« MasterClub履帯 | トップページ | 館山寺温泉にて »

2009-02-03

CARRO ARMATO M14/41【5】

今回はキットのサスペンションの考察。

複雑なサスペンションを一組10個程度のパーツ数に収めてあるので、一体化され簡単な作りですが、恐らく発売当時の小中学生の工作スキルに合わせた設計なのでしょうね。たぶん現在ならばボギーは独立し、可動させる分割になるでしょう。

まずサスペンションを素組して問題点を挙げてみました。
T_semobente_blog_060
①表側のピローブロック(軸受け)に型ズレが生じている
②ボギーが一体成型され、接触部分がコンマ数ミリ食い込んでおり立体感に欠ける
③この部分の切り欠きが無い
④形状が簡略化されている
⑤モールドが無く埋まっている
⑥パーツの端にメクレが生じている。テーパーも気になる
⑦ヒケがある

念のため申しますが、以上はタミヤのキットへのダメ出しでは有りません。そもそも、そんなにサスペンションの出来そのものが気になるならば、とっくにイタレリのキットにブラチモデルのパーツを合わせて作ってますよ。私はとにかく、タミヤのキットを使って遊びたいんですね。まぁ、結構手こずってますけど(笑)。

上に書いた点を解消すべく、現在いろいろ足掻いております。何せセモベンテと合わせて2台分なので、時間がかかって仕方ありません。次回、一段落ついたらご紹介いたします。ゆるゆるご期待下さい(←期待されてるのか??)。

|

« MasterClub履帯 | トップページ | 館山寺温泉にて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« MasterClub履帯 | トップページ | 館山寺温泉にて »