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2007-11-17

MODEL FIBEL新刊

◆朝、某出版社より宅急便が届きました。

「えー、○村センセイ宛ての、モケーの荷物です!」

ああ、確かに私の名前は小さい頃からそう誤読され続けてきたけれど、良く読めよニイチャン。


◆昨日はモデルフィーベルの新刊「チェコ製ドイツAFV」も届きました。
あ、ドイツAFVだったんだ。道理で亀装甲車やR-1では駄目だったわけですね。

12作品のうち、自走砲が7作ですよ。前回は丸ごと自走砲特集、お好きな方にはラッキーではありますが…(おそらく担当氏の好み)。自走砲などの派生車輌には独特の魅力があります。何れも力作で、見る分には実に楽しいですね。自分で作るのは苦手ですが。
拙作35(t)は……寺田光男氏撮影の詳細で豊富な35(t)ディティール写真と簡単に見比べられてしまうので、かなり不利な条件ですねぇ(泣)。イジメかこれは。

※お詫びとお知らせ
ここに書いて良いか判りませんが、6ページ上の写真キャプションのメーカー名を間違えてしまいました。
確かに薄緑色のリーフスプリングなどはロイヤルモデル製ですが、転輪と上部転輪はWW2プロダクション製でした(記事本文では正しく書いてあります)。訂正してお詫びします。申し訳ありませんでした(書いて良いかどうかよりも、この過疎ブログで告知の意味があるのかどうか)。

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コメント

モデルフィーベル拝見しました。
ようやく謎作業解禁ですねー、35(t)戦車完成おめでとうございます。

いつもながらに清潔感のある仕上がりでグッときちゃいました。工具類ストラップの質感や色合いが結構ポイントになってますねー。
車体の色はGALLERY 2に掲載されているのと随分違って見えるので、是非実物を見てみたいです。

次回作も期待しちゃっていいですよね。

投稿: カグー | 2007-11-17 22:10

カグーさん

コメントありがとうございます。何よりのお言葉で苦労が報われました。

車体の色は、写真では少し明るめに写っていますね。実物はもう少し濃く塗れています。どちらかと言えば、実車写真に近い感じ?です。
改めて見ると、機銃周りの一番小さなリベット6個を省略したのが目立ってしまいました。毎度の事ですが、少しの手間でやっておけば良かった、と後悔しています。

>次回作
いえもう、それで昨日から悩みまくりなのですよ。私ごときが手を出して良いのかと。火傷するぞ?と「某ユニット」から脅かされるのではないかと(←謎)。

投稿: me20 | 2007-11-17 23:37

私もモデルフィーベル拝見しました。
素晴らしいです。35(t)も小さい車両なのに、大判写真でも安心して見られるのが工作精度の高さを示してますねー。
リベット植え替えもビシッと揃ってて、言われないで完成写真だけ見たらそういうキットかと思っちゃいますね。しかし、全部植え替えですか…(^^;)。

製作途中の状態も、そして完成品も、とても静謐な印象で me20 さんスタイルですよね。素敵です。

投稿: セータ☆ | 2007-11-18 19:59

セータ☆さん

見て頂けましたか、どうもありがとうございます。
CMKの35(t)のリベットの大きさは特に問題無いのですが、消えないように面だしするのは不可能なので全て植え替えした方が早いのですね。
今回は並んでいる数も、ほぼ資料通りに打ち直しています。15ページの現存車輌写真5の『砲塔後部バスル下面』にもちゃんと打ってありますよ。殆んど見えませんが(笑)。

上の日記では照れで『イジメか』なんて書いていますが、今号は巻頭ですし、寺田氏の写真・解説と並べて頂いてるし、また皆さまの評価も頂き、素直に嬉しいですね。励みになります。

投稿: me20 | 2007-11-18 23:18

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