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2008年7月

2008-07-29

golfの代わりに

◆特報!特報!緊急ニューーースっ!
我が家のリビング(自称)に新兵器エアコンが投入されました!

でもまだ室内機しかついてないので単なる送風機だよ!!
義兄(にい)さん、早く冷媒配管してください(切望)。

えー、以下↓は飽きずにまたまた音楽ネタです。すみません。

◆時間潰しにCDショップに立ち寄った際、ふと思いついてgolfのCDを探してみる(訪問先で「ゴルフやる?」と問われての思いつき)。
ちょっと前にこのサイトで試聴して、気になっていました。
まぁタワレコならともかく、この店には置いてないだろうなー、との予想通り、影も形もなし。南米の奥地でポチッとしようかなー。

その代わりと言ってはナンですが、棚にSAWA先生を発見したのでお持ち帰り。
Blogphoto1_088_2動画サイトで見たM1/Many Colors以外を帰りの車内で初めて聴きました。

……。
うーん、いかん。これはハズレ
M2/Blueは凡庸なメロディーで日本語歌詞が特に残念(今どき『涙も枯れた』って書くセンスに問題が)、M3/ Yellowはとに角Doobie brothersの『what a fool believes』の特徴あるイントロが捻りもなくずーっとバックに流れているのに閉口。M5/Greenのボッサ調にややホッとしますがいかにもFreeTEMPOのアルバムに入っていそうで、彼女の曲である理由が希薄。
総じて同じメロディーの繰り返しの多用(日本のダメなポップスの悪い癖)が気になります。M1がいい感じだし、面白いヴォーカルだったのでちょっと期待しすぎたかなー。SAWA先生のジャケット写真はたいへん良かったです(←いいとこ探し)。

(以上はもちろん私個人の感想にすぎません。念のため!)

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2008-07-27

日曜日の作業日誌 7月27日

◆「涼しい午前中に宿題をすませよう」。
夏休みの過ごし方の基本です。従って朝のうちに謎作業を開始。
先ず顔を洗って…と蛇口をひねったら、この時点で配管が温められ、でてきた水がまるでお湯(泣)。室温既にセ氏35度。ははははは。
…………。あのー、汗が止まらないんですけど。
♪脳みそまでとろけた~  脊髄までシビれた~(「日射病」伊藤銀次)

基本的に『出来の大変良いキット』に加え、殆んど素○○なので達人ならば2日もあれば塗装を含め完成可能と思われますが、ワタクシme20は暑さに弱く、組みかけのキットを手にとり眺めているだけで時間が経過して行きます。
うーーーん。でも頑張りまーす(←誰にアピールしているのか?)。

◆業務連絡
かか、母さんや。頼むから、リビング(←自称)のぶっ壊れたエアコンを買い換えておくれ。
(しかし、M菱電機の初期のインバーターは問題ありだな…)


◆ニコ動より、Perfume『love the world』と中谷美紀『クロニック・ラブ』のマッシュアップ。
Chronic love the world

いやいや、良いですねー。こういう発見で見える世界がきらめく訳で(笑)。素晴らしい。
クロニック・ラブ』は坂本龍一の曲で、カルトな人気を誇るTBS金曜ドラマ「ケイゾク」(1999)のオープニングでした。
しかし「ケイゾク」のOPは今見ても全く色褪せませんねー。ドラマも(ストーリーに強引な感じが有りましたが)センスが良かった。数年前からテレビドラマはまったく見ないので、現在との比較は出来ませんけど。

※私が一番好きだった金曜ドラマは「夏に恋する女たち」(1984)でした。まぁ、OP主題歌が大貫妙子/坂本龍一(編曲)だったからだけなんですけど…。

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2008-07-23

館山寺温泉にて

館山寺温泉にて
納涼会に出席しています。ビールが旨い!

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2008-07-21

ハッピーマンデーの日誌

◆今年の春頃まで、拙ブログでは『性癖を披露するようで恥ずかしい』との理由で音楽ネタはあまり触れなかったのですが、一度書き始めるともうどうにも止まらない(←応援ソングver.で)。本来ならば、模型とそれ以外の内容でブログを2つに分けるべきなのでしょうが、私はそれ程器用ではないのでムリですねー(某SNSも放置状態)。
何だまたそっちのネタか…とお思いの方も居られると思いますが、基本ワタクシの備忘録・自由日記でございますので悪しからずご了承下さい(そう言えば最近アクセス減ってるな…)。

