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2009-11-12

a handle

製作中の模型の取っ手の話です。
持ち手とか言いますが、今回はとりあえず取っ手(handle)で。

私は毎回、車体の底に穴を開けて固定用の3ミリナットを仕込んでいます。最近のタミヤのキットには初めから3ミリナット用のモールドが施されてたりするので、世の中便利になったものです。
T_semobente_blog_0800
昔はそのナットを真ん中一箇所に仕込んで飲料ビンの蓋をネジ留めし、ビン本体を「取っ手兼置き台」としていたのですが、車両の大きさによっては一箇所だとやや不安定です。また、作品をベースに固定する際にはネジ一本だと回転してしまう恐れがあります。
そんな訳で、数年前から写真のように2箇所で留める方法に変えています(最新作のM14/41)。

2箇所のネジ止め穴用の取っ手を製作
T_semobente_blog_172
適当なサイズの木片に一定間隔の穴を開けて首下長めの3ミリボルトを差込み、ロングワッシャー代わりのプラパイプを噛ませてドア取っ手状にします。
木片には2パターンのピッチで穴を開けて、車体サイズの大きさにも対応しています。
それ程手間を掛けずに安価で作れて繰り返し使え、何よりも両面テープなどで仮止めするのに比べて安全です。

どーーーですかお客さん
これを若干グレードアップしたアイデア(大げさ)もありまして、木片の代わりに知育玩具ブロック(レゴみたいな)に穴を開けて使えば、一旦置いておく際も大き目のブロックに差しておけばいいので安心ですよね。
ブロックさえ手元にあれば簡単に作れるので、どなたか試してみてください。○レオスが商品化したりしてな(黒笑)。

↓もっと大きなサイズの戦車の場合は、本物のドア取っ手を使う手もありますが。
T_t35seisaku_001
T-35では、ステンレスのドア取っ手を買ってきて加工の上取り付けました。
ステンは工具が揃っていないと穴を開けにくいので、あまりお勧めではないですけどね(なら書くな)。

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