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2008年5月

2008-05-30

Tomei Fujikawa SA

◆沼津から静岡への帰り、東名富士川SAのStarbucks Coffee に寄り道。

↓夕闇せまる富士川SA〈下り)のスタバ
Blogphoto1_069

最近は東部から東名高速で帰社する際によく利用します。
ここは富士山の絶景ポイントでもありますが、今日は雲に隠れていました。
夕暮れの富士市を眺めつつコーヒーを飲むのは(仕事中ではありますが)なかなか良いモンです。
昔は帰りの移動時間など無駄な時間と思っており、一刻でも早く帰りたかったのですが、年齢を重ねると好きな音楽などを聴きながらのんびり、ゆっくり帰りたくなるものなんですね。

今日はFPM(Fantastic Plastic Machine)the very best of FPM in the mix
この中のElectric Lady Landという曲がPerfume にぴったりだと思うんで是非カヴァーして欲しいな、と思ったり。

女の子型アンドロイドが『パーフェクトボディとロリータフェイスを装備、恋愛の全てをプログラムされた、私のお仕事、私の運命』と歌うエッチぽい内容ですが、ピチカート色が強く、実に可愛いポップな曲です。今さら感が強い「ジェニーはご機嫌ななめ」(←昔からあまり好きではない)なんかよりもずーっと良い組み合わせだと思うんですけどねぇ。

◆えーっと、すみません。また、模型と無関係の内容でした。
例年ですと、そろそろ模型を作り始めている頃なんですが…。

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2008-05-28

もう一度観たい映画

◆一昨年、某SNSに書き込んだ私の日記。

もう一度観てみたいなと思う映画があります。
じゃ、観れば?と思われるでしょうが、タイトルも出演者も監督も判りません。

その1.輪廻転生がテーマの(中国・韓国以外の)アジア映画。主人公の恋人の女の子が病気で死にそうになる。女の子は大昔の盗賊の生まれ変わりで、盗賊が惨殺した商人の飼い犬が女の子に祟っているとお坊様に告げられる。これから起こる事故で死ぬ人を何人か助ければ女の子も助かることになる。未来の事故を知る方法はさまざまで、主人公はてんてこ舞いする、という話。結構有名な映画だと思う。

その2.多分ロシアの映画。モノクロ。市電の車掌が解雇される。職安に行っても待たされ続け。紹介されて色々あるが(忘れた)上手くいかず。絶望するが、ひょんなことからレストランを始める事に。開店の日に客が来ない。何だ、またダメか…と思ったらぱらぱらと客が来はじめ、唐突に終わってしまう、という淡々とした映画。
面白くないと言えばそうだけど、何故か引き込まれる。
(以下略)

何気なしにふと思い出して検索してみたら、情報が多かった①があっさりと判明しました。

タイムリセット』という邦題のタイ映画でした(原題WHO IS RUNNING?/TA FA LIKIT)。1997年製作、日本公開2002年。
※リンク先は詳細なストーリーが書かれており、ネタバレです

NHK教育テレビの「アジア映画特集」で偶然観たのですが、かなりテンポ良く面白く、宗教がベースなのにくどくなくいい感じだったような記憶があります。
レンタルに置いてあるかな。さすがに6年以上経った映画DVDだと安くなってるだろうかと思い、アマゾンで調べてみました。と。

きゅ、きゅ、きゅうまんはっせんえん!!
元は5千円が、廃盤激レアプレミア価格ですと。うーーん信じられん。

②は数年前、数日寝たきりに陥りテレビでも見るしか無い時、やはり教育テレビで観た作品です。これも検索すればタイトルが判るかな。でも、こちらはさすがにDVD化されてないだろうなあ…。

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2008-05-27

出張予定だった火曜の日誌

◆今日は東京出張の予定でした。浅草での代理店の会議に出席し、夜の宴会は隅田川の屋形船。天ぷらなんぞを食べながら夜景を眺め「オレはサトウコウイチか!」とか勘違いしていた事でしょう…が。仕事が立て込み、キャンセルしてしまいました。従来はホテルの会議室、弁当にビールで深夜まで情報交換、だったのですが何故に私が行けない今回だけ屋形船…。

