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2008-12-25

M40-75/18 S.P.G 【3】

T_semobente_blog_013車体前面のフック類の取り付けは昔のままで、曲面に彫られた溝に平面の部品を押し込む方法が取られています。
実物のフックは当然、曲面に合わせた形状になっていますが、キットのままだと矢印部分のように厚みに違いが出てしまい、実感を損ねます。また、若干ですが隙間も生じます。


T_semobente_blog_020と言うわけで、取りあえずキットの部品とパテで埋めてしまいます。
サンディングの邪魔になるのでリベットは一旦切り取って保存し、フェンダー取り付け部のモールドも削り取っておきます。
フックはタミヤのパーツを加工して使うか、ズベズタのを使うかは後で考えることに。


T_semobente_blog_021ロングフェンダーを切り取った機関室パーツの横面をパテ盛り・整形。
仮にシャーシに置いてみると隙間と若干の段差があるので、接着後にもう一度きっちりと平面を出す必要がありますが、その前にインテリアをある程度作っておかなければなりません。

まだまだ、先は長いですねー。

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