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2012-02-11

SEMOVENTE M43 75/46のリメイク【4】

間違い探しレベルでしか進んでないです。すみません。
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起動輪はFriul Modelのメタル製を使用。タミヤのセモベンテM40 75/18(97年製作)をバラした際に取って置いたものです。軸穴の中心が出ていなかったため、プラ棒で一旦埋めて1.3ミリドリルで芯出しをしてから、1.2ミリ真鍮線を軸打ちします。真鍮線は抜けにくいよう、差込み部分にニッパーで傷を付けておきます。
旧作品では起動輪のキャタピラ脱落防止用ツメ(金具)が「ドイツ軍仕様」の記号として目立っていましたが、改めて部品を見てみると精度がイマイチ。元はクリルーのレジン起動輪にくっ付いていたのを切り取った物なので仕方ないですが。加えて接着面の強度を確保できそうも無いため、今回はオミットしました。まぁぶっちゃけ工作が増えると面倒くさいんで(笑)。

サスペンションにも同じ軸を打てるよう、軸穴にプラパイプを埋め込んだり。などなど、地味に進めております。
足回りのパーツが揃ったら、一旦車体下部とサスペンションの塗装に入る予定です。

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