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2011-06-18

塗る/1 - 3 〇/赤絨毯

【模型】
骨バイクの塗装。ホネ部分とライダーにクレオスのMr.ベースホワイトを吹く。ホネをガイアノーツ白+ダークイエローでホネ色(笑)に塗り、ライダーの肌部分をタミヤアクリルのフレッシュ+ガイア白で下塗り。塗装自体久しぶりなので、やることが滅茶苦茶。
バイクの金属部分に先日ショップで購入したガイア121「スターブライトシルバー」を吹いてみる。めっちゃシルバー。すげぇシルバー。はんぱねぇシルバー。ガチなシルバー(以下、頭の悪そうな表現が延々続く)。写真はもう少し進んだ状態でアップします。


【サッカー】
J1リーグ第16節。清水はアウェイ埼玉スタジアムで浦和と対戦。言わば乗組員と船長が替り、練度が足りていないまま航海に出て、荒波に揉まれているチーム同士の対戦。

浦和 1 - 3 清水。雨だと(枠に行けば)効果絶大なボスナー砲が2発。冷静に考えれば飛び道具で勝てたということかな…。
今季初の連勝で、先発と交代選手の基本がようやく固まってきたのが収穫。後はアクシデントの対処として、誰をどこに適切に当て嵌めるかのプランを幾つか持てればよし、無ければ補強が必要。リーグではまだあらゆる事が起こる。勝っても負けても一喜一憂せず、その為に備えて置くだけ。…だと思うんですけどどうですか(誰に聞いているのか)。


【音楽】  【Perfume】
Perfumeの4年前の曲「ポリリズム」がディズニー/ピクサーの新作「カーズ2」の挿入歌(よくある日本語吹き替え版エンディング曲とかではなく、本編の挿入歌)に採用されたことは合同展直後のエントリでお伝えしました。現在オンエアされている日本版テレビCMでも使われています→【カーズ2 TVCM】。
でも肝心な本編での扱いがまだ判らない(小さな音で細切れに流れるだけとか)以上、過度な期待はしない方が良いし、件のエントリで書いたとおり私はこれで「世界デビュー」なんてありえんわい、と思っていたのですが…。

ところが何と、オフィシャル情報に依ると明日(現地時間の18日)ハリウッドで行われる「カーズ2」ワールドプレミアに三人が招待されており赤絨毯を歩くんだそうですよ。ピクサー側の破格の扱いにちょっとびっくり。実写映画と違って「絶対にコケず、グッズの売り上げが半端ない→サントラ盤も売れる」ディズニーアニメだし、こりゃ、もしかして、もしかするんかな…(パフュ脳)。

【追記】
現地の芸能チャンネル「X17」にインタビューを受ける3人。
P20110619
このニュースには「もっとちゃんとした恰好させろ!」など知ったかなのコメントもあったけど、ディズニーアニメのプレミアなので招待客には子供連れが多く、皆さんカジュアルな感じ。よく国内の映画試写会に呼ばれるカンダウノやカノウシマイみたいなドレスでなくて良かった(笑)。因みにX17のインタビュアーに褒められた服のブランドはツモリチサトとのこと。

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コメント

こんにちは。
呼ばれたような気がしたので(^^ゞ。サッカーの件。何というか、覚悟はしていましたがここまでチームが木っ端微塵になるとは想像もしていませんでした。既に腹をくくっているとは言え、勝敗よりも作り上げてきたチームが壊れていく様をリアルタイムで見ていかなければならない事が辛いです。返してくれよ~って思いだけです。

さて、昨日の試合。清水はやりたいことは一貫しているし、ゴトビ監督はヨーロッパでの最新指導・育成技術のエッセンスを取り入れつつ、少しずつ成績を出して、固めてきていると素直に感じています。また、サポもそれを容認し、支えているとも思っています。それは、選手達も新しいやり方に不安を持っていたけれども、あきらかな指導結果が出てきているのが、その証左。

選手でいえば、高原の存在が素晴らしい。使いこなせなかったうちとは大違い。相乗効果でアレックスやシンジのところで、ボールを好きなように散らせる様になってきているし、高木、大前との連携深化もさらに進む予感がしています。本当、今の浦和ではこんなチームの成長さえも見つけ、語る事が出来ない現実にクラクラしています(涙)。

