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2011-11-05

2 - 2 △/音人インタビュー

【サッカー】
11月3日、J1リーグ 第31節。清水はアウェイ・レベルファイブスタジアムにて前節に2部降格が決まったばかりの福岡と対戦。
私はカミサンのRUNの伴走(自転車ですが)で大道芸W杯会場の駿府公園まで行っていたので、結果のみ。

福岡 2 - 2 清水。後半2得点挙げたもののたちまち追い付かれそのままドロー。清水は伝統的にこういう相手に弱い。何故なんだろうなー。特に前半は福岡に圧倒されてバタバタだった模様。うーん。


【音楽】  【Perfume】
「音楽と人」Perfumeインタビューを読む。大変興味深い内容。

・海外志向が強くなった。ヤスタカと海外アーのコラボで曲を作りPerfumeが歌う、などの具体的な案も
・ニューアルバム『JPN』は「バキバキな曲(edgeやGAMEのような)」は「無理やり」入れてない(大本さん)
・アルバムタイトルは曲が揃う前に決めた。案はヤスタカ。推したのは西脇さん。候補は他に「香」
・新曲は全て「柔らかく、可愛らしく、ポップな曲」(西脇さん)「ポップでまとまっているアルバム」(樫野さん)
・「正月に田舎のヤンキー車でEXILEや嵐と一緒に流れてるようなアルバム」(ヤスタカ)


とにかく「海外」というフレーズが多かった。3人とも口を揃えてそう言っているのは、既に決定事項だからでしょう。どこまで話が進んでいるのか知る由もないけれど、欧州でもどこでも普通に受け入れられると思うので、周りが足を引っ張るような形だけは避けて貰いたい。

新アルバムの話。
「バキバキ」の定義が良く判らない。が、確かに求められているからと言って「無理に」そういう傾向の曲を入れるのは違うかな。でも甘すぎるのもちょっと…。
「正月に田舎のヤンキー車で流れるような」という言い方はアレだけど、「どんな人の耳にも馴染みの良い曲」と解釈すれば理解出来ないこともない。「Perfumeの魅力はバキバキのエレクトロ」というのはファンの勝手な思いでしかないし。彼女らの楽曲のジャンルはテクノでもエレクトロでもラウンジでもなくJポップ。ただし、海外にも通用するような、常識を破り続けるJポップでないと。と個人的な感想を書いてみたり。

Image
※参考 『JPN』収録曲
1.The Opening 2.レーザービーム(Album-mix) 3.GLITTER(Album-mix)
4.ナチュラルに恋して 5.MY COLOR 6.時の針 7.ねぇ 8.微かなカオリ
9.575 10.VOICE 11.心のスポーツ 12.Have a Stroll
13.不自然なガール 14.スパイス


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