入って1350円(税別)と安いのですが、私はその防盾パーツの装甲スリーブを切断して、旧グンゼの防盾に合うように小細工してしまいました。
T_ipatest

薄いグレーのが切断してしまった哀れなarmorscaleのパーツ。要するに私は、こういう不毛な工作が好きなのかも(Mか?Mなのか?)。

右端のパテを塗りたくった棒がクリッパーの砲身だったもの(修理を試みて失敗)。真鍮パイプを芯にして、驚異のレジンの薄さで砲身のテーパーを出してありますが、私が素材を考えずに塗装落としを行なったので、その薄さが仇となりました。

手前が両者を合体させた防盾の完成品。クリッパーは装甲スリーブが一体だったので、このような工作が必要になります。クリッパーの砲身を切断して防盾に埋め込み、armorscale砲身の芯出しに利用しています。

◆こんな事ばかりやってると模型業界のためにならんな、と思いますけど一応新製品も買ってるんで…(←言い訳)。

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2007-10-03

先週末の報告

◆急に気温が下がり肌寒かった先週末、土曜日は一日中、会議と仕事。
翌日曜日は朝から夜まで、一日中ずっと謎キャプションを書いて過ごしました。

まぁ一日中ずっと、と言っても、たまに食事したり買い物に出たり昼寝したりテレビを観てぼーっとしたり、いろいろありましたが(←それは一日中とは言わんだろ)。

拙ブログを始めてから、文章を書くのはそれ程苦手ではなくなりました。また、昔は自分のキャラクターを読者モデラーの方に知って頂きたくて、記事内容に無関係のふざけた事も書いたりしましたが、現在はネット上で充分ふざけた事を書いているので(笑)、専門誌の記事では限られた誌面の中で、判りやすく工作内容が伝わるように努力しております(単なるネタ切れか)。

◆そんな訳でSKPのキットは先週のままです。このまま積みにならないか、とちょっと心配も。
あ、箱捨てちゃったから積めないな…(←作れ)。

◆ショップにて、MR Modelsの Capital letters and numerals,2.5mm(鋳造番号セット)を購入。
↓これです(MR ModelsのHPより)
Sp06


今、どうしても必要な訳ではないのに、なぜ買ったのか不明。
買った事実を忘れてしまう恐れが。

よしんば覚えていたとしても、必要になった時点でどこに仕舞ったかを忘れて探しまくるような気も。

そんなパーツです。でも高いね(2200円税別)。

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