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2009年1月

2009-01-29

MasterClub履帯

沼津よりの帰途、ショップに立ち寄り。
今日入荷したばかりのMasterClub製品の中から、SU-76キャタピラを購入。

レジン製可動組み立てキャタピラ。大きな車輌向けはピンを差し込む式ですが、SU-76用は小さいので、片持ちではめ込むクリック式になっています。さっそく、10コマだけ組んでみました。
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成型状態が非常に良く、ゲートを軽く処理するだけで直ぐ組めます。また色が初めから黒鉄色なのもポイント高いです。塗り残しの心配はありません。色以外の、組んだ感触はminiarmの製品に近い感じです。
マイナスポイントは嵌めにくく、外れやすい点。また連結がタイトでジャラジャラとは動かないのもminiarmに似ています。但しスケールモデルとしては連結がきつい方が正しいかも。

マイナスポイントはあくまでも個人的な感想です。私は完成後にもジャラジャラ動かせるWW2の製品が好みなんですが、WW2は組み立て前のバリ処理の手間がかかるし、価格も高いです(完成後は動かす必要ないし…)。

MasterClubは前処理や塗装の手間、価格を重要に考える方にはお勧めですね。

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2009-01-27

リベットジャンキー

イタリア戦車の尖頭リベット(ボルト)の打ち直しは、毎回パーツ選びに悩みます。モデルカステンやM&Mモデルスは価格や流通に難があるし、タミヤ・シャールb1の車体のモールドでは大きさが限られてしまいます。
そんな訳で、今話題のMasterClubレジン製ボルト・リベットセットMSモデルのHPより)ですよ。正確な六角尖頭ボルトシリーズがあり、0.5~1.8ミリの各サイズが揃っています。早速購入してみました。
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左から0・5ミリ、0.6ミリ、0.9ミリ入りの袋。
0.5ミリなんか、消しゴムのカス詰合わせにしか見えませんよ。でも、成型不良品などは無さそうなのが凄い。丸リベットは何と0.4ミリから有るようですけど、一体どうやって作ってるんでしょうか。


取りあえず製作中のM14/41に使ってみました。
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戦闘室側面ハッチに0.4ミリの穴を開けて、0.6ミリ(軸径約0.35ミリ)のリベットを仮に差し込んでみました。
なかなか良い感じですが、ピストルポート周りのリベットは他の部分に比べて若干小さめなので、0.5ミリに入れ替えます。0,5ミリも軸径はほぼ同じなので、穴径は0.4ミリのままでOK。写真左が0.6ミリ、右が0.9ミリ。


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初めは車体全てに穴を開けて軸を埋め込むなんて気が遠くなるよ!と思っていましたが、考えてみれば軸穴を開ける事でより正確な位置決めが出来るので、ヘッドだけを切り取って接着する方法より並びが綺麗になるのは確かです…。

…とか何とかで頭の中が一杯になってるんですけど、これは既にリベット中毒患者の症状ですか??

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2009-01-25

CARRO ARMATO M14/41【4】

いろいろありましてそれ程進みません(いつもの事)。
引き続き地味な絵が続きますがひとつご勘弁を。
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おーい親指の爪伸びてるよ(←違)。
実車の砲塔には、下端の周囲に筋彫り状の線が走っています。タミヤのキットでは防盾後ろの三角形装甲板部分のみに施されているので、それを利用して延長しました。
Pカッターの刃をプラ板に貼り付けて高さを合わせ、トースカンの要領で筋彫ります。

※タミヤの砲塔の筋彫りはオーバーで、エアモデルでは許せないレベルのドブ溝です。が、個人的にはこの辺は味(『タミヤのカーロアルマート』の記号)かなー、と思ったので敢えてそのままとしました。塗装の際、墨で強調し過ぎないようにします。

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①防盾横面にある溝を再現。ボルトを締め付ける際に、工具を真っ直ぐ差し込む為の切欠きだと思われる。
②上の写真の簡易工具で得た筋彫り。砲塔の裾はキットのままだと尖りすぎなので、ヤスリで筋彫りの下側を削ってある(加工前は砲塔比較記事を参照のこと)。


※冒頭のいろいろありましての「いろいろ」は、
作業椅子に座って作りかけを手にとり眺めていたら接着していない戦闘室が滑って落下、反射的に膝でキャッチして壊してしまった と、まぁそういう訳ですね。
きちんと擦り合わせ、面出ししてあったのに割れて剥がれてめちゃめちゃ。箱組みは弱いですねー。これのリカバリーにほぼ1日掛かりました。今度はそう簡単に壊れないように補強を入れましたけどね(面倒でも初めからやっておけば…)。

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2009-01-24

土曜日の日誌 1月24日

【サッカー】
2009年、J1清水新体制発表見て驚いた!

