« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007-11-25

日曜日の作業日誌 11月25日

◆のんびりゆっくり、ハンバー装甲車の製作やら旧作のリペイントやらを楽しんで(楽しんでたのか?)いたのも束の間、遠い空の彼方より、また新たなる謎作業がやって来ました。

今までの作業でも一杯一杯でしたが、今回は人生初の高いハードルがあります。
何がハードルなのかを書いてしまうと、判る人には直ぐに判ってしまうアイテムなのでまだまったく秘密です。

しかし拙ブログにお出でいただいている皆様は、解析の来訪数と照らし合わせみてもほぼ全員「関係者」みたいなもので知られても構わないような気もしますが…(笑)。

と、言うわけで今日は朝から夕方までずっとキットの基本組み。
意外と進んだかなぁ、と思いましたが、良く考えたら箱組みのパーツを4つ接着しただけ。不要なモールドを削り取ったり、隙間をパテで埋めたりで今日は終ってしまいそうです。


◆スーパーマーケットの鮮魚売り場で鯖を見ると。

↓これですけど
Blogphoto1_046
背中の模様が迷彩に見えて仕方ない。
しかもSd.Kfz251の。

いつか試してみよう。

| | コメント (0)

2007-11-23

勤労感謝の日の日誌

◆老母が葵区の青葉公園で行なわれているストリートフェスティバルイン静岡に行きたいと予てから言っていたため、午前中に連れて行きました。
いわゆる手作り系とアート系のフリーマーケットのようなもの。大都市では頻繁に行なわれていると思いますが、静岡ではなかなかこんな場所は無いのですね。出展者も、アーティストも楽しそうです。
フリマと言うと不用品とか中古品販売のイメージが強いですが、本来はこういうものなのでしょうね。

◆意外と早く帰れたので、ツインメッセで開催されているタミヤフェアに行って来ました。

静岡AFVの会の皆様と、タスカのY田さん、山田卓司さんなど、お会いした皆さまにご挨拶。
新製品のⅢ号戦車N型を見たり、ピエール(←誰?)が実演していたIS-2の塗装を見たり。
デジカメのバッテリー切れに気付かず持っていったため、写真はありません。

↓ちなみに今回買ったのはこれ
T_blogphoto1_045
サイン入りのくろがね四起。フィギュア付き。
ああ、何故にあなたは48なのか。
FMの鈴木社長によれば、戦車部隊に多く配属されていたとの事なので、日本戦車の無い48スケールでは使い道が限られているような気もしますが。

あとは、ドイツ軍デカールセットなど。35(t)で第6装甲師団のマークを使ったので補充の意味で買ったのですが、では次回いつそのマークを使うのか、とかは聞かない方向でひとつ。

| | コメント (0)

2007-11-17

MODEL FIBEL新刊

◆朝、某出版社より宅急便が届きました。

「えー、○村センセイ宛ての、モケーの荷物です!」

ああ、確かに私の名前は小さい頃からそう誤読され続けてきたけれど、良く読めよニイチャン。


◆昨日はモデルフィーベルの新刊「チェコ製ドイツAFV」も届きました。
あ、ドイツAFVだったんだ。道理で亀装甲車やR-1では駄目だったわけですね。

12作品のうち、自走砲が7作ですよ。前回は丸ごと自走砲特集、お好きな方にはラッキーではありますが…(おそらく担当氏の好み)。自走砲などの派生車輌には独特の魅力があります。何れも力作で、見る分には実に楽しいですね。自分で作るのは苦手ですが。
拙作35(t)は……寺田光男氏撮影の詳細で豊富な35(t)ディティール写真と簡単に見比べられてしまうので、かなり不利な条件ですねぇ(泣)。イジメかこれは。

※お詫びとお知らせ
ここに書いて良いか判りませんが、6ページ上の写真キャプションのメーカー名を間違えてしまいました。
確かに薄緑色のリーフスプリングなどはロイヤルモデル製ですが、転輪と上部転輪はWW2プロダクション製でした(記事本文では正しく書いてあります)。訂正してお詫びします。申し訳ありませんでした(書いて良いかどうかよりも、この過疎ブログで告知の意味があるのかどうか)。

| | コメント (4)

