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2010-07-02

あの人かな

【サッカー】
南ア大会代表チームは、前代未聞の爆笑会見を終えて解散。
ははは。何か凄く雰囲気良いなぁ。見ていて楽しいよ。
岡田さんの言うとおり、本当にあと1試合だけでいいから、スペインに惨敗でも構わない(それはそれで悔しかったとは思うけど…)から、このメンバーの試合を観てみたかったと心から思う。

96年アトランタ五輪、98年フランスW杯、02年日韓W杯、06年ドイツW杯、そして今大会。全てのチームを経験した川口ならば「何故、南ア大会代表チームはここまでの結束を見せられたのか」が判っているのだろうか。アトランタではブラジルに勝利しながら守備と攻撃の選手が分裂し予選突破ならず、ドイツでは「あの選手」が孤立した。
あの選手…。

……あれれ?もしかして、今までチームが一つになれなかったのはあの人のせいか??


【追記】
上の内容とは全く関係ないけど、準々決勝の試合についてこちらに追記。

ブラジルvsオランダは前半終了まで観ていたのだけれど、眠気に負けて寝てしまった。
ブラジル先制、オランダは防戦に追われていたのでこれはこういうゲームなのかな、というのもあり。
しかし、何と結果を見たらオランダが逆転勝利でびっくり。いやぁー最後まで観てれば良かったー。
決勝点は、日本戦のゴールも挙げたスナイデル。

中継録画でウルグアイvsガーナを観る。

すんごいドラマ。1-1で迎えた延長後半終了間際、ゴール前の混戦から頭で押し込んだガーナ選手のボールを思いっきり伸ばした手で防ぐウルグアイFWスアレス。当然一発退場。
ガーナのPKが決まればガーナが4強進出、ウルグアイの夢は絶たれる。泣きながらピッチを後にするスアレス、しかしガーナのエースFWギャンがPKをバーに当てて外してしまう!
4強があと一歩どころか、殆ど手にできていたのに幻の様に消えてしまった。PK戦の結果、2本止めたウルグアイが勝利。
ガーナの選手が皆、子供のように震えて泣いている。PKでの敗戦は先日我が代表でも味わったばかりだけれど、この試合は本当に「残酷な結果」だなぁ。

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