永井選手、髪黒いよ!短髪だよ!    9番だよ!(←これは予想通り)

【音楽】
ニコニコ動画にアップされていたPerfume関連動画の約半数(1500件)が一斉に削除されて騒ぎに。
肖像権を侵害したとして音制連の要請により削除されたとの事です。「違法行為だから当然」「文句を言うのは間違い」などの「大人の意見」も多いのですが、マッシュアップなど立派な「作品」と言えるものも多数削除されてしまい、違法ポスターやコピーDVDなどと同じに扱われてしまったのは大変残念。法律的なことは正直良く判りませんが、金の卵を産むニワトリを殺す結果にならないように祈るばかりです。

【つれづれ】
静岡ではインフルエンザが大流行中
我が家では、何と今まで風邪で寝込んだ記憶が2回しかないカミサンが罹ってしまい大変。大いに困っています。
何が困るって、普段用事ばかりのカミサンが外出禁止でずっと家に居て、私の生活ペースが乱れるからなんですが…。

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2009-01-23

CARRO ARMATO砲塔比較

今後の製作のためにタミヤとイタレリ・ズベズタ(以下I/Z)M13/40の砲塔パーツの比較をしてみます。

◆先ずはタミヤ。
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①この部分の両側がヒケている
②写真は旧版のため機銃ポスト取り付け用の穴があるが、新版は取り付け部を含めて改修済み。
③ハッチヒンジがハッチより離れすぎて、ペリスコープの装甲カバーとの位置関係が窮屈になっている。また、ヒンジ自体の形状も実物とは異なる。
④砲塔上面のリベットは平らで形状は正しいが、大き過ぎ、打たれている数も少ない。

◆続いて昔からタミヤに比べ優れていると言われたI/Z。
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①筋彫りでなく凸線になっている。直線の彫り直しは簡単だが、周囲の曲線はちょっと難儀。
②ハッチヒンジは位置、形状ともに正しい。
③リベットの数はほぼ合っているが、リベット形状が平らでなく尖頭になっている。

※両者を上から見ると印象がかなり異なりますが、意外にも幅はぴったり同じです。

◆横面の比較。T_semobente_blog_045
・I/Zは覗視孔が抜けている。また、縁が盛り上げてあるが実車では未確認。
・覗視孔後ろの縦の筋彫りの角度が、かなり異なる。幾つか実車写真を見ると、タミヤの方が正しい。
・タミヤの装甲板は実車に比べ角度が緩すぎるように見える。「砲塔の形状が良くない」とされる理由だが、修正は難しい。

こうしてみると、どちらか一方が優れている訳では無く、一長一短あるということですね。タミヤも思い切って砲塔丸ごとリニューアルとかして欲しかったなぁー(無理か)。
言わばイタリアにとってのⅣ号戦車みたいな存在ですから、どこかで完全新金型でリリースしてくれませんかね。ブロンコなんかで期待できるかな。
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2009-01-21

CARRO ARMATO M14/41【3】

まだまだ地味な画が続きます。
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イタレリ/ズベズタ版M13/40の戦闘室は天板・左右側面と前面が一体で成型されていますが、タミヤ版は箱組みです。何せ私が中坊の頃発売されたキットですから、接着面を擦り合わせても若干の隙間が残ります。隙間をきれいに埋めるのと、箱組み用のガイドの表側に当たる部分にヒケがみられる(写真・赤のマーカー部分など)ため、先ずパテ埋め・サンディングに邪魔なモールドを削り取り、形を整えます。

♪はっとして気がついたらぁ~(BcL)
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←こんなになってました(笑)。
・車体前面のフック取り付け穴はセモベンテ同様に埋める。
・砲塔はリベット類を削り取り、面出し。砲塔の裾のエッジを削り、また三角形の装甲板との繋がりを自然にする。両側の覗視孔はドリルで開け、穴と同サイズのプラ板で裏からフタをしておく。砲塔上面のヒケもポリパテで修正。防盾側面にモールドを追加。
・戦闘室はリベットとライト基部を削り取り、各合わせ目とヒケにポリパテを盛り、ペーパーでサンディング。戦闘室を車体に載せたら若干の隙間が生じたので、コンマ2ミリ程度のプラ板細切りで調整。

