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2008-11-18

夢戦士フラゲ

Perfumeの新曲『Dream Fighter』を発売前日に購入。
さっそく車のプレーヤーに入れ、c/wの『願い』を初めて聴く。

驚いた。これは荒井由実だよ

ティン・パン・アレー(細野晴臣・松任屋正隆・林立夫・鈴木茂)がバックで、ユーミンの「ミスリム」に入っていても違和感が無い。もしくはマンタ(松任屋)の下手な唄でキャラメル・ママか。70年代、日本のポップミュージックの黎明期ですよ。リアルタイムで聴いてた私にとっては懐かしい限り。
それにしても80年に生まれ、子供の頃から相当捻くれた音楽遍歴を持つヤスタカ氏が、この辺りの曲を聴いていたとは思えない。やはり天才かな。

まぁPerfumeの曲である必然性はあまり感じないので、聴く人により評価は分かれると思いますが…。

◆4曲目のInstrumentalでは全く違う、独立した曲に聴こえる。こちらも好き。

…えーっと、もしもし、「Dream Fighter」の感想は??

capsuleのニューアルバム『more more more』も、もちろん購入。
レベルを振り切っているようなデジタル音が終始、ビリビリ。前作のようにほっと一休みできる曲がなく、拒否反応を示す人が多いかも。余計な心配か。
表題曲では打ち込みが、一瞬80年代を彷彿とさせる。でも古くない、不思議な感じ。

それにしても、『願い』と同じ人物が作っているとは思えないんですけど…。

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