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2011-09-19

空中都市

【つれづれ】
7月に小松左京氏の訃報に触れた際、真先に「空中都市008」を思い浮かべました。
児童書の原作を読んで間もなくNHKで人形劇として放送されたので、強く印象に残っているんですね。ふとそんな事を思いだして動画を探してみたら、いやいやありました。

空中都市008 OP

当時は子供(5年生くらい)だったんで意識せず普通に見てたんですけど、改めて見ると※金かかってる番組だったんですねー。いやー凄い。
何方かのコメントにもある通り、音楽は冨田勲、歌は中­山千夏。因みに家には「ジャングル大帝」のレコードがありました(だから何)。

好きで見てたなーこの番組。例によって内容は殆ど忘れてますが。原作の「チューブを走る自動運転の車がウイルスで制御不能になる回」とか有りましたっけね。この辺の話を模型クラブでしだすと、皆さん止らないんですけど(笑)。


※ちょっと調べてみたら、当時の価格で1体30万円!ほどの人形が何十体も、ビル1個が10~20万円など、べら棒に金の掛かった番組だったらしいです。加えて肝心の子供に「話がわかりにくい」と不評(5年間放送された「ひょっこりひょうたん島」の後番組)だったので、1年で打ち切りになってます。
また、高価で大型な2インチビデオ収録だったため、映像は放送終了後に全て消去され他の番組に使い回されたとのことなので、本編映像は現存していないそうです。この動画が貴重な資料であるのを再確認した次第です。

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