今回はここまでー。さて、尖頭リベットをどうやって調達するかな…(無計画)。

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2009-01-20

プリンと新譜

【つれづれ】
ウチの会社では時々プロ向けの菓子講習会を行ないます。
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行き帰りが面倒なのでたまにしか顔を出さないんですけど、先日行ってみたら試食が良かったー。いつもはシューやロールケーキばっかりですが、今回はフロマージュ、ガナッシュ、マカロン。全て軽くてなめらか。
写真は大流行ですっかり見慣れたビン入り半熟プリンですが、目の前で焼いて冷やした出来立てを戴くと、また違った美味しさが。むふー。

【音楽】
サカナクションの新譜「シンシロ」を購入。

これは名盤になるのではないかな。全曲に渡って勢いというか、力強さ、意思を感じます。テクノと歌モノの融合とはちょっと違った(融合はしてない?)けれど、ダンスミュージック寄りで期待以上のものがありました。得てしてこんな風に買ったアルバムには幾つか駄曲が含まれる事が多いけれど、今回は捨て曲なし。良いね良いね。
これもPerfume効果かなぁ(違うか)。

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2009-01-16

CARRO ARMATO M14/41【2】

M14/41製作の2回目。
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フェンダー前端がM13/40と比べて長いので、5ミリ延長。
似たサイズの不要部品を探し、接着してからプラ板で不足部分を作る。瞬着で隙間埋め→サンディング→ポリパテ→サンディング→タミヤパテ→サンディングの段階を踏んで成形。

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①ハッチストッパー成型の都合上発生した穴と溝は、丹念に埋めた。但し雑具箱とマフラーで隠れてしまう部分なので、意地悪く覗き込まなければ目立たない。埋めるかどうかは好みの問題だが、埋めるならばプラ板を併用してデコボコしないようにしたい。
②元は35年を経たキットと思えない程カッチリ組めるが、さすがに若干の隙間と幅の違いが生じる。車体側のパーツにプラ板を貼り隙間を埋め、さらに後部パーツの側面にもプラ板を貼り、幅を車体に合わせる予定。

と、こんな感じです。今後は足回りをセモベンテと合わせて2台分組まなくてはならないので、そこがちょっとツライ。リニューアルされてて助かる部分もありますけど。

あと、砲塔のリベットは成型の都合上やや大人しい上に後部にパーティングラインが入っているので、削って全て植えなおす予定です。
以下次号(やっぱり続くのか??)。

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2009-01-15

CARRO ARMATO M14/41【1】

ネタでアホなこと」ではありますが動機はともかく製作はまじめに取り組んでいるので、セモベンテに続いて製作記を始めます。同系車輌の2台、3台同時製作は以前よくやっていたのですが、果たしてその頃のように根気が続きますかどうか。

それでは参りましょう。
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①今回のリニューアルで縦方向に正しく修正されたグリルをあっさり削り取り、ひたすら平らにする。因みに修正前のグリル向きは横方向(エンジンがパワーアップされたM14/41の外観上の特徴)で、商品名のM13/40としては間違いがありました。
②小ネタとして、ここの履帯調整工具が載るハッチを開けることにする(どうするかは内緒、って簡単に判るか)。同じく削り取り、平らにしておく。

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・ズベズタM13より慎重に切り取ったグリルを接着する。晴れて「M14/41への改造」が叶った瞬間(←アホの極み)。イタレリ/ズベズタ版のグリルは抜けている分だけ、タミヤの旧パーツそのままよりも見栄えが良い(ような気がする)。
・隙間にある各2個づつのリベットを追加。

それでは次回をお楽しみに(続くのか?)。

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2009-01-11

日曜日の日誌 1月11日

◆新聞に、3日間はCS無料放送との広告があったので、朝から「スペースシャワーTV」を見る。
よくショッピングセンターとかで見かけるCS広告ディスプレイでミュージックビデオがずっと流されてるのがこの番組です。長時間見た事が無いのでさぞかし色んな時代のMVが流されてるんだろうな、とか思っていましたが、数時間見ていたらチャート番組ばかりで流行ってる曲、しかもJポップが多いので、同じような曲がループでかかってる感じでした。まぁプッシュしたいミュージシャンは何度もかけるんでしょうね。がっくり。お金を払って見るほどでもない印象。

◆そんな中にも収穫あり。サカナクションという変な名前は知っていましたが、こんな音だとは知りませんでした。

サカナクション / ネイティブダンサー

出だしは何気なく聴いていたのですが、サビに入ったら一気に持っていかれました。テクノとロック、そして歌モノの融合。なるほど、打ち込みの人だったんだと思い他の動画を見てみたら、何とバンドでした。