2007-11-12

LWS

中国のブロンコモデルより、LWS(Land-Wasser-Schlepper)発売のアナウンスが。

90年代の仇花キット、Mini Art Studioのレジンキットが有名なアレです。
トニー緑国氏の超絶作例もアレでした(←歳のせいで昔の事なので言葉が出てこない)。確か船体のリベットに、ビニール手袋のエンボス加工細切りを貼り付けてありましたっけねー(遠い目)。

パンツァーグラフの最新号に掲載されたローデス氏の作品(ユーロ金賞)にも登場しているし「こりゃLWSがキてるな~」とブロンコさんが思ったのでしょうか。同じ水陸両用なら、試作も含めて20輌ほどしか作られていないLWSよりも、T-37Aをきっちりキット化してくれれば良かったのに。ドイツものなら何でもいいのか、っちゅう話ですよ。

ま、 そんなことは置いといて。
ブロンコのキット写真を見ると、起動輪のスプロケットは1列のタイプ(←不勉強なので何と呼ぶのかワカリマセン)ですね。Mini Art Studioのキットは2列の、ルクスっぽい起動輪のヤツでしたが、どちらが普通のタイプなのでしょうか。記録写真を見ると、車(船?)体がグレーで『LWS 1071』と書いてある車輌はブロンコのキットと同じ1列のタイプを履いています。

ブロンコモデルが唐突に2号戦車のキャタピラを発売予定に加えたので何故かな?と思っていましたがなるほど、1列タイプのキャタピラは、これと同じなのですね。

| | コメント (0)

2007-11-11

日曜日の日誌 11月11日

◆先週、安倍川上空を飛んでいた飛行船。
Blogphoto1_024
㈱日本飛行船のツェッペリンNT(ニューテクノロジー)です。
当日は名古屋~埼玉の航路だったそうです。かなりゆっくりしたスピードで、エンジン音も静かでした。私は高い所が苦手なので乗るのはムリかなぁ。
でも飛行船って、飛んでいるのを見つけると得した気分になります。

◆訳あって、日本平のJ1清水vs広島戦はテレビ観戦に。
今期はスタジアムに行けてないなー(だからホームで負けないのだとの噂も)。

前半は1-1。広島は基本的に引き気味ながら動き出しが良く寄せも早いし、決定的なチャンスを作られる場面が続きます。
そこまでは「このチームは各年代の代表を何人も擁しているのに、何故自動降格/入れ替え戦ライン(現在16位)に置かれているのか??」不思議でなりませんでしたが、後半、理由がわかってきました。

それまで清水にとってのピンチを何度か演出していた柏木を下げたためか、PKで清水がリードを奪ってからは嫌な動きや危ない場面もガクッと減ってしまいました。加えて清水の3点目のシーンでは、カウンター攻撃でペナルティーエリアに侵入したフェルナンジーニョに対して、広島のDFが誰も反応しなかったのです(清水の児玉が痛んでいた為かもですが、場所が離れていたし明らかなボーンヘッド)。致命的な失点に対してこれでは、反撃も儘なりません。
清水3-1広島。もし広島が入れ替え戦を戦うとすれば、相手は京都か仙台の元J1チーム。今のままでは厳しいかも。

4位以上を決めた清水の次節は、優勝目前の浦和のホームです。結果はどうあれ、良い試合を期待します。

| | コメント (1)

2007-11-10

土曜日の作業日誌 11月10日

SKPモデルハンバーMk・1のライトなどを取り付け。

現在こんな感じ↓
T_blogphoto1_029

あまり進んでない…(泣)。
後はディティールパーツを取り付けてほぼお終いなのですが、このキットの大らかなパーツを使えるように加工できる技術は持っていないので、在庫のジャンクを漁ったりするのに時間がかかっています。
まぁ一気に片をつけなければならない訳でもないし、スローモデリングの精神でまいりましょう(←言い訳に聞こえるのは気のせいか)。

HUSSAR社のGAZトラック用タイヤセットと、ZIS-2/ZIS-3用タイヤセットを購入。

これです↓
T_blogphoto1_030

製品としての見栄えはかなり良く見えるのですが、模型としての「出来」はどうなのでしょう。
Sd.Kfz234のタイヤだけで例の5パターンを揃えたメーカーだけに、期待は持てるのですが。

…あれ?そう言えば最近タイヤばっかり※買ってるなー。

※ZIS5、ホルヒ1a、ハンバーMk1と今回の。完成品なし。とほほ。

| | コメント (2)