◆スポニチに載っていた「北京五輪ボイコット宣言」というコラムを以前読んで、金子達仁(スポーツライター)って視点は面白いんだけど、たまにこういう可笑しなことを言い出す人だな、と。出場資格のある選手でも、コーチでもゲストでもないのに宣言までしてボイコット。仕事の依頼が来た時点で「このような信条なので行かない、書かない」と断ればよいのでは…。
と、言う事でこのボイコット宣言を軽く揶揄してみようと前回の日記で書いたのですが、長い説明を省いてしまったら、舌足らずで何だか私がイタイ人になってしまいました。ボケのかまし方が拙いな(←最近こういうの多いよ)。深く反省ー

◆模型を触らない日々が続きます。あれ程活躍したチョッパー2は、棚の上でホコリまみれ。作業中出しっぱなしだったサイドテーブルも、押入れに仕舞ったまま。そろそろ始動しないと、このまま「元モデラー」に成り下がりそうです。
とり合えず、再塗装してあるⅢ号戦車J型に変わった冬季迷彩を試してみようかな、と心の中で計画中。もろこしヘッドに、再度挑戦とか??(あくまでも妄想)

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2008-05-24

土曜日の日誌 5月24日

◆合同展から一週間経ちました。
ホビーショー開催中の静岡は4日間とても良い天気でしたが、その後は一週間ぐずついており、今日も午後から雨降り。あれ程日本中のモデラーの「気」で溢れていたツインメッセの近辺はあまりひと気が無く、ひっそりとしています。
ああ、一週間前に戻りたい

◆ホビーショー後は例年、遊んでいたにも関らず心身ともに疲れきってしまうので、今日は自宅から10分の温浴施設に行って来ました(タダ券ですが)。
温泉→休憩室で寝る→メシ→寝る→温泉、の慌ただしかった一週間前とは大違いの1日でリラックス。

ただ、ここはどこのコンサルタントが画を書いたか知りませんが、温泉以外の無駄な施設が多すぎ。開業して数年しか経っていませんが、持ちこたえられずに撤退・縮小したテナントが多く、既に寂れかけて居ます。開業の2年前に「テナントに入る予定なので設備の世話をして欲しい」とある人に相談を持ちかけられたのですが、具体的な話を聞いて断わったことがありました。素人の私が聞いても経営が難しいと思える施設の建設にカネを出す御仁がいらっしゃるのは不思議でなりませんねー。

◆昨日バレー女子日本は韓国を破りアジア4カ国中1位を決め、北京五輪出場権を獲得しました。おめでとうございます。
まぁ私は個人的に北京五輪をボイコットしているので行きませんが(←呼ばれてない)。

相手チームを圧倒する試合内容で素晴らしかったのですが、かかる物が大きかっただけに、(以前から言い尽くされていますが)絶叫型の放送と幼稚な応援は何とかならないものか、と感じました。BSのVリーグ中継(日曜の午後、地味~に)並みで、とまでは言いませんがとり合えずバラエティー番組的な作りは止めてほしいもんです。

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2008-05-22

perfumeを熱く語る

いーえ、私が語る訳じゃなくて。何気に検索してみたらネット上でperfumeを熱く語っている方々の多いこと多いこと。
Game


アンチとファン、ファンの中でも古参と新参、またその中でもGAME否定派と肯定派。皆さん意見は違えどCD買って熱く語ってるのが面白いですねぇ。

◆アンチの意見は ①リップシンク〈いわゆるクチパク)がダメ ②歌声を加工しているからダメ ③ルックスがダメ ④音楽そのものがダメ(・自分はエレクトロを受け付けない ・中田ヤスタカ〈プロデューサー)の音は洋楽のパクリだからダメ の2種類あり)など。

①②は生歌・生演奏至上主義の影響か、アンチだけでなくファンも結構気にしてますね。「そろそろ生歌を聞かせて欲しい」とか、「歌の上手さを証明して欲しい」とか。歌声も楽器演奏もない音楽を好んで聴いていると、こういうのは気にならない、と言いますか麻痺してくるんですけどね。
③は問題外〈笑)。とりたてて美人とは言えない子がステージ上で眩く輝くのが、時代を映すアイドルの条件なのではないかと。
④のパクリ云々は各所でGAME肯定派に論破されており、underworld、Daft punkとベタな引用をすると「(テクノ・エレクトロ)初心者」認定されてしまうようです(知識比べの感もあり)。