サカナクション / サンプル LIVE@SHIBUYA-AX 2008.10.26

これは良いな!こういうのを自然に良いと感じる間は自分もまだ大丈夫かなと思える、49歳の冬(笑)。21日に発売される3rdアルバムも試聴してみたら良さげ。買いましょう買いましょう。

◆スペシャを点けたまま、タミヤのM13/40をいじり始める。
セモベンテほど手間が掛からない(砲身とか、インテリアとかに)のでサクッと作るつもりではありますが、ネタでこんなアホな事をしています。
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わははは。
エンジングリルを削り取り、ズベズタのグリルを貼り付けてM14/41へ改造
せっかくタミヤさんが格子を正確な向きに直したのに台無しですよ(笑←不謹慎)。まぁ誰も(アホらしくて)マネしない改造ですねー。

イタレリ/ズベズタをそのまま組めば同じなのでは?という指摘はナシの方向でひとつ…。

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2009-01-10

ゆく人来る人

J1清水の現在までの移籍情報。
【ゆく人】
FW西澤‐セ大阪へ
FW矢島‐川崎Fへ
FWマルコス・アウレリオ‐契約満了・帰国
・FW戸田‐契約満了・未定
・MFフェルナンジーニョ(京都へレンタル中)‐契約満了
DF高木‐G大阪へ
・DF山西‐契約満了・未定
・DF和田(東京Vレンタル中)‐千葉へ

高木は志願しての移籍。監督就任後直ぐにレンタル先の神戸から呼び戻し、ベテランを外して我慢して使い続け、代表に呼ばれるまでの選手にした長谷川監督はさぞやがっくりした事でしょう。チームとしては痛いですが、本人も簡単な決断ではなかった筈。代表で刺激を受けたんでしょうね。ガンバでは主力として活躍して欲しいです(清水以外の試合で)。矢島も監督とサポから期待され続け、ついに秘めたポテンシャルを発揮できませんでした。川崎では結果を出せるかな。西澤、山西はご苦労様でしたのひとこと。

【来る人】
FW永井‐浦和より
FWヨンセン‐名古屋より
DF太田‐横浜FCより
DF平岡‐札幌より復帰
※新規入団も筑波大と高校より2名(12月現在)

FWの補強は満点の印象。岡崎・原とはタイプが違い、また経験豊富な2人を獲得できたのは大きいです。誰を軸にしても組み合わせが楽しみ。これまで多かった、「1点が取れずに勝ち点2を失う」試合をだいぶ解消できそう。
一方、CBの穴は鹿実のキャプテンだった岩下が埋めるとしても人数的にどうなんでしょうかね。ベンチにやや不安も。
外国人枠も空いているし、FW以外のポジションの補強もまだ必要です。昨期は後半、生え抜きでメンバーが固まりリーグ5位でしたが、シーズン前に目指していなかった形であり、極論すれば偶然の結果だとも言えます。
後半の快進撃の印象が良いので忘れがちですが、結局何のタイトルも手に出来なかった訳で、このままではサポーターが望む結果が出るはずはありません。

今年こそは、タイトルが欲しい。正直、何でもいいです。伊東選手が
「負けて得るものがあると言うけど、俺は今まで充分負けてきたよ。こんどこそ優勝が欲しい」
とインタビューに答えていました。重いです。

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2009-01-05

正月休みは終った

◆4日。遅ればせながら静岡浅間神社に初詣。人出はそこそこあるものの、門前の商店街はかなり寂れており、シャッター街どころかまるで空地街。子供の頃は特色のある老舗が軒を並べる賑やかな通りだったのになぁ。

帰る途中、珍しく付いて来た息子のリクエストで静岡パルコへ立ち寄り。息子は服売り場などには目もくれず、島村楽器と隣りのタワーレコードだけ見ていれば全く飽きない様子。
最近、彼の音楽的傾向が同級生の影響でビジュアル系に傾きつつあったので矯正中なのですが、今日はROLLING STONESの映画"SHINE ALIGHT"(残念ながら静岡では掛からない)のサントラ版をお年玉代わりに買ってやりました。何と、彼の仲間内では誰もストーンズを知らないらしいんですね。そんなものなのかなー。息子は基本今どきのバンドでなく、70~80年代のロックがお気に入りなので周りから変わったヤツ扱いされてるかもです。

◆5日。ウチの会社は28日も休まず29日まで営業していたので、今日まで正月休み。しかしながら世間はそんな事はお構いなく「いつまで休んでるんだ!」とばかりに電話の嵐。お陰で休まりません(損な性格)。

