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2012-05-13

0-1○@ユアスタ/1-1@日本平

【サッカー】
J1清水は6日のアウェイ仙台戦で0-1勝ち、12日のホームC大阪戦で1-1ドロー。

仙台までの3戦連続で大前-高木の両ウィングが大活躍して急速に評価を上げた連勝中に、調子に乗ってブログ更新しないのが私の奥ゆかしいところ(単に書けなかっただけ)。

大前・高木を下げ、実質4トップにしてようやく96分(!)に同点ゴールをこじ開けたC大阪戦は、それまでの好調さは影をひそめた「今シーズン最悪(岩下コメント)」の内容でした。C大阪がきちんと対策を立て、清水の攻撃を封じてきたのもあります。今回は退場者はありませんでしたが(笑)、タフな試合でした。でも、私が長年求めていたのはこういう「勝ち点0を1に、あるいは1を3に」無理やり持っていける勝負強さなんですよね。
※清水の同点ゴール http://www.youtube.com/watch?v=MqYMjdDp8bk 

この試合で面白かったのは選手交代。攻撃的なカードを次々に切り、ポジションを変えまくるゴトビ。
※Sの極み 試合レポート http://www.s-kyoku.com/GetContentsDetail?report_ID=3370

注目してほしいのは清水の誇るルーキー河井。普通、これだけ試合中の短い間に何度もポジションを替えられるとどこかで問題発生するはずですが、まったく足を止めず、ボールを失うことなく繋いでいました(最後に放り込んだのも河井)。素晴らしいサッカー脳。如何にゴトビが策士であっても実際に試合するのは選手なので、こういうのは助かるでしょうね。まぁ、ファンとしては早く本来のポジションでプレイして欲しいですけどね。10番を付けて。

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