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2009-03-07

CARRO ARMATO M14/41【9】

◆前回までに作ったサスペンションをシャーシに取り付けてみました。
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①M14以降、起動輪に付着した泥を排除する為のスクレーパーが取り付けられる。取り付けていない車輌もあるので、恐らくM14の後期生産からの仕様と思われる。砂漠戦では必要無い?装備だが、記録写真によるとリビアで撮影されたと思しき車輌にも見られる。パーツはズベズタのキットより移植。
②前回(CARRO ARMATO M14/41⑧)で記した「取り付け部分に微妙に生じる隙間」がここ。完成後は覗き込まなければ見えないが、見えるのも事実なのでパテ埋めしたいところ(写真はパテ処理後)。

◆さて、これから車体にもディティールを加えていきます。
T_semobente_blog_077
①リベットの比較用に置いたキットのパーツ。尖ってはいないが、そのままでも問題は無い。約0.5ミリ径。
②そのシャーシ前面の尖頭ボルトをMasterClubのMC435092(0.6ミリ)に交換。
②白黒の記録写真では判別しにくいが、現存車輌のディティール写真を良く見ると、シャーシ前面下側は平頭のリベットで細かく接合されているのが確認できる。0.5ミリ径で打ち抜いた0.13ミリのプラ板で再現。

◆正直、ここ↓のリベットには何も問題が無いので、そのままのつもりだったのですが。
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ボルト頭を削り取り、0.4ミリドリルで穴あけ。
何だろうなぁ。
なぜ、考えるより先に手が動いてしまうかな…。

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