2007-11-08

続・実写版の三丁目

昨晩、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を静岡の東宝にて鑑賞。
水曜日の夜ながら、そこそこの入り。中高年、親子連れなど年代はさまざまでした。
(前作の感想はこちら

内容は、大ヒットした前作を観ていることを踏まえた「その後の三丁目」。原作のエピソードを何話分か詰め込んでいますが、主に「茶川と淳之介とヒロミのその後」の話でした。

まだ観ていない方への配慮として、細かい話は控えます(と言っても、前作と予告編を観て想像した通りのストーリーですが…)が、話題のVFX(でしたっけ?)は確かに凄い。いろいろ不満を言われていますけど凄いじゃん。桁違いに予算を掛ければまた違うのかも知れませんが、私にとっては充分の出来でした。

正直言って前作と比べ、「昭和の再現」映像に対して感激が薄れてしまいましたが、例えば「ジュラシックパーク」を初めて観た時と2作目を観たときの違いのようなものではないかと。出来の良し悪しでなく、観る側が慣れてしまったせいかも。

この映画は、例えば映画マニアにとっては「何でこんなに分かり易い単純な話で泣いたり笑ったりできるのかわからん」ミーハーな映画でしょうし、私を含むスケールモデラー的な視点の持ち主には「間違い探しの良いネタ」映画であるといえます。ただ、それ以外の殆んどの人にとっては「わかりやすい話で、おまけに既に見ることの出来ない(ある世代にとっては懐かしい)風景をまるで実写のように見せてくれる楽しい映画」なわけで、ヒットするのは当然でしょう。
いろいろとつっ込み所もありますが、原作は「昭和のよき時代」と「夕日町三丁目」を基本にしているだけで、細かい設定が殆んど無い、例えば宇宙人や動物が主人公の場合もある一話完結の短い話なので、あまり細かい指摘は野暮と言うものかも知れません。

とは言え、少しだけ。
・原作では、茶川は少年雑誌だけでなく、夜はエロ小説作家「人形砂吉」の顔(その時だけサングラスをかける)も持っており、そちらの原稿料で生活できている筈。そのほうが面白いと思うんですけど。でも、貧乏でなければ今回のお話にならないか。
・しつこいようですが、淳之介はメガネ掛けさせるべき。
・芥川賞の候補になって騒がれるだけで、結構原稿依頼とか来ると思うんだけどな。原作では、29回連続落選だけど。

| | コメント (0)

2007-11-05

日曜日の日誌 11月4日

◆この週末、静岡市の中心街は大道芸ワールドカップで賑わっていましたが、私は見物に出掛ける家族の送り迎えで市内の混雑を体験したのみでした。
初開催後の数回は、ぶらっと出掛けても車を駐車場に入れられ、パフォーマーが狭いエリアに集まっていたので簡単に見られたのですが、今はガイドブックを買いポイントを調べ、ディズニーランドのパレードよろしく1時間以上座って待たねば観られないとの事で、私向きのイベントではなくなってしまいました。
でも2日間とも良い天気で、来静された方々も満足されたのではないでしょうか。良かった良かった(市内の駐車場不足には泣かされたでしょうけどね)。

◆サッカー天皇杯4回戦、清水vs明治大をテレビ観戦。

カップ戦の初戦は難しいとか、アマチュアと対戦するのはやりにくいとか、まぁいろいろ理由は有るのでしょうが、昨年の栃木SCとの試合(清水6-4栃木)に続いてこうなると、もはや伝統の類ですよ。
確かに明治大の選手は最後まで足を止めず、魂のサッカーを見せてくれました。清水の対戦相手でなければ、間違いなく応援していましたよ。
でも、相手にそうさせてしまった理由は、主に清水の軽すぎるプレーにあったような。単純なミスの繰り返しでロスタイムに同点、延長に一時逆転されたのも、その軽さゆえかと。

清水3-3明治大(PK5-4)。120分間で決着がつかずPK戦、テレビの前で疲れてしまいました。
次は、「戦う」姿勢を見せて頂きたいものです。

◆夕食後、今日こそは模型を!とⅢ号戦車のデカール貼り
でも変だぞ、いつもはウオッシングを終えてから貼ってるな。あれ、転輪のゴムはいつ塗るんだっけ。手順を忘れてるよ。

