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2007-11-12

LWS

中国のブロンコモデルより、LWS(Land-Wasser-Schlepper)発売のアナウンスが。

90年代の仇花キット、Mini Art Studioのレジンキットが有名なアレです。
トニー緑国氏の超絶作例もアレでした(←歳のせいで昔の事なので言葉が出てこない)。確か船体のリベットに、ビニール手袋のエンボス加工細切りを貼り付けてありましたっけねー(遠い目)。

パンツァーグラフの最新号に掲載されたローデス氏の作品(ユーロ金賞)にも登場しているし「こりゃLWSがキてるな~」とブロンコさんが思ったのでしょうか。同じ水陸両用なら、試作も含めて20輌ほどしか作られていないLWSよりも、T-37Aをきっちりキット化してくれれば良かったのに。ドイツものなら何でもいいのか、っちゅう話ですよ。

ま、 そんなことは置いといて。
ブロンコのキット写真を見ると、起動輪のスプロケットは1列のタイプ(←不勉強なので何と呼ぶのかワカリマセン)ですね。Mini Art Studioのキットは2列の、ルクスっぽい起動輪のヤツでしたが、どちらが普通のタイプなのでしょうか。記録写真を見ると、車(船?)体がグレーで『LWS 1071』と書いてある車輌はブロンコのキットと同じ1列のタイプを履いています。

ブロンコモデルが唐突に2号戦車のキャタピラを発売予定に加えたので何故かな?と思っていましたがなるほど、1列タイプのキャタピラは、これと同じなのですね。

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