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2012-06-21

M40-75/18 S.P.G 【12】

例によってちょっとした深みに嵌まってしまい、迷走。
T_p6130042
←前々回にアップした履帯調節装置部分の画像です。
キットでは、誘動輪を取付ける部分の「笠なのか?」程度にしか見えませんが、本来、矢印の部分より先には誘動輪基部が存在し、がっちりとシャーシに取付けられています。
しかし、実際に誘動輪を取付けたら殆ど見えない部分なので(前作のカーロアルマートM14ではキットのままで済ませました)、この時点ではこのままにするつもりでした。


でも、この画像↓をじっと見てたら「やっぱりハーフフェンダーだと見えるよなぁ…」と思い始めたんですね。

アメリカ陸軍兵器博物館(アバディーン)のカーロアルマートM13/40

一度気になり始めると、もーいけません。まったく計画性の無いのが私の悪い癖。
T_p6210047_2
んで、こんな風になっちゃいました。
一応カタチにはしましたが、キットのモールドを中途半端に利用したので工作しにくく、どろーんとした感じで申し訳なし(泣)。
ええと、この車両の誘動輪基部は、だいたい、おおよそ、ざっくりと、こんな形をしておりますです。ご参考までに。って一体何の参考になるのか。

あ!そうは言っても、この部分を再現した作品って、多分初めてかな?(何気に自慢してみる)。しつこいですが、誘動輪が付いた状態だと先ず見えない部分ですものね。

※アバディーンのM13/40画像をつぶさに観察していて、「タミヤ製カーロアルマートの履帯調節装置の謎のモールド」についての十数年来の疑問が解決!
 
フィーベルでセモベンテを作った時以来の謎でした。3年前にも書いています→CARRO ARMATO M14/41【11】

T_semobente_blog_084
履帯調節装置のフタ状の部品が開いた状態で、間違ってそのまま再現しちゃってたんですね。時代だなー。

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コメント

このデータは参考になりますか?

http://www.ams.vr.it/PIER/ArmWalkAround/Cecchignola/SEMOVENTE_75-18/SEMOVENTE_75-18.htm

投稿: 尾藤 | 2012-06-22 21:21

尾藤さん

こんばんは。お気にかけていただきありがとうございます!
ご覧のとおりぼちぼち模型を再開しております。毎日1時間くらいですけどね。

ご紹介頂いたのはローマ・チェッキニョーラ博物館のセモベンテM41ですね。
これは何故か物凄く小さなサイズの画像しか持っておらず探していたので、たいへん助かります。
重ねてありがとうございました!

投稿: me20 | 2012-06-22 22:53

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