◆と、言う訳で以下は飽きずに音楽ネタ。
Perfumeにハマったお陰で、今まで熱心に聴いてこなかった所謂J-POPのPV(MV)の海原を彷徨ってみたりする日々。

大雑把な意味での「テクノ」っぽいサウンドを探してみたんですが玉石混交といった感じで、似ているようでなかなか「玉」が見つからないものですねー(←感じ方には個人差があります)。
ところで先日ご紹介したSAWAさんは、あの風貌で元高校教師だそうですよ。ますますミステリアスですねー。

んで、昨晩見つけた稲森寿世さん。地味な名前と派手な見た目のギャップが…(笑)。渋谷に居そうな只のお姉ちゃんだなぁ、と思ったらあのエイベックスの新人でした。因みにギャル(←軽く死語)に人気の雑誌モデルで17歳だそうです。はぁ~。

GIRLS STYLE ~SHIBUYA GIRLS VERSION
Heavenly Sweet

いやぁー、こっち方面で攻められるとおじさんちょっと弱いなー

いや、そうじゃなくて。
何だこりゃ、こんな小娘に宛がうには無駄に良い音じゃんか!と思ったら、キリンジなどのサウンドプロデューサー・冨田恵一(冨田ラボ)が手掛けているんですね。どこのレコード会社もこの分野は本気だなー。良い傾向ではありますが。

◆稲森さんとかと見比べてみると、ルックス的にはPerfumeって特殊ですよね。ひとことで言って、垢抜けてない。でもいい大人をも惹きつける。何でかなぁ、と思っていたらCDショップのユーザー評に的確な答えがありましたよ。
「昔、江口寿史が描いた女の子そのもの」。
ああそういえば、新曲のジャケ写は80年代の彼のイラストが頭の中で当てはまりますよ。全員黒髪だしね。なるほどー。
しかし、狙ってレトロなルックスにしてるのか、単に垢抜けてないのか、果たして。うーむ(どうでもいいか)。

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2008-07-20

iwata CM-C Plus

iwataエアブラシ・カスタムマイクロンCM-CPを購入。

↓証拠写真
T_iwatacmcp…(沈黙)……。
………。
……。

ははは。
ははははは。
ふはははははははははは!!

おいらを只のPerfumeオタオヤジだと思ってたら火傷するぜ皆の衆!

年に2回しか塗装しないくせに「こんなハイスペックなエアブラシが自分の模型人生に必要なのか?」など微塵も考えずに購入に至ってしまう、工具フェチのPerfumeオタオヤジ(長い)だったんですよ!


※「早くこれを使って作品を仕上げてみて」とかの無茶振りはナシの方向でひとつ。

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2008-07-19

続・Newカーオーディオ(追記あり)

↓夕暮れの東名富士川SAに佇むウナギイヌ
T_blogphoto1_084
前回の日記で紹介した新しいカーオーディオは、今までの音は何だったのか?と思うほど良い音で満足!聴きなれたアルバムでも新しい音が聞こえる聞こえる(と言うか、スピーカーを替えるだけで良かったのでは?)。

金曜日。県東部方面よりの帰路、MP3プレーヤーに収めた山下達郎「ムーングロウ(1979)」を大音量で聴く。
M2「永遠のFULL MOON 」は甘酸っぱい思い出とともに、達郎の中で一番好きな楽曲です。
でも実は私、山下達郎はアルバム「FOR YOU(1982)」までしか熱心に聴いていません(この中ではM9「LOVE TALKIN'」が最高)。結局、私はソウルミュージックに影響を受けた彼の曲が好きなだけだったのですねー。『クリスマスイブ』などでメジャーになった以後、現在に至る曲はあんまり…。

昔の曲とバランスをとる(?)為にcapsule「<FLASH BACK(2007)」も聴いてみる。否定的なレビューも見受けますが、単純にクールで格好良い音楽じゃないですか。中田ヤスタカはまだ30歳にもなっていない若い才能。期待が膨らみます。

↓追記
◆youtubeを徘徊していたらfreeTEMPOプロデュースの女性ヴォーカルを発見!
ヤバイ。微妙なルックス、ちと残念な演技(?)、ひたすらオシャレなhanzawa節でツボだ!!

