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2009-01-21

CARRO ARMATO M14/41【3】

まだまだ地味な画が続きます。
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イタレリ/ズベズタ版M13/40の戦闘室は天板・左右側面と前面が一体で成型されていますが、タミヤ版は箱組みです。何せ私が中坊の頃発売されたキットですから、接着面を擦り合わせても若干の隙間が残ります。隙間をきれいに埋めるのと、箱組み用のガイドの表側に当たる部分にヒケがみられる(写真・赤のマーカー部分など)ため、先ずパテ埋め・サンディングに邪魔なモールドを削り取り、形を整えます。

♪はっとして気がついたらぁ~(BcL)
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←こんなになってました(笑)。
・車体前面のフック取り付け穴はセモベンテ同様に埋める。
・砲塔はリベット類を削り取り、面出し。砲塔の裾のエッジを削り、また三角形の装甲板との繋がりを自然にする。両側の覗視孔はドリルで開け、穴と同サイズのプラ板で裏からフタをしておく。砲塔上面のヒケもポリパテで修正。防盾側面にモールドを追加。
・戦闘室はリベットとライト基部を削り取り、各合わせ目とヒケにポリパテを盛り、ペーパーでサンディング。戦闘室を車体に載せたら若干の隙間が生じたので、コンマ2ミリ程度のプラ板細切りで調整。

今回はここまでー。さて、尖頭リベットをどうやって調達するかな…(無計画)。

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