投稿: たかね | 2011-06-19 09:47

たかねさん

こんにちは。呼んじゃってました、スミマセン。いやー浦和戦はいろんな意味で緊張しますね(苦笑)。

昔から、浦和ってJの中では恵まれてるチームだと思っていたんですよ。歴史・背景も、サポーターの熱さも、資金力も、スタジアムも。一旦良い方向に進めば、それこそ常時世界で戦えるJクラブが出来る筈なんだと、4年前の出来事はその始まりだ、と思ったんですけど、うーん…難しいですね。

たかねさんのようなJ創設以前からのサポが、勝敗に関わらず幻滅してしまうような現在の状況。どうしてなんでしょう。そしてそれを改善する為には何が必要で、何を排除するべきなんでしょうか。
浦和の内情は良くわかりませんが、「声が大きいヤツの意見が通る」みたいなことが起こると、そういうシンプルな問いの答えも簡単には出ないんでしょうね。うまく言えませんが。

ウチにも実は「ケンタの方が良かった」と言うファンが大勢いて他人事ではありません。数試合の結果だけで「監督を替えろ」と言い出す人はこんな人たちです(身近にもいます)。私はたとえ今季は2部に落ちてしまったとしても、ゴトビ監督にチームを数年間預けるべきだと思っていますが。高原の復調は、彼のマネジメントの結果でしょう。

投稿: me20 | 2011-06-19 14:08

こんにちは。

>「声が大きいヤツの意見が通る」みたいなことが起こると、

フィンケ解任の動きはまさにこれでした。しかも取り巻きのメディアを全て巻き込んでのネガティブキャンペーンを繰り広げて。なぜならば自分らの守り続けていた聖域(利権や人事など)に踏み込まれたから。しかし今この惨状を目の前にして、当時嬉々として祭りに参加していて面子はじっと息を潜めています。もうあり得ない様を連日見せつけられて、卒倒しそうな状況です。

何が悪いと言えば、お互いなんでしょうが、フロントが馬(以下検閲済み・笑)

そもそも、浦和のOBでオランダのコーチライセンスを取得していながら、プレミアリーグのウェストハム時代はThe Sunを中心に「傲慢だ」「練習メソッドがなにも無い」等々、このままでは壊滅すると、追放キャンペーンを張られていた人物を、実際指揮しているゲームを一試合も見ることなく、招聘してくるあたり、フロントは相当腐っているとしか思えず。これも声の大きい層の要望に応える形だったんでしょうね。浦和の香り?があるからと言う理由で。結局は皆、立ち止まってノスタルジアに浸りたいんですよ。

さらに言えば、浦和はサッカーが盛ん、好きが多い土地柄と言われつつも、サッカーを見て楽しむのではなく、個人選手のその場限りの発露、感情の爆発や移ろい、意味のないプレーだけどうける!などを次々と消費して、みだらなチークダンスを踊りたい連中が多いだけなんです。だから、将来の進路を描けないし、目測を誤ってばかりなんですよね。

いずれにせよ、集団競技なのに規律あるプロセスを自ら放棄してばかりのチームに、明るい未来を思い描くことは出来ません。私の廻りのサッカー好きな古参サポ連中も、もう心が毎週バキバキに折れまくりです(涙)

投稿: たかね | 2011-06-19 15:24

たかねさん

こんばんは。うーん。そんなに悲観しないで下さい。何だか地雷らしきものを踏んでしまったみたいで(汗)…重ねてスミマセン。

フィンケ監督の解任の流れは傍から見ていても後味の悪いものでした。2年間優勝できなければ解任というのであれば、毎年何人の監督のクビを切りゃ良いのかと。浦和がそんなことではJの底上げなんて到底出来ないだろう、と思いました。
浦和はACL優勝経験のある有名なクラブで、そのクラブの監督があんな形でクビになってしまってはもう世界から良い指導者はJに来ないんではないか、と。私の考え過ぎかも知れませんが、メディアはその覚悟があって面白おかしく「報道」をしているのか、と苦々しく思っていました。日本のスポーツマスコミは、閉じたプロ野球の報道でおかしな方向に進化しちゃってますね。

まぁゴールシーンや勝どきで暴れたいのだけが目的でスタジアムに来ている人はどこにも居ますよ。私みたいに「ふむふむ」だけ言ってる奴ばかりだったら全然盛り上らないでしょうし(笑)。

投稿: me20 | 2011-06-19 19:40

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