« 日曜日の日誌 6月27日 | トップページ | あの人かな »

2010-06-30

そしてW杯は続く

【サッカー】
日本代表は8強進出を賭けてパラグアイと対戦。120分間スコアレス。PK戦の末敗退。
「PKは運」と簡単に片付けられない、残酷なシーンを見て息が詰まる。

延長後半、パラグアイ選手の足が止まりかけたのを見て「扉はあともう少しで開く!」と確信しかけたのだけれど、残念ながら開かなかった。ただ、向こう側の景色は少し見えた。そんな印象。

しかし120分間は長かった。守備の堅さで勝ちあがったチーム同士。疲れて足が止まったら終り、1点取られた方が負けてしまう、ジリジリするような消耗戦。しかも高地。こんな試合は滅多に観られない。魂のサッカー。


ふぅー。思い出しただけで何か込み上げてくる。寝不足のせい?(←寝付けなかった)


選手・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。全員が異口同音に「このチームは最高」とチームワークの固さを語っているのが、低かった評価を覆せた最大の要因だったのでしょう。
長谷部・遠藤・阿部の3人がポジションを自在に替えて、相手の攻撃に対応していたのにも現れていたかと。

岡田監督、お疲れ様でした。あなたの下したギリギリの決断がチームを救った。ただ、「どん底を経験すると、ポンとスイッチが入る」と仰ってますが、出来ればどん底に落ちる前に決断のスイッチを入れて頂いたほうが…。

サポの皆さん、お疲れさまでした。W杯はまだまだ続きます。残った8試合の行く末をまったりと楽しみつつ、次回のブラジル大会に期待してみましょう。
一体その頃はどんなチームになってますかねぇ。今回、GKが世代交代出来たのは、岡田監督の最大の功績と言っていいかも。でも出来れば4年後を見据えて、森本にも出場経験を積ませて欲しかったかなー。


では最後に、ゼムノビッチ小父さんのコラムを。誉めすぎ?いやいや、正しい評価だと思いますよ、アンチフット何とかと言ってるよりは、ずーっと(笑)。

|

« 日曜日の日誌 6月27日 | トップページ | あの人かな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日曜日の日誌 6月27日 | トップページ | あの人かな »