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2010-06-12

M40-75/18 S.P.G 【4】

細かいインテリア工作を終えてから機関室の接着・整形作業に掛かるのはモチベーションが下がること必至なので、隔壁パーツを後ハメ出来るよう加工し、順番を変えて先に機関室上部を接着してしまいます。

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冷却気吸気孔カバーは一旦削り取り、開いた穴の形状を修正する(但し、穴そのものはカバーの上に工具ブラケットを取り付けてしまうと殆ど目に付かない)。エンジン整備ハッチはヒンジとストッパーのモールドを削り取り、パテ修正してからサフェーサーを吹いて傷を確認。
② フェンダーを切り取った機関室上部パーツは位置決めをしにくいので、左右にズレないようプラ板のガイドを取り付ける。第3上部転輪基部は機関室の接着跡の修正に邪魔なので、一旦削り取っている。

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①接着跡はポリエステルパテとラッカーパテでしつこく消す。ここまでの段階も含めてぶっちゃけもの凄ーく面倒くさいので、ハーフフェンダータイプのセモベンテM40(カーロアルマートM13)をきちんと作りたい場合は、イタレリ/ズベズタのチョイスをお勧めする。
②車体後面パーツの幅がシャーシと微妙に合っておらず、接着部分および誘導輪基部(丸い部分)が一段低くなるので、0.3ミリプラ板を貼って対処する。

車体の尖頭ボルトはM14/41と同じくMaster Clubの製品で打ち直す予定ですが、今回はインテリアを組むので、先に打ってから車体内側に出っ張った軸を処理する必要があります。うーむ。明日はどっちだ。

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