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2009-01-27

リベットジャンキー

イタリア戦車の尖頭リベット(ボルト)の打ち直しは、毎回パーツ選びに悩みます。モデルカステンやM&Mモデルスは価格や流通に難があるし、タミヤ・シャールb1の車体のモールドでは大きさが限られてしまいます。
そんな訳で、今話題のMasterClubレジン製ボルト・リベットセットMSモデルのHPより)ですよ。正確な六角尖頭ボルトシリーズがあり、0.5~1.8ミリの各サイズが揃っています。早速購入してみました。
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左から0・5ミリ、0.6ミリ、0.9ミリ入りの袋。
0.5ミリなんか、消しゴムのカス詰合わせにしか見えませんよ。でも、成型不良品などは無さそうなのが凄い。丸リベットは何と0.4ミリから有るようですけど、一体どうやって作ってるんでしょうか。


取りあえず製作中のM14/41に使ってみました。
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戦闘室側面ハッチに0.4ミリの穴を開けて、0.6ミリ(軸径約0.35ミリ)のリベットを仮に差し込んでみました。
なかなか良い感じですが、ピストルポート周りのリベットは他の部分に比べて若干小さめなので、0.5ミリに入れ替えます。0,5ミリも軸径はほぼ同じなので、穴径は0.4ミリのままでOK。写真左が0.6ミリ、右が0.9ミリ。


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初めは車体全てに穴を開けて軸を埋め込むなんて気が遠くなるよ!と思っていましたが、考えてみれば軸穴を開ける事でより正確な位置決めが出来るので、ヘッドだけを切り取って接着する方法より並びが綺麗になるのは確かです…。

…とか何とかで頭の中が一杯になってるんですけど、これは既にリベット中毒患者の症状ですか??

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