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2008-07-17

Newカーオーディオ

新しい仕事の車がようやく納車されました。トヨタのプロボックス
十数年間、何台もカローラバンを乗り継いできましたが、トヨタ様が「もう商用のカローラは作らないからこのウナギイヌにでも乗っとけ」と仰るので仕方ありません。運転しにくいなぁ、ウナギイヌ。
着座位置が微妙で、まるで「スナックのソファーに座り低いガラステーブルでラーメンを食べている」ような違和感が(←伝わらん。まーったく伝わらん)。

さて、トヨタの若い営業さんは「AM/FMラジオは2スピーカーのステレオですよ!」と威張ってましたけど、正直言ってラジオしか聴けないなら、スピーカー2個も要らないだろ。

↓と、言う訳で早速カーオーディオをグレードアップ
Blogphoto1_083
KENWOODのフロントAUX端子塔載MP3対応CDレシーバー、E232。フロントスピーカーも純正と同じ10センチ径ながら、クラリオン製に交換(リアの箱型とで4スピーカー)。加えて従来使用していたCDチェンジャーの代わりに、KENWOODのデジタルオーディオプレーヤーM2GD55(2GB)を奢ってCDレシーバーにプラグイン。
どーですかお客さん。考えうる限りの「安価で高音質」でっせ。

…まぁ、使ってみたら音はともかく、DAPの電源オンオフや選曲が面倒くさい。結局1枚差しのCDばかり聴くようになる気が(爆)。やはり使い勝手はipod+専用プラグ付オーディオの方が良かったかも。でも価格が全然違うからな…。

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2008-07-15

暑い火曜日の日誌 7月15日

◆毎日暑いですね。
帰宅後、先ずPCに向かいだらだらする習慣が出来てしまったので、模型のスイッチは入らないまま過ぎる毎日。

T-35の時はキットを見るなりいきなりスイッチがガシャーン!と入り、トップスピードで3ヶ月くらい突っ走った感じだったのですがねぇ。まだ燃え尽きてるのかな。しかしあのキットを見て「スイッチが入る」のはどうなんだ私。

改めて作品(の掲載誌)を見直すと、我ながら良くやったようでもあり、誤魔化しながら作っているようでもあり。「キットを生かした工作」と言うと聞こえが良いですが、もしも私の工作スキルが今よりずーっと高ければ、車体は全てプラ板でスクラッチ、足回りもスクラッチしてレジン複製、サイドスカートは金属板に。キットのパーツは砲塔の側面くらいしか使わなかったでしょうねー。でもそれだと一体何ヶ月掛かったのかな…。ああ、ヘタで良かった。

今作ろうとしているのは、前回に比べると…いやー、比較出来ませんね。ジャンルと言うか、競技の内容が全く違います。棒高跳びと三段とびくらい?いやそれも違うか。


テクノポップで初の快挙ですと。

正直、こういうジャンル別の記録ってどういう価値があるんでしょうか。こんな事いちいち持ち出して来るから、日本のポップス業界は嫌いなの。
痛いファンが、こんなつまらない情報に盛り上がって複数買いしてチャートに一喜一憂するのは勝手ですが、せっかくの良曲なのに、何だかすすけてしまうようで残念。

YMO自体は確かに今でも色褪せない格好良さですが、私も大好きだった彼らのヒット曲「ライディーン」はその後、原宿の竹の子族のテーマソングや「運動会の競争の時にかかる音楽」になり下がり、消費されて行きました。自分の好きな曲が大ヒットする、ってそういうことです。 

しかし未だにYMOと比べるのは如何なもんでしょうか。私はリアルタイムにアルバム「Solid State Survivor 」を聴いて脳天に衝撃を受けた世代ですが、Perfumeとは全く別です。そしてどちらが上、下という区別はありませんけどね。

因みに私、ニュースにあったYMOの25年前のヒット曲「君に胸キュン」は当時、全然ダメな人でした(←PV見て頼むからやめてくれー、と思ってた)。

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2008-07-12

土曜日の日誌 7月12日

◆梅雨のじめじめがいきなり真夏並みに暑くなった土曜日。
午前中にお盆の墓参りと付け届けを済ませ、昼から約束していた小学校の同級会幹事の打ち合わせに。
私は中学の同級生とは今でも付き合いが有りますが、小学校の同級生とは卒業以来全く無いので、記憶もおぼろげ。誰と誰が親戚だったとか、結婚したとか、どこそこに引っ越したとか幹事の女子(49歳ですが…)に言われても「ああそうなんだ」と返すだけで顔も良く思い出せません。まして他のクラスの子の話などされても。