じゃ次は、半ツヤクリアーとかをエアブラシしてデカール表面を保護してから、ウオッシングに入ろう。
そうしようそうしよう(←あの~、ベテランモデラーとしての自覚は有るんかいな)。

| | コメント (2)

2007-11-04

夕日町三丁目の電器店

◆老母の喜寿祝いと、姉の快気祝いを兼ねて、自宅でプチ宴会。
カミサンが静岡おでんを山ほど煮込み、老母の好物を揃え、料理が趣味の義兄がサラダやら何やらを作って持ってきたのでいささか食べすぎ。最近、飲み過ぎでダウンしたことは有りましたが今回は食べすぎでダウン(泣)。
何せ親戚がケーキ屋なので、こんな席にもデコレーションケーキが〆に出てくる我が家。まぁ既に苦しければ食べなければ良かったのですが…。昼は買い物につき合わされ、夕食後はダウンで今日も模型に触らず仕舞い。
あー、こうやって無為に時間は過ぎ去り、老いさらばえてしまうのね~(←おおげさ)。

ALWAYS・続三丁目の夕日が今日から公開されているようで、ご覧になった方々の感想もあちこちで拝見しました。
私は上記のとおり文化の日を過ごしてしまったので、未だ観ておりません。

昨日、テレビでは前作を放送していましたね。現在70代後半の家電製品販売会社の社長さん(不動産やのお客)が公開時に観て、泣いていたとカミサンに聞きました。映画では「我が家の大イベント」としてテレビが来た日を描いていましたが、テレビを売る側はほぼ毎日、何回も似たような光景を目にしていた訳で。昭和33年当時は20代後半、若くバリバリ働いていた頃で、そのシーンには特別な思いがあったのでしょう。

細かいこと。劇中の電器やは吉本興業のキム兄が演じてましたが、坊主頭で泥棒髭の商売人は、当時は居ないよなー。しかもこの電器屋、わざわざミゼットに載せて壊れたテレビを持って帰ったけど、確か鈴木オートの数件先にナショナル坊やが立っている店が有ったよね。そこで買ったんじゃないのかな??

| | コメント (0)

2007-11-02

あれもこれも作りたいのだ

◆このところ、息子の部屋に置いてある在庫キットいろいろの箱を開けたりとじたり。「あれもこれも作りたい症候群」で貴重な時間を無駄に消費しております。
ロシアントラックやら英国のソフトスキンやら、何故だかタイヤ系が多いですね。そんなにタイヤものを作りたいのならば、現在作りかけのハンバー装甲車をさっさと完成させれば良い訳ですが。
ちなみにハンバー装甲車は、足回りなど面倒な部分を済ませたので、あとはライトなどの装備品を取り付ければ完成です。まぁ、そうなってからさっぱり進まないのは、いつもの事なんですけど…。

◆昨晩の日本シリーズ第5戦のテレビ中継を家族が見ていたので、途中から最後まで見ました。
中日が2投手による完全試合で日本ハムを退け1-0、4勝1敗の優勝。おめでとうございます。
8回まで完全試合を続けていた先発投手を交代させた監督には賛でも否でもありませんが「本人も交代を望んだ」と言うのがどうも腑に落ちない。
プロ野球のピッチャーと言えば自己顕示欲の塊りで強烈な個性を持っていないと務まらないでしょうから、本人も最後まで投げたかったと思うんですけどね。日本一が決まる試合で8回までヒットもランナーも許さない程の実力と精神力のピッチャーならば、それが当然だと思いますがどうなんでしょう。
中日の日本一に水を差すつもりは全く有りませんが、しかもこの中継、BSだけで地上波では生で見られなかったのでは?少なくとも静岡ではそうでしたけど。これじゃあ野球人気も無くなりますよね(そう言っている自分が最近ぜんぜん見てませんけど…)。

◆あ、「三丁目の夕日」をテレビでやってる。続編の上映が明日から、だとのこと。なるほどね。
続編の時代設定は昭和34年で、私が生まれた年ですよー。やだなぁ。
立ち読みした雑誌の特集には、昔の羽田空港のCGが載っていました。子供の頃、オヤジに連れられて見た風景と同じで、かなりやばい。ああ、観たいような恐いような(できれば一人で静かに観たい)。

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »