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2008-10-10

三連休前の金曜日の日誌 10月10日

◆毎日不安になるニュースばかりです。5年前いや、1年前に誰かこの状況を予想していたでしょうか。深くて真っ暗な足元の淵を覗いているような不安。

唸りをあげて歴史は動いているのですが、自分は普通に出社し仕事をして、客とバカ話のひとつも喋り、昼メシも食べて過ごしているわけで。何も仕様がありません。たとえば仮に『実は人類最後の日が○日後に迫っている』とか自分1人が知ってしまったとしても、こんな風に普通に過ごすしかないのではないかな、とか思ったり。

◆芸能も暗いニュース。俳優の緒方拳さんが先日亡くなりました。以前も書きましたが「存在して当たり前の人」が亡くなると、悲しみよりも不思議な感じがします。実はそれ程出演作を拝見しておりません。記憶してる限りでは「八甲田山」と「北斎漫画」くらいかな。大作よりも、テレビドラマでの「サングラスをかけた悪い人」的な役のほうが好きでした。

ポール・ニューマンも亡くなりました。多数出演作を観ましたが、実は私のなかでの彼は「動く標的」(66年)のハーパー探偵そのものなのです。合掌。


◆何と生きてるT-35の動画。
↓鈍重なイメージがありますけど、結構軽快に走ってますよ?
T-35 in Battle for Moscow


◆息子は今日で16歳。バンド練習で毎日帰りが遅い。青春だなー(←叱らねば)。

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