ただ、既に何人か亡くなっているという話も出て、その中に低学年時に良く一緒に模型を作っていた子も含まれていました。学校近くの団地に住んでいた子で、傍の模型屋に買いに行った後、遊んだ記憶が蘇ります。あと、何人かはさまざまな事情で全く音信普通だとの事。
あの頃は同じ小さな世界に一緒に住んでいたのに、どこで違っちゃったのかなぁ。

◆昨晩の深夜番組でたまたま見かけ、記憶に残ったグループ、鶴・「夏の魔物」
現在、若者が支持するバンドはどの曲も早弾きコンテスト状態で激しい演奏が多いのですが、珍しくミディアムテンポ。はっきり発音する歌唱で、80年代風、海の似合うサウンド(どこかで聴いた感じではありますが)。不思議と嫌じゃない。
でもでも、何なのこのルックス。何故アフロ。そしてこのPV、「オールスター水泳大会」を思い出しちゃいましたよ(今どき大磯ロングビーチで撮影って…笑)。

◆本日は模型クラブの例会日。
相変らず戦車はおろか模型に全く無関係なグダグダ話を展開…とブログに書こうと思っていたら、な何と店長が作りかけのトライスター製品を持ってきました。おいおい、空気読んで下さいよ。
だいたい、キリギリスが一生懸命働いてどうするの。それは昼間パーツを幾つか切り離しただけで飽きてしまった私に対するプレッシャーですか。

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2008-07-08

しつこくPerfumeについて語る

◆Perfumeの新曲「love the world 」を購入。「自宅にお届け」を待ちきれないためセブンでネット予約、会社近くの店で出勤前に引き取り(店員の兄ちゃんが梱包された商品を持ってきた時、つい顔をほころばせてしまったのは内緒です)。

Ltw
初回限定版のジャケット写真は三猿(Three wise monkeys)がモチーフ。何かの暗示と思わせるのですが、三人がカメラの前でフリーにポーズを取っていたら自然にこうなったとのこと。「GAME」のジャケ写や歌詞の内容についてもそうですが、本人たちの意図しないところで周りがあれこれ語り出すのが、もう既に彼女らが「現象」となっている証拠ですかね。

◆曲について。出だしのヴォーカルの大本さん(本来ケロケロ声)が、実は収録日に風邪を引いてハスキー声だったとか、樫野さんが歌っているサビもかなり高いキーで録ったのに普通の音程に直されていたとか、生歌至上主義者が聞いたら目を三角にして怒り出しそうな痛快なエピソードが満載で楽しい楽曲です。私はテレビサイズでは尺の関係でばっさりと切られてしまう転調前(と、エンディング前)の英語詩の部分が特に好きです。

◆と こ ろ で
あのね皆さん。何で生まれてこの方アイドルに一切興味が無かった私がこんなCDを買って喜んでるかと言うとですね。実を言うと私、19歳の時に宇宙人に拉致されて「30年後にPerfumeという3人組の歌を聴いてトランス状態に陥れ」という指令を脳に埋め込まれてたんですね。だから仕方無いんですよ。でなけりゃこの私が「チュチュチュ♪」「ラブラブ♪」なんて曲を聴いて喜んでいる事態の説明が付かないでしょ。まったく(←なぜ怒るのか)。

と、言う訳で今日は遠出を決めて、移動中4曲をループで聴いていましたが、C/W「EDGE」はバージョン違いの2曲合計で15分以上あるので、車内がずっとクラブ状態となってしまいましたとさ(言っておきますが仕事ですよ、ホント)。

◆帰り道、敢えて「コンプリートベスト」のインディーズ時代の曲も続けて聴いてみる。因みに、この辺りの曲を後追いで聴くようになると、既に冷静な耳で無くなっているそうですが(笑)。

内省的で暗い内容の歌詞を、おしゃれなメロデイーと、ピコピコのリズムに合わせて幼さが残る(決して飛びぬけたルックスではない)中学生の彼女らが、溢れる笑顔で飛んだり跳ねたりして歌い、踊るのが切ない。5年前に、このギャップの魅力に気付いた古参のファンは凄いなぁ、と思ったり。

現在でもそれは続いていて、「EDGE」みたいなかなり尖がった曲をこなしながら、一方深夜テレビ番組で「本人の希望で」若手芸人を相手にコントをやっていたりするギャップが何とも。個人的には「西脇さんそんなに頑張らなくても」と思ってしまうのですが。

◆2年前の7月9日、いまだにファンの評価が高い「エレクトロワールド」のリリースイベントがあり、その際に彼女らは伝説となった「ビラ配り」を行なっています。冷静に考えれば、メジャーデビュー後の子たちにそれ程長い時間やらせていたとも思えませんが、動画で残っており、ファンの間では彼女らの下積み時代の象徴ともなっています。1年ちょっと前でもイベントで2~30人ほどの前で踊っていたのを考えると、現在のブレイクは奇跡としか言いようがありません。

