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2008-07-21

ハッピーマンデーの日誌

◆今年の春頃まで、拙ブログでは『性癖を披露するようで恥ずかしい』との理由で音楽ネタはあまり触れなかったのですが、一度書き始めるともうどうにも止まらない(←応援ソングver.で)。本来ならば、模型とそれ以外の内容でブログを2つに分けるべきなのでしょうが、私はそれ程器用ではないのでムリですねー(某SNSも放置状態)。
何だまたそっちのネタか…とお思いの方も居られると思いますが、基本ワタクシの備忘録・自由日記でございますので悪しからずご了承下さい(そう言えば最近アクセス減ってるな…)。

◆と、言う訳で以下は飽きずに音楽ネタ。
Perfumeにハマったお陰で、今まで熱心に聴いてこなかった所謂J-POPのPV(MV)の海原を彷徨ってみたりする日々。

大雑把な意味での「テクノ」っぽいサウンドを探してみたんですが玉石混交といった感じで、似ているようでなかなか「玉」が見つからないものですねー(←感じ方には個人差があります)。
ところで先日ご紹介したSAWAさんは、あの風貌で元高校教師だそうですよ。ますますミステリアスですねー。

んで、昨晩見つけた稲森寿世さん。地味な名前と派手な見た目のギャップが…(笑)。渋谷に居そうな只のお姉ちゃんだなぁ、と思ったらあのエイベックスの新人でした。因みにギャル(←軽く死語)に人気の雑誌モデルで17歳だそうです。はぁ~。

GIRLS STYLE ~SHIBUYA GIRLS VERSION
Heavenly Sweet

いやぁー、こっち方面で攻められるとおじさんちょっと弱いなー

いや、そうじゃなくて。
何だこりゃ、こんな小娘に宛がうには無駄に良い音じゃんか!と思ったら、キリンジなどのサウンドプロデューサー・冨田恵一(冨田ラボ)が手掛けているんですね。どこのレコード会社もこの分野は本気だなー。良い傾向ではありますが。

◆稲森さんとかと見比べてみると、ルックス的にはPerfumeって特殊ですよね。ひとことで言って、垢抜けてない。でもいい大人をも惹きつける。何でかなぁ、と思っていたらCDショップのユーザー評に的確な答えがありましたよ。
「昔、江口寿史が描いた女の子そのもの」。
ああそういえば、新曲のジャケ写は80年代の彼のイラストが頭の中で当てはまりますよ。全員黒髪だしね。なるほどー。
しかし、狙ってレトロなルックスにしてるのか、単に垢抜けてないのか、果たして。うーむ(どうでもいいか)。

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コメント

こんばんは。
ちょっと遅くなりましたが、最近の日本人ミュージシャンのPVで気になったのが、アジカンの「新しい世界」ってヤツです。アジカンは人気ありますよね~。20年ぐらい前の私ならはまっていたかも。

http://video.1st-game.net/sv/cfivhq0gf_A

UPされている動画の質が良くなくて、申し訳ないです(^^ゞ。この手のアニメ表現はとても新鮮でした。PVを手がけたイラストレーターの中村佑介氏は、あの林静一 氏(小梅ちゃんの人)の影響を大きく受けたと思われますが、このセンスはとても好きです。

投稿: たかね | 2008-07-26 18:49

たかねさん

ASIAN KUNG-FU GENERATIONはウチの子供くらいの年齢層に絶大な人気がありますねー。別格らしいです。

紹介いただいたPVアニメーションは「バックが白っぽく」て曲に合わせて動きが早く、疾走感が心地良いですね。センスの良いPV(MV?)は探し当てると得した気分になります。また宜しくお願いします。

投稿: me20 | 2008-07-26 23:07

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