朝からの電話対応で10時を過ぎたのでMOSで遅い朝食。ついでにショップへ新年のご挨拶。
11年前セモベンテを製作した際にパーツ流用したタミヤの「エンジン整備セット」を買うつもりだったのですが、確認したら何故か欲しいパーツが含まれていない。完全な記憶違いで、結局何も買わず。と言うわけで今年もお店にとっての駄客になりそうですが、よろしくです。

午後からセモベンテをいじり始めるも、流用パーツを探している途中で挫折。ストックの保管場所が変わったので、記憶と一致せず探せない。インテリアを少し進めただけで終了。

参考のために自宅に持ち帰った11年前の旧作を見直してみる。
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え。意外と資料に忠実に再現できてるので驚き。
インテリアも冷却水タンク?が異様に大きかったりするのを除けば、ほぼ現在でも問題ないレベル。適度に省略しつつ結構密度感を出していますよね、ってもしかして昔の作品の方が上手いの私??

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2009-01-03

正月三が日の日誌

◆元旦は朝から恒例のショッピングセンターのハシゴ(カミサンの趣味)。
寝過ごして出遅れたため、目的は果たせなかったらしいがお陰で正月早々、共産国の配給みたいな列に並ばなくて済んだ。一旦帰宅後、カミサンが長女に自分の着物を着付けてから年始廻り。着物を着て歩く練習用らしい。夕方から自宅に姉夫婦がやってきて新年会。

◆2日も恒例の街なかの初売りのハシゴ(カミサンの趣味)。
何故静岡にこれ程人がいるのか?の人、人の波。中心街に向かうあらゆる道路が駐車場待ちで大渋滞中。人々が手に持っているのが福袋でなく家財道具だったら、まるでパニック映画の1シーンのよう。世の中本当に未曾有の不況なのか、甚だ疑問。
私の買い物は、丸井のヴァージンメガストアが閉店セール中だったので、CDを一枚。中田ヤスタカの「LIAR GAME」(サントラ版)。ドラマも漫画も知らないけど、制約なく作り上げたとインタビューで読み、是非聴いてみたくなった。帰宅後、カミサンの実家に兄弟らが集まり新年会。

◆3日は長女の成人式。振袖の着付けやら美容院やら式会場行きやらお返し用の赤飯の引き取りやら挨拶廻りやら1日中、足代わり。ああ、疲れた。因みにカミサンは三が日どこに行くにも和服で過ごす、昭和な人です。

…と、言う訳で全く模型と無縁の3日間でした。取りあえずあとで、箱を開けるとこから始めてみようそうしよう。

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polyrhythm

大晦日のNHK紅白歌合戦。
初出場Perfumeは「何かアクシデントが有ったら可哀相だよ~」という私の勝手な心配をよそに、堂々たるパフォーマンスで立派でした。
ポリリズム「紅白バージョン」と言うことだけど、一般の視聴者はフルで聴いたたことなど殆ど無いから意味ないじゃん。と思っていましたが、曲を短くしながらも「ポリリズム」の歌詞をループさせるいわゆる「ポリループ」も入れてしっかり主張していました。民放の短縮バージョンだと先ずカットされる部分なので、紅白に懸けたチームPerfumeの思いを感じます。

ポリリズム紅白バージョン
「またくり返す」で踊りながら前進して、「このポリリズム」でセンターの西脇さんがまるでコンベアに乗っているようにすっと下がる紅白用フォーメーション。こことポリループを見れただけでも良かった。いや瑣末なことはどうでもいいです。中田ヤスタカのサウンドに乗って踊る彼女らの姿が、大晦日のお茶の間に流れた歴史的な出来事が全て。

私をPerfumeに引き込んだこの曲は、彼女たちの運命を変えた曲でもあります。この曲の発売を機にブレイクし、解散の危機にあった売れないアイドルは一躍私のようなオッサンも挙って語りたがる「アーティスト」になったのです(私はアイドルだと思ってます)。
発売は07年の9月ですが(発売直後に拙ブログでも少し触れてます)、初出演だった7月の夏フェス(サマーソニック)では未完成のプロトタイプが披露されています。

Perfume - 幻のポリリズム
出だしと主旋律、エンディング、歌詞も一部異なり、ポリループがない。それでも野外だとこの大迫力。Perfumeをこのステージで初めて見た人は、さぞ度肝を抜かれたことでしょう。

正直、こちらの荒削りなバージョンもいい。酔って深夜に聴くと、なぜか泣けてきます。

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2009-01-01

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年もウェブログ「me20の模型工場」をよろしくお願い致します。

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カミサンと長女にお付き合いして恒例の初売りに出掛け、ついつい良い値段の安眠枕を買ってしまい、自分の年齢を痛感した2009年の元日でした。

今年はいくつの完成品ができるかな。

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