« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009-04-29

昭和の日の日誌

【サッカー】
J1清水はエコパで首位・浦和を迎えたホームゲーム。
いろいろあって,今日は自宅から一歩も出ず。中継もスカパーしかなく、今回も文字情報のみでした。
清水2-2浦和
対戦相手が首位のチームでも、下位でも結果が同じなのが清水クオリティ(自嘲気味)。
しかしまぁ、よくぞ引き分けました。1-2になったときは正直負けだと思った。失点が極端に少ない浦和相手に2点取れたのは今後に繋がります(先制はPKみたいですが)。ようやく岡崎以外にも得点が生まれたし。

【音楽】
Perfume出演の森永エスキモーpinoの新CMを見る(←情報早過ぎ、必死すぎ)。
CM曲は中田ヤスタカの書き下ろし『NIGHT FLIGHT』。早速、イントロ?も僅かに入っている30秒バージョンを聴いてみました。
エスキモーpino CM情報

まさしく初期のYMO!!切ないメロディーがそれっぽいんですがBPM(テンポ)が速く、やはりヤスタカ風。何より、歌詞が容易に聞き取れないのが良い。少なくとも若者応援ソングでは無さそう(笑)。
ヤスタカ氏の場合CDで聴くと(たぶん新アルバム収録曲となる)音の厚みが別物になるので、30秒だけ聴いてもちゃんとした判断はできませんけど。ああ、フルで聴きたい。楽しみがまた増えた。

【謎作業】
一昨日から油絵の具によるウェザリング。今風に言うとエージング。何か方法に違いが有るんですかね。

昔、基本塗装にタミヤアクリルを使っていた頃は、ウオッシングを行ないませんでした。当時はタミヤエナメルを専用溶剤で溶いて塗り、拭取るのが主流でしたが、この組み合わせはツヤと染みを消すのが極めて難しく、修正しているうちに弱いアクリルの塗膜が剥がれてしまったからです。ウェザリングとしては、ドライパステルの粉末を筆で細かく書き込む方法のみで行なっていました。
10年ほど前から、いわゆるラッカー系塗料を基本塗装に使うようになり、油絵の具を溶き油で極々薄く溶き、何回も筆で重ねていく方法に変えています。乾燥時間をきちんと取れば色を重ねてフィルター効果も得られるんですが、この場合、一回が薄すぎて塗れてるのか塗れてないのか自分でも良く判らないのが難点でしょうか(爆)。

今回は基本塗装を極めて明るめに塗ったので、余計に効果が薄いような気も(泣)。明日はどっちだ。

| | コメント (2)

2009-04-26

週末の日誌 4月25・26日

【サッカー】
土曜日。J1清水は大雨のなかのホームゲーム。相手は、開幕から勝ちが無い柏。
仕事だったのでテレビ中継をどこかで観ようか、ああ、携帯がワンセグチューナー付きだったらなぁ…とかいろいろ考えていたのですが、結局13時~15時はそれどころではない忙しさで、情報が無いまま試合が終ってから結果だけ知りました。
清水1-1柏
「前半は全く形にならず辛うじての0-0、後半は先制されながら押し返して執念のドロー」らしいです。
観ていないので実際はどうか判りませんが、良かった点は負けなかったことと、永井選手が先発したことでしょうか。次節はエコパに好調の浦和を迎えます。厳しいけどここが堪えどころかなー。

【謎作業】
ようやく基本塗装を終了。エアブラシによる迷彩(今回は2色)は、記憶に無いほど久し振りです。
岩田CM-CPを使えば魔法のように簡単に美しい迷彩パターンが描けると勝手に思い込んでいましたが、当然ながらそんな訳はなく、塗料の濃度に気を使い、四苦八苦しながらようやく仕上げました(塗料はいわゆるラッカー系を使用)。

エア圧を極限まで下げると、少しでも濃いめだと目詰まりするので注意が必要です。って、これを使ってる皆さんなら既に経験済みですよね。ちょっとしたバランスで飛沫が大きかったり驚くほど細かかったり。結構コツが要りますが、1年に2回のペースではいつになったら熟練するのか、という気も…。

| | コメント (5)

2009-04-23

Budou感

Perfumeの武道館ライブDVD『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を購入。

Budoukan
CDサイズのケースにタイトル文字だけのジャケット。相変わらずのシンプル。
武道館ライブ2日目を収録した本編と、ポリリズムのリリースから武道館までの2年間の軌跡を収録した特典DVDの2枚組。
本編の感想は、NHK-BSの番組を観たこの日記とほぼ同じです。テレビがDVDの予告編だったという感じでしょうか。

テレビでは練習風景の一部しか観られなかった『edge』も勿論2曲目に入っています。サウンドプロデューサー中田ヤスタカ、振り付け家MIKIKO氏それにPerfume、の才能の結晶。まさにアートの域のパフォーマンス。彼女らの今後の可能性を感じます。
加えて特典映像に含まれていた『Butterfly』(たった4分しか無いのが惜しい)。本格的なハウスにクラブ仕様VJで、ひたすら格好良い。個人的にはこちらの方向に行って欲しいんですけど。

Perfumeの音楽はどういう種類に属するのか。これらを観れば「ライブで口パク」などの指摘がいかに的外れで意味の無い事か、が直ぐに判るんですけどね。


※特典映像に2ndアルバム『GAME』の売り上げ週間1位をサプライズで祝うシーンがあります。
Perfume西脇さんが「いくら歌ってるだけじゃ言うても嬉しいねぇ」とトロットロの広島弁で涙ながらにスタッフに感謝を述べるのがなんとも。音楽から入ってきた人も流行だから入ってきた人も、オヤジはこういうのにヤラレてしまうんですね。

| | コメント (2)

2009-04-19

日曜日の日誌 4月19日

【つれづれ】
静岡は朝から実に良い天気でした。春日町駅近くの寺に行き、カミサンの叔父の三回忌に出席。
法事が終ってから、近くの和食屋で昼食を食べて、お腹一杯に。
美味しくてボリュームたっぷり。凝っていてお酒に合いそうな料理ばかりなのですが、車で行ったのでアルコール抜きだったのがどうにも。

【サッカー】
J1第6節。幸いにというか何と言うか、地元放送局のラジオ中継しかなかったので(ダービーだと2人で応援実況するので聞きづらい)、時折ラジオで試合の状況を確認し、結果を知ったのみ。
磐田3-0清水
打ち合いの末に負けたならまだ希望が持てるけど、リーグ最少得点ゆえの不安が現実になってしまった。良い切っ掛けが欲しかったのはこちらの方だったのに…。ショックは大きい。

【謎作業】
昨晩、ようやく工作が終了。
法事から帰ってすぐに撮影、その後キャタピラと転輪のゴム部分を黒く塗装。
幾らサス可動や転輪を回転できるように組んでも、非可動接着式のキャタピラでは全く意味がありません(当り前)。筆もブラシも入らない・届かない部分が多く、塗りにくい塗りにくい。ダービー負けたしイライラは最高潮(爆)。

仕方なく、はみ出しを直ぐに拭取れるようにハンブロールの黒をエアブラシで吹きましたが、このパターンは初めてなので、今後の塗装工程で溶け出さないか心配。念のため、乾燥時間を長めに取ってみます。

【庭】
ウチの庭で咲いてたボタンの花をパチリ。
T_botan090419_004
年寄りは植物の写真をブログに載せたがるよな…。


| | コメント (0)

2009-04-17

ROLLING 50

俺は幾つになろうと転がり続けるぜベイベー!年取ってるヒマなんかねぇ!

……。
…ふぅ~。いやホントは、元の石ころの形が判別できない程苔むしちゃってますけど何か(泣)。


自分へのプレゼントを何か、と思ってショップに立ち寄り。
全国的に話題沸騰(俺調べ)のRODEN「ロールスロイス装甲車Mk.I」を新製品コーナーで発見したものの、価格は別として、どうも食指が動きません。成型色のせいか、プラ表面の梨肌のせいか、頭の中で「未完成警報※」が鳴り響いています。つい守りに入ってしまいました。

俺って小せぇなぁ…。


※説明しよう。未完成警報とは、キャリアの長いモデラーが40代後半に身につける積みプラ防止機能である(まれに50代になっても全く身につかない人も居るけど…)。

| | コメント (2)

2009-04-14

雨の火曜日の日誌

【サッカー】
前回書いた通りJ1清水は、リーグ戦5試合消化して2勝2分1敗。得点3、失点3
得点3は岡崎の3試合連続得点(全て頭で)。
失点3は名古屋戦での3失点。その他の4試合は完封。
まだたったの5試合ですが、喜んで良いのか嘆いて良いのか判らんですなー。

不安だった守備には一応目処が立ったので、監督は攻撃にテコ入れ。5節は岡崎を2列目に下げて、ヨンセンと原の2トップでした。近いうちにヨンセンと永井、岡崎を同時に使うためのテストでしょう。出来れば次節、磐田戦で見たいな。磐田はダービーの相手としてリスペクトは必要だと思うけど、現在最下位のチームという現実はあるので、しっかりと叩いて勝って欲しいものです。

【新製品】
タミヤから、MM300番にマチルダMk2のアナウンスが。ああ、四文字熟語でなくて良かった。
しかし英戦車がキリ番なのは決まりごとなんでしょうか。空気読んでるだけかな。
まぁ、マチルダだったお陰で私の『バレンタイン戦車完璧化計画』は着々と進行中なわけですが(←一体いつからの計画なのか)。

【謎作業】
今回は、一部を塗りながらの工作です。正直メンドクサイ。

キャタピラを塗ろうと、ハンブロールのつや消し黒を開けてみたら中身がゴム状になっていて驚き。何とか塗れる→ドロドロ→分離なら経験があったけど、何とか塗れる→いきなりゴム状は初めてでした。
真夜中で困ったけど、以前2個買っていたことを思い出し、事なきを得る。と思ったのも束の間、厚塗りし過ぎて、いつまで経っても乾かない。何も考えずにエナメルシンナーを筆に含んででばしゃばしゃ拭きとってしまったけれど、待てよ、危なーい!一歩間違えばバラバラになる!と気が付きセーフ。夜中は何もしないのが一番ですね。

| | コメント (0)

2009-04-12

週末の日誌 4月11日・12日

【模型クラブ】
土曜日の夜、模型クラブの例会。メンバーの皆さんお疲れさま。
今回はにょさんのお陰で、結成20年目にして初めての賑やかな会でした。
しかしつくづく最低の模型クラブですね私たちは(褒め言葉)。


【サッカー】
日曜日、J1清水はホームゲーム。スタジアム行きは、事情により断念。
テレビもラジオも中継が無く、加えて模型製作に没頭していたので文字情報だけで結果を知る。

清水1-0川崎。ホーム初勝利。2勝目で7位に上昇。
勝ったのはいいんですが、シーズン前の(勝手な)予想に反して、得点少なすぎ。5試合を終えてまだ3点。うーむ。
でももっと意外なのは、失点も3点なことですが(苦笑)。今期の上位は混戦になると踏んでいるので、失点を抑えて終盤まで良いポジションに居られれば面白い事に……なるか?


【謎作業】
と言うわけで、日曜日は一日中、謎作業。
素組みに近いのにも関らず、一体いつまで掛かるのか?と自問自答しつつ。

ようやくキャタピラを含む足回りを組み終わり。
「部分連結式」キャタピラは嫌い。苦手。
同じ車両用の連結組み立て式の別売り製品が在れば、自分は絶対に使う事はないよな~、と再確認。

| | コメント (0)

2009-04-08

謎のひとり言再び

わざわざパーツを増やしてまでマフラーの排気口を開けたかった意味は?合いが良ければ問題ないんだけど、隙間だらけなので一旦パテで埋めてから、また口を彫りなおす手間が必要。これなら、割り切ってパーツ一つで成型してくれた方が楽。気になる人は自分で彫ればよい。あと、箱組みの隙間は何とかならないもんかな。分割線を考慮すればもう少しぴったり合うと思うんだけど。すり合わせ大変だし、結局パテ使うし。

インテリアの再現など意気込みは凄いんだけど、気合が空回ってる感じ。基本は良いし、アイテム選考は最高(感じ方には個人差があります)なのだから、もう少し無駄を省いてすっきりした製品にしてほしいものです。

と、私がこんな事を書いても全くメーカーには届かないので、どなたか○タリア語に訳してメールしていただけませんかねー。ははは(乾いた笑い)。

| | コメント (0)

2009-04-06

月曜日の日誌 4月6日

【超音波カッター】
超音波カッターは、いろいろ試してみたけど、一番期待していた「モールドを移植する」作業にイマイチ向いてなさそう。
大きなパーツの切り出しには、やはり時間が掛かるので、スイッチを小まめに切っても熱を持ってパーツ自体が溶けてしまう。また、レジンの切断もザクザク切れる訳では無く、スライスして削っていく感じ。大きな湯口などを一気に切ることは出来ないです。私自身、もう少し作業に慣れる必要があるかもですが…。
でも、でも、後悔なんかしてないもん!(←今月で満50歳ですが何か?)

【音楽】
テレビで見たビール飲料のCMで、ちょっとだけバックに流れる曲に反応。
あ、アレだよ、あれ。何だったかな…??えーと。思い出せん(歳のせい)。
でも今の社会は便利ですねー、ちょいと調べればこのように。

Spencer Davis Group - Gimme Some Lovin'
Steve Winwood 若い!まるで少年、だけどこの歌声っすよ。くー。

【テレビ】
PerfumeがMCを務めることとなったNHKの音楽番組をちょっとだけ観る。
何だな、NHK版の「うたばん」みたいにしたいのかな(笑)。司会者が喋りすぎだよ、これじゃ。
しかしすっかりNHK御用達アイドルになりましたねー。まぁ、民放のクイズ番組とかより良いか。

【合同展プチ情報】
カミサンが参加した静岡祭りの某イベントの打ち上げで、利用した店が良かったので是非紹介するように言われました。
静岡駅南口より徒歩1分ほど。静岡のローカルフードが盛りだくさんの居酒屋だそうです。

駅南酒場  ホテルが近い方は是非どうぞ。

| | コメント (2)

2009-04-04

ULTRASONIC CUTTER

超音波カッターを、買ったー。

Soniccutter01
ははは。
はははは。
ははははははは、、ごほっごほっ。

えー。先日の静岡AFVの会と同時開催のフリマ会場に、ここのメーカーさんが代理店と出店されてまして。
それまで超音波カッターの存在は知っていたものの、プラスチックだと摩擦熱で断面が溶けるとの事で、レジンキット専用的なイメージがあり、ナイフとレザーソウがあればいいじゃん、必要ないなと思ってたんですね。
しかしブースに置いてあったデモ機を使わせて貰ったら考えが180度変わりました。手元のスイッチを人差指で小まめに入り切りすればプラスチックの切断にも問題なく、私の工作の多くを占める「削る・切る」時間が大幅に短縮できそうだし、たまにある指の怪我も防げそうです。

さてショップで取り寄せて貰い購入後、早速使ってみました。
Soniccutter04
某キットのキャタピラです。
矢印部分を見て判る通り、ゲートが三角錐様の形状で太いので、ニッパーを入れる際の向きを考えさせます。
ギリギリで刃を入れると、パーツを喰ってしまう危険があります。

超音波カッターで切ってみます。
Soniccuttero3
カッターの刃をパーツとゲートのギリギリの部分に当て、手元スイッチをポチッと押します。
この位の太さであれば、全く何の抵抗も無く切断できます。
逆に力が余ると他の部品に被害が及ぶ可能性があるので、加減が必要かも知れません。


この状態に切り出すまでに、1~2秒です。
Soniccutter02
従来は、ニッパーでゲートを多目に切断→多目のゲートをナイフで荒めに切り取る、の2工程でこの位なので、私の感覚では大幅な時間短縮なのですがどうでしょう。
今後操作が熟練すれば、もう少しきれいな断面になると思います。

省力化機器って大概高価だし、替わるものが在るだけにユーザーとしては敬遠しがちですが、一旦手にして使ってしまうと後戻りは出来ないものなんですね。

今後、私にとって手離せない道具になりそうです。

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »