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2011年10月

2011-10-28

スパイスPV 【※さらに追記あり】

【音楽】  【Perfume】

Perfume - スパイス(徳間ジャパン公式)

危機感を感じたのか、徳間が珍しくフルPVを公開。PV監督は島田大介。必見。


【追記】
テーブルの上で踊る」モチーフはどこかで見たなー何だっけなと思っていたら、やはりその筋にも詳しい人はいるもので、ちょっと調べたら判りました。

Table dance (Sedmikrasky) 1966
ヴェラ・ヒティロヴァ監督のチェコ映画「ひなぎく」の1シーン。究極のガーリー映画だそうです。以前有名な方(忘れた)のブログで紹介されていたのを思い出したんですね。

「スパイス」は歌詞に沿わせた世界観の良質なPVだな、と私は思っていたのですが、どうやらファンの中にも「テーブルの上で踊るなんて行儀悪い」「食べ物を踏みつけるなんて許せない」と拒否を示す人も多い様子。やれやれ。贔屓の引き倒しとはよく言ったもので、こういう「言葉狩り」を思わせる意見が物事をマイナス方向に引っ張るのだなあと思った次第。


【さらに追記】
11月1日、表題のシングルを沼津市内で購入。カップリング曲「GLITTER」を初めて通しで聴く。
正直言って、初めは歌詞が「頑張ろうソング」調(「祈って」という歌詞が出てくるので「震災応援ソング」という説もあった)だし、サビがモロJポップなのでげんなりしていたが、隠されていた2番の歌詞を聴いて驚いた。

1日の楽しみは/誰にも止められないよ/今日も 明日も/白い箱 開けると/いつもの 棚にあるの/キラリ 光る そうさ GLITTER

なんと晩酌ソングであった!すげえなヤスタカ!こりゃ俺のことだ!確かに今、氷結飲んでるわ(グレフルに限ります)!

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2011-10-23

3 - 0 〇(追記)/エコパアリーナ

【サッカー】
J1リーグ30節。清水はホーム・アウスタ日本平に甲府を迎えた。甲府は暫定16位で残留争いの渦中にある。昔から清水はこういう捨て身で向かって来そうな相手に弱いので、心配ではあったのだが。

清水 3 - 0 甲府。スコアだけ見ると圧倒していたように思えるが、清水は前半30分過ぎまでシュートゼロ。最初のシュートが高木の先制点。そこから前半終了までと、後半に3点目を奪うあたりまでが清水の時間帯で、他の時間は甲府に押されまくり。しかし、ボスナーと岩下が得点源のハーフナーを確り抑えていたので、悪い内容ながら無失点で勝利する事が出来た。

ま、とにかく。シーズン前にGMが「リーグのCクラス(降格候補)は甲府・福岡・山形・清水」と言い、監督が「清水のDFは自由にやらせてくれる」と言ってウチを貶めてくれた代償はきっちりと支払って貰いました。あと4試合頑張ってください(棒)。

※追記
清水のゴールシーンと、高原の幻のゴール(オフサイド)のハイスピード動画があったので貼っておきます。
111023清水vs甲府 清水のゴールシーン+α
テルよ…。現実って残酷だなぁ…。

【つれづれ】
来年1月より始まるPerfumeアリーナツァー『JPN』(全国11か所、14公演)の3月の静岡エコパアリーナの先行販売チケットが当選しました。…してしまいました。
既に彼女らのライブは過去3回参戦していて先輩である、ウチの息子と2人で行く予定です。いやぁ、息子が一緒に行きたいって言うんだよね〜(←バカ)。

ついに此処まで足を踏み入れてしまうのか…。うーむ。

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2011-10-21

Perfume - スパイス

【音楽】  【Perfume】
初めからドラマの主題歌として制作されたPerfumeの新曲「スパイス」。
映画のテーマだろうがカレーのCMだろうが、依頼を受けてから商品に合わせた曲を作る職人中田ヤスタカ(半ズボン王子)。作り貯めをしないのが彼のポリシー。

Perfume - スパイス(※ニコニコ動画)

ちょい聴きしてから相当期待してハードルを上げていましたが、期待通りというよりも軽々飛び越えてくれた印象。
一言で重厚なサウンド。ラジオの録音、しょぼいイヤホンで聴いても音の洪水。早くCDを!

それにしても引き出し多いなぁ。酒のCM曲がいまいち心に響かなかった(でもいい曲です)んで、今後はずっとこんな路線なんかなと思っていたんですが。いやはや、アルバムの数少ない新曲も期待大です。

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2011-10-19

11人/今日の富士山

【つれづれ】
雑誌TV Brosに宮藤官九郎の新ドラマ「11人もいる!」の紹介記事。
テレビはあまり見ないのでドラマ自体には興味無いのですが、気になったのはそのタイトル。記事を読んでみたら、萩尾望都の例の作品とは無関係で、タイトルだけ頂いたとのことでした。

それで思い出したんですが、実はワタクシ16歳のとき「11人いる!」を別冊少女コミックの連載で読んでたんですね(爆)。男子が少女向け漫画を読む、またその逆も今では全く珍しくもありませんが、当時の状況を考えると自分は相当なオタクだったのかなぁ。自覚はなかったけど。どうなんでしょう。

その頃はSF系の漫画や小説を山ほど読んでたものですが、今じゃもうさっぱり。漫画は立読みで済ませちゃうし。
そう言えばこの間、セノバに出店した丸善/ジュンク堂でブラッドベリの「メランコリィの妙薬」を発見して懐かしかったなー。買わなかったけど(買わないのかよ)。


【つれづれ】
Blog111019
富士市にて仕事(曇り)。

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2011-10-18

ドリーミング

【つれづれ】
明け方、何度か夢を見ました。そのうちのひとつ。

合同展の夢。
自分には自信作があり、それが何かは夢に出てこないんだけれど、他のテーブルの作品を見て回っている。

M116 75mm榴弾砲をモチーフにした恐竜(何せ夢なんで…)。
何故か森繁の社長シリーズのフィギュアが屋上に或る、三段重ねのミリタリージオラマ(すみません夢なんで…)。

顔なじみの他クラブの方々と談笑をしつつ、ああ、此処が自分の居場所なんだなとしみじみ感じていたら、目が覚めました。どっと寂しさが押し寄せ、暫く寝付けなくなる。

ほんと、そろそろ何とかしなきゃな。とは思っているんですけどね。

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2011-10-15

1 - 1 △/思い出

【サッカー】
J1リーグ第29節。清水はアウェイ・ホームズスタジアム(←まぎらわしい)で神戸と対戦。前回1-5で大敗した借りを返せるか。

神戸 1 - 1 清水。前半を耐え、後半CKから先制するも終了間際に追い付かれてドロー。
相変らず追加点が取れない。前回も書いたけど、何人かメンバーが変っても同じサッカーが出来なければ1試合だけ良くても意味がない。まぁ残り試合は、高原の復調に期待。

それよりも痛いのはヨン・アピンが同時にイエロー2枚で2試合出場停止なこと。何と言うか理解不能なジャッジだったんで「もうJなんかじゃやってられない」とならないか、と思ったけれど意外に真面目で反省している様子(監督の方が審判批判してる)。やっぱ良い選手なんだな。


【お悔やみ】
13日に柳ジョージ氏の訃報。

18歳の頃、先輩に柳ジョージ好きな人がいて、影響されて聴きました。でも、その後世間的に流行った曲は心に残っていない。思い出とともに心にこびり付いていて、ある時突然思い出すのはこの曲。

柳ジョージ - 祭りばやしが聞こえるのテーマ
氏のデビュー曲。ショーケン主演のドラマは記憶に無い(そもそも静岡で見れたのか?)けれど、この曲は本当に好きで、聴いて。当時の或る光景と一緒に思い出します。

ご冥福をお祈り申し上げます。


【音楽】
そう言えば、その柳ジョージ好きな先輩から、10㏄や Steely Danなんかのアルバム借りたりしたっけなぁ。ああ、何もかも懐かしい(ヤマト)。

10cc - The Things We Do for Love

Steely Dan - The Fez 

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2011-10-09

天皇杯/インタビュー

【サッカー】
8日(土)、天皇杯2回戦。相手は東海社会人リーグ1部のFC岐阜セカンド。J2リーグFC岐阜のサテライト的なチーム。

結果は2 - 0勝ち。前半終了間際に2得点。何人か主力を温存したとは言え、リーグでもあり得るメンバーで、後半無得点。まあ天皇杯の場合、初戦はいつも難しいですけどね。収穫は竹内の初先発・初得点と高原の途中出場。


【サッカー】
<独占インタビュー> フレドリック・ユングベリ 「直感を信じて日本に来た」

(Jの印象で驚いたり意外だった点)
ん……なにかなぁ。エスパルスの選手と何人か話をしたら、Jリーグにはロングボールを放り込み、セカンドボールを競り合うようなやり方をするチームもあるということだった(以下略)」

何年か前の(不調時の)ウチのことか?