◆彼女達の古参ファン(要するに地下アイドルも鋭くチェックするコアな方々)は、perfumeの長い不遇時代を支えてきた自負からか、新参のファンをあまり快く思っていない様子。ライブのチケットが取れなくなったとか、2度と握手会が出来ないじゃないか、とか。ファンが増えて「身近なアイドル」に手が届かなくなった寂しさのあまり「また売れなくなればいい」くらいの書き込みも見かけました。
こんな方々に「GAME否定派」が多く、インディーズ時代の楽曲を含む「コンベス」が最高であり、彼女らの曲を「タダのオシャレなハウス」に貶めてしまったGAMEは最悪で、以前の路線に戻すべき、という論調です。
10代半ばと成人間近とでは、歌うべき楽曲が違ってくるのは当然だし、それを与えて貰える歌手って幸せだと思うんですけどねぇ。

GAME肯定派の方々は「単純にいい音楽だから聴いたり、紹介したりするのは当然」と明快です。ダンスミュージックに詳しい30~40代の方が多く、ポリリズムでperfumeに陥落してますね。

◆私がperfumeを知ったのは多分にもれず公共広告機構のCM。直ぐに動画サイトを検索し、それ以来頭の中をポリリズムが廻っておりましたが間もなく偶然、彼女らがゲストのラジオ番組を聞きました(←何と動画あり)。

武蔵小山には(自分達のCDは)売ってないと思います」「(タワレコ・HMVでのインストアライブは)どうでも良いんで、サンシャイン噴水広場のイベントに来てください」とアシスタントの女の子も呆れる暴言連発。

こりゃあ終ってからマネージャーにこってり絞られただろうなぁ、可愛そうに。と(PVで)勝手に抱いていた大人しいイメージを破壊された私は思いましたが、これが西脇嬢の芸風だったのねー、と判るまでにそれ程時間はかかりませんでした。
彼女の行動は、心のなかの一番柔かい部分を刺激しますね。ヤラレます。

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2008-05-21

RECORD

合同展の際のたかねさんとのお話で、名前が出てきたアーティスト(と言うか、ミュージシャンというか)のレコードの所在が急に気になりだして、探してみました。

まとめて手離したのでそれ程数はないけれど、十何枚かはどこかにあるはず。と、思ったのですが、仕舞った記憶がある場所には、ほんの数枚しか残っていませんでした。

Goldenweek

おかしいなーリー・リトナーが1枚も無い
フレンドシップと、キャプテンフィンガーズと、イン・リオの3枚は確実にあったはずなのに。これは誰かに貸して返ってこなかった、のパターンでしょうね。ボズもラリーカールトンもサンタナも、あと数枚づつはあったはず。
おかしい。貸したか、譲ったかしたのかな。

この中で比較的新しいのはスウィングアウト・シスター。当時、11PMで初めて「ブレイクアウト」のPVを見てぶっ飛んで、翌日レコード屋に買いに走りました。この曲は先日買ったMAKAIの新譜でもカバーされてますね。シカゴのベスト版は、3歳上の姉が買ったものです。

YMOは解散前までのレコードをすべて持っていたのですが、数年前、テクノ好きな会社の事務の子に「ええ?プラスティックスをリアルタイムで聴いてたなんて凄い!」とかおだてられて、あげてしまいました〈泣)。とほほ。

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2008-05-20

合同展の余韻

T_runners_2

◆18日は、16時の閉幕後に撤収開始。
その後ショップに向かいショーケースに作品を納め、17時にはショップ近くのハンバーグレストラン「さわやか」で「げんこつハンバーグセット」を注文し終えていました。やっぱりホームの利ですかねぇ。遠方から見えるクラブの皆さまには申し訳ないかぎり。すみません(笑顔で)。

でも家が近くだと、祭りが終って日常が訪れるのがそれだけ早いわけで。
切ないなー。車のシートを倒して少し泣きましたよ(ウソです)。

◆拙作T-35は概ね好評で、多くのモデラーに声を掛けていただきました。ありがとうございました。
中でも変わっていたのはフィーベルの英訳を担当された方。ご自身は飛行機モデラーなので、T-35の予備知識が無く、訳に苦労されたとのこと。「間違いがあったら連絡下さい」と名刺を頂きましたが、あのー、私の英語力では間違いがあっても判らないんですが。
あと、合同展の風物詩、電波な一般人のおじさん
「こりゃあどっから(何処から)敵が来てもやっつけちゃうなあ。無敵だな」とおっしゃるので、そうです無敵ですよ、と返しておきました。…「敵」が小銃や棒切れしか持っていない歩兵だけだったらね。


※前回の日記のマーダーⅠ記念写真ですが、間違えてサイズが小さくなっていたので、戻しておきました。宜しかったら今一度ご覧下さい。

装甲板の角度とか微妙に違いがあって面白いですね。まぁ、私のはキットのままなんで何も説明できませんけど…。

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2008-05-18

合同展は終った

◆1年間で一番楽しい2日間が終わりました。

ランナーズのメンバー、尾藤さん、CLUB伊太利亜のメンバーの皆さん。ほか、お話をさせていただいた皆さま。2日間お疲れさまでした。
ランナーズのブースにお越しいただいた皆さま、感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。

◆May-Q同盟の皆さま、今回は何かとお邪魔いたしました。スミマセン。

Malders


邦人さんのマーダーⅠと並べて道場破り記念写真


セータ☆さん。静岡土産に県立美術館の若冲カレンダー(無料)を用意してたんですが、渡し忘れました〈←忘れたなら書くな)。

たかねさん。高校生の頃買ったボズ・スキャッグス「ダウン・ツー・ゼン・レフト」〈意外と評価が低い)の中の「1993」(さらに評価が低い)が好きだったのを思い出しました。

丞さん、はーぷさん、まけらいおんさん、大楽さん、マリゾ提督、寺田さん。ありがとうございました。


追伸。寺田さん。スティーブンはシャガールじゃなくてセガールですよ(土曜日の朝一にかまされたボケに今頃突っ込む私)。

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2008-05-16

合同展前夜

◆金曜日は思い切って会社を休み、朝寝坊して昼前からSHS会場ツインメッセへ。
近所のコンビニでの立ち読みを含めても車で10分で到着。遠方から見える方には申し訳ないほどの環境(この数日間だけですが)。
山田卓司さん、MAXIM高田さん、tasca山田さんらのお話を伺ったあと、ランナーズの展示に参加いただく尾藤さんの解説つきでタミヤ・Ⅱ号戦車のテストショットを拝見。

夕方、ショップにクラブメンバー集合(2名欠席で3名…)。夜9時より搬入、展示はあっさり完了。
顔馴染みの方や、初めてお話する方々とご挨拶。特に今回は初参加のウェブクラブ「倶楽部伊太利亜」にも作品を展示させて頂くので、代表のお二人と打ち合わせ。
10時退出と決まっているのでほんの1時間程の間ですが、実は合同展はこの時間が一番楽しいのかも

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2008-05-15

合同展前夜まで

◆11日は県立美術館で開催中のシャガール展〈色彩の詩人〉を鑑賞。

Bijyutukan

美術館は好きなのですが、美術そのものには全然詳しくなく、シャガールはナチス指定の「退廃芸術」の筆頭、ぐらいの認識しか持っていませんでした。
えーと、私が子供の頃には確かまだ存命だったような記憶があったんですけど、違ったかな。そんな訳で晩年の作品には特に、懐かしさがふつふつと。
…すみません、名画を前にしてもそんな感想しかなくて(←だめだろ)。

数日前に書いたPerfumeの「ポリリズム」とUnderworldのツー・マンス・オフの件。アンダーワールド、聴いた曲を間違えてました(爆)。似てるわけ無いや。
ツー・マンス・オフって以前、SONYのCMに使われた曲だったですね。

改めて聴いてみると確かにリフが似てる。タッ、ターとタッ、タッ、ターの違いはあるけど。しかしコレ、パクリと言うよりベースにしてる、と言ったほうが正しいのでは。この2曲が似てるって言うのは、電グルの「モノノケダンス」がMJ「スリラー」に似てる、と言うくらい的外れなんじゃーないかと思ったり〈違うか)。

◆いよいよ土曜日からSHS合同展です。
参加予定の皆さま、準備はいかがでしょうか。道中お気をつけてお出で下さい。
残念ながら参加できない方。…大丈夫、来年もあります(たぶん)。

私は明日、会社を休んで(堂々と)業者招待日に行く予定です。私は単なる模型好きのオヤジで模型業界には全く無縁なのですが、どう言うわけだか毎年、招待券を送っていただいてるので。
ああー楽しみだなー(すでに新製品などはネタバレしてるので微妙に棒読み)。

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2008-05-11

MODEL FIBEL新刊

◆MODEL FIBELの新刊が届きました。

表紙!巻頭カラー!折り込みグラビア!!
オレは静岡のリア・ディゾンか!黒船か!(←勘違い)

◆10.5cm榴弾砲を塔載した試作車輌のスクラッチは見事で、豊富な実車写真と併せて素晴らしい記事ですねぇ。ヴェスペは車体上部ほとんどが金ぴかとプラ板で、足回りがドラゴン。一体どこがタミヤ(笑)?などなど、一般読者置いてきぼりの内容で大丈夫なのか、と要らん心配も…。

◆さて、拙作T-35の反省。

①各砲塔のハッチは天板に対してツライチではなかったか
先ずは砲塔を作ってしまおう、と飛ばしまくっていた時期だったので何も考えず上からハッチを貼り付けてしまい、後から気になりだしたものです(このパターン多し)。最初にじっくり調べるべきでした。天板をプラ板で新造しケガキで処理するとか、いろいろ方法は有ったはずなんですが…。

②潜望鏡式照準器の本体は黒く塗るべきではなかったか
照準器本体の画像を頂いていたんで判っていたはずなのですが、どう言うわけか塗り忘れてしまいました。完成後のチェックを怠った悪い例です…。
あと、いろいろありますが実物は合同展で晒しますので、見てチェックしてやってください。
イジメないでね。

◆と、言う訳でいよいよ週末はSHS、合同展です。
ランナーズではFIBEL掲載、店長作のB1bisもどどーんと展示しますよ。
もちろん先日の日記でお伝えしたとおり、尾藤氏のⅠ号戦車A型も必見です。

お楽しみに!!

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2008-05-08

黄金週間の反省日記

◆どんよりした天気の日曜日。カミサンの命令で(普段まったくやる気のしない)DIYをやるハメになりました。
我が家の出窓に取り付けてある木製の格子をペンキで塗りなおし。
模型でも筆・刷毛塗りはスキルの不足を痛感する部分ですが、塗る場所が大きくなってもそこは同じ。
下地の処理をしていないためか、塗りがムラムラ(笑)だったので、月曜日に塗りなおしました。
あー、面倒くさい

◆ニコニコ動画に、シュガーベイブの伝説のラストライブ(1976年・荻窪LOFT)の音源が(音のみ)。いやーあるところには有るもんですねぇ。
パレード、指切り、こぬか雨、Windy Lady、砂の女、Down Townの計6曲。
シュガーベイブの2ndアルバムがもし出ていれば。
それがライブアルバムだったらこんな感じだったかも。
鈴木茂のカバー「砂の女(アルバムBand Wagon)」に差し掛かる所まで聴いて、感極まってしまいました。
うー、良い。良すぎ。脳のどこかがとろける。
1976年3月かあー。私は16歳、高校1年の終わりごろ。当時シュガーベイブを知っていたらなぁー(例え知っていても経済的に行けませんでしたが)。

◆音楽ネタ続き(←模型製作系ブログですよね?)。
前回の日記に書いた、MAKAI 「GARDEN」。
実に耳に優しくて良いのだけど。テルマや亮平のヴォーカルも良いのだけれど。
ちょっとオジサンには「モテ系ハウス」はどうかな。やっぱりFPMの「ジャパン」の方が面白そうで良かったか。

◆さらに音楽ネタ(←モデラーですよね?)。
Perfumeの「ポリリズム」がUnderworldのツー・マンス・オフにそっくり、との記述を某掲示板で見つけまして。
はぁー?そうだったかな。
アルバム「A Hundred Deys Off(02年)」は持ってたので改めて聴き比べてみたけど、共通点は発見できませんでした。それが判るまで深く聴く耳、知識を私が持ってないのかもしれませんが。


◆というわけで、
(小声で)コンベス買っちゃいました(←ついにPerfume堕ちかオヤジ?)

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2008-05-03

黄金週間初日の日誌

◆今日から4連休です。
まぁ私なんか、ちょいと話題沸騰の中国まで行って、万里の長城を見てきちゃいましたよ。
Tyoujyou

すみませんウソでした。
静岡パルコ1Fに展示されていた、レゴ製の世界遺産です。
本会場は行列が出来ていたので入らず。
しかしどこもかしこも混んでますねぇ。
いえ、決して入場料が惜しかったわけではないですよ(笑)。

◆同じくパルコのタワレコにて気になっていたCDを悩んだ末に買ったり。靴メーカーのCMソングにも使われてるし、ちょっとミーハーだったかなー。

静岡の街なかをぶらぶらして、コナビールを飲みながら今度はオバちゃんの唄うハワイアンを聴いたり。
何だか時間の経つのがゆっくりな連休初日の土曜日でした。

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