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2009-02-07

CARRO ARMATO M14/41【6】

サスペンション考察の続き。

前回挙げた問題点を踏まえた上で、取りあえずここまで工作してみました。ディティールを加える前の下拵えの状態です。
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①表側のピローブロックの型ズレは修正しようが無いので、一旦削り取り。
②立体感に欠けるボギーは、表側だけ切り取って別部品化した。こうすると食い込んでいた分だけ別にした部品が外側に出すぎてしまい転輪軸に接着できなくなるので、全体の幅をコンマ4ミリ狭めて対処した。
③この部分まで一旦削り取る。後ほどプラ板でディティールを加える。
④一旦削り取る。ズベズタのパーツを貼る予定。
⑤リベットのモールドを一旦削り取ったあと、サンディングし、パーツの荒れを修正。
⑥ポリパテでヒケを埋める。
⑦この部分が欠けているので、プラ屑で埋める。

※②については、サスペンションの工作後に転輪を嵌めたかった事もあります。また全体の幅を狭めた(元々広すぎる)結果、板バネパーツの収まりがいい感じできつくなりました。
この後削り取った部分を元に戻し、板バネパーツを取り付けてサスペンションの完成となります。

しかし8組(2台分)同じ工作を繰り返しているので、段々見るのもイヤになってきましたよ…。

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