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2011-06-04

島田へ

【つれづれ】
カミサンが海野光弘の版画展を見たいというので、娘と3人で島田市博物館まで行ってきました。

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大井川沿いに建っている博物館本館から分館(海野光弘版画記念館)までの道沿いは、旧東海道の川越え宿が遺跡としてほぼそのままの形で保存されています。
写真は川越人足の詰所「番宿」が並んでいる街並み。

番宿以外にも、川札を買う川会所など江戸時代の建築物が何棟も残されています。どちらも十年ほど前までは普通に人が住んでいた家々なので(実際に住んでいる家もある)、相当な復元作業を重ねたと想像します。
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海野光弘(1939年静岡市生まれ。享年39歳)の版画記念館は、明治時代に建てられた旧家の敷地内にあります。
記念館自体は10年ほど前に建てられた新しいものですが、入場はこの家の大きな玄関からとなっています。
元は相当なお金持ちの家らしく、個人の住宅なのにまるで旅館か料亭のようです。2階まで上がり、貸切状態(笑)で隅々まで見学しました。
写真は記念館側から撮ったもの。そのさらに奥は、古い作業所を利用した歴史民俗資料館になっていました。こちらの収蔵物は如何にも「市民皆で持ち寄った」的な中途半端に古いものが大量に並べてあり(というか置いてあり)楽しかったのですが、写真が撮れないので伝わりませんね。

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大井川沿いを上り、古民家(またか…)を改装した「百小屋」で昼食。


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コメント

ここも、ここも~っていうくらい知ってます~でも最近は行ってません。(◎´∀`)ノ結婚したころは、島田を良く知らなかったので、いろんなところを見て歩きました。
働いていた頃は宴会(歓迎会や忘年会)で百小屋へ一度だけいきました。でもなに食べたのか、おいしかったのかあまり覚えてないのです。
建物はすごく印象に残りますね。ψ(`∇´)ψ

投稿: ちえみ | 2011-06-14 12:57

ちえみさん

どうもどうも。川越宿はむか~~しに仕事中、近道で何度か通っていただけで余り気にしていなかった場所でしたが、あらためて(齢をとって)ゆっくり見てみると貴重な遺跡と感じますね。いやぁー島田舐めてました。すばらしいです。別館の売店では、島田の飲み物の定番「木村飲料」のラムネを頂きました。カレー味じゃないですが。

百小屋は、ランチよりもゆっくり酒を飲みたい場所でした。でもあそこで飲んだらおうちに帰れない…(笑)。

投稿: me20 | 2011-06-14 23:34

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