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2010-06-21

M40-75/18 S.P.G 【5】

W杯で日本代表(思いの他)健闘。テレビ報道はサッカー一色、なのは結構なんですが、選挙近いよね大丈夫?とも思う今日この頃。さて、その後のM40のお話でございます。


インテリアは開けたハッチから見える範囲のみを作ります(丸見えだよ)。13年前に製作した際(モデルアート社刊・突撃砲モデルフィーベル1参照)は記録写真数枚しか資料もなく適当に仕上げてヨシでしたが、今回は多少まともに作り込まないとカッチョ悪いかと。

↓そこでコレが登場
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Model VictoriaM40-75/18 Conversion Kit
足回り以外、上半分とインテリアをすべてレジンパーツに置き換えてしまうキット。写真はインテリアパーツの一部のみです。
当然ながらFor ZVEZDAなのでタミヤにはフィットしません。
初めはこのパーツを立体資料にして自作しようと目論んでいましたが、良く考えればこの私が、少なくとも数年内にもう一台セモベンテを作るはずもありませんよね(気付くの遅すぎ)。


という訳で、このレジンキットを成仏させるべく、組み込む方向に変えました。
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先に書いたとおりイタレリ/ズベズタ用なのでズベズタには問題なくフィットしますが、タミヤには切り刻んで無理やり合わせることになるので(両社のシャーシを比べるとタミヤの方が幅が狭く、若干長い)、邪魔になるシャーシ内部のモールドは予め削り取っておきます。
まぁ、全て自作に比べればずっとラクができそうですし、ネット上にM41の復元車輌のインテリア画像などが多数あるのも心強い。但し判りすぎるのも困りもので、結局幾つかパーツ自作の必要もありそうですが。あとは隔壁を後ハメ出来るよう、機関室上のリベットを先に打っておかなければ。ああ、たいへん。


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インテリアを組むのは苦手(センスが無い)なので、先にリベット用の穴開けをして気持ちを落ち着かせます(どんなだ)。
写真上、戦闘室前面装甲版の小さな穴はMasterClub 0.6ミリの尖頭ボルト用、大きな穴が0.9ミリ用。
やや小さく感じるかも知れませんが、後面装甲板などリベットが密集する箇所では大きすぎると格好悪いので、このサイズを選びました。
写真下、変速機点検ハッチのある前上面装甲板にも穴開け。ついでにフェンダーの内側の謎の楕円形穴も開けておきます。

やっぱりインテリアより先に足回りを仕上げちゃおうかな…(迷い)。

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