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2009-02-11

CARRO ARMATO 【転輪】

冷静に考えれば、週末の2~3日で完成できるパーツ数の戦車のキットを、あーでもないこーでもないとこねくり回し続けているのもいかがなモンだろうか。
しかも、リアルな自作パーツに置き換えたりするわけじゃなく、ひたすらキットのパーツをヤスったり削ったりするだけなので、見栄えは素組みと大して変わらないよ。
と、 いう気持ちもどこかにあり。
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象徴的なのは、転輪の穴あけ(M40-75/18編参照)。表から0.4ミリドリルで穴を開けて、裏側に出たバリをナイフで削り取り、流し込み接着剤でケバ立ちを抑える。2台分で64個+予備転輪なので手間が掛かりますが、転輪の裏側なんか絶対見ないし、見えない。でも、ケバケバしてると気になっちゃう性格なんですねー。仕方ありません。気を取り直して参りましょう。

T_semobente_blog_049

転輪はゴム部分の端に分割線があり、若干テーパーになっているので一個づつ電動ドリルに噛ませてドリルレースの要領でヤスっておきます(回転してないので、やらせ写真まる判り)。
因みに使っているのはマキタの電源コード付ドリルドライバーです。安くて家中いろいろ使えて、一台あると便利。

ドリルレースについては、とてもわかり易い動画をクニヒトさんがyoutubeにアップされています。

090118 Drill Lathe 1
090207 Drill Lathe 2

いやぁクニヒトさんって手がきれいですねー(←間違った感想)
この動画を見ると、如何に細かい段取りが素晴らしい完成品を生むかが良く判ります。私も大いに見習うべきですが、もう遅いような気も…。

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