新参のファンは、「物語の幸せな結末」を確認するように、動画サイトで繰り返しPerfumeの不遇の時代と成功の階段を登る現在を比べてしまうようです。「もうすぐ苦労は報われるよ」「癒された」的なコメントが多いですね。
まぁ他人事みたいに言ってますが、私もそんなサイトを覗いてるという時点ですでにPerfume堕ちなのでしょうねー。ははは…。

ていうかぁ~わかにゃい!(←彼女らと同じ歳の娘がいますが何か?)

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2008-07-06

週末の日誌 7月5・6日

◆土曜日。清水港のショッピングモールで行なわれる地元のFM局の公開番組に行きたいと言うカミサンにお付き合い。
カミサンがファンである、下ネタ系ギターデュオ「ボサノバカサノバ」が番組のパーソナリティーで、彼らのベストアルバムの販売会もありました。Blogphoto1_078
下ネタは彼らの芸風で、歌は風貌に似合わぬ『心にしみる』系で普通です。私はデビュー当時のエッチな感じの曲が好きなだったんですけどね(youtubeにはしみる系の2曲しか見当たらない)。


ショッピングモールはJ1清水の親玉・鈴与の経営ですが、現在ここに観覧車を建造中です。
Blogphoto1_080数年前、大観覧車建造計画を広報で聞いたときは「まぁ鈴与さん、夢は大きなほうがいいよね」と思って居たのですが、まさか本当に作るとは。
ただ(J1清水も芸達者なパルちゃんも好きなんですが)、まんなかにはパルちゃんが居ないほうがオシャレかな…。


◆日曜日。模型製作の準備。先ず、ホコリまみれの机廻りの掃除から。
部屋のカーペットを剥ぎ、ファンヒーターを片付け、扇風機をセット、カーテンの洗濯。…あれ、模型に殆んど無関係な単なる模様替えに終始してしまった。

午後、パーツを幾つか仮組。転輪はパーティングラインに沿ってやや捲(めく)れが目立っていたので、ランナーから外した後にペーパーで修正。それだけで疲れてしまいました。先が思いやられます。

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2008-07-05

謎作業の逆襲

◆だらだらと無為な日々を過ごしていた「元モデラー」の私でしたが、ヤマノアナタノ空遠くからやってきた謎作業・夏バージョンをとうとう受信してしまいました。

詳しくは申せませんが今回はオーダー内容がイレギュラーでして、いささか面食らっております。また、「私が」これから作る「この」アイテムに喰い付く読者の方が居られるのか、と言う点に少なからず疑問もあります。間違いなく皆さまの方が知識が豊富でしょうし。私良く判らないし。いじいじ…。


◆先日、近所の大型ショッピングセンターのCDショップで新譜を見ていたら、お世辞にもセンスが良いとは言えないジャケットが目にとまりました。
↓こんなの 『DISCO BABY 』  80_pan
Kkk
手にとってみたら、何年か前に地元のFM局で番組を持っていた「ハレンチ☆パンチ」のなれの果てでした。当時仕事の途中で何度か聴いて、グループ名を覚えていたのです(←忘れない名前だから)。
2ボーカル1ラップの元気で明るい3人組ガールズポップ、という印象だったのですが、一体何ですかこれわ
※改名前の様子は関連動画で確認してみて下さい

どうやらニューレイブらしいです。聴き方によっては悪くないのかも知れませんが、明るいガールズグループ→ガールズハードロックバンド→ニューレイブ?と目まぐるしく事務所がコンセプトを変えては、ファンも付いてこれない筈。アマゾンのカスタマーレビュー(3件…)を見てもそれが伝わってきます。

このグループは改名前に何度かPerfumeと対バンしており、石丸電機のイベントで撮影した動画が残っています。有名になるとこんな物まで出てくるんですね。
「今日はハレパンさんと仲良く喋ったね」「楽しかったのでまた出させてもらいたいです」…僅か2年ほど前の事。

この2つのグループの差は一体何だったのでしょう。もしかしたら、事務所の扱いによっては全く逆の立場になっていたかも知れない。そう思うと、何だか切なくなってきました。

改名して心機一転、事務所も押しているようだし頑張ってほしいですね。曲は残念な感じなので私は買いませんけど…。

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