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2011-10-04

やっぱり◎→○/静岡にハンズ

【サッカー】
日曜日に自分が書いた日記を読み返してみた。落ち着いてみるとやっぱり、ちょっと恥ずかしい。舞いあがりすぎ。良く考えれば確かに名古屋の異常なプレスの緩さが要因。やはり連覇を狙うプレッシャーなのかなと。
あとは、清水のサッカーはちょっとしたメンバーの変更で、まったく内容が変わってしまうであろうこと。誰が出ても同じ試合運びが出来なければ1試合だけ理想に近くても意味がない。勿論「強く」はない。まぁ、そうは言ってもちょっといい夢見させてもらったかな。


【つれづれ】
静岡市の中心街、葵区鷹匠町1丁目1番地にオープンした都市型ショッピングセンター「新静岡セノバ」。今日はカード会員向けのプレオープンでした。私は地下に搬入した機械のむにゃむにゃ(笑)で通用口から入ったので、ついでにちょこっと上の階まで覗いてきました。もちろん、仕事中なので見るだけですが。
001
目的は市民待望の東急ハンズ。入り口にはいきなり、青木周太郎氏と加瀬翔氏の大型ディオラマがででんと。
タミヤさんの仕業なんでしょうが「え?どうして?」な感がたっぷり(笑)。
それとも、私が知らない間にミリタリーディオラマって市民権を得てたんですかね。静岡ならではなんでしょうか。

先ほど市民待望の、と書きましたが、80年代から「静岡にハンズが出店しないかなー」と多くの人が思ってたのは事実です。でもそれは何フロアが全て売り場、とかのバブリーな(頃の想像の)話。25年ほど経って実際出店したら、1フロアのほんの1区画でありました。笑っちゃうくらい狭い。先日、横浜そごうのLOFTを見たんで余計そう感じます。まぁ仕方ないかな。

でもセンターってこんなに狭いっけ…(静岡弁で心の声)。

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2011-10-02

2 - 0 ◎

【サッカー】
J1リーグ第28節。清水はホーム・アウスタ日本平に昨季の優勝チームにして、今季も優勝争いをしている名古屋を迎えた。アウスタはチケット売切れ、超満員。地上波とBSでテレビ中継がある。いやーユン様効果(たぶん)ってすごいな。そのユングベリが小野と共にスタメンに名を連ねた。そりゃあ楽しそうだけど、似たタイプのゲームメーカーを並べて機能するんかな。と、試合が始まるまでは思っていましたが。

清水 2 - 0 名古屋

『ポゼッションを高く保ち、相手に攻撃の隙を与えない。』ゴトビが目指す、いわゆる「ポゼッションフットボール」。そして、今日の試合はその彼の理想の一端をかいま見せてくれた。試合序盤を除く殆どの時間、ユングベリ-小野-ヨンアピンのトライアングルは中盤を支配し、名古屋にチャンスらしいものを与えなかった。シュート数23対4。ああ、ゴトビの求めていたモノはこれだったのか。
試合終了間際までガンガン攻めまくり(外しまくり…笑)。スコア以上に一方的な勝利。まるで夢を見ているようでした。ふぅー。

しかし今日は何と言ってもヨンアピン。「当り外国人」どころの騒ぎじゃない。こんな選手でも欧州でフリーだったとは信じられん。来年はオプションらしいけど、ぜひ残ってほしいなあ。

※ナビスコ杯はアウェイで新潟に3 - 1負け。ホームでは1 - 0だったので、ベスト8に残れず敗退。勝点40ゲットでリーグ残留はほぼ間違いなく、せっかくこれからメンバーが揃い面白くなりそうだったので、試合数が減るのは非常に残念。あとは天皇杯に期待。間もなく高原が戻ってくるし、凄いチームになるかも(ワクワク)。

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