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2009-10-16

CARRO ARMATO M14/41【18】

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ようやく塗装前までたどり着いたタミヤのM14/41

間を置かず塗装に入る予定でしたが、タミヤの起動輪と上手く噛み合わないモデルカステンの可動キャタピラに対してイライラがつのってきました(まだまだ若いのう)。

〈前回までのあらすじ〉
タミヤM13/40の新起動輪は、ポリキャップを仕込んで回転や後ハメを可能にしているのに、接着固定式の分割キャタピラしかキットに含まれていません。しかも実物より歯の数が一つ少ない旧キットのまま。モールドがかなり良いだけに大変惜しい。
そこで、タミヤ旧キットの起動輪に合せて設計したため(図らずも)「無加工で新起動輪にフィットする」モデルカステンの可動キャタピラの登板…のはずだったのですが、何と「ピッチは同じでも起動輪の直径が若干異なる」ために、ぴったりフィットしませんでした。
つまり『タミヤの起動輪には他社の組立式キャタピラはどれも合わない』し、『モデルカステンの可動キャタピラには付属のメタル起動輪しか使えない』ということなのです。(あらすじ終わり)


上手く噛み合わないと判ってからも、まぁ許容範囲だし、敢えてそのまま完成させてホビーショーで皆さんに見てもらおう、と自分を納得させていた(面倒くさいし)のですが、如何せん見るたびに気になり、もう我慢の限界です。
と言っても今さらキットの分割式キャタピラを接着固定するのは論外なので、タミヤの起動輪を諦めることにしました。
選択肢は、①起動輪をブラチモデルかフリウルに交換し、モデルヴィクトリアかフリウルのキャタピラを買ってくる ②起動輪をモデルカステン付属のメタルに交換してキャタピラはそのまま使う、の2通りです。
んで一晩寝ながら考えて、②にしました。主に経済的な事情なのは言うまでもありません(泣笑)。
 
〈モデルカステンM13用メタル起動輪をタミヤ新M13に装着する方法〉
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タミヤの起動輪軸の径は2.8ミリ強のため、カステン起動輪の軸穴を3ミリドリルで慎重に開け直します。次にカステンに付属している軸パーツの先端のダボを丁寧に切り取って、タミヤの軸の先端に接着します。後は起動輪を軸に差込み、ハブパーツをプラ用接着剤で接着するだけでスムースに回転します。どうです簡単でしょう!まぁ、この記事を読んで参考にする方が居るとすれば、発売当時に買って長期在庫している方だけでしょうけど。

微妙に合わず浮いているキャタピラのイライラは解消されました。しかし手間とお金を掛けてダサい社外パーツを使っている、という空しさは残ります。あまりお勧めできませんね。
T_semobente_blog_159とほほ。

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