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2008-06-12

どこかで聴いた

◆どこかで聴いたような。SuperflyのCMタイアップ曲
歌は上手いしデビューして間がないのに流行っているし、情報番組などの露出も多く、ライブでは涙を流して聴き入っている若いリスナーを映していましたが、私、これはダメ
ファッションも曲調も、Jefferson Airplaneあたりを意識しているのがどうにも。元から本人のセンスならば仕方ありませんが、「60~70年代風で売ろう」との事務所の方針が見えて無理を感じます。
オジサン達だって昔風味ならば何でもいいわけじゃないのよ


THE BAWDIESもどこかで聴いたような感じで、無邪気な程の60年代風ではありますが,こちらは何故か「バンドっていいなぁ」と思わせます。
ルックスは某コピーバンドにしか見えませんが、歌い始めるとヴォーカルが日本人離れしていてベリーナイス。心から60年代ロックンロールが好きなのが伝わってきます。ただ、このPVはもうちょっと格好良く作れなかったのかなー。


◆と、こんな感じでyoutubeをさまよっていたら、何とPYGの曲を見つけてしまいましたよ。
沢田研二と萩原健一(vo)、井上尭之(g)、大野克夫(key)、岸部一徳(b)、大口広司(dr)。これぞ70年代のスーパーグループ。
『帰ってきたウルトラマン』でも流れたらしい「花・太陽・雨」と「自由に歩いて愛して」(1971年)が比較的有名です。ロックですなー。
3歳上の姉が当時沢田研二の大ファンで、狭い家で繰り返しこの2曲のレコードを聴いてたので、私の頭に焼き付いているんですね。
実際見たのかテレビで見たのか定かではありませんが「ジュリーはちゃんと歌ってたけど、ショーケンはステージの脇でタバコ吸ってるだけだった」と言っていた記憶があります。

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