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2009-02-19

CARRO ARMATO M14/41【7】

しつこくサスペンションの工作の続き。

作った方には既にお馴染みでしょうが、ど真ん中を通るパーティングラインが泣き所の板バネパーツ。
良く切れるナイフとペーパーで丹念にラインを消すしかないのですが、幾つかは「あんたはホントにタミヤさんちのプラモかい?」と問いたくなるほどの型ズレが生じているのもあります。なにぶん元は古いキットなので(以下略)…。
当該部品の枠を部品請求し、良いとこ取りで2台分組んで、手間を軽くします。

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(写真左)固定ボルトが2個の旧パーツ。新パーツでは上部の板が別部品になっている。
(写真中)バネを束ねている金具のモールドを削り取った状態の新パーツ。
(写真右)中の状態から1.2ミリ幅のマイクロナイフででモールドを丹念に彫る。

因みに使用したのはEIGER TOOLのマイクロナイフ。ホームセンターなどで売っています。但し今回のような「彫り」に使うと先端が薄すぎて直ぐ切れなくなるので、砥石を脇に置いて研ぎながら作業します。
工夫も何も無い超ローテク工作。デザインナイフでは無理ですが、極小のノミ、チゼル(タガネ)状の工具があれば誰でも出来るのでお勧めです。
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実車のディティール写真のコピーを目の前に貼り、確認しながら工作を進めます。じっと見ているとだんだん、この部分が亀の頭に見えてきてしょうがない(笑)。
よく観察すると「亀の目」に当たる大型ナットの形状がキットと違いますが、キリが無いので見なかった事にします(←だめだろ)。


※気分転換にテンプレートを新しくしてみました。旧テンプレより見やすいような